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2014年07月06日

【イベント】2014 埼玉オフレポート(メカ・モデル篇)

 あの驚愕の日から、はやくも1週間空いてしまいました。

 まぁこの1週間もまた、いろいろありすぎたのですが。新製品発売は大きかった。文句言いつつ新トレイン#60051じゃ遊んじゃいましたし。エクソスーツの製品版画像出てくるわ、ミニフィグシリーズ12の続報はあるわ。紹介したい鉄道系作品も多々。なんとかイベント発表の都営5300系にラピートは別記事で先行。
 忙しかった!

 というわけで、速報性には欠けますが、まずはメカ系・ロボ系からです。
 適切なコメントできる自信ないので、原則写真の羅列になることご容赦ください。あと製作者名は原則省略です。

 あと、4幅車に関しては「餅は餅屋」Tamotsu氏のレポートが参考になります(拙作の扱いがそこそこあって、嬉しい!)。
 【オフ会】参加者60人!さいたま新都心レゴオフ2014



 それにしても、改めて写真を見返すと今回は見逃した作品も結構多かった……。
 レゴオフ会の「コミケ化」(正しくは「コミックマーケット化」※)という言い方は間違ってないと。

 ※;コミケ(コミックマーケット)は、狭義には「年二回、コミックマーケット準備会が主催する大型イベント」のみを指します。

 大昔のコミケは全ジャンル・全サークルを見て回り、そのうえでコミュニケーション取ることも出来る場所であったと聞いています。1970年代の話。
 しかし、1980年代以降、コミケはどんどん拡大化。そうなってくると、全ジャンル回るなんて不可能。興味あるとこだけ回るのも精一杯。1990年代後半以降はそれさえ非現実的といえる規模に……。

 もちろん、その規模は夢。
 しかし、レゴのオフ会で「作品を観きれない」「会話しきれない」なんて贅沢な悩みが言える時代が来ようとは。

 対策というか答えではないですが、今後は同人誌即売会がそうであるように、地方イベントや限定ジャンルイベントの活性化も進んでいくんじゃないでしょうか。
 その上で、大型総合イベントとの併存と。

 楽しい時代、いよいよやってきました。


 ニクル系大型作品。バイオニクルも元はオンリーが盛んで、そこから総合オフになってきた流れもあります。

 ミリタリ。メカ。このジャンルも深く根強い。ミリオフがリードしてきましたし。

 SD系。話題のじばにゃんも。
 
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posted by 関山 at 23:11| Comment(3) | TrackBack(0) | LEGOイベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【作品紹介】taizoon様の681/683系 流線形。楽しみな、情景。

 製作者から画像をいただいたものです。
 

 難易度的にはかなり高いであろう、「サンダーバード」681系/683系の流線形先頭車。これまでは「見逃されてきた」題材でしたが、いよいよ本腰!
 ライト点灯(4灯!)も実装。

 基本的なラインの作り方は横組にして、45度スロープで構成。先端部はヒンジで曲げを入れる。これであの面倒そうな形状が違和感なく表現できてしまうのは驚きます。曲げた先で1x2タイル貼ってボリューム感を確保してる小技も効いていましょう。これがないと「痩せて」見えてしまうはず。


 683系(左)と681系(右)。
 実車同様、ライトやスカートの処理が違います。
 683は一体型ライトケース。681は丸ライトが独立。
 683は短めのスカートで連結器を出した姿。681系は長スカート連結器カバー付き。

 実車では前頭部の基本設計はは両者共通のはず……ですが、このモデルは受ける印象で「構造の作りわけ」されています。681系の鼻先のほうが長く、ちょっと「生物的・有機的な」印象があります。683系は……「電車らしく」なったと言えば良いのでしょうか? 

 それにしても、この顔にLEDライトの白色光は似合うものです。
 ……客室内に橙LEDの独立照明ブロックしこんだら(681/683系は全車 電球色照明)、対比が見事になるでしょうね!


 斜め上。台形の運転台窓の組み方。45度スロープを直角に組んでるのが印象的です。不足部品の補足による補修ができたらもっとスマートに見えるのでしょう。


 681系の3両編成。貫通型先頭車は去年の作品。これで両端流線形の3両+4両の編成が実現するとか。
 特急電車にしてはちょっと短めの3両ですが、以前はこの編成が地鉄の立山・宇奈月まで乗り入れしていたのでした。京阪3000系との並びを見たいものです(笑)。


 こちらは683系の4両編成の一部。中間車のサハ683−300代に注目です。広幅の扉。業務用室。少なめの客窓。
 不思議な形状の車で、編成に色を添えることでしょう。

 さて。
 681系の生物的な風貌は余り得意ではなかったのですが、この作品で「見なおした」感じ。
 683系は普通にかっこ良すぎる。

 ……どなたか北越急行バージョンにも挑戦されませんかしら(笑)。濃赤プレートは入手楽ですし。


 そして、パノラマグリーン車を加えた485系との共演も期待されます。

 485系「雷鳥」と153系新快速の並走。それとすれ違うのは683系「サンダーバード」と225系新快速の並走。それなりの長さのある4編成の並走と離合は大迫力に違いありません。
 そのうえ、側線には475系の急行か? 更に内側の複線は茶色の電車?

 あぁ、こんな情景が叶うようになりますとは!
 
posted by 関山 at 20:52| Comment(9) | TrackBack(0) | 国内の作品紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする