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2014年06月19日

【作品紹介】G@ひたひた様の、#60051のアレンジモデル(CAD)。リアルに無国籍に。


 未だ発売前ですのに(笑)。
 なお、アレンジであり「組み換え」ではありません。但し、
今回は、レゴを趣味としている人なら、パーツ箱に入っているだろう汎用パーツだけを使った親切設計です。
 とのこと。比較的出まわって部品を前提に設計された模様。#60051 大化け?

 先方の記事:発売間近!…#60051(レゴ シティ トレイン 超特急列車)の改造を予習してみた。


 先頭車。#60051固有の一体前面でないのはLDDにまだあの部品が登録されたないから……だそうですが。しかし、先代#7938風の前頭部は素直に格好いいです。普通の部品だけで構成されていますから、#60051のイメージチェンジにこの改造は有りだと思われます。
 で、すっきりしたカラーリングと、小さめの側窓のお陰で#7938とも違うイメージになっているんですよね。
 #7938が近郊型なら、こちらは同じレディメイド車輌の特急型バージョンという雰囲気でもあります。

 なお、このアレンジでは「動力集中式」に。先頭車は機器室のみの「機関車」。これでPowerFunction機器を合理的に隠し、かつ窓パネルの節約につながると。なるほど。

 ハイデッキの優等車と、隣接してサロンカー。
 もっと華やかに作ることは可能な車種ですが、飽くまで初心者向けアレンジにこだわってる模様です。でも、それが妙なリアルティにつながってるのもまた事実でしょうか。
 そういえば、レゴトレインの旅客列車アレンジの定番は「二階建て車」増結ですから、その文脈もしっかり抑えられてるわけですね。

 サロンカーはダブルデッキに見せて、実は大きな吹き抜け空間の車輌。今のトレンドをしっかり抑えていましょう(笑)。

 編成の図。
 カラーリング・また車体断面など基本部分は飽くまで#60051と同じですから、#60051と同じ事業者・サービスの列車として説得力も生まれそうです。
 欧州的でもあり、アメリカ的でもあり、そして日本的でもある。
 良い意味で無国籍な感じは、レゴトレイン源流としてまっとうでもありましょう。

 最後に、前頭部は#60051のままでも行ける設計のようです。
 両方並べて見るのも楽しいかも……?

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 #60051は34%offでの予約受付中。7月4日発売。随分先かと思ってたら、もうすぐ!

 絶版間際の#7938は最後の? 33%off中。13054円。持ってないかた急ぎましょう。名セットです。

 レールは新作でた後は入手難しくなるかも。今のうちに。24%off 2050円。

 ポイントは入らないときは本当に長期的に品薄になります。今は24%off 2042円。2組買って魔改造で渡り線とか90度分岐作るのも、(多分)楽しいですよ。躊躇せず切り刻むと、その分可能性が広がります。参考。
 http://legotrain.seesaa.net/article/399626118.html
 
posted by 関山 at 23:59| Comment(5) | TrackBack(0) | 国内の作品紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【作品紹介】隼様の将来計画(CAD)。H5系新幹線。キハ54 500代。ノースレインボー。

 261系 「スーパー宗谷」が一段落ついた余波か、新作予定が立て続けです。
(新作直後って、高揚感で設計とか計画って進むものですよね!)

 先方の記事:H5系改修&制作予定のもの


 北海道新幹線H5系。前頭部の丸みが「現状のベスト」に近いんじゃないでしょうか。丸い!
 ただちょっと痩せぎみな印象はありますので、もう少しボリューミーにしたほうがE5/H5系造形の(実物の……)あら隠しにもなるかもしれません。でも、このままでもいいかしら?
 屋根は本物もまっ平ら、ですが中央4ポッチ分をタイル貼りにする処理でそれっぽく。両端のポッチが残ってる部分が微妙な肩カーブになっていましょう。

 あと、可能かどうかわかりませんが、台車回りはカバー付き(Mugen氏の500系の先頭車前台車のような)にすると、実物の意外とスマートな感じが出せるかも知れません。
 サイドラインの色はそれっぽい。此処はE5との識別点ですよね。
 期待の星といえる新車です。実物営業開始に合わせて実制作……となればいいですよね。

 H5系中間車。今時の新幹線の側窓は1x2か1x1で十分……? ということが分かります。1x1だと24ポッチ全長でも「長く見せられる」メリットもありましょう。ドア窓が横組なのもポイント高し。
 あと、欧州の車輌を彷彿させる「赤パンタ」は嬉しいポイント。

 車体の緑は実物はまた微妙な色ですが、レゴの「緑」はベストマッチでしょうね。
 レゴ緑も意外と深く、微妙な表情を出せる色です。

 キハ54 500代。
 前頭部はタイルによる額縁処理。おそらくそこだけ車体幅が膨らむことの違和感は無いはず。

 前面というと、ジャンパ栓の表現も好ましい。意外と目立ちますよね。
 側面は北海道形の小さな窓が2x2パネル横組で違和感無いです。余談ですが、内地形……キハ26の窓をパネル横組+1プレート分の窓サッシで表現したことがあるのですが(都合、高さ6プレ分)、それと対比しても5プレ分の北海道形窓は整合性ありそうに思えます。
 なお、窓間はもう少しあけて、窓そのもの1個間引いた方がバランス良いかも? 帯は現状の太さがバランス良いか? 2プレート分だと細くて違和感あるでしょうし。
 あと……「礼文」仕様も面白いかも知れませんね。幕板の広さを誤魔化せるカラーリングですし(笑)。

 最大の目玉。キハ183 5200代。ノースレインボーエクスプレス。
 素晴らしい! 特徴の把握に表現のすっきり感。前頭下半部の妙に力強い感じとか、全頭頂部のヘッドライトのちょっとユーモラスな感じとかすべてそれっぽい。
 何より、実物がレゴ向けというカラフルなカラーリングもまた堪りません。七色のロゴも横組み表現!
 側面展望窓はパネルの上にポチスロ付けた「しまかぜ」仕様ですが、これが現状ベストな手法ですよね。

 あと、さり気なく各車の車端部の処理も巧いです。
 それから……突っ込まれる前に記しておけば「キハ183 初期型(レインボー仕様)」と「ED79」も当然計画に入ってるとか(笑)。

 どれも実現が楽しみな題材です。
 731系・261系で見せてくださった技の炸裂、期待したいもの。
 
posted by 関山 at 23:51| Comment(5) | TrackBack(0) | 国内の作品紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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