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2014年06月09日

【イベントJAM】2014年は「ひだか式モノレール」参戦。車両募集!

 
 2014年のJAMでは2テーブルを使い、「ひだか式モノレール」の運転・実演あり!
 アメリカでの2年連続展示、また札幌での展示に次ぐもので、東京では初になります。


 以上のプランを予定しているそうです(ひだか様提供。変更の予定はありとのこと)。
 スパイラル・シーサスクロッシング・そして三叉分岐のある「フルコース」! JAMのレゴトレイン(9V・PF)の人気さえ奪いかねない? 注目を集めるのは間違いありません。


 さて。
 今回はひだか様の協力・ご理解も頂けましたので、「ひだか式」での車両持込みも可能とします。
 モノレール車輌は作ってみたいけど、レールなどのインフラまで作るのはちょっと大変……と思ってる方は少なくないと思うのですが、今回は「チャンス」!
 ひだか様の、あの豪華インフラを借用できてしまうのですから。
 そのうえ、JAMと云う場所ゆえのたくさんのギャラリー。

(なお、メンテナンスなど通常の車輌より煩雑になる可能性ございます。原則、ご自身で持ち込んでくださる場合に限らせて頂きます)


 三叉分岐、モノレール車庫を表現可能。
 ここに皆様の自作車輌が並ぶのも素敵ですよ!


 制限というか、規格。
 モノレール車輌の制作方法(特に足回り。規格通りに造らないとまともに走らないリスクあり!)は、この動画を参考ください。PFの受光ユニット・電池BOXは通常の電車のものと同じ。必要なのはMモーターだけでしょうか?
 管理人も余裕あれば頑張ってみたいのですが……さて。

 モノレール(跨座式)は既に50年以上の歴史があります(一例として、羽田線で今年は開業50周年!)。
 過去に消え去った路線や車輌も多々あり、今に生きるもの。新たに生まれ出るものもあります。
 すなわち、魅力的なプロトタイプには事欠きません。頑張る余地は大きそうですよ。
 
 
posted by 関山 at 23:58| Comment(2) | TrackBack(0) | イベント(JAM) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【海外の作品紹介】ericqqaazzs様のDD51形ディーゼル機関車

 DD51形ディーゼル機関車は実物のメジャーさもあり、作品には恵まれている題材です。
 1962年の製造開始から2014年現在も活躍中。もう52年も現役というのは俄に信じがたい。

 特急旅客から重貨物列車まで曳く本線用でありつつ、「液体式で凸型」という、世界的に見れば特異な機関車。
 日本以外ではこのクラスの機関車は箱型もしくはエンドキャブ(フードユニット・アメリカンタイプのディーゼル機関車)で電気式というのが一般的です。液体式は西ドイツに多かったですが、それでも本線用はDD53や911(どっちもDD51の派生型で箱型。しかし少数派)のように箱型でしたから。


 それだけに、外国の方でDD51に注目されるのは意外な感がありました。


 プロトタイプはJR貨物の更新機。
 ボンネットは4幅ながら、白ライン部分をレール付プレート使うことで膨らませて見せている。以前知人からDD51のボンネットは4幅では痩せて見え実物の迫力が出ない……と云われたことがあるのですが、その解決になっていましょう。
 ボンネット上のツルツル仕上げも、現代の作品って感じがします。進化ですね。
 ボンネット前端の折妻仕上げも納得の出来るものでしょう。手すりはシンプルなものですが、他表現に気遣いがあるので手抜きには見えません。何が大事かのバランスがとれているのです。

 これまでの国内作品に見られなかった配慮が車体中央部キャブ下の燃料タンク部分。実物ではメッシュの向こうにタンクが見えてる部分ですが、ここはタンクを強調するという方向で。
 このおかげで素晴らしく精細に、立体的に見えています。

 キャブは飛行機窓を横組みで。ここも微妙に後退角がついています。

 さて。
 この作品でたいへんに惜しまれるのは車軸配置が「B-2-B」ではなく、「B-B」に省略されてしまっていること! フルスケール志向の作品で、台車は砂箱まで再現されている作りこみなだけにこの省略は大変に惜しまれるところです。
 また、このオーバーハングで連結器が車体マウントなのは実用性が低そうです。

 とはいえ、この作品から学べる点が多いのは云うまでもありません。
 実は管理人はこれまでDD51は余り好きではなかったのですが(笑。DF50やDD54は好き。DF90とかDF91とかDD50はもっと好き……)、この作品で「意外と格好いい!」と思い直してしまったほどなのです。

 他の写真はこちら(brickshelf)。カーブ通過中の写真もあります。

posted by 関山 at 21:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 海外作品紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする