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2014年06月01日

【レゴ製品】Friendsのキャンプセット(グッズ扱)#850967/引き出し箱と開閉箱#40118/ミニフィグのマインクラフト

 The Brick fanを経由してなのですが、その元は日本発の情報でした。Eric D. T. Itoh様のtweetからです。



 ……ミニフィグの頭というのは、携帯コンロの本体部分のことですね。


 テントはインディ・ジョーンズ以来? ジャングル迷彩にみえて、犬の足跡とかブロックとか柄も含まれる女の子仕様。ミリタリーには向きませんが(笑)、Cityでなら使えそうでもあります。
 価格はこの種のグッズとしてみると高くないような気がするのですが、Friendsの通常ラインナップと比べると割高感? まぁFriends通常品が割安感あるシリーズではありますから、何らかの限定ならこんなものでしょうか。


 なお、同じくEric D. T. Itoh様経由ですが、グッズ扱いというとこんなのも既に出まわっているようです。
「40118-1: Red chest and black drawer」(画像はbricksetより)。


 クリックブリック価格は2490円とのこと。
 ボリューム感と、お洒落感にしては割安でしょうか? 同じ物をパーツ集めて作るより格安なのは云うまでもありません。
 実用的グッズに見せて、ペンキ塗りのミニフィグに遊び心あり(真っ黒の箱にも差し替え可能)。
 レゴのファンが愛用すると云うよりは(パーツ取りにしちゃうのがオチ?)、レゴに興味持たせたい相手へのプレゼントに向きそう?

 それにしても、グッズ扱い品とはいえ、日本で世界最初に出まわるとは。最近は「時差」が少なくなってきたとは思ってましたが。


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 こちらは純粋にThe Brick Fanの海外情報です。

 マインクラフトのミニフィグスケール版の画像が2種類出ています。The Cave (21113) と The Farm (21114)。画像はリンク先にあり。

 正直いうと、イマイチ感が凄いです。

 まず、ミニフィグに凄い違和感。普通のミニフィグに立方体のおっさんヘッドですから。体と頭が全然合ってない。そもそもおっさん要らない(笑)。
 
 世界観はこれまでのマインクラフトシリーズの妙に精細なもの(1x1ベース)と異なり、すべてが2x2ベースのものに。テーマの再現とか、ミニフィグとのスケール感という意味ならこれでよいのでしょうが……。
 でも、パーツ的な魅力は皆無になってしまいました。マインクラフトのおかげ?で1x1のプレートやタイルの供給が妙に良くなったのは事実でしたが、それが2x2じゃ……。


 この試みが売れるかどうか。そもそも日本で発売されるかどうかは不明です。

 (これより、3回もcuusooで10000票超えた「ゼルダ」を出せよなぁ……。こっちの方が売れそうなのに! そんなに任天堂との版権交渉が嫌なんでしょうか?)
 
 
posted by 関山 at 08:41| Comment(2) | TrackBack(0) | レゴ製品(除トレイン) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【作品紹介】g@ひたひた様の117系制作中。「魔法」か?「細工」か?

 先方の記事:#21005(カウフマンズ邸・落水荘)を開けてみた……

 記事タイトルと、中身の微妙な関連性のなさがポイント。
 #21005落水荘はタン色の部品とりに最適というのが趣旨なのでしょう(笑)。クリアも美味しそうですよね。


 そんなことよりは、実制作に取り掛かられてる117系です。

 リアルな側窓まわり、オーラがにじみ出ていますね……。
 タイルを使うと、「スジ」が側面に出てしまうのが気がかりでしたが、現物では殆ど気になりません(実物も窓まわりはユニットサッシの枠があったりします)。
 それ以上に、2連の窓枠の間の「細いタン色」が効いてます!

 そこには、素直にレゴを組んだらありえない「魔法」のような、ミステリアスな雰囲気さえ。

 その中身を支えるのは「箱根細工」的仕掛け。インテリアこそ叶わなものの、魅力的な「内部構造」を持っていましょう(先方に、その写真もあります)。

 側面全体に悠然とした感じがあるのも、20m車の国電っぽいのです。
 同じような窓配置でも18m車の阪急とは何かがちがうんですよね。

 全長40ポッチというスケールはレゴスケールとフルスケールの中間ですが、バランスの良さという意味で理想的寸法なのかも知れません。
(まぁショートにはショートの、フルにはフルの言い分あります。ここは邑楽かに考えましょう)

 地味に屋根上も良い感じです。プレート使った屋根はいかにも国電の屋根という感じ。ツルツルの換気装置・冷房装置とは好ましい対照に。
 また、上記装置の周辺の歩み板のタイルも欠かさざるポイント。

 前面。意外なおでこの広さも、微妙な下膨れ感もきっちり表現されています。
 方向幕左右のタイフォンカバーは予想通り良い雰囲気。前面窓は6幅キャノピーですが、クリアとトランスブラックを迷われているとか。個人的には後者に1票です。窓枠とか茶色に塗られてますからそのイメージが。
 でも、現物試験の上で決まられるのがベストなのは云うまでもありません。

 苦心されたという、テールライトへのクリアレッド長4バーの挿しこみは確かに効果的。

 ところで。
 湘南スタイル的な稜線が真ん中に入っているのが117系/185系の顔であるのですが、その省略なんて全く気になりません(そこに挑戦したら、何かを超えられる可能性はあります……失敗するかも知れませんけど)。


 この117系4両編成。直前の設計変更(先述の窓まわり)により、未だ不足部品があるとのことですが、完成が楽しみでなりません。全長は揃いませんけども、歴代「関西急電」の並びが或る程度実現するのですよね(でも、まっさきに並べたいのは薬師山氏の103系? 全長こそ違うのに、作品全体の雰囲気が似ているのです。実物も京都駅とかで顔合わせてる仲間でもありますし)。
 
posted by 関山 at 07:10| Comment(4) | TrackBack(0) | 国内の作品紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする