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2014年06月07日

【作品紹介】Mugen様の500系新幹線 遂に完成。

 以前試作品を紹介させていただいた、Mugen様の500系新幹線が遂に完成です。

 前回記事:Mugen様の試作品「500系新幹線」。これが出来る日が遂に来ようとは


 試作時との違いは、前頭キャノピーから屋根につながるラインの改修。ここに1x10のカーブスロープ使うことで更なるスムーズ化を実現。試作時にも申しましたが、まったく非の付け所のない姿。
 先頭台車は試作時に2案あったところですが、スカート部を台車マウントで正解だったようです。
 
 もう一つ変わったと云えば側面スカートのグリル。リアルに、そして機械的な美しさを付け加えていましょう。

 カーブもらくらくクリア。この種の高速列車であっても急カーブで違和感ないのはレゴスケールのメリット。
 余談ですが、レゴトレインの宿命たる「バッファ」は500系/700系の中間連結部の場合は却ってディテール的に有利なのですよね。

 真正面。青い部分が微妙に出っ張り、平板な印象を退ける。
 しかし、白と青の間は隙間なしの処理。美しい。

 特徴的な断面形状のわかる連結面。幌と幌カバーが効果的です。窓から上の部分は大型カマボコ部品でそれなりに「合理化」しているのもバランス良い。

 その断面形状でありながら、インテリアは完備。不可能に挑戦するモデル。
 秘密は比較的近年のL形のブラケット部品で、上方向に伸びている形状の部品。ブラケット部の半プレート厚と2x4カブスロの厚さを合わせると1ブロック分になる。この設計は見事。

 座席はお馴染みのタウンシートを避ける事で、実車の中間色のシートを再現。白い枕カバーはやはりいいもの。インフォメーションディスプレイモデルもあるようです。
 トイレなどは通路のみの表現ですが、上部がすぼまっているのが面白い。

 余談ですが、このモデルは9V使用ですが、上記インテリアの作り見れば分かるよう、頑張れば?PowerFunction化も理論的には可能かも知れません。屋根パーツ的に受光は難しいですが。

 中間車。パンタ付きの525形。特徴的な翼形パンタグラフと全長の半分に及ぶ大きなパンタカバー。この車も格好良いもの。大きなカバーは鈍重に見せる虞れのある部分ですが、そういう雰囲気は微塵も受けません。
 パンタの造形はまさに500系(のW編成)固有。パーツの見立ては納得。パンタ周りの配線も細かい。

 中間車。グリーン車の518形(or 515,516)。シンプルな形状が美しく気品さえ。
 右車端部の窓が面白いです。また、全車に共通しますが客ドアの上部をカマボコの裾内に収めた作りも印象的。

 車内。1x2のカーブスロープ使った新形状のリクライニングシートは実に座り心地がよさそう。肘掛もL形ブラケット使った大型のもの。グリーン車らしい貫禄十分。

 その他の写真はこちらに(brickshelf)
 先頭車の内部構造や、客ドアの微妙に1/4ポッチ分凹んだ作りなども示されています。

 既存作のN700系との並び。これを見たかった!
 今度の500系も傑作ですが、N700系も秀逸な作品であり、いま見ても色褪せません。

 東海道・山陽筋の新幹線のモデルとして、ここに0系も並ぶとさぞや見事な情景になりましょうね。
 或いは、ICEやTGVと並べるのもまた一興でしょうか。

 この作品に会える日、楽しみでなりません。
 
posted by 関山 at 22:46| Comment(10) | TrackBack(0) | 国内の作品紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【作品紹介】Buchi様の、画期的ナローゲージ動力システム。「二階建て作戦」


 カッコいい。そして小さい! 再現度の実に高い沼尻鉄道のガソ101気動車。
 空色と、殆ど白に近いクリーム色の塗り分けも素敵。

 前面のラジエータは単端式気動車(たんたんしき。要はボンネットバスのような気動車。1920−1930年代のもの。現存車はほぼ皆無……)のためにあるかの如き。

 2x2窓の新旧使い分けで窓とドアの区別にしてるのもよく理解できます。
 また、車体裾にL形パネルを上下逆転で使っており。現車の妙に車輪が見えない作りの再現になっているのも芸が細かい。

 さて。この単端はディスプレイモデルに非ず!


 「二階建て方式」は勝手につけさせて頂いた名称です(笑)。

 構造は説明するよりは、写真見るほうが早いですね。
 ナローの線路を上下二重に敷き、下の線路に「動力車」を走らせる。上の線路に目的の小型車両を走らせる。両者は磁力で結ばれています。

 このままでは見栄えが良くない?
 大きめのジオラマベースなどに組み込んでしまう用途が考えられましょう。
 こんな小さな車輌が自走するという「魔法」はきっと注目を浴びるはずです。

 このシステムはインフラに手間とコストは掛かりますが、動力車の増備がしやすい。そしてどんな小型車両でも「自走」させられてしまうメリットがありましょう。

 動画。

https://www.youtube.com/watch?v=8I0CJLw4JlU&feature=youtu.be
 スムーズに走っています。必見です。

 動力車の構造。
 ……思ってたより複雑? 磁石は2個使わないといけないこととか、意外と極性がシビアなこと。また、動力車への大量のウエイト搭載が気になる部分でしょうか。通常の列車牽引ならPFの単四電池6本で十分にウエイトになってくれるのですが、このシステムだともうちょっと粘着力が強く要求されてしまうようです。なお、反対側の画像を見ると車輪はギア連動で2軸駆動になっています。

 それでも、この動力車が1両で済むことのメリットは計り知れません。
 不可能を可能にしてしまっているのですから。
 
 その他画像はこちら(brickshelf)
 
 

posted by 関山 at 21:25| Comment(5) | TrackBack(0) | 国内の作品紹介・ナロー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年06月06日

【製品購入レビュウ】(続)#31026 バイクショップとカフェ。写真篇(車とか)。


 写真撮りました。いろいろ。
 角度を変えたり、並べ方変えたり。かなり楽しめます。
 まずは「ワイド」。長い商店街が簡単に?手に入ります。

 イマイチな黄色い車。一見悪くないのですが、ミニフィグの着座位置が高すぎて、変。
 ホイールベース感のスカスカも気になります。1x3プレートで解消する問題ですが。
 まぁ、Cityフェンダーの車が入るよりはマシかしら。

 黄色い車は難ありなので(笑)、手許の4幅車作品と合わせて。
 4幅車ビルダーの皆さん。背景用に「買い」ですよ!

 内部。
 製品素組でこのクオリティ。なんの文句がありましょう。
 汎用部品主義のクリエイターでありつつ、「自転車」「レジプリントのスロープ」「赤い引き出し棚」ギリギリの妥協が心地良い。先にも触れましたが、建物の作り自体は極めて「真面目」。
 望まれた進化です。

 閉じた状態で斜めにずらして。

 背面が無愛想じゃないという意味では、初期のモジュールビルより上かも?

 組むとき、少しインストと変えています。
 2X2や2x3の窓は内外を逆に。窓枠が太く見えるように組む。
 同様に1x4フェンスも内外を逆に。
 以上で、ちょっとだけ建物の彫りが深くなります。好みの問題ですね。

 また、多くの方が抵抗感じてるであろうカフェ側の外階段の踊り場部分(手すりなしで危ない!)は、微妙にパーツ捻出や余り部品で、最低限の手すりはつけてみました。
 これで随分印象は変わります。
 
 ちょっと角度に変化を付けて。

 少しずらして配置。



 一つ一つでも素敵。
 4幅車作りたくなること、請け合いです(笑)。

<まだ続く>
 
posted by 関山 at 23:58| Comment(4) | TrackBack(0) | レゴ製品購入レビュー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【製品購入レビュウ】#31026 バイクショップとカフェ。期待通り♪

(まず、文章だけで)

 期待してた通りの品でした。
 云うこと何もありません。


 このフタコトで終わらせちゃ記事になりません(笑)。
 とはいえ、製品の概観に関しては既に何度も触れてきていますが。事前情報の期待通りであり、期待以上であったというのが結論です。

 以下、組んだ上での印象をだらだらと記しておきます。

◆◇◆◇◆◇◆


 パーツは結構ボリュームあります。大味部品皆無の真面目さ(大味といえるのが、1個だけ入ってる1x1x5の柱上部品と、6x5のクリアパネルが2個)。
 その一方で、「二棟で部品が分かれてる」なんてCity的な親切はありませんが(笑)。
 最初から全パーツを広げる必要あります。

 クリエイターなのに、引き出し付きの棚部品が入ってる!
 ひたすらストイックだったクリエイターも良い方向でユーザの希望に沿ってきてます。

 供給増えてきたとはいえ、未だ難しい感のある濃赤たくさんは嬉しい(1x1ブロックは意外とレアなのです)。2x2や2x3窓の黒もちょっと入手性よくなかった。パーツのためだけに一箱潰してしまうのも「あり」かと思いました。

 組立はそれなりの時間と手間かかります。いや、気合入れて楽しめるとも。
 如何にも建物組んでるって感じの作業感が心地よい。

◆◇◆◇◆◇◆


 どちらの建物も、広げたときに平板にならないような配慮あり。
 自転車屋の方は、左右の厚さを変えてあり、広げた時に奥行感を出す。ここは1980年代のレゴの家(開閉式ではない)ではよく使われた手法です。

 カフェの方はぱっと見で分かるように、ヒンジ部分が街辻へのアーチになるようなデザイン。ここにヒンジ持ってくるという発想、そうそう出てくるものじゃないでしょう。

 奥行は最薄部で実質4ポッチなので「薄っぺら」に見える懸念有りました。が、実際目の前に置くと「これで十分」と。

 黄色い車は……コレはやっぱりオマケという感が。素直に2x4のフェンダー部品を使えばもっと良い造形になると思うのですが。あと1x3車ドア。ここは1990年代的な車モデルのリファインが欲しいところです。
(もっとも、フェンダーも車ドアも今は入手容易ですが)

◆◇◆◇◆◇◆


 モジュールビルとの比較は対象年齢とか価格とか全然違います。無意味でしょう。
 それよりはモジュールビル的な、あの雰囲気をぐっと身近にした功が大きい。一番安かった「パネスシネマ」1棟で、このセットは2つ買ってお釣りが来るのですから(笑)。

 無論、価格だけでなくサイズ面でのメリットも大きい。
 モジュールビルは意外とイベントなどでの設置は厄介なのです。トレインレールのオーバルの中でのレイアウトがほぼ固定されちゃいますから。でも、この製品ならレイアウトフリー。ちょっと空いたスペースだって埋められる。
 また、さり気なく卓上やら棚上においた時の可愛らしさ。これは別ベクトルの魅力であるとも。このサイズなら本棚の片隅にミニジオラマが成立しましょう。

 思えばカフェコーナーが最初にリリースされた時、「凄く嬉しいけど、ちょっと立派すぎる……」って違和感はありました。また、余りに立派すぎて積極的に手を入れる気分にもなれない。ディテールの細かさというか解像度の高すぎることも、自作建物とのバランスを損ねる……。

 欲しかったのはこのサイズ、この価格、この解像度?

 レゴのラインナップという意味では、CityやFriendsのユーザをよりマニアックな方面に引っ張り上げる力も持っています(引っ張りあげた先にある商品ラインの入手性は良くしてほしいものですが、そりゃまた別の話)。はしごの段数が増えた感じ。

 一方、(3桁型番時代ネイティブの)古い世代としても、これは1970年代からの「LEGOLAND」「街シリーズ」の正統な後継者と認めたくなります。あの時代の「夢」が数十年の時を経て叶ったというと大げさでしょうか。

 誤解されないように触れれば、モジュールビルを否定するわけではありません。
 このセット2つ使えば、「ペットショップ」のようなハーフモジュールx2くらいに化けさせることも出来るんじゃないか?
 1セットだと……色彩がバラけるので、微妙に難しい? クオーターサイズx2にする手法は有りましょうかね? このセットを如何にモジュールビルに近づけるかも、カスタムのしどころだと思います。

◆◇◆◇◆◇◆


 組み換えやカスタムというと、基調色が分散しているので、やはりセンスが要されそうです。
 また、メインモデルがそのままでも魅力的でもあります(笑)。バラすの惜しい。組換用に……もう1〜2箱購入の必要があるのかしら。

<続>
posted by 関山 at 21:35| Comment(0) | TrackBack(0) | レゴ製品購入レビュー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年06月05日

【鉄道作品[日本形]】阪急9300系。ここまで出来ました。


 ここまで作って思ったこと。モダーンな電車って、膨大に資材を食います。
 重量とかパーツ数とか、当然コストとか……。並行して造ってた920や1010より絶対に掛かってる!

 鉄道模型(欧州系のHO)とかで、足回りが複雑怪奇で車体のディテールも多い古典電機などよりも、つるつるお肌の近代電機のほうが何故か値段が高い……なんてことはよくありますが、近代機って意外とパーツと手間とコストを食うものなのであることが体感できました(苦笑)。
 ※:価格は市場性もあるので、一概に言えませんけども。

 そんなわけで、思ったより資材を食ったので、現状この2両のみな中間報告。
(追加資材が届き次第、残り2両も手を付ける予定)


 パンタなし先頭車(9400形)と、パンタ付き中間車(9800形)。
 二挺パンタの中間車は何気なく好きな車種です。


 屋根。阪急9000系列の飾り屋根はL形パネル駆使。その中に収まる3幅の冷房装置。
 上から見るとなかなか個性的というか、無駄に(褒め言葉)デコラティヴな意匠ですよね。


 台車。昨今の電車の台車はやたらシンプルで、車輪の露出度が高い。
 最初テクニック軸車輪での完全自作台車考えました。が、信頼性とか転がり抵抗で時期尚早と判断。
(9300はイベントなどでの酷使が予想されますし……)
 通常のトレイン車輪使用ですが、軸距を詰め、かつ「ツボを抑えたディテールを、最小限」にすることでそれっぽい雰囲気狙う。抑えたツボは「ボルスタアンカ(斧)」と「ベローズ(Φ1丸タイル)」。

 ただ、これから作る予定の動力車(パンタなし中間車 9850形)はトレインモーターを使用せざるを得ないのですが。ここだけホイールベース長い。
 PowerFunctionの自作動力で、「短ホイールベース動力台車」というのは未だ冒険の領域でしょう……。何れは考えねばならない宿題ですけども。

 阪急と云えば、並行して900+920の3連、1010の3連がインテリア含めて完成しています。
 此方の方も近日中に記事にします……。
 
posted by 関山 at 21:52| Comment(3) | TrackBack(0) | 鉄道作品(日本形) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【雑談】次の(荷物)電車は市川を出ました……


 明日の新製品「宇宙船」と「自転車屋+カフェ」が市川の倉庫を出荷されました(自分の分)。
 amazon.co.jpですが、予約早めにしとくと出荷も早めで、発売日の午前に届いたりします。

 で、予約がギリギリだと後回しにされ、発売翌日か翌々日なんてことも。

 ですので、迷ったときはやっぱり「早め」が良い。
 明日は頑張って組んで、レビュウくらい書ければいいなぁ。

(記事を【価格情報】にしなかったのは、明日の新製品予約停止中が多いので[大物は……全滅]。価格情報がもはや成立せず。売れてるのは良いことですが。でもなぁ。
 機会損失って言葉知ってますよね? 流通関係の皆々様。まぁ元の供給が苦しいのかしら。早く稼働しろTLG中国工場。
 ……供給落ち着いてきたら、その際には記事にします)
 

 
posted by 関山 at 20:44| Comment(2) | TrackBack(0) | 雑談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【イベント】6月7−9(土日)はイオンシネマ高の原へ/mazta-k様のイベント関連

 まずは、今週末6月 7日8日(土日)のイベント告知です。
 時間的余裕ありません。行きたい方は急ぎご検討を(京阪神からちょっと距離あります)。

 先方の記事:イオンシネマ高の原 コラボ企画 近鉄しまかぜ他登場!

 以下転載。
 6月7-8日(土日)に、イオンシネマ高の原において放映されている映画「しんかんせんとわくわくれっしゃ大集合」のヒット記念として、レゴ(R)スクール・阪大レゴ部・イオンシネマがコラボでイベントを開催します。
 一般公開ですので、レゴスクールに通っていないちびっ子たちも参加できます。
 ちびっ子たちが作る16x16の建物をトレインのレイアウトの内側または駅前に並べて、町を作り上げます。

 公式はこちら:イオンシネマ高の原
 
 イベントは今週末ですが、それまでは静態展示になります。
 しかし土曜日は私は特殊講義で出れないため、列車を動かせるのは日曜日だけになります。

 展示してある車両は、
 近鉄しまかぜ、287系北近畿車、225系新快速です。

 静態展示の様子。扇状に広げた線路はアッピール力あります。建物なくてスッカスカ……と思ったら、この場所に6月7-8日に「レゴ(R)ブロックで街づくり、ビルディング体験」で造られた作品が並ぶのですね。納得。

 ホームの駅名票が近鉄仕様なのも印象的。駅名票は鉄道事業者によって結構個性的ですから、重要なポイントです。

 最後の一枚、モール内の映画館という華やかさが伝わってきます。6月8日当日は賑やかさも加わることでしょう。
 レゴスクール及び阪大レゴ部さんの参加もあることですから、そちらのファンの方々も注目です。
 
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 こちらは、先週末のイベントの模様です。
 最初静止展示だけの予定だったのが、動的展示にできたとか。

 先方の記事:BKC20周年企画 立命鉄研×JR西日本のコラボ企画! 

 以下転載です。
6月1日(日)に、立命館大学びわこ草津キャンパス(BKC)20周年企画で、
立命鉄研とJR西日本がコラボでイベントをやりました!
(中略)
レゴに関しては特に何も予告していなかったものの、
ちびっ子たちだけでなく、JR西日本の職員さんからも注目されました。

 このアングル、迫力あって良いですね。電車の角度も良し!
 イベントの趣旨から、JR西日本の車輌で揃う。これが出来る作品ボリュームはやはり凄い。

 大好評の図。レゴ展示の集客力を感じさせられます。
 
 他、ペーパークラフト制作(あれは楽しい!)や、定番のNゲージ運転(かなり大規模)。またJR西日本から踏切・ホームのSOSボタンの押し方のコーナー(一度押してみたい。押しちゃだけだけど)もあったそうです。先方に写真あります。


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 今週末のイベントといえばこちらも(Ryokuchakuma様)。

 先方の記事:イベント案内 黒部 やってみっか市 

 日時 6月7日(土) AM9:00〜PM2:00
 場所 黒部市三日市 市姫通り北側(最寄:地鉄 電鉄黒部駅または東三日市駅)
 
 レゴトレインの広さは90X180cm 畳一枚分の広さ。
 レイアウトはエンドレス一本にヤード2線 待避線1線を予定。 
  少なくともW7とE7の北陸新幹線の共演は楽しめそうです。レポート楽しみにしております。
 
posted by 関山 at 19:59| Comment(3) | TrackBack(0) | LEGOイベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年06月04日

【レゴ製品】ミニクーパー#10242の画像。これは欲しい……。

 brickset経由にて。

 その元はmashable.comのようです。画像も此処より。

 画像詳細版はこちらから(Flickr BRICKSET)。
 

 造形は非のつけようのないもの。MINIの造形としてこれ以上のものって思いつきません。
 フェンダーの張り出しが重要な要素であることを思い知らされます(このフェンダーのお陰で、色変えモデル作るのはやや困難かも……)。

 ライト下の逆テーパもわかってる感が。
 リアもふくよかな丸み。
 全体に1x2系カーブスロープが多用されていますが、この企画が「今」で良かったと感じさせられるのです。
 
 色は皆が待ち望んだ? ブリティッシュ・グリーン。最近は供給の良くなってきた濃緑ですが、更に使いやすくなることでしょう。

 先のワーゲンマイクロバスに続き、すべての開閉部が可動。ドア・ボンネット・トランク。
 チェックの入ったシート(可動)。そして、ランチバスケットという芸の細かさ。

 英国的なウッディなインパネ。本国仕様の(あと、大きな市場であった日本向けの)右ハンドル。此処は分かってる!

 これでアメリカ価格は99.99ドル(文句なし!)。素晴らしいモデルなのですが……

 ……一つだけ萎える要因があるとしたら。

 どうせ日本じゃクリブリ限定でしょ……ってこと。
 「流通限定」がどれほどファンの関心を離れさせてるか、ファンにロイヤルティよりも寧ろ敵意を煽ってるか、あの会社は分かってるんでしょうか。価格差なく、潤沢に供給されることを願います。
 
posted by 関山 at 11:17| Comment(9) | TrackBack(0) | レゴ製品(除トレイン) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【レゴ製品】cuusooレビュウ。もう企画を通す気無いでしょ……。

 cuusooというか、Lego Ideasのレビュウ結果が発表されています。

 公式ブログ(英語)

 絶望的観測した上で望むのが正しいというか、「ユーザ提案の企画を、そもそも通す気がない」と思って見たほうが良いです。まぁいつものことですけど。
 はっきり云えば、以後、この企画自体が盛り下がること必至でしょう……。

 先に結果出しておけば。

 版権系はちゃんと交渉したの、って感じが。
 まぁゼルダは「後出しジャンケン」でNGになってしまった新規部品使ってるのでダメなのとか。やってることが帝愛グループかあんたら。
 リモコンデロリアンは製品規模が大きすぎる、価格が高くなってしまうのでNGなのだとか(版権面ではOKですよねぇ)。
 マクロスは……権利上? まぁ直接河森監督に接触する気ないんだろ、とか。
 
 和風建築群。商品規模が大きすぎるのはまずい要因だったんでしょうか。
 でも、そこを絞ったり、モデファイするのが「プロの仕事だろ」って気はします。アマチュアに、プロダクツデザインを強いるのがそもそもアンフェア。


 企画が通った「Female Minifigure set」は、消極的選択って感じ。
 無論、このセット自体は十分に魅力的ですし、欲しいかといえば欲しいセットです。
 でも、納得出来ない……。

 「Female Minifigure set」は8月に、19.95ドルとのこと。
 繰り返しますが、これ自体は良い企画です。女性の科学者というテーマ、骨格の精細さは惹かれます。


 公式動画。


 次回レビュウの「犠牲者」?
 ケチつける要因なら揃ってそうです……。アップルストアなんて絶対無理そう(レゴ好きにはApple製品好き多いのに!)。
 
posted by 関山 at 10:10| Comment(5) | TrackBack(0) | レゴ製品(除トレイン) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年06月03日

【作品紹介】G@ひたひた様の京阪3000形。ダブルデッカー組み込み(CAD)



 先方の記事:やっぱり、ダブルデッカーにしました。

 動力車(PF)を組み込みため、ダブルデッカー組み込みとは。
(注:G@ひたひた氏の京阪3000形は、構造上内部空間が十分にとれずPF機器収用不可能だそうです)
 この流れ、良い感じで本末というか主従が逆転してるような気がするのですが(笑)。普通はダブルデッカー作りたいから京阪3000形をつくるという流れになるのでは……(笑)。

 あと、ダブルデッカーが動力車だと3000形の時代考証は1990年代以降に固まりもしますね。
 あの電車は1971年のデビウから引退まで。結構細々と改修が重ねられ、微妙に仕様が違うというのは知られるところです(上の図、先頭車前面の貫通幌枠無しの姿なのは納得です)。

 ダブルデッカーの作りは……もういうこと何にもありません(笑)。
 二階の屋根カーブに回りこむ窓は割愛されてますけど、このままの2x3パネルのほうがあの「小さな窓」の再現になっていましょう。なによりすっきり仕上がってるのが良いです。窓位置の上下位置も熟慮された上とのこと。確かに「黄色い45度スロープの下に1プレート入れる方が落ち着いて見える」のです。

 45度スロープもベストマッチですね。ポチスロより適切に見えます。


 時代祭行列絵図の表現は……びっくりしました。
 最初、スマホの小さい画面で見ましたので「あ、実物写真加工してシール作るのかな」と思いましたよ!

 PCの画面で見なおして、再度びっくり。
 あのプリントパーツに、こんな見立てができますとは。猫の顔にも目玉に見えません(笑)。現物でうまくいくかどうかは未知数ですが、実験の価値は十分にあると思います。

 車内は残念ながら機器で埋まってます。……他の車もインテリア割愛で外見のリアルさ追求してるモデルゆえ、バランスは取れていましょう。

 あと、この車両の構造でユニークなのは「衝撃吸収構造?」になっていること。
 どんなことかは先方の記事御覧ください。こんな思想でレゴトレイン設計したことありませんでしたよ。


 それにしても……ウチも「長期計画」で京阪3000or8000を考えたくなってしまいました。
 まぁ前者だと時代考証とか細部は無視で、デビウ当時の1900形との混結も考慮されてた頃から、今の富山地鉄の3両まで出来るような邑楽かというかいい加減な仕様にしちゃうつもりですけども(笑)。でもインテリアは作る(笑)。テレビとか。
 後者はAdiemus様の描かれた現塗装のCADが格好良かったんですよね……。

 でもまぁ、その前に淀川向こうの「茶色軍団」なんとかしなきゃいけないんですが。
 京阪も特急だけじゃなく、一般車(但しツリカケ)も作りたいですし。あぁ……。
 
 もう一つ余談。
 現車は一度だけですが京阪時代に乗ったことあり。車体幅や天井高さが国鉄/近鉄よりも小さいため、恐ろしくタイトな印象のあるダブルデッカー。実は窓が小さいので二階は通路側だと全く外が見えない(笑)。
 一階の1+2の座席とか、妙に近鉄10000形 旧ビスタカーを彷彿(無論、本でしか知らない)させられたものです。
 地鉄で再乗車、出来ればいいな……。あのタイトさは嫌いじゃないのです(笑)。
 
posted by 関山 at 21:58| Comment(6) | TrackBack(0) | 国内の作品紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【重要】【価格情報】今週末新製品ラッシュですが「適用価格の確認」お願いします

 今週末6月6日は新製品の発売日(クリエイター、スターウォーズ、レゴムービー)ですが、既にamazon.co.jpで予約された方で「最低価格が適用されていない」事例も考えられます。

 起こる原因は
・最初定価や、24%off程度の低い割引で予約開始。
・突如、33-34%off程度になる。「予約商品の価格保証」で最初の予約は救われます。
・予約が殺到し、割引率が低くなり、価格が上がる(ふざけるな)。
・割引率が低い(価格が高い)まま、予約終了。
 この場合に「高い価格のまま、予約されている」可能性が発生します。

 当てはまるのは「#31026 バイクショップとカフェ」です。
 
(現在マケプレの非常識な価格がついています。レゴの通常品なんて再入荷されれば価格戻るのに) 

 一度33%offになったのですが、以後「復活」していません。
 予約開始日以外に予約された方は、適用された価格の確認をお薦めします。
 (他の商品でも起こっている可能性はあります。レゴムービーやスター・ウォーズ系は、何度か波があって33%off再適用された場合が多いですが)

 「適用された価格」の確認方法です。
 amazon.co.jpの何処のページからでも「アカウントサービス」に入れます。
 そこから「注文履歴」を選んでください(サインインに遷移)。
 ここで、出荷前商品の適用された価格が確認できます。
 納得出来ない場合、出荷前ならキャンセル自由です。理由は「価格が高い」でOKです。
 (出荷後は「返品」の扱いになってしまい、面倒が増えます)
 最低価格が適用されてる時は……キャンセルご遠慮ください(願)。


 もちろん、出荷直前に割引率が上がって33-35%offになるケースも皆無ではありません。
 amazon.co.jpの出荷タイミングは正直読みにくく、「お届け予定日」の前日まで大丈夫かどうかというと微妙だったします。
 申し訳ないのですが、この辺りの「読み」は飽くまで自己責任でお願いします。
 おそらく6月4日の水曜日辺りまでは粘れると思うのですが。

 レゴの「通常製品」に関しては、ほぼ必ず後日の「再入荷」はあります。
 昨今のフィギュアトイや鉄道模型のような一回限り製造再生産なしではありません。
 発売後の最低1年間は、入手チャンスは幾らでもありますし、その間に大きな割引される可能性だってあります。
 まぁ、発売日に欲しいのは誰もが同じですが。
 
posted by 関山 at 20:49| Comment(3) | TrackBack(0) | 価格情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年06月02日

【レゴ製品】新製品の噂とか(マインクラフト続報等)

 情報源及び何れもThe Brick Fanより。特記ないものは文字だけの情報です。
(一次ソースは各リンク先にあります)
 それにしても、今年入ってマニア向けの充実が加速してるような気がします。それでもトレインの10000代だけは2年に一度ペースなんですけども(苦笑)。


◆エクソスーツ#21109は8月、35ドル?
 価格や時期も気になりますが、元モデルのクオリティが何処まで維持されるでしょうか?
 cuusoo(Lego Idea)枠は通常販売が多いので、その面では一安心か。


◆#76023 「UCS Tumbler (76023)」

 7月のコミック・コンで発表される可能性が高いとか。価格は199ドル?


◆#10242 ミニクーパーは7月18日発売?
 7月18日にレゴストア・レゴS@HのVIPメンバー先行(先行、の筈です……)で99ドルでリリースの噂です。

 VIPメンバー先行であり、「限定」ではないようです。
 VIP限定だと、(これまでの流れ的に)日本への入荷が見込めませんから……。
 最悪、クリブリ限定でなら入ってくると思います。

 それにしても色や仕様など気になります。商品名は「MINI Cooper MK VII」で確定?らしいのですが。「世界の名車シリーズ」(勝手に命名)もせめて2年に一度くらいのリリースして欲しい……。版権物と違って、ファン以外お断りじゃない分売れやすいと思うのですが。


◆#75060 UCS スレーブ1
 価格は199.99ドル。ここから商品のサイズなど推測もできましょう。
 好き嫌いの別れるメカゆえ、UCS化は意外な感じがします。


◆マインクラフトミニフィグ版、続報。大型セットも。
 これだけはリンク先に画像があります。

 第一印象ほどの悪い驚きはありませんが……。
 最初にcuusooでマインクラフト製品化と聞いた時に、多くの人が「こんなかんじなのかな」とネガティブにイメージした雰囲気まんま、というと言いすぎかしら。
 レゴとの相性の良さは認めますが、2x2系はほんとに使い道少ないんですよね。

 最大のセット「#21118 mine」(約100ユーロ)にはトロッコも含まれるのですが、レールはトレインレール(トロッコレール)ではありません。
 まぁ、こんな世界もありといえばありか。
 
 でも、マインクラフトにそこまで入れ込むならゼルダにも陽の目を……。
 
posted by 関山 at 17:39| Comment(2) | TrackBack(0) | レゴ製品(除トレイン) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【作品紹介】隼様の「スーパー宗谷」仮完成/ryokuchakuma様のW7系仮完成/エフ様の常設レイアウト着手

 仮完成及び着手中の題材の紹介です。コメントは完成時にとっておくとして手短な紹介ご容赦を。

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 隼様のキハ261系「スーパー宗谷」。4両編成が姿を表しました。

 先方の記事:先行公開(他に写真数点あり)

 傾斜装置内蔵。上の写真でも傾斜の加減がはっきりわかります。S字カーブだってこなす。
 40ポッチほどの「セミ・フルスケール」と云うべき長さ。

 青い部分の締まり方と、灰色の部分のボリューム感の対比が堪りません。
 貫通扉廻りの細密感も凄い。
 やはり現物の魅力ってCADとは違いますね!

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 先方の記事:レゴトレイン 北陸新幹線w7系仮完成




 ryokuchakuma様の北陸新幹線、w7系。以前制作のE7系と並んで。
 「量産効果」のある実物などと違い、レゴに関しては同じ物を2つ作る……のは容易ではありません。下手すりゃ別のもの1つづつの方が難度低いケースも多い。
 資材の確保というのが重要な問題になってくるからです。
(あと、制作のモチベーション。管理人は根気がないので、つい別の題材に目移りしてしまうのです)

 でも、鉄道車両って同じ形のものが複数並んでる方がリアルティを醸し出します。都市的というか、システマティックというか。
 複線レイアウトでのすれ違いとか、駅や車両基地での並びが演出できようというもの。それが地元の最新型であるというのもインパクトあるものでしょう。ご地元イベントでの活躍が期待されるのです。

 なお、次の土曜日(6月7日)にご地元の黒部市にて、ryokuchakuma様がイベント参加(やってみっか市の鉄道模型運転)されるようです。
「レゴトレインの広さは90X180cm 畳一枚分の広さになります/レイアウトはエンドレス一本にヤード2線 待避線1線を予定」とのこと。詳細はこちら参照ください。E7とW7の並びが見られそうですね。


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 エフ様の常設レイアウト計画がスタートした模様です。

 先方の記事:LEGO トレイン マイ レイアウト

 先の複線レールが板の上に載り、絨毯貼られて。これでかなり見栄えが良くなっています。
 寸法は 900x1500とのこと。レゴスケールなら4両編成同士のすれ違いも可能なのですね。

 上の動画は……じーっとリピートしてしまいます。

 今後、建物など増やしていく予定だとか。楽しみです。
(個人的には二重高架を通して、3列車同時運転とかどうかと思うのですが……如何でしょうか? ちなみにアングル柱は現行バージョンは割と供給よく、大量確保できますよ?)
 なお、既にガーター橋が設置された模様です。

 先方の記事:LEGO トレイン ガーター橋

 ブロック1段分持ち上げただけですが、十分に効果が出ているのがわかりましょう。「これだけ」で大きく変わるもの。

 素朴な? 昔ながらのレゴ樹木(針葉樹)もこの雰囲気にはベストマッチ。昨今の「樹木作品」も良いのですが、この素朴さも味がある。

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 関山も、仮完成からようやく「完成」した2編成。あと、試作からようやく「着手」した1編成があります。まぁ全部「茶色」ですが(笑)。
 このあたりも、近く記事に致します。
 
posted by 関山 at 17:00| Comment(6) | TrackBack(0) | 国内の作品紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年06月01日

【レゴ製品】Friendsのキャンプセット(グッズ扱)#850967/引き出し箱と開閉箱#40118/ミニフィグのマインクラフト

 The Brick fanを経由してなのですが、その元は日本発の情報でした。Eric D. T. Itoh様のtweetからです。



 ……ミニフィグの頭というのは、携帯コンロの本体部分のことですね。


 テントはインディ・ジョーンズ以来? ジャングル迷彩にみえて、犬の足跡とかブロックとか柄も含まれる女の子仕様。ミリタリーには向きませんが(笑)、Cityでなら使えそうでもあります。
 価格はこの種のグッズとしてみると高くないような気がするのですが、Friendsの通常ラインナップと比べると割高感? まぁFriends通常品が割安感あるシリーズではありますから、何らかの限定ならこんなものでしょうか。


 なお、同じくEric D. T. Itoh様経由ですが、グッズ扱いというとこんなのも既に出まわっているようです。
「40118-1: Red chest and black drawer」(画像はbricksetより)。


 クリックブリック価格は2490円とのこと。
 ボリューム感と、お洒落感にしては割安でしょうか? 同じ物をパーツ集めて作るより格安なのは云うまでもありません。
 実用的グッズに見せて、ペンキ塗りのミニフィグに遊び心あり(真っ黒の箱にも差し替え可能)。
 レゴのファンが愛用すると云うよりは(パーツ取りにしちゃうのがオチ?)、レゴに興味持たせたい相手へのプレゼントに向きそう?

 それにしても、グッズ扱い品とはいえ、日本で世界最初に出まわるとは。最近は「時差」が少なくなってきたとは思ってましたが。


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 こちらは純粋にThe Brick Fanの海外情報です。

 マインクラフトのミニフィグスケール版の画像が2種類出ています。The Cave (21113) と The Farm (21114)。画像はリンク先にあり。

 正直いうと、イマイチ感が凄いです。

 まず、ミニフィグに凄い違和感。普通のミニフィグに立方体のおっさんヘッドですから。体と頭が全然合ってない。そもそもおっさん要らない(笑)。
 
 世界観はこれまでのマインクラフトシリーズの妙に精細なもの(1x1ベース)と異なり、すべてが2x2ベースのものに。テーマの再現とか、ミニフィグとのスケール感という意味ならこれでよいのでしょうが……。
 でも、パーツ的な魅力は皆無になってしまいました。マインクラフトのおかげ?で1x1のプレートやタイルの供給が妙に良くなったのは事実でしたが、それが2x2じゃ……。


 この試みが売れるかどうか。そもそも日本で発売されるかどうかは不明です。

 (これより、3回もcuusooで10000票超えた「ゼルダ」を出せよなぁ……。こっちの方が売れそうなのに! そんなに任天堂との版権交渉が嫌なんでしょうか?)
 
 
posted by 関山 at 08:41| Comment(2) | TrackBack(0) | レゴ製品(除トレイン) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【作品紹介】g@ひたひた様の117系制作中。「魔法」か?「細工」か?

 先方の記事:#21005(カウフマンズ邸・落水荘)を開けてみた……

 記事タイトルと、中身の微妙な関連性のなさがポイント。
 #21005落水荘はタン色の部品とりに最適というのが趣旨なのでしょう(笑)。クリアも美味しそうですよね。


 そんなことよりは、実制作に取り掛かられてる117系です。

 リアルな側窓まわり、オーラがにじみ出ていますね……。
 タイルを使うと、「スジ」が側面に出てしまうのが気がかりでしたが、現物では殆ど気になりません(実物も窓まわりはユニットサッシの枠があったりします)。
 それ以上に、2連の窓枠の間の「細いタン色」が効いてます!

 そこには、素直にレゴを組んだらありえない「魔法」のような、ミステリアスな雰囲気さえ。

 その中身を支えるのは「箱根細工」的仕掛け。インテリアこそ叶わなものの、魅力的な「内部構造」を持っていましょう(先方に、その写真もあります)。

 側面全体に悠然とした感じがあるのも、20m車の国電っぽいのです。
 同じような窓配置でも18m車の阪急とは何かがちがうんですよね。

 全長40ポッチというスケールはレゴスケールとフルスケールの中間ですが、バランスの良さという意味で理想的寸法なのかも知れません。
(まぁショートにはショートの、フルにはフルの言い分あります。ここは邑楽かに考えましょう)

 地味に屋根上も良い感じです。プレート使った屋根はいかにも国電の屋根という感じ。ツルツルの換気装置・冷房装置とは好ましい対照に。
 また、上記装置の周辺の歩み板のタイルも欠かさざるポイント。

 前面。意外なおでこの広さも、微妙な下膨れ感もきっちり表現されています。
 方向幕左右のタイフォンカバーは予想通り良い雰囲気。前面窓は6幅キャノピーですが、クリアとトランスブラックを迷われているとか。個人的には後者に1票です。窓枠とか茶色に塗られてますからそのイメージが。
 でも、現物試験の上で決まられるのがベストなのは云うまでもありません。

 苦心されたという、テールライトへのクリアレッド長4バーの挿しこみは確かに効果的。

 ところで。
 湘南スタイル的な稜線が真ん中に入っているのが117系/185系の顔であるのですが、その省略なんて全く気になりません(そこに挑戦したら、何かを超えられる可能性はあります……失敗するかも知れませんけど)。


 この117系4両編成。直前の設計変更(先述の窓まわり)により、未だ不足部品があるとのことですが、完成が楽しみでなりません。全長は揃いませんけども、歴代「関西急電」の並びが或る程度実現するのですよね(でも、まっさきに並べたいのは薬師山氏の103系? 全長こそ違うのに、作品全体の雰囲気が似ているのです。実物も京都駅とかで顔合わせてる仲間でもありますし)。
 
posted by 関山 at 07:10| Comment(4) | TrackBack(0) | 国内の作品紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする