何でも扱っています。4.5Vトレインからスター・ウォーズにバイオニクルも!
教材用等の大量調達もお任せください

◆◇◆◇◆◇◆
レゴの「全て」を世界から。日本語日本円・品切れなしのパーツ調達!
絶版パーツ、絶版セットもOK。廉価な中古も扱。


絶版になった特殊部品が欲しい、基本ブロックや特定色の大量の調達がしたい、
とにかく「安く」レゴが欲しい……というビルダーの声にお答えします。
注文を受けてから調達を行うため、即納体制は取れません。
しかし、当店に在庫切れはございません!

カンザンブリックは、日本のレゴビルドを変えてみせます!


◆◇◆◇◆◇◆
カスタムパーツ(BBB他)・カスタムキット(ME Models)の取寄せも

2014年05月19日

【作品紹介】G@ひたひた様の117系(CAD)がHG仕様に。窓まわり、更に進化?

 先方の記事:117系を新改速……

 側窓まわりが大きく変化しています。
 以前は1x2クリアブロックを4個組み合わせただけであったのですが、今度は二連窓の間のピラーをタン色で表現しています。ここだけ横組み。大幅にリアルに!

 内部構造。
 同じ作者の京阪3000形に始まる、外見優先の横組と「非固定」を多用した組み方です。なお、或る程度は軽量化を考慮、また「向こうが透けて見える」ことは意識されています。
 動力系はPowerFunction前提ですが、車端部は順組だけなので機器収容は問題無いとのこと。

 ここまでの割切は賛否・好き嫌いは割れるかも知れません。しかし……。
選択を迫られた時はフィグ乗りを捨ててでも外観に拘る、硬派なモデルの方が性に合っているような気がします。
今更クリアブロックを4個積み上げただけのユニットサッシなんて見たくもありません

 という、コンセプトは認めざるを得ません。
 無論、異論反論があるなら作品で示せば良いわけで(笑)。何より、全体の製作者数・作品数が豊富な今日の状況では、製作者なりのコンセプト、個性が多々並立している方が「楽しい」のですよね。

 また、フルスケール志向の作品もこの世界の伝統というか、主流の一つでもあります。
 この「HG仕様」な117系はフルスケールの世界に合わせるべきものでもありますかも……。
 
 やはり、完成が楽しみです。
posted by 関山 at 23:59| Comment(4) | TrackBack(0) | 国内の作品紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【イベント】群馬レゴオフ会レポート:鉄道篇

「ポリフェノール含有量 高め」

 まずは鉄道関係から。
 いや、AWAZO氏とBUCHI氏。自分だけなので比較的「薄い」筈なのですが……。


 全体レイアウト、会議室テーブル6卓ともなると余裕たっぷり。
 複線。両方に待避線1本づつ。外側線には右方に留置線1本。
 で、内側線は八の字にひねる。十字クロスは阪急電車には必須品(笑)。

 八の字の捻りを内側線に入れると、複線でも「時に並走」「時にすれ違い」となって意外と楽しいのです。スペースは食いますけど。



 目玉はawazo氏の自動踏切。遮断竿電動・赤いランプも点滅。
 「wedo」のセンサー使ったもので、去年秋の阪大レゴ部展示、立命館大鉄研展示以来。今回は調子も良かったのです。
 機器収容の関係で「ジオラマ仕立て」なのも嬉しい。この面積でも地面が造ってあることの効果は大きいのでした。

 しつこく拙作の阪急歴代。今年入ってから阪急ばかり? 10両も造ってたんですね……(呆)。あと4両製作予定ありますが。
 茶色でも、古くてもこの子たちは「都会の電車」

 阪急というと90度の平面交差。まぁリアルは複線x複線(+副本線)という壮大な規模でしたが。
 今回は9Vの方がメインというのも久々と云えば久々です。

 9Vというと、これも久々に拝見するAWAZO氏のフルスケール。
 新作こそありませんでしたが、EF57+旧型客車、飯田線旧型国電が披露されました。このスケールの良さも伝わってきます。

 唯一のPF、拙作の西武E51形電機。PFの必然性ありますからこの子には。 ただ、貨車を持ってこれなかったのは心残り。

 9VでもPFでもない。BUCHI氏のナロー機関車。動力は2003−2004年ころのRacersの充電走行カーのものを利用。2周程度は走ります。意外とありだと再認識。
 何より4幅で小さく作れますし。

 長時間走行の機会に恵まれなかった475系も今回は半主役?
 内側線の阪急と無駄に渋いデッドヒート。
 

 トリの意味でawazo氏の新作。自動道路信号システム。
 やはりwedoを使ったもの。お馴染みの道路信号が青→黄→赤と変わる。それに連動して歩行者信号が赤→青と変わる。もちろん、赤点滅や黄色点滅の設定も可能。

  部屋の明かりを落とすと、「光の演出」は物凄いインパクトでした。
 PFのLEDを5本も使っています。PF用のLEDは左右一対ですが、これを両車線で分けて使ってる由。wedoの出力系的にこの仕様で限界とのことですが。それでも素晴らしい。


 「楽園のドア」。
 風通しにドアは開けていたので、覗かれる方、見学される方もそこそこいらっしゃいました。
(sigezo氏の旅客機はインパクトありますね……)
 
 イベントにおいて、参加者以外のギャラリー・ゲストに「見せること」は今後の課題かもしれません。
 とはいえ、オフ会での第一義は「主催者・製作者(参加者)が楽しめること」だと思います。
 
<続:次回は車関係等>
 
posted by 関山 at 23:58| Comment(4) | TrackBack(0) | LEGOイベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【鉄道作品日本形】阪急電車三代 速報版


 5月17日の群馬レゴオフ会に持っていった「新作」。
 左から1010の3両編成。真ん中が900+920+950の3両編成。右は既存の2800の4連。
 正直「空気読んでない」んですが(寛容なる主催者及び、会場の皆様に感謝です……)、試作中だったブツをとりあえず形にしてみたかったのです。

 この6両。あくまで「仮完成」ゆえ、床下機器は適当。インテリア省略。
 詳細は本「完成」以降、追って記事にします。

 左から京都線・宝塚線・神戸線という雰囲気……?
 2800と920、1010という並びは1970年代後半までは見られたものでした。
 
posted by 関山 at 01:57| Comment(3) | TrackBack(0) | 鉄道作品(日本形) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする