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2014年05月15日

【レゴ製品:トレイン】#60051のレビュウ動画(JANGBRiCKS氏)

 早くも。羨ましい(笑)。


 英語では、「前頭部一体成型」「ドアが無い」とかネガティブなことを云ってるように聞こえるのですが……自分のヒアリング能力なら聞き流せます(苦笑)。

 寧ろ「意外とカッコいい」「これはこれで、あり」「早く来い来い7月4日」って気分になってしまいました(笑)。無知って幸せ?

 気になってた前頭部は、裾部分はやっぱり分離可能。この意味で、セット内組み換えも、この前頭部の再利用も可能性がちょっと見えてきました。
 車内の座席は平凡に?赤。もうちょっと変な色・中間色系だと嬉しかったんですが。供食設備など無いのは残念。まぁコスト考えればねぇ。自転車置き場も特に配慮なし(空間あるのみ)。
 高速列車にはふさわしからぬ?踏切ですが、意外と良さげな出来。
 車内を占めるPowerFunction機器ですが、意外と目立ちません。

 ともあれ、ベーシックなセットとしては「必要十分な」内容でしょうか。
 問題は、このベーシックセットからの発展手段が殆ど存在しない、鉄道系蔑視の酷いどこぞの国の交通政策のようなビルンドのラインナップの方にあるんでしょう。
(クリエイター枠で普通の機関車や客車がありゃ何の問題もないんですけどねぇ)

 amazon.co.jpは未だ34%off 12272円での予約継続中です(#60052が頑固に定価のままなのは頂けませんが……)。
 店舗だと、「新幹線」とか昨今の「特急電車」に見える造形が有利に働くかも……?

 最後に蛇足、窓が#7938の3x4パネルから2x2パネルになったのは「やっぱり朗報」と今更ながら。
 いや、先日の阪急電車9300系試作で3x4パネルが意外と使いにくいってこと痛感させられましたから(笑)。2x2は凄く、つぶしが利くんですよね。最初のセットに入ってる部品って割と重要です……。
 
posted by 関山 at 23:59| Comment(8) | TrackBack(0) | レゴ製品:トレイン関係 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【作品紹介】Azur様のタイニーモジュール「レモネード・カフェ」。いきなり、大技?


  

http://www.brickshelf.com/cgi-bin/gallery.cgi?f=543371

 #31026規格の「タイニーモジュール」作品がMugen氏のアイスクリームショップに続いています。
 
 大胆な色遣い・パーツ遣いも不可能ではないこのサイズのメリットを生かしてきたのはAzur様の「レモネード・カフェ」。
 
 先ず、開状態を示しましたが、まっさきに目を引くのはクリアの曲面窓。
 クリア曲面窓は現実の建築ではかなりコストかかりそうな部分ですが(苦笑)、しかしレゴの建物ではCityやFriendsに寧ろコストダウンのために使われる要素。而して、この部品の内部を螺旋階段にすることで魅せ場にしますとは。
 また、スペースの極めて限られるタイニーモジュールにおいては階段のスペース確保は重要な問題。その答えがこんなに早く出てきてしまいましたとは……。

 建物自体の配色もライムとイエロー、オレンジの柑橘類カラー。
 しかし、白ベースなのでとても品よく、そしてリアルな感じ。
 1x1ブロによるモザイクパターンは建物の中も外も彩りになってます。

 建物自体の「おとなしめな」部分も適度なディテールと窓配置の適切さでセンスよく纏まっています。小さな窓の古そうな左部分と、大窓の新しげな右部分の両立できているのも好ましい。同じ建物のようであり、違い建物のようでもあり。

 閉じた状態は、4面で4面とも全く異なる雰囲気に。どの面も違う魅力あり。件の大曲面窓も見えないアングルがあります。

 インテリア。

 1階のカウンター(向かって左)ですが、これが断面に来るように配置してるのが効果的です。
 広げた状態で、カウンターが恰も建物筐体の一部であるかのような印象をもたせ、建物自体の「不思議さ」をアップさせてるといいますか。
 無論、肝心の商品……レモネードの抽出機(ボトル?)も魅せるものになっていましょう。

 階段は昨今採用の多い、1x4プレでポッチが両端にしかない部品で作られていますが、広範に使えそうな手法ですね。手すりはすべてΦ1コーンで揃えられていますが、この統一感というかテーマ感が良い感じ。なお、2階の手すりのかけている部分は閉状態ではきっちり繋がるのですね。

 多くの可能性を込めた「タイニーモジュール」ですが、最初から高レベルの作品が出てきました。
 今後もこの流れ、続いてほしいものです。建物にしては「骨の折れない」「手許の部品でも、何とか出来る?」サイズでもありますから。
 
posted by 関山 at 23:59| Comment(6) | TrackBack(0) | 国内の作品紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする