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2014年04月25日

【レゴ[cuusoo]】4月30日。cuusooは「LEGO Ideas」へ


 2008年に始まったcuusooは当初、日本ローカルのサービスでした。当初は1000票で商品化検討。
 手の届きやすい数字である一方、本当にできるのかな? という雰囲気あったのも事実です。

 2011年に国際化。その際に必要得票数は10倍の10000に引き上げられてしまいました。
(「しんかい」「はやぶさ」は今の規定では無理かも知れません……)

 しかし、幾つかプロジェクトは現実になり、今にいたってます。

 賛否別れることではありますが、新規金型の禁止であったり幾つか「現実的」な方向での規則改定もありました(非現実的な提案は10000票超えても棄却されてしまうため、それ防ぐために已む無し?)。
 ただ、年々日本語でのサービスが悪くなってく印象はありますけども(苦笑)。

 賛否は別れてますけど……。
 でも「BTTF」「ゴーストバスターズ」「エクソスーツ」の製品化できたことで存在意義は十分にあったと云うべきでしょうか。


 そのcuusooが、4月30日より「LEGO Ideas」に変更されます。
 http://lego.cuusoo.com/transition

 第三者要素はなくなり、完全にレゴ社のサービスとして取り込まれるいようです。
 事務手続きなども変更されるようなので、アイディアの提案された方はよく注意してください。
 
 大きな変更点として、「10000票達成までに1年間の期限」が設定されます。
 長期間かけて、地味に票を集めていくというスタイルが否定されるのはどうかと思うのですが。

 願わくば。
 もうちょっと枠を拡大して、「レビュウの結果、棄却」を減らして欲しいものです。
 また10万票でも良いので、新規パーツ(金型)含む規格も認めて欲しいように思います。
 
 何よりも「落とす理由」ではなく「通す理由」を見つけるようなレビュウ体制になりますことを。
(まぁ、過度な期待はまったくできませんけれども……) 
 
 
posted by 関山 at 15:14| Comment(2) | TrackBack(0) | レゴ製品(cuusoo) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【実物鉄道】気になるKTR? 赤松・青松・黒松・白松……。

 北近畿タンゴ鉄道線の標準車。KTR700・KTR800(wikipedia)という気動車は意外と萌え要素の塊です。
 側面の2連下降窓は阪急京都線特急か、はたまた往年の急行グリーン車か? シンメトリックなサイドビュー。車内は転換クロス。
 前面は半レトロスタイルの丸ライト。パノラミックウインドウもリッチな印象。

 しかし。
 その辺の調和を残念ながら殺していたのが、同鉄道発足時からの「水色に赤と緑の帯」というケバケバしいカラーリングでありました。

(画像はwikipediaより) この気動車がイケてない理由を考えてみましょう……(古)。
 普通のストライプ塗りなので下品でもなんでもない。でも、何か違う感が否めず。


 しかし、2013年から導入の「水戸岡デザイン」観光列車「あかまつ」「あおまつ」は車輌元来の造形の良さを引き出した感があります(KTR公式)
 濃赤or青の単色ベースに車体裾に黒を差し。金帯。
 派手になりそうなのに落ち着いてる。車体の造形がプラスに出ていましょうか。

 あかまつ。指定席車(wikipediaより)。


 あおまつ。一般席車(wikipediaより)。どちらがお好み?


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(画像は「response.jp」より。車内写真こちら
 今度は第三号車として「くろまつ」がデビウと聞きました。5月10日に展示会。5月25日サービスイン。
 肥薩おれんじ鉄道の「オレンジ食堂」と同じく、食事をテーマにした「食堂車」。
 で、真っ黒な車体が落ち着いてて更に良くなった感じ。詳細/公式プレスリリースこちら。
 ただ、昼便の食事料金1万円はちょっと思い切りすぎの印象ありますが、こうじゃないと採算取れないのかしら……? もっとも夜便は居酒屋価格ですけども。

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 さて。それらとは別に、2013年秋よりKTR803号が水戸岡デザインで整備されています。どうやら赤松・青松併結用にデザインを揃えたものらしい。同じ塗り分けでクリーム色の車体。観光列車ではないので愛称はないですがしいて言うなら「白松」か?
 車内は飽くまで「コミューター車両」としてモケットとカーテンの取替のみですが、元の座席数を維持しているので「座りやすい」メリットあるでしょう。

 画像は「response.jp」より。車内写真もあり。

 一番お金かかってない改装ですが(無論、一般席車で運賃のみで利用可)、寧ろ外装デザインでは一番趣味が良いかも。前面の窓ピラーも車体色なのも車体形状のまろやかさを強調してるように思えます。前面窓の大きさも強調されてるんですよね。
 側面の7つ並んだ連窓も、真ん中のマークが引き立ててます。シンメトリックな車体形状を分かってるデザインは嬉しいものです。
 クリーム色というのも、ローカルな気動車に似合う色。沿線風景との調和も良いことでしょう。

 可能ならば、他のKTR700/800もこの仕様になればいいのになぁと思ってしまったり。
(ただ今後の経営の関係で[上下分離。運行業者は高速バスのウィラートラベルに]、ウィラーのピンク車両になるかも? バスのピンクはそれほど悪くない配色ゆえ、これはこれで見てみたい気も)

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 さて……。全車、レゴでも作れそうな色と形状ですね。
 各車をインテリア付きで作り、各色を組み合わせて走らせたら凄く楽しそう。

 自分こそは他に製作予定があまりに詰まってる(笑)ので、手を付ける予定はないのです。
 ですが、皆様のトレイン制作のご一助にでもなればと。1両から手が付けられる気軽さもメリットです。

posted by 関山 at 14:41| Comment(6) | TrackBack(0) | 実物鉄道 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする