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2014年04月21日

【レゴ製品[CUUSOO]】EXO SUIT 8月にリリースか?

 情報源「NEW ELEMENTARY」

 以前(去年10月)、cuusooで10000票を突破し、更に難関のレゴ社側のレビュウを通った「EXO-SUIT」ですが、製品化予定が8月になったと報じられています。

 製品イメージ。飽くまで提案者のモデルであり、このまま製品化ではないので要注意
 とはいえ、ECTO-1の例もありますので心配することもないでしょう……たぶん。

 今回、製品化に向けて「製品ロゴ」が発表されています。
 クラシックスペースからの伝統を示唆するロゴマーク。大いに期待を高めます。

 元記事の方を見ますと、元のコンセプトチームと、レゴ社のデザインチームの間で何度か会議がもたれ、製品としての強度の問題などが是正されること。また、上記ロゴを含むイメージやストーリーなどまで検討されたらしい。かなり本気の詰め、そして歩み寄りがあったと思われます。

 そんなわけで「EXO-SUIT」期待して良いんじゃないでしょうか?
 惜しまれるとしたら、「cuusoo」故にそのままシリーズ展開にならないってことかも知れません。
 まぁ……これは好評だったBTTFや、予約No1のゴーストバスターズでも言えることなのですが。

 とはいえ、レゴ社の通常ラインだと例え「10000代」だとしても、cuusooほど「作品的」な製品にはならない可能性が高い。やはり、この種のコンセプトはcuusoo枠で良いのかも知れません。
 
posted by 関山 at 23:59| Comment(4) | TrackBack(0) | レゴ製品(除トレイン) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【作品紹介】ひだか様のclass08、ロッド駆動の魅力。やはり「最小限」?


 
 ひだか様の、小型ディーゼル機関車の新作です。
 イギリス国鉄のclass08はレゴでも人気題材なのですが、これをロッド駆動も再現で組んでこられました。
(身近な例でいうと「きかんしゃトーマス」の「ディーゼル」がこの機関車ですね)
 実物について:(wikipedia:英語)
 1952-1962年に関連形式含めて1000両以上という大量が製造。現存機多数。
 全長9m余。重量は50噸。日本のこの種の機関車よりはさすがに大きいです。
(日本での、車軸配置C形で車体L形な入換機はせいぜい35噸程度です)


 より小さく……にはこだわらず、のびのびと組まれたもよう。
 でも、しっかり「6幅」に収まる。
 また全体のバランス感は極めて良好です。

 ロッド駆動の場合、純正品では使える動輪は限られますが、スケール的には過大な印象のある「標準大動輪」でも違和感は皆無。寧ろ、class08は小柄な割に動輪が大きめな印象があるのですが、そんな雰囲気さえ感じられるのです。

 サイドビュウ。全長18ポッチ。PowerFunctionで全機能を収めた機関車としてはやはり小さな部類になりましょう。そういえば、昔の12Vでもディーゼル機関車はこんな全長でしたね。レゴ的にはそんなノスタルジーも誘います。
 先に触れたよう、動輪がスケールよりも大きな割に、腰高感もありません。

 後ろから。前面もそうですがゼブラマークの表現が印象的。手間はかかってるのですが、その分、この小さな機関車にリアルティを与えていましょう。

 気になる内部。やはり「極限設計」でした?
 電池BOXが長さ8、モータの直径が3、配線隙間が1、受光ユニットが4……計16ポッチ。
 機関車として体裁整えるのに前後1ポッチ。全長18ポッチによく収められたものです。

 よくできたパワーコンポーネントですが、他車種への応用が効くかどうかはやや未知数。
 ボンネットが高いL型か、箱型で小型でロッド駆動……みたいな感じでしょうか(……意外とありますよね)。
 ただ、電池BOXの位置をギリギリまで下げることが出来れば、蒸機……Cタンクにも使えるかも知れません。

 快走! これは是非動画をご覧になって下さい。
 ロッド駆動のある題材は、やはり眺めてて楽しいものです。
 
posted by 関山 at 18:52| Comment(2) | TrackBack(0) | 国内の作品紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする