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2014年04月13日

【鉄道作品[日本形]】阪急試作二題。920と1010

 飽くまで試作品。未定は予定です。

 920。台車とパンタは「仮」に手持ち品つけたもの。
 作ったのは片方の前面と片方の側面のみ。

 シルヘッダーのある箱型電車というのは意外と難度高いものと再認識。
 シルヘッダーは茶色の差異で再現する方向に落ち着きました。現状で旧茶使ってる部分は飽くまで「仮」で、焦げ茶(ダークブラウン)に統一する方針。
(とはいえ、旧茶位の色差のほうが上品に見えるかも? 迷うところです)

 窓位置とか窓幅は凄くデリケートな部分。「都会的」で「阪神間モダニズム」を体現したかのような阪急920が、一歩間違うとどこぞの田舎電車になりかねない部分ですから。思えば「腰高で小さい窓で、広い幕板」なんて電車を泥臭くする要素ばかりですからね。その上、茶色1色なんて。

 でもまぁ、自分的には「阪急に何とか見える」とこ、というか作った本人が納得行くとこまでまでは追い込みました。
 ……「920」じゃなくて「810」とか「710」に見えるという指摘はあるかもしれませんけども。
 しかし、320とか500とか言われると凹むか。いや宝塚線の小型車も嫌いじゃないですけどね。いやまぁ全長にあわせて省略した窓配置はリアルに考えると610なんですが。

 そういえば自分も子供の頃は今津線の920も810も「単に古い電車」で、区別つかなかったですね(ドア数まで違うのに)。

 前面窓は微妙な後退角つけています。折妻にしちゃうほどの後退角ではないですし、平妻で割り切るのも若干の抵抗有りましたので。

 900+950-920の3両が最終目標。自分が見た・乗った1970年代末の姿をモチーフに……。


 1010の側面一部。ひょっとしたら1300になるかも?
 云うまでもなく、新型のほうじゃなくて初代の方ですよ。
 920でいろいろなパターン試してるうちに、ふと2x2窓の上下に焦げ茶入れるだけで1000系列に見えるんじゃないかと思い、少しだけ側面試作。
 1010の特徴は屋根のグリル。まぁ1000を作るとか、冷房車作るとかすれば無理に表現する必要も無いのですけど、まぁやるなら徹底したい。パネルやヒンジ駆使してそれらしくできること判明。

 前面は先の2800と同じく折妻で行く方針。
 こちらはいろいろ未定。京都線1300ならクロス車で好みではあるんですが……飽くまで外様の京都線偏重もなぁ(苦笑)。
 
 
posted by 関山 at 23:58| Comment(4) | TrackBack(0) | 鉄道作品(日本形) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【レゴ互換品】oyosports スポーツ系のリアルミニフィグは多関節可動/高度な互換品が広げる世界。

 「互換品」は機能や性能の劣ってる廉価品……だけではありません。
 より優れた機能を実現している互換品もあってよいのです。
 パソコンや車のアフターパーツが分かりやすすぎる例。
 カメラのレンズもデジタル時代になってレンズメーカーの地位が著しく向上していますよね。

 無論、レゴでも「車輪やレール」、或いはミニフィグの「武器や装備」などの世界ではカスタムパーツも少しづつですが定着しつつあります。


 その流れで見るべきなのが、アメリカ発の互換品フィグ「oyosports」です。

http://www.oyosportstoys.com/

 スポーツ系に特化。当然各リーグ・チームのライセンスを取得し、チームだけではなく選手まで表現する細やかさ。MLB、NHL、NFLを抑える。

 何より、レゴミニフィグに対して、二箇所(左右で4箇所)の可動箇所の追加。肘が回転し、膝が曲がる。

 上の図の「3」「4」に注目。スポーツシーンの再現ではこの動きは重要でしょう。
 あと「5」のメジャーブランド互換とは、メガブロック・クレオ・レゴのことでしょうね(笑)。


 ラインナップは潔いほどアメリカンなスポーツに徹してます。野球・アメフト・アイスホッケー!
 アメリカ以外の需要は完全に無視していますし(笑)、また、ライセンスの関係で国外出荷も不可とのことです。
 とはいえ、このクオリティで各国ローカライズ展開とかしたら面白いとは思ってしまいました。
(1985年 阪神タイガース日本一セットなんかあったら管理人はクラリと来ますよ? 特定チームでも時代別展開とか出来るんですよね。ユニホームとか選手とか……)

 いや、その前に国際性のあるスポーツで世界的に市場を広げるのも有りかもしれませんけど(サッカーなど。各選手が製品化されるとしたら?)。

 以前、ブロック玩具のファンとスポーツ観戦のファンは層が重ならないから、レゴスポーツは巧く行かなかったんじゃないか……とは記しました。
(というより、あの頃はレゴ社は他にやるべきこと忘れて多角化してたからコケたんでしょうねぇ)
 然し、レゴ社ほどの巨大企業が行うのではなく、社外メーカーが市場規模に合わせた規模で行うほどの需要はあるのかもしれません。
(レゴ社は巨人過ぎて、ローカルな需要を拾うのには向いていないと考えるべきでしょう)
 

 余談というか蛇足。
 でも、やっぱりスポーツから離れて……例えば、広範な需要のある「ミリタリー」で、ここまで可動範囲のあるミニフィグが社外品でも欲しいという声はあるかも。
 あと、日本のアニメキャラなどにも展開したら一番嬉しいですけどね。まぁこれは日本のメーカーが既に考えてる可能性有りそうですが(というか何方か企画持ち込んだら如何でしょう?)。
 固定サイズノンスケールのアニメフィギュアの市場は大きいですし。

 そんなわけで、「高度な互換品」は展開次第で大きな需要が見込める世界なのかもしれません。
 
posted by 関山 at 23:31| Comment(4) | TrackBack(0) | アジア系レゴ互換品 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする