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2014年04月06日

【イベント】群馬オフ(Tamotsu様主催)のお知らせ。5月17日「ミリタリー VS クルマ」


 インパクトのある画像ですね。このセンス、素晴らしすぎ!
 
 先が横浜・立川と東京西部方面でしたので、東京からは北部方面。また違った顔ぶれも予想できましょう。

 詳細・参加表明はこちらまで
 
 テーマは「ミリタリー VS クルマ」。
 ガチに真正面からのテーマですね。どちらもクオリティ高いビルドの多いジャンル。
 されど、さり気なく「敷居も低い」ジャンルでもあります。小物から参加できますから。

 この両ジャンルに関しては展示スペースもたっぷり確保される模様。
 また、土曜日の22時まで会場開けてるというのも「ゆっくり遊べる」メリットありましょう。
 その意味でも、いつもとちょっと違った? 催しになりそうです。

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 なお、6月には虎吉様主催での、さいたま新都心でのオフ会もある模様です。
 こちらも詳細決まりましたらお知らせいたします。

 それにしても、3月半ば横浜、3月末立川(実質4月)、5月は群馬、6月はさいたま?、7月を挟んで8月はJAM!
 オフ会の月刊体制、こころ強い限りです。
 
posted by 関山 at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | LEGOイベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【鉄道作品日本形?】ED12(西武E51)と氷河急行(Sauseiji様作)の組み合わせ。

 

 「氷河急行」で知られるマッターホルン・ゴッタルド鉄道HGe4/4 II形(右)と、同鉄道のCe4/4形電気機関車(左)。Ce4/4形は1923年に平坦線用として製造されたもので純粘着式。自重60噸。日本に輸出された国鉄ED12形とほぼ同形です。



 無論、大嘘ですよ。
 実はED12(西武E51)は瑞西メーター軌の車両とは大差のない寸法・性能です。そもそも軌間の1067mmと1000mmは僅かな改造で共存できる程度の差異(日本から東南アジアのメーター軌向けに転用された車両は多いです)。

 ですが、不思議と同型機は瑞西にはいません。メーカーは律儀にも日本専用に設計してくれたのでした※。
 それでも、違和感皆無の組み合わせ。
(ついでに、背後の「DB」は偶然とはいえいい味を出しすぎてます)
 ※:瑞西メーター軌の車両は、得てして小さい動輪で腰が低い車両が多い。旧型車も同様。
 ですが、日本に来た1067mm軌間の瑞西製機関車はED54の1600mmとか、ED12の1400mmとか大動輪で腰が高く、高速向け。
 どうも、ブラウンボベリは日本国鉄の電化区間を「狭軌ではなく標準軌的」な鉄道、と解釈してくれてた可能性が高そうです。瑞西メーター軌の「急勾配を低速でじっくり」ではなく、1435mmの標準軌である「瑞西国鉄同様の高速度向け」の設計を持ち込んだ? 高速機のED54はもちろんですが、ED12も本気で走るとかなり足は速かったとか……。

 余談ついで。アプト式のED41なら同型機がいるかと思ったら、あれも日本向け独自仕様っぽい。
 そもそも碓氷峠の輸送条件が世界的に見れば特異なものらしい。瑞西のラック式各線は碓氷峠ほどの輸送力は求められないようですし(碓氷峠というのは、遥か後年に「新幹線」が必要になった場所です)。
 碓氷峠ではアプト式末期はED42[ED41の国産コピー]が4重連(峠上に1両、峠下に3両)で峠を超えていました。瑞西でもそこまでの重連運転されていた路線は皆無です。


 それっぽいのかそうでないのかわかりませんが。
 当然、3月30日のオフ会ではsauseiji様の氷河急行との組み合わせでもいろいろ遊んでみた由。

 旧型機と新型客車の組み合わせ。歳の差80近い組み合わせになる?

 レゴトレの急カーブも瑞西ナロー世界観だと気になりません。

 力走。背景のホームが日本型なので、寧ろ西武池袋線(新宿線でもいいけど)にイベント的に「氷河急行」をもってきて、E52を動態復活させて牽引機にしちゃった的なムード?
 ホームは撮影するファンでいっぱい?
 
 余談ですが、西武ではE851引退時に12系客車借りて記念運転やったことあります。
 また日本でヨーロッパの客車を運行した例としては、1988年にワゴンリのフル編成が陸路経由ではるばるやってきてJR各線を「巡業」したこともありました。
(今度、手許のワゴンリも牽かせてみよ……)

 桜の下を行く。やっぱり「西武線の何処か」というムードになっちゃいますよね(笑)。
 それだけED12(E51)は日本というか、西武沿線に馴染んじゃったってことなのでしょう……たぶん。

 やっぱり、彼女は武蔵野のヌシなのでした。
 
posted by 関山 at 23:55| Comment(2) | TrackBack(0) | 鉄道作品(日本形) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする