何でも扱っています。4.5Vトレインからスター・ウォーズにバイオニクルも!
教材用等の大量調達もお任せください

◆◇◆◇◆◇◆
レゴの「全て」を世界から。日本語日本円・品切れなしのパーツ調達!
絶版パーツ、絶版セットもOK。廉価な中古も扱。


絶版になった特殊部品が欲しい、基本ブロックや特定色の大量の調達がしたい、
とにかく「安く」レゴが欲しい……というビルダーの声にお答えします。
注文を受けてから調達を行うため、即納体制は取れません。
しかし、当店に在庫切れはございません!

カンザンブリックは、日本のレゴビルドを変えてみせます!


◆◇◆◇◆◇◆
カスタムパーツ(BBB他)・カスタムキット(ME Models)の取寄せも

2014年04月02日

【レゴ製品】TMNTの新製品より。新灰の車ドア1X3の登場!

 情報源および画像はThe Brick Fanより。
 4月1日の投稿ですが、ジョークではないそうです。
 また、製品自体はまともなTMNT版権物でネタ要素も皆無ですし。しかし……。



 「Big Rig Snow Getaway (79116) – 741 pics/$69.99.」
 これまで頑なにリリースされて来なかった、車ドア1x3(%3822/%3821)の新灰色! 他の部分はともかく、ここだけは物欲を唆ります。今までできなかったアレコレが可能になる?

 ちなみに車ドア1x3の灰色系は、新濃灰(swの大物#4504にさらっと入っただけでレア)と、旧灰(1979年のクラシックスペースに入ってただけで、やはりレア)しかありませんでした。

 あとは基本5色(黒・青・赤・白・黄)に緑、オレンジ、使いにくそうなブライトライトブルー(ミディアムブルーじゃないのよ!)。
 レアな濃緑。もっとレアなマースクブルー……という状況でしたので、ほんの少しながら改善されればと思う由です。無論70ドルもするセットをこのドアのためだけに買うのは無謀ですが。

 ただ、製品自体は6幅のトレーラートラックとしてそこそこの出来という評価もできます。Cityよりゃ随分割高ではありますけど。


 「Turtle Van Takedown (79115) – 368 pics/$39.99.」も発表されています。残念ながらオリーブ色の車ドアはありませんが(笑)、オリーブ色の供給を良くしてくれるのは云うまでもありません。ミリタリーが捗る?

 あと、どうでもいいですけど、せめてTMNTでも
「機関車が暴走しちゃって大変だァ」とか
「地下鉄が暴走したって(略」
「アムト○ックがテロリストに乗っ取られて大変(略」
 みたい話を撮ってくれないんでしょうか……。

 こういうエピソードがあれば、鉄道モノには異常なまでに腰の重たい、在デンマークの世界第二位の玩具メーカーもいやいやでも商品化しなきゃいけなくなると思うんですが。

 あと、スピンオフ決定(これは3月末に公式発表。4/1に非ず)のハリーポッターもレゴ復活あるのかしら? 5代目ホグワーツ特急こそ、まともなホール級+マークI客車の製品化でありますように(鬼笑)。
 
posted by 関山 at 23:59| Comment(3) | TrackBack(0) | レゴ製品(除トレイン) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【イベント】第1回多摩地区レゴオフレポート その1 鉄道篇(全般)

 3月30日 日曜日、立川でのオフ会レポートです。

 まずはいつもどおり、鉄道系から。
 思いの外、当日は終始忙しく、皆様の作品を撮影しきれていないことを先にお詫びします。
 また、製作者名失念してしまった作品も多々あります。申し訳ございません。
(コメントくだされば、記事修正いたします)

◆◇◆◇◆◇◆


 今回のトレイン系設置の概要。テーブル4台に複線。テーブル1つふえるだけで凄く余裕できました。それに半島状テーブル出したのは先週と同じ。こちらは留置線に。
 なお、本線複線は内側・外側共に待避線を1本づつ設置。これも運転・運用の幅を広げることが出来ました。
 9Vは通電させましたが使用率は低かったです。それよりはPowerFunctionのチャンネル管理のほうが重要な問題になっておりました。次の課題は……9V持ってる人たちがオフ会にもっと出てこい! ってことでしょうかね(笑)。

 なお、建物系は多すぎず少なすぎずの適度なボリュームが揃っていました。
 特に「駅」は打ち合わせしたわけでもないのに適度なものがなぜか用意されてる不思議。今回はもっこり様の新作で和風というか昭和風の力作。今回の影の主役です。



 sauseiji様の氷河急行は今回も大活躍。主役張れるオーラ漂う作品。


 
 シャチ様の新作は、ドイツや瑞西で見られるタイプの低床形近郊型電車。普通の連接車と、中央台車に寄りかかる形の連接車がミックスされた楽しい形状。
 #7938のパーツ再利用……もといアレンジされた形状もしっくり来ています。#7938のアレンジとして大いに「あり」でしょう。
 連接ドラムはカーブスロープ用いた新案。一番きついカーブでも隙間ができないのはメリット。すっきりとモダンに。列車の車内は、低床部分も表現があります。


 同じくシャチ様の新作。欧州系の大型無蓋車。本人曰く「節約貨車」とのこと。使用しているパーツの種類が極端に少ないんだとか。作品ではなく「製品」では使用パーツ種類を最小限に抑えてコストダウンしているケースがありますので、その流れを感じます。

 ただ、車体構成してるタイル%6180の新茶はbricklink調べたら割とレアでしたが(笑)。
 しかし、%6180でも濃青や黒なら相場は安め。……黒ならむしろ貨車らしくていいんじゃないでしょうか。
 
 コンセプトはともかく、リアルな作品です。以下参考に。

 管理人(関山)がロシアで撮った無蓋車。材木でも石炭でもなんでも積んじゃう汎用車でロシア全土だと恐ろしい両数がある筈。ちなみにレールの繋がってるモンゴルではこの種の貨車もコンテナ車代用として、上箱のなかにISOコンテナ積んでしまうような使い方までされてました。
 

 同じくアメリカで撮った無蓋車。あちらの言い方では「ゴンドラカー」。中国やドイツにもこのタイプはゴロゴロいるはず。
 世界的には洋の東西問わずポピュラーな貨車ですが、日本では高側タイプの無蓋車は普及しませんでした。



 イグ様の「銀河超特急(劇場版ドラえもん)」も今回は走行。公園の周りを走る様子はまさしく遊園地の汽車的ムード。はるか向こうの島には大量のロボットや戦闘機も見える。まさに夢のテーマパーク!
(但し「大人のみ入場不可」のような、独身者や子無し世帯への「差別」行為のない夢の国です)


 拙作の475系交直両用急行型電車。もっこり様の作られた昭和風のホームがベスト過ぎるマッチングでした。気分は北陸か九州のどっかへ……?


 あらためて、全景。
 左手前の公園は片岡氏の新作です。桜も先週とは形が変わってるのに注目!
 ネタ的に恐竜やロボ系が持ち込まれるのは総合オフならでは。ここに目くじら立てたら<<続きを読む>>
posted by 関山 at 22:29| Comment(2) | TrackBack(0) | LEGOイベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする