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2014年04月30日

【作品紹介】Azur様の「パークモジュール」。16x16が広げる楽園(1:各論)。

 まるで、ご馳走の詰まったお弁当箱!
http://www.brickshelf.com/cgi-bin/gallery.cgi?f=542759

 Azur様の意欲作。先ず、各モジュールについて触れていきましょう。

 
 「円形花壇と噴水」
 文字通り、華やかな噴水。水盤にシンデレラ馬車の車輪が早くも活躍。良い使われ方です。
 よく見るとパーツ数はそれほど多くないのですが、何故か見栄えはして、公園の中心たる。パフォーマンスの高いモジュールでしょう。

 
 「8角形のパーゴラ」
 大きな樹? と思わせて藤棚です。使いにくい斜めプレートや1/4丸ブロックをこうした形で消化……もとい昇華していましょう。ダークタンという色彩も渋く、鮮やかな他モジュールに対して良い対比です。
 二つの丸も良いアクセント。

 
 「大きな木のしたのベンチ」
 こちらこそ大きめの樹。桜……じゃないですよね。木を囲むベンチはお花見時の競争率高そうですし、それ以外の時も心地よい空間を……。樹はよく見るとシンプルな作りです。でも、存在感は十分に。

 
 「リンゴの木」
 もう一つ大きな樹。樹だけで持たせるがゆえの迫力があります。沢山の果実というのは豊かさの象徴! 幹の太さも印象的。樹は「難しく考えるな、とりあえず作れ!」の代表かも知れません。経験値重ねれば造形も良くなってくる? AZUR様のはパーツ数控え目なのにパワーというかオーラ感じられます。

 
 「池のほとりのあずまや」
 使いにくい色?ダークフレッシュベースのあずまや。通常アーチと尖頭アーチがうまく使い分け。小さいのに重厚感ひしひしと。
 水面が華やか。クリア系は「水中(水面)にあるもの」の表現にぴったり。
 大きな葉っぱも楽園的ムード。

 
 「黄色い花壇とあずまや」
 別のあずまや。先の真四角な重厚にたいしてこちらは丸みを持った優雅なもの。9分割系の花壇がメタ的で楽しい。色彩は派手目なようで、実は抑え目なのもこのモジュールの良さ。「タン・鮮緑・ライム・黄色」の4色だけなのでとても落ち着いて見えるのです。

 
 「花いっぱいの温室」
 異色モジュール。丸みのついた屋根が綺麗。よく見るとシンデレラ馬車の模様入りパーツです。公園内の施設でもいいですし、街角に置いたらフラワーショップにも見立てられるでしょう。

 
 「3つの噴水」
 小さい空間なのに、3連の噴水。使いにくそうな薄水色のブロックがベストマッチ。斜め配置もレイアウトの自由度を高めましょうか。背後の「壁」も良いアクセント。レンガブロックが良い仕事しすぎです。
 駅前広場などに単独設置もこなせそうです。オシャレめな車(欧州系小型車?)の背景にもぴったり。

 
 「睡蓮の池」
 トリは東洋的な造園。背後の「岩」が凄く自然を感じさせます。他モジュールが西洋的・近代的であるがゆえに凄く、引き立つ。
 立体的にぐるりと取り囲むような竹パーツの配置がとても巧い。この小空間で回遊してる回廊もまた楽しそうでもあります。2x2丸プレートの階段は凄く優しげ。


 と、いうわけでこの9連の作品は個々に見ても、かなりのチカラを秘めています。それが並ぶと……。
<続>
 
posted by 関山 at 23:58| Comment(2) | TrackBack(0) | 国内の作品紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【価格情報】特報:デロリアン36%offで4009円 複数台購入用に/7月発売品の一部34%offに

 2014年入ってから割引率渋目のamazon.co.jpですが(最安値のことが多いからこその価値でしょうに……)、その堕落感を払拭するかのように、一時期プレ値だった#21103 デロリアン タイムマシンが36%off 4009円です。あの品薄とか入手難とか、いったいなんだったのやら。
 ってこと云っても始まりません。3種のバリエーション作成用とか、部品取りやフィグ取り用(やっぱりあの二人のフィグは稀少でしょう……)に買える価格になったことを喜ぶべきなんでしょう。

 
 フィグ込み401ピースなんで、パーツ単価10円。cuusooなど特殊枠としちゃ安い。
 あと、今は潤沢でも何時かは市場から消えます(「しんかい」……「はやぶさ」……)。こういう時こそ「保存用」を確保するのも得策かも知れません。

◆◇◆◇◆◇◆     ◆◇◆◇◆◇◆


<追記>
 
 7月4日発売のCity・Friendsの多くが34%offになっています。
 「#60051ハイスピードパッセンジャー」も12272円。レゴトレインの入門セットがこの価格というのが「戦略」に基づくのなら、こころ強い限り! 
 ただ、#60050駅・#60052貨物が未だ定価のままですが……。然し、未だ先は長い(二ヶ月も先)。念のためバナー(自動更新)は貼っておきます。

 アーキテックはほぼ全品が34%offに。割安感が際立ってきました。旗艦セットが10000円割った、基地が9000円割ったインパクトは大きいです。レゴジャに言いたいことは腐るほどありますけど、通常商品の価格設定に関しては不満ありません(そこで懐柔されてる?)。

 
 新たに#60033アイスクローラーも34%off 1454円に。この価格なら装輪に改造しても楽しそう。ウニモグ風味?

 
 あと、Friendsの「#41058 ウキウキショッピングモール」は34%off 初登場です。やはり1万円を切る9781円。小物・食品いっぱいなので街・店を作るベースになるでしょうか。
 関連して? Cityの#60026 ショッピングスクエアは28%off 9660円。一時期品薄でしたがさり気なく復活しています。方向性の違いを楽しむのが良し?

◆◇◆◇◆◇◆

 7月11日発売のTMNT各種も31-34%offに。#79116は件の「新灰の車ドア」入りです。その為だけに購入するのは高いですが……。
 
  
 「観るアイディアブック」。レゴムービー。「ブルーレイ+DVDセット」及び「3D&2D ブルーレイセット」が25%offになっています。ただDVD単品は定価なので若干割高感が……。ブルーレイセット買ってくれってことなんでしょうか? 発売日は未定のままなのが残念。いつ届くかわからないっていうのは、割引率はっきりしないよりも買いにくい感が否めません。
 
posted by 関山 at 15:53| Comment(5) | TrackBack(0) | 価格情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年04月29日

【イベント】5月2-3日は「阪大レゴ部」へ。「Der Bayerische Tuff-tuff Zug」来るかも?

 大阪大学は学祭が年2回あります。
 春の「いちょう祭」でも、レゴ部が展示を行うそうです。
(連休半ばの5月2-3日のことゆえ、少々急ではありますが)

 公式こちら(行かれる方は必ず御覧ください)

 メインは5月2日の「2013年度の課外研究奨励費採択プロジェクト「巨大マチカネワニ」の成果発表会」だそうです。
 ちなみに、阪大レゴ部の展示そのものは2013年のまちかね祭を拝見しておりますが、大きな全体展示も、各部員の個別展示も大変に見応えのあるものでした。

 トレインに関する展示は特にないとのことですが、先に紹介されて頂いたK.Matsubara氏(同、レゴ部部員)の「Der Bayerische Tuff-tuff Zug」が展示されるかもしれないと伺っております。
(関係者各位:念のため「かも」を入れさせて頂きました。確定ならコメントお願いします)

 あの密度感たっぷりの作品を目の前で見られる、各ギミックが動作しているところを見られるなら、(関西近県の方なら)行く価値はありましょう。

(関係者各位:他展示に関してもアピールあるようでしたら、お知らせください。記事の追記いたします)
 

posted by 関山 at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | LEGOイベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【ヒント・アイディア】貨車ドアの電動開閉(ひだか様)


 まず、ひだか様から頂いたコメントです。
「タイヤを回転させてドアを開閉させており、この位置関係の調整が少々難しいのですが、位置が決まると、これまた "ぎこちない" ドアの動きが個人的には気に入っています。」
 とのこと、微妙なぎこちなさも「仕様」のようですね。無論、この種の貨車のドアのような「風情」があり、いうことはありません。

 以下、動画からのキャプチャーです。
 小さな貨物列車がやってきて、ドアがするする。
 そして、するする。ばたん。

 貨車外見。ケーブルの引き通し以外は何の変哲もない有蓋貨車。いや、ケーブルの引き通しがあっても「バッテリーカー?」と思ってしまうでしょう。
 なお、電動の動力は隣のPowerFunctionの機関車から貰います。無論、走行とは別の空チャンネルを使用。
 PowerFunctionの機関車なら、この種のアクションをモータ1個の追加だけで仕込めるってことです。
 貨車床下。縦置きのモータが見えます。

 貨車内部。ゴムタイヤを回してドアを開けてる……ときくだけなら簡単そうなのですが、微妙なテンションや回転速度が必要なようで、結構複雑なベルトの張り方です。
 回転速度もそのままでは不適なようで、やや増速されてるのが印象的。

 で、これが外から見えにくいように収まっていると。

 動力系詳細。
 モーターユニットがバーを介してクリップ留めなのは、ドアとの摩擦を最大に得るための「調整用」でしょう。

 小さい作品ですが、アイディア・ノウハウ・経験が詰まっています。
 大きな貨車ドアのリモコン開閉は、やっぱり魅力的ですし、イベントなどでは目を惹くことでしょう。

 最後に余談ですが、ボギーの電動貨車(荷物電車)なら、動力・電池BOX・ドアオープンを1両に収めてしまうことも出来るかもしれませんね。
 
posted by 関山 at 23:16| Comment(4) | TrackBack(0) | ヒント・アイディア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年04月28日

【作品紹介】Mugen様の251系「スーパービュー踊り子」。これも凄い。

 先の500系に引き続き、Mugen様から公開許可をいただいた試作品画像をお届けします。

 なお、この作品のルーツはこちらですね。

  
http://www.brickshelf.com/cgi-bin/gallery.cgi?f=504615

 更にその前の#7938組み換え作品 をベースにパーツ追加・両数追加でパワーアップされたもの。
 インテリアの作りこみもある、3両編成の全ダブルデッカーの特急電車。「赤い251系」といっても良い作品でした。

 そのリニューアルは余りにも、完璧。
 これもまた多くの人には「不可能?」って思われてた題材ですよね。

 更新後の姿の再現です。カラーリングは「レゴで、電車に使えるくらい供給の良い色」と云う意味では標準緑は現状のベストと言えましょう(Friends系の中間色は時期尚早?)。同僚185系と雰囲気重なるのもプラス。
 
 前頭部は直線的処理+ドット絵的処理ですが、ここに違和感はありません。

 特に展望室側面はベストといえる表現でしょう。ただ、2x2窓は窓枠ではなくパネルにしてツライチ感を出したほうがスマート? かと思ったら、実物もここの窓って窓枠ゴツ目ですが。

 サイドビュウ。
 側面の帯状斜めラインの表現が美しい。グリルスロープの横組が効いています。
 サイドエンブレムも良いアクセント。
 展望側窓はパネル+ポチスロ。mazta-k氏の「しまかぜ」以降一般化した手法ですが、レアパーツに頼らず、この種の電車の展望窓できるようになったのは大きい。

 中間車。そしてインテリアにも大いに期待が膨らむ編成です。


 最後に、褒め倒しも何なので。
 サイドビュウで気になったのですが、台車は全長6だと「国鉄電車」としては小さすぎる印象あります。車体がボリューミーなだけにバランスが良くないような?
 1階を1ポッチづつでも狭くして(無理?)、台車全長7にしたら、上下のバランスが取れると思うのですが……如何でしょうか?
 
 それから1階側面は今のままでも良いと思いつつ、ブロック1段分を逆スロープにしたらスマートに見えるかもしれないと思いました。


 余談というか蛇足。
 伊豆に行くのには「朝725の伊東行普通(2012年春までは185系充当)」。帰りは奮発して「普通グリーン(2階)」というパターンばかりだったので、251系は未だに乗車機会なし。
 「251系の普通車=普通グリーン程度」って考えちゃダメなんでしょうね。でもA特急料金高杉……。
 ライナー運用があるうちに、普通グリーン料金で乗ってみようかしら(笑)。

 実車インテリア(座席探訪)。20年以上も前の電車なのですが、一度乗ってみたい! インテリアは改装後のほうが好みです。
 

 

posted by 関山 at 23:11| Comment(5) | TrackBack(0) | 国内の作品紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【カンブリ情報】「#71004 レゴムービー ミニフィグ」の16点コンプセットのご案内


 大変に遅くなってしまいましたが、「#71004 レゴムービー ミニフィグ」の16点コンプセットを1セットのみ放出いたします。
 入手できた数が少ないので、以前コンプセットをお買い上げ下さった方に先行で告知し、その残りとなってしまったことをご了承ください。

 お一人様1セットのみ。先着順です。

 ※追加での仕入れも可能ではありますが、確実ではありません(現状5セット程度が可能です)。
 出来る限り努力します。

 1セットは手許にありますので、代金振込くだされば即納は可能です。
 
 価格は1セット7400円となります(+送料205円)。
 ※追加仕入れを行った場合も同価格です。但し納期2-3週間です。

 おりからの円安に加え、仕入れが大幅に上がってしまいましたことで値上げはご容赦ください。
 
 ご購入希望の場合はカンザンブリック見積フォームより、「送り先ご住所」を明示のうえ御連絡願います。

 なお、申し込みは在庫がなくなるまで、若しくは5月2日金曜日までとします。
 お申込み、お待ちしております。
posted by 関山 at 16:40| Comment(2) | TrackBack(0) | カンブリ情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【作品紹介】速報版:しょうたいむ様の585系寝台電車、遂に完成?


 brickshelfより(トリミングご容赦をば)。現状では「カミングスーン」として画像1枚のみのアップ。

 しかし、9Vで走ってしまうこと。
 7幅に収まっているため、走行レイアウトを意外と選ばないであろうということ。
 (JAM OK! もちろん出品に期待しております)
 そして、7両が揃っているがゆえの大迫力!

 個々の車両も、あの超絶なCADのまま。何らの妥協が感じられません。
 まさか、あれが形になるとは思ってなかったですよ!

 さて。
 「作品紹介」をたてつづけに記事にしておりますが、2014年入ってから一段と全体にレベルアップが続いておりますような……総集合するかもしれない今年のJAMはますます熱くなりそうです。
(でもその前に、7月には新作#60051や#60052のセット内組み換えみたいな遊びも盛り上がってほしいですけど。頂点は高く、裾野も広く広く!)
 
posted by 関山 at 15:32| Comment(6) | TrackBack(0) | 国内の作品紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年04月27日

【作品紹介】Mugen様の試作品「500系新幹線」。これが出来る日が遂に来ようとは。<追記有>

 完成ではありませんが、公開許可頂けましたので。
 誰もが知ってる。誰もが憧れる! 究極の……そして伝説の車両。
 あぁ、実物の解説は不要でしょう!

 然し、円筒に近い車体断面、SSTの如き前面形状(空飛ばせりゃマッハ3を目指せる形状……※)。
 これは簡単にはレゴで再現できまい……と思われ、久しかった。

※:0系はDC-8とか云われてました。100系はジェット戦闘機? 500系はXB-70とかのイメージ。700系以降は……ステルス機? 思えば高速列車は「騒音からのステルス」は要求される仕様ですが。

 ですので、自分も最初ご本人から制作計画聞いたときには「ほんとうに大丈夫?」とか思ったものです。
 Mugen氏には既にN700系の究極的作品やら、また東武100系「スペーシア」のような作品が有り、この種の流線型は克服できる方、という認識はあったのです。それでも500系は「本当に?」と思ってしまった。

 でも、疑ったこと、後悔してます。

 このクオリティじゃ余計な講釈垂れる気がしませんが。
 先ず、制作する意欲を削ぐのに十分であった前面から屋根にかけての微妙な青灰色部分は青で割り切る。実物写真でも青に見えることあるので違和感皆無です。車体基本色の灰色も「白」と解釈しているのも気になりません。全体に、明るくすっきりしたというべきでしょう。
 車体断面は2X4カブスロの恩恵を受けて。
 注目すべきは車体裾もカブスロで丸みを表現。これが前頭部にまで及んでいます。床下機器カバーとの出っ張りも実車のフィン状の表現に。
 キャノピー状の前面窓もこの表現がベストに思えます。変形キャノピーなど使う手法も思いつきはしますが、電車というイメージからかけ離れてしまうリスクあります。手堅さも必要でしょう。

 サイドビュウ。
 全長は40ポッチ。尖った前頭部を考慮すると32−34ポッチ級となりますが、この全長で超ロングノーズの表現は驚異です。各部の比率もきっちり500系。客席前端までロングノーズにかかっている部分であったり、新幹線にしては低めの運転台位置なども。

 なお、乗務員ドア・客ドアの開閉も考慮されているのでしょうか……?
 余談ですが、レゴトレインの宿命たる連結器のバッファーも500系以降の新幹線電車では「リアル」になっているんですよね。

 この地点でちょっと気になったのは先頭台車の処理でした。
 全体が物凄いだけに、車輪の露出はちょっと気になるのでした。とはいえ、台車上部のカバーは綺麗な処理です。
 
 以上を受けた改良版。
 先頭台車のカバーを台車マウントにして、通常の車輪枠を使用。この角度は一番隙間など目立つはずですが、全く気になりません。
 美形度が更にアップした……と自分は思いますが、如何でしょうか?

 改良版サイドビュウ。この角度では隙間も全く気になりません。6幅から台車カバーが張り出しているのは或る意味実車通りでもありますし。標準車輪パーツのモールドもちらりと見えると精細感の演出になりますね。
 なお、運転台後部から客席にかけての屋根カーブはカブスロ1x10使って修正の予定とか。完成版は更に美しいボディラインを手にするのでしょう。

 現在、夏のJAMを目指し、4両編成を目指して製作中とのことです。
(W編成イメージか、V編成イメージなのかも気になるところですね)

 500系と複々線、500系とあの長大斜張橋……。行き交う新幹線(同じくMugen氏のN700系は絶対に!)。TGVやICE(mazta-k氏新作)との共演! 参加3年目を更に鮮やかに彩ってくれること、間違いありません。

 
<追記>
 Ryokuchakuma様の指摘で、500系新幹線の海外作品が既にあったことを思い出しました。


  
http://www.brickshelf.com/cgi-bin/gallery.cgi?f=416137
 こちらtf2様(中国? 香港?)の作品です。2010年に4両編成を完成されていたようです。
 フルスケール寄り。前頭部は平面に割り切った表現ながら、側面はやはり丸い。ドア開閉もあります。
 台車周りはカバード。
 これも相当にハイレベルな作品でした。4年という時間とか、表現の差異を考えたら甲乙つけるのは無理がありましょう。しかし、やはり後からできたほうが良くなるのも自然な流れと云えましょう……(自分もラインゴルト1962でそのへんを痛感したとこですから)。
 
posted by 関山 at 23:48| Comment(9) | TrackBack(0) | 国内の作品紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【価格情報】7月発売品の一部、31%offに(含む白高速列車)/最終処分?

 全てではありませんが、これから下がる希望ができたということで。
 ただ、前にもすぐ割引率下げた(価格上げた)前科ありますので、とりあえず予約で様子見お薦めします。今後の最安値の自動適用ですから。

 なお、6月発売品でも「レゴムービー3種」と「スターウォーズ」のほとんどが33%off継続しています。前回記事参考ください。

 
 トレインでは、#60051ハイスピードパッセンジャーがいきなり31%off 12833円に。新製品なのに最近の(また2010年販売当初の)#7938よりも安いくらいですね。
 この価格ならPF機器などの「部品とり」購入もありでしょう。前頭部の使い方はあとで考えましょう(笑)。
 
 残念ながら#60052カーゴトレインと#60050トレインステーションは今のところ定価のまま。でも今後割引率あがることへの希望は持てる状態になってきました。「瞬間最大風速」に備えましょう?

 新製品以外ですが、ポイントレールが久々に安くなっています。先行投資?
 

 Cityアーキテックは旗艦アイテムの#60062も含め、大型〜中型商品が31%offです。
 砕氷船は10226円(31%off)。背後の小さな基地もやはり商品の一部でした。

  
 基地……「#60036 スノーベースキャンプとクローラードリル」は9364円(31%off)
 移動基地……「#60035 アイスベーストラック」は4311円(31%off)
 大型ヘリ……「#60034 ブリザードヘリクレーン」は3013円(31%off)
 ただ、小型商品は0-8%offのままです。

 あと、同じく7月4日発売のフレンジ・チーマもまだ殆ど割引率かかってません。
 ニンジャゴーは少し安くなってる様子です。

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 その他既存品絶版品の安め。
 トレインに使いにくい(というか、使えない)構成なのが残念ゆえ推しにくいのですが、#8293パワーファンクションモーターセットが32%off 4800円です。
 
 ローン・レンジャー。いよいよ最終処分か? マケプレ品ですが、すべて送料込です。
 #79108 馬車での逃走 57%off 3000円(送料込)。
 #79107 コマンチ族のキャンプ 54%off 1739円(送料込)
 #79109 コルビー・シティでの対決 52%off 4180円(送料込)
 
 しかし、この外し方じゃ次にレゴでウエスタンテーマ復活するのは何時の事になりますやら……。
(映画の不入りに引っ張られた感はありますけども。でも、POCは映画の割にレゴは売れたんですよね(笑))
 
posted by 関山 at 12:55| Comment(4) | TrackBack(0) | 価格情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年04月26日

【作品紹介】Ryokuchakuma様のJR北海道 735系電車。これで6両編成!

 先ほど記事にした、隼様の同 「731系電車」と対になる作品が完成したそうです。

 先方の記事:レゴトレイン 735系 落成


 実物は731系通勤形電車のアルミ車体試作車。
 アルミ車体は見送られて、ステンレス車体の733系が量産に入ったため、2編成のみ6両のみ希少車になってしまったもの。
 731系とは車体断面の違いであるとか、カラーリングの違いが特徴です。
 前者はやや角ばった印象あり。後者ですが、全面帯は黄緑のみ。側面帯なしで車体のアルミ剥き出し。この系列(731/733/キハ201)のマッチョイズムを一番強く感じるタイプでしょうか。
 また、札幌地区で2編成のみの試作車というと、かつての711系900代を思い出される向きもありますかも……。歴史は繰り返す?


 3両編成。前面の仕様は先の731系に合わせて改装されたもの。735系でも有効です。
 共通の形状でありつつ、色違いの楽しさがあり! LEDを表現したオレンジ幕も良い雰囲気。
 先頭台車のエアサス表現がなかなか精細さを盛り上げる部分です。


 中間車。モハ735−100。「帯なしで灰色の車体」というシンプルさって、逆に難易度は跳ね上がります。あらゆる誤魔化しが利かないですから。
 でも、部品の制約の中でよく雰囲気を出していましょう。
 以前のバージョンと同じ、新濃灰のドアも効果的です。
 碍子は仮かもしれませんが、灰色のみの車体に緑系の色差しは素晴らしいアクセントになりましょう(個人的にはライム色がいいです)。

 側窓高さは隼氏731系より1プレート高く、ちょっと印象が異なります。
 パーツ構成的に迷われた痕が伺えるのですが……テストされての結果でしょうか?
(実際に731系と735系は車体断面も、その素材に組み方も違うので、無理に統一する必要はないのですよね)

 
 前面。幌の有無。やはり横組の貫通扉は精細感を出せるものです。ここも色数が少ない分ストイックな印象あり。それゆえに、微妙な後退角も際立って見えましょう。


 再度、3両編成。色数の少なさゆえ、ちょっとエキゾチックな印象さえあります。
 現状でやや気になるのは中間車の「仮台車(他の題材から借用?)」でしょうか? ここが正規版になると編成での印象はガラリと変わってくることでしょう。

 個性を見せ合う、同系の通勤電車の「6両編成」。
 JAMでの混成・共演が今から楽しみです。
 
 

posted by 関山 at 23:59| Comment(10) | TrackBack(0) | 国内の作品紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【レゴ製品】次期10000代は「10244 Fairground Mixer」

 情報源および画像はEurobricksより

 画像引用最低限ゆえ、気になる方は先方の記事見てください。
 かなり細かく画像が出ています。




 見ての通り、移動遊園地です。
 先に「#10244 カーニバルセット」とかリークされていたものが、これであると思われます。

 重厚な建物系を期待される向きには「?」ではありましょうが……。
 こういう方向性・需要もまたあるのでしょうね。
(ちなみに、かつての電動カルーセルは今はとんでもない相場になってしまってます)

 遊具は完全にトレーラーに変形する模様。
 柵までもトレーラーへの搭載が可能です。
 またチケット売り場などの付帯設備も付属のトラックに乗る仕様。

 遊具はもちろん回転ギミックあり。ハンドルでの回転。動画では電動化も可能と。
 各座席も全体とは逆方向に回転する凝ったものです(動画参照)。

 トレーラーは8幅。個人的にはちょっと大きすぎかなとも思うのですが。

 
 おなじみ、公式動画。
 正直、最初は興味感じないテーマではあったのですが……これみると妙に欲しくなります(笑)。変形が意外とスムーズに行く仕様であること。回転ギミックそのものの楽しさ。
 街の広場を楽しく演出するセットということでしょうか。
 
 発売時期はshop@homeと各レゴストアで6月とのこと。かなり早い。
 価格は「US $149.99(税別)/DE 129.99Euro(税込)」。
 例によって日本での情報はありません。ただ、賛否とか需要とかは分かれそうな予感がします。
(まぁそういうセットこそ後日入手難になったりするのですが……)
 
posted by 関山 at 23:57| Comment(5) | TrackBack(0) | レゴ製品(除トレイン) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【作品紹介】クリブリコンテスト 垂水店2位入賞作 K.Matsubara様の「Der Bayerische Tuff-tuff Zug」

 クリックブリック各店の、2014年オリジナルビルドコンテストの入賞作並びに応募作が公開されています(除く お台場VF店。こちらは6月1日まで展示があるため)。

 縦長という、鉄道車両というか、乗り物系には極めて不利なレギュレーション故に、毎回トレイン系作品の応募及び入賞は極めて稀なのですが、今回は垂水店にて K.Matsubara様の「Der Bayerische Tuff-tuff Zug」が2位入賞しています(おめでとうございます!)。


 作者コメント
 「ドイツ語の幼児語で〈バイエルンの汽車ぽっぽ〉。名機、PtL2/2型SLを再現した。動きます。詳細は、Youtube"XYXBTZ"もしくは本作品名で検索。」


 その動画はこちらです(必見!)
 背景説明。ストップモーションアニメ……(驚!)。
 ※:BGM流れるので注意、とのことです。

 そして、入賞も納得の「作りこみ」「可動ギミック」の数々。
 機関車(98.3形。通称「グラスカステン」)は鉄道模型的な自走こそありませんが、博物館展示物的な仕掛けは十分にあります。
 このレギュレーションに合わせれば、この仕様は大正解……!
 背景の鍛冶屋も、「落ち着き」「渋さ」を保ちつつ、カラフルさまでも両立。これが規定寸法にコンパクトに収まっているのですね。

 なお、機関車そのものの作りこみも秀逸。煙突や安全弁など、各部の強調も「汽車ポッポ」という感を強める表現でしょう。コンセプト的に正しい。
 その上で、8幅ゆえの省略なきディテールの作り込み。キャブ内も造られ、この可愛い機関車の先進的特徴であった「自動給炭装置」まで再現されていますから……。足回りはジャック軸まで可動します。

 「トレインじゃ勝てない」とコンテスト諦めるのはまだ早い。
 「模型」にはこんな魅せ方もある。

 いろいろショックであり、考えさせてくれるのに十分な作品なのでした。
posted by 関山 at 00:21| Comment(8) | TrackBack(0) | 国内の作品紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年04月25日

【レゴ[cuusoo]】4月30日。cuusooは「LEGO Ideas」へ


 2008年に始まったcuusooは当初、日本ローカルのサービスでした。当初は1000票で商品化検討。
 手の届きやすい数字である一方、本当にできるのかな? という雰囲気あったのも事実です。

 2011年に国際化。その際に必要得票数は10倍の10000に引き上げられてしまいました。
(「しんかい」「はやぶさ」は今の規定では無理かも知れません……)

 しかし、幾つかプロジェクトは現実になり、今にいたってます。

 賛否別れることではありますが、新規金型の禁止であったり幾つか「現実的」な方向での規則改定もありました(非現実的な提案は10000票超えても棄却されてしまうため、それ防ぐために已む無し?)。
 ただ、年々日本語でのサービスが悪くなってく印象はありますけども(苦笑)。

 賛否は別れてますけど……。
 でも「BTTF」「ゴーストバスターズ」「エクソスーツ」の製品化できたことで存在意義は十分にあったと云うべきでしょうか。


 そのcuusooが、4月30日より「LEGO Ideas」に変更されます。
 http://lego.cuusoo.com/transition

 第三者要素はなくなり、完全にレゴ社のサービスとして取り込まれるいようです。
 事務手続きなども変更されるようなので、アイディアの提案された方はよく注意してください。
 
 大きな変更点として、「10000票達成までに1年間の期限」が設定されます。
 長期間かけて、地味に票を集めていくというスタイルが否定されるのはどうかと思うのですが。

 願わくば。
 もうちょっと枠を拡大して、「レビュウの結果、棄却」を減らして欲しいものです。
 また10万票でも良いので、新規パーツ(金型)含む規格も認めて欲しいように思います。
 
 何よりも「落とす理由」ではなく「通す理由」を見つけるようなレビュウ体制になりますことを。
(まぁ、過度な期待はまったくできませんけれども……) 
 
 
posted by 関山 at 15:14| Comment(2) | TrackBack(0) | レゴ製品(cuusoo) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【実物鉄道】気になるKTR? 赤松・青松・黒松・白松……。

 北近畿タンゴ鉄道線の標準車。KTR700・KTR800(wikipedia)という気動車は意外と萌え要素の塊です。
 側面の2連下降窓は阪急京都線特急か、はたまた往年の急行グリーン車か? シンメトリックなサイドビュー。車内は転換クロス。
 前面は半レトロスタイルの丸ライト。パノラミックウインドウもリッチな印象。

 しかし。
 その辺の調和を残念ながら殺していたのが、同鉄道発足時からの「水色に赤と緑の帯」というケバケバしいカラーリングでありました。

(画像はwikipediaより) この気動車がイケてない理由を考えてみましょう……(古)。
 普通のストライプ塗りなので下品でもなんでもない。でも、何か違う感が否めず。


 しかし、2013年から導入の「水戸岡デザイン」観光列車「あかまつ」「あおまつ」は車輌元来の造形の良さを引き出した感があります(KTR公式)
 濃赤or青の単色ベースに車体裾に黒を差し。金帯。
 派手になりそうなのに落ち着いてる。車体の造形がプラスに出ていましょうか。

 あかまつ。指定席車(wikipediaより)。


 あおまつ。一般席車(wikipediaより)。どちらがお好み?


◆◇◆◇◆◇◆


(画像は「response.jp」より。車内写真こちら
 今度は第三号車として「くろまつ」がデビウと聞きました。5月10日に展示会。5月25日サービスイン。
 肥薩おれんじ鉄道の「オレンジ食堂」と同じく、食事をテーマにした「食堂車」。
 で、真っ黒な車体が落ち着いてて更に良くなった感じ。詳細/公式プレスリリースこちら。
 ただ、昼便の食事料金1万円はちょっと思い切りすぎの印象ありますが、こうじゃないと採算取れないのかしら……? もっとも夜便は居酒屋価格ですけども。

◆◇◆◇◆◇◆


 さて。それらとは別に、2013年秋よりKTR803号が水戸岡デザインで整備されています。どうやら赤松・青松併結用にデザインを揃えたものらしい。同じ塗り分けでクリーム色の車体。観光列車ではないので愛称はないですがしいて言うなら「白松」か?
 車内は飽くまで「コミューター車両」としてモケットとカーテンの取替のみですが、元の座席数を維持しているので「座りやすい」メリットあるでしょう。

 画像は「response.jp」より。車内写真もあり。

 一番お金かかってない改装ですが(無論、一般席車で運賃のみで利用可)、寧ろ外装デザインでは一番趣味が良いかも。前面の窓ピラーも車体色なのも車体形状のまろやかさを強調してるように思えます。前面窓の大きさも強調されてるんですよね。
 側面の7つ並んだ連窓も、真ん中のマークが引き立ててます。シンメトリックな車体形状を分かってるデザインは嬉しいものです。
 クリーム色というのも、ローカルな気動車に似合う色。沿線風景との調和も良いことでしょう。

 可能ならば、他のKTR700/800もこの仕様になればいいのになぁと思ってしまったり。
(ただ今後の経営の関係で[上下分離。運行業者は高速バスのウィラートラベルに]、ウィラーのピンク車両になるかも? バスのピンクはそれほど悪くない配色ゆえ、これはこれで見てみたい気も)

◆◇◆◇◆◇◆


 さて……。全車、レゴでも作れそうな色と形状ですね。
 各車をインテリア付きで作り、各色を組み合わせて走らせたら凄く楽しそう。

 自分こそは他に製作予定があまりに詰まってる(笑)ので、手を付ける予定はないのです。
 ですが、皆様のトレイン制作のご一助にでもなればと。1両から手が付けられる気軽さもメリットです。

posted by 関山 at 14:41| Comment(6) | TrackBack(0) | 実物鉄道 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年04月24日

【作品紹介】隼様の、三井三池の20噸電気機関車。


 2013年年末の作品でしたが、たまたまチェック漏れでした。
 見つけてりゃすぐに記事書きたくなるような、好ましいモデルです。

 先方の記事:レゴで作ったチビ凸

 関水金属のディフォルメ鉄道模型「チビ凸」をモチーフにされたといいますが、色というかなんというか全体の雰囲気が三井三池炭鉱の20噸電気機関車を思わせます。
 
 ディフォルメモデルと製作者は仰ってますが、小さい機関車ですので、これでフルスケール(笑)。
 元はドイツのジーメンス製(だからレゴとの相性もばっちり!)。国産のコピー機も造られ、21世紀に入ってからも一部は現役だったといいます。無論、保存機有り。

 シンプルな造形ながら、プロポーションが凄くいい!
 また、悩まれたというパンタグラフのデキもいい!

 側窓は旧タイプ2x2なのが、古風な機関車にしっくり来ています。
(あの窓、トレイン的には不人気ですよねぇ……)
 背が低いのもこの機関車らしくて好ましい。ドアの靴摺が、小さくシンプルなモデルをぐっと引き締める!

 惜しいのはちょっとホイールベースが長い印象あること。1ポッチづつ内寄せするといい塩梅でしょうか。走行性能的にもそいちらの方が望ましいです。
 また、ディテールの強化で更に化けそうでもあります。

 実物(写真)についてはこちら参照。(下記、蓄電池車の写真もあり)

 今のところは見送られている動力化ですが、貨車にバッテリ積むのが正解でしょうね。なお三井三池には「蓄電池車」があって、電機を蓄電池機関車として使うこともありました。レゴ4.5Vのリアル版でもあり(笑)。
(ただ、三井三池の蓄電池車、背が低いのでレゴ的に機能の再現は難しいですが……。昔の9V角型電池用ならギリギリありか。でもアレPFに繋がらないんですよね[魔改造すりゃ別])
 なお、更に昔は「リール台車」もあって、機関車を外部電源・ワイヤードで動かしてたこともあったそうな……。有線コンセント機関車。

 こんな貨物列車牽いて。貨車より小さく見えるのがいいものですね。
 なお、1984年ころまでは赤い客車(古い電車を改造したもの)も牽いてたそうです。意外と何でもありなのでした。
 
posted by 関山 at 23:58| Comment(2) | TrackBack(0) | 国内の作品紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年04月23日

【価格情報】amazon.co.jp 6月前半予定品 33%OFFに(嫌な追記アリ)(再追記)

 キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!! 思わずガッツポーズしちゃいましたよ。
 もうこれで、予約を躊躇する理由がなくなりました。
 また、既になされた予約注文も最悪でも33%OFFになります。

 今のところ「全品」ではないですが、他の品に波及する可能性もあります。少なくとも18%OFF逃げ切りという最悪の可能性は無くなりそう。

 また、この割引率だと、予約終了も早まるかも知れません。
(例えば、トレビィの泉はArchitectureとしては高めの24%OFFになったら予約終了しています)
 お早めに。これ以上は多分来ないと思いますし(来たらきたでラッキーと考えましょう)、発売後はなかなか33%offに落ちてこないケースも最近は少なくないです。

 
 目玉!「#31026 バイクショップとカフェ」も33%off 6639円。一棟あたり3320円(笑)。1026ピースらしいのでパーツ単価は6円47銭。
 おそらくですが、世界最安値? この価格なら買う買わないか、ではなく「何箱買うか?」で迷うところでしょう。素組OK。アナザーモデルOK。そして組み換えにもチャレンジ!

 目玉その2「#70816 ベニーの宇宙船ったら宇宙船!」も33%off 9020円。
 子供の頃に一番大きな宇宙船買ってもらえなかったトラウマを今、克服しちゃいましょう! また、若い方もクラシックスペースの良さを味わって欲しいです。

 同じくレゴムービーから重機系ロボの傑作「#70814 エメットの建築メカ」も33%off。5845円。
 レゴムービーでも「#70815 超秘密警察のドロップシップ」は未だ18%off 10026円ですが……。

 今の大きな宇宙船モデル「#75055 スター・デストロイヤー」も33%off 13185円に。


 他SW大物系も、概ね33%offです。以下すべて33%off。
 #75054 AT-AT 12360円
 #75053 ゴースト 9845円
 #75050 B-ウイング 5845円
 #75051 ジェダイ・スカウトファイター 6639円


 #75048 ファントム 2897円 この価格で宇宙船らしい宇宙船!
 
 同日発売のスーパーヒーローズも33%offになっています。
 #76021 ミラノ・スペースシップ・レスキュー 7515円 これも宇宙船! 6月6日は宇宙船の日(嘘)。
 #76020 ノーウェア・エスケープ・ミッション 4968円
 #76019 スターブラスター・ショーダウン 2505円 版権系ミニフィグ1体800円??
 
 以上、すべて6月6日出荷予定品の情報です。
 6月27日出荷品や7月以降の品は、今のところ0-18%offのままで動きはありませんが。

 ただ、今後に前向きな動きは出てきそうです(無論、お知らせします)。
 予約の上、安心して眺めるのが精神上宜しいかも……。

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<追記:24日18時30分> 

 あっという間に殆どが18%OFFに戻ってしまいました。
(24日朝の地点で……)
 非常に困ったものです。あと期待されてクリックされた方、大変に申し訳ないです。

 一度割引率上げて予約伸びるとすぐ戻してしまう……。せめてもう少し粘ってほしいものですが。

 とはいえ「瞬間最大風速」は振り切れていますので、先に予約された分は大丈夫です。

 また、6月発売品に関しては未だかなりの時間ありますので、今後も割引率が上る(戻る)可能性はあります。
(実店舗より高いまま、っていうのはちょっと考えにくいです。予約開始と発売日までの時間が短い場合は、高いまま発送されてしまう可能性があるわけですが。今年1月がそんな感じでした)

 さて。未だ定価のままの7月発売予定品も含めて「対策」できるのは。

 「先ず、価格に関係なく予約入れる」(重要)
 「直前まで、様子を見る」
  発送は早まる場合もあるので、「発売1週間前」が見極め時期です。

 それまでは静観して、「瞬間最大風速」が(再度)起こるのを待つ。
 予約してあれば、その後割引率上がれば(戻れば)それが適用されますから。
 「最悪の場合」は、発送前にキャンセルも致し方無いでしょう。実店舗の方が安そうならそっちで買えば良いのですし、通常商品なら何時かは安くなる可能性は高いです。

 なお、既販売品の再入荷予約に関しては「予約商品の価格保証」はないのでご注意願います。
 こちらは、こまめなチェックが必要になります……。

 本当ならこんなこと書きたくないんですけど。
 予約数満了なら仕方ないですが、それ以外で一度下げた価格をすぐ上げるなんてやめて欲しい……。
 
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<再追記:25日昼> 
 スター・ウォーズ関係と、レゴムービー関係は再度33%offに戻っています。
 18%off時に予約注文入れられた方も33%off適用です。殆どの場合「待てば良いことある」ってことで。
posted by 関山 at 22:57| Comment(7) | TrackBack(0) | 価格情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【作品紹介】隼様のJR北海道731系電車。完成! オトナのモデルに。

 隼様のJR北海道731系電車が予想外に早く落成してきました。

 先方の記事:「レゴトレイン作品 JR北海道731系」

 この題材、以前CADを紹介させていただきました。

 参考画像

 完成版はCADでの「修正」が効き、凄くカッコいい。
 どこか玩具的であったCAD版ですが、完成版は「鉄道模型的」雰囲気に満ちています。

 幌付きのクハ731-200を先頭に。
 ヒンジによって、前面に微妙な後退角がついているのが効いています。
 レール付きプレートにより、前面窓下の微妙な出っ張りも表現。実物の彫りの深い顔?が再現されていましょう。同じく、車体裾部の黒い出っ張りもまた良い感じです。細目のヘッドライトも実物通り。
 ごっつい貫通幌も良いアクセントに。

 スカート形状もシンプルながら、よく雰囲気を掴んでいます。

 中間車。モハ731-100。
 最初のCADに対して、側窓位置の修正(1プレート下げる)が行われています。「低い窓と広い幕板」でぐっと低重心感というか、スピーディさというか、流動感が生まれました。
 窓そのものも横組みで精細感が強いです。2x2パネル補強付の表情に惚れ惚れ。

 交流電車ゆえの屋上機器の精細さも見逃せません。ライムの碍子はやっぱり綺麗。

 クハ731-100。ライムと赤という配色が凄くお洒落な印象。力強くて、都会的でもあり。
 乗務員室ドアはパネルの横向けですが、この表現も正解でしょうね。

 幌なしのすっきりした顔もまた良いもの。
 あと、G@ひたひた氏が提唱した「微妙な折妻・後退角」は2013-2014年のトレンド? 応用、消化した作品が次々と……。

 幌付き幌なし、両方の顔。
 幌なしは貫通扉の存在感が大きいのがよく分かる。メリハリのある力強さは、マッチョな印象の731系にぴったり。貫通扉が横組みなのも精細感を高めていましょう。
 通勤型が題材ということも含め、なんというか「渋い」。
 また、「オトナ」なモデルかも知れません。

 この731系、8月のJAMではRyokuchakuma氏の735系との併結6両編成も予定されています。大レイアウトを駆け巡る長大編成はきっと多くを魅了するはず……。行き交うのは同じく北海道の車輌ならば言うことなし。

 でもその前に、まずは735系の落成も待たせていただきましょう。楽しみです。
 
posted by 関山 at 20:41| Comment(7) | TrackBack(0) | 国内の作品紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年04月22日

【海外作品紹介】日本人好みのアメリカ形! NHの電気機関車 EP-3(CrispyBassist様)



 Flickrより。CrispyBassist様の作品です。

 いきなり長めの解説ですが……。
 日本では初期の電気鉄道整備において、国鉄・私鉄共に欧米技術を大いに取り入れましたが、特にアメリカへの傾斜が大きかった。これは東芝−GE、三菱電機−WHという提携関係の存在も大きかったと思われます。
(この種の関係では、東洋電機−EE、富士電機−ジーメンス も知られます)

 ですので、1920年代の電気車といえば電機も電車も、その多くが本場アメリカの「縮小版」だったのでした。

 その後、1930年代に英米独の良いとこどりで国産化推進。日本での独自発達があったり、戦後は戦後でアメリカからの技術(PCCカー由来)が再び入ってきて、再度国産化完了……。というのが日本の電気車発達史です。
(交流電気車になると完全国産しちゃってますし、チョッパやVVVFも完全国産。この辺はまた別の話)

 そんなわけで、外国型に興味のない人にとってアメリカの電気機関車や電車というのは割と「入り口」になりやすい筈なのです。

 しかし。
 アメリカにおいては、「実務」でも「趣味」でも電気鉄道は特殊な鉄道扱い。
 本線の長距離電化は北東回廊のみ(ワシントン〜ニューヨーク。後にボストンまで延長)!
(かの流線型電機GG-1が大活躍し、今はAcelaがぶっ飛ばしてるのもこの区間)

 かつては大陸横断鉄道のロッキー山脈・カスケード山脈超える部分での本線電化もあったものの、ディーゼル機関車の発達で1950−70年代に電化を廃止してしまう始末。

 中距離の電車網(所謂インターアーバン。日本で言う私鉄電車)は1950年代までに殆どが廃業。

 大都市近郊での通勤電車(国電に相当? 但し民間または何らかの公社運営)は存在しますが、電車での運行はニューヨーク近郊とシカゴ近郊のみ。多くの通勤列車はディーゼル機関車牽引の客車列車(30分に1本程度の運転回数のあるところまでそんな感じです)。

 流石に地下鉄や路面電車(LRT)は電車です。これは増えつつありますが、車輌を国産できずに川崎やらジーメンスが作ってるのが現実。


 そんなわけで、アメリカの鉄道は殆どが非電化で、かつ貨物輸送専業。
 1930−50年代の最盛期を前提にしても「電化されてるのは東海道本線と、あとは上越線や信越本線、中央本線の山岳地帯のみ。他は私鉄電車程度」っていう、日本で言うところの1956年位の状況を前提としなければなりません。

 電気鉄道も旅客輸送も一般的ではない……。
 そうなってしまうと、趣味界もどうしても「ディーゼル機関車」「蒸気機関車」「貨物列車」中心の盛り上がりになってしまうようで、日本や欧州とは大きな温度差を感じます。
 そういえば。
 手許に「写真で楽しむ世界の鉄道 アメリカ(1)(2)」という1960年代の鉄道写真集があるんですが、その著者が日本国有鉄道の「客車の専門家」「電気車の専門家」であったがため、恐ろしく旅客輸送と電気運転に注視したというか偏重した、いい意味で偏った資料になってました(笑)。アメリカの鉄道の全体像を捉えるのには不適ですけども。でも、日本の鉄道ファンのアメリカの鉄道入門にはこれで良いのかも知れません。
 古本で見つけたらお勧め……。自分もヤフオクで入手してます。

 それから。
 「豊かな森林の間を複線電化で、数分に1本の割で貨物列車が行き交う大幹線(旅客列車は20本以上)。沿線には大都市が続く」
 「乾いた砂漠を単線非電化。貨物列車も1時間に1本もない。旅客列車は1日1往復のみ、始発から終点まで街といえるのはわずか」
 さて、どちらが貧しき共産主義国、どちらが豊かなる資本主義の旗手国なんでしょうか……(笑)。


 閑話休題。
 そんなわけで鉄道趣味の末席たるレゴトレインの世界でも、アメリカ形の作品の多くは「蒸機」「ディーゼル機関車」です。「電車」はたまに見かけますが、「電機」は殆ど見かけません。あっても定番のGG-1程度です。

 

 前置きがえらく長くなってしまいましたが、それだけにCrispyBassist様のこの作品をFlickrで見つけたときは嬉しかった。

 ニューヘブン鉄道(wiki:日本語/1968年に会社は解散。路線はAmtrakに移行)のEP-3形。1931年製造の電気機関車。日本のEF51・EF52・EF53という旧型電機と全く同じスタイル。車軸配置も日本の旧型電機と同じ「2C+C2」。むろん、技術的にも先輩格。
 とにかく、この上なく日本人好みのするアメリカの電機!

 同社のニューヨーク〜ボストンの路線は件の北東回廊を構成する一部であるため、今も電気運転を維持。ただ、貨物輸送はディーゼル機関車に置き換えられて久しい。
 Amtrak以外の旅客輸送(公営)はニューヨーク直通の「電車」が担っています。

 EP-3の実物写真こちら(transpress nzより)。日本のEF53(EF59)との共通点、多く見いだせることでしょう!

 1950年代までは上の写真のように、濃緑1色に黄色のラインという趣味の良さだったのですが、1960年代には派手なCIカラーに変更されてしまった由。その後廃車。
 このモデルは後者の仕様ですが、旧型機に派手な塗り分けもそれほど悪くありませんね。

 モデルは8幅の大型モデル。動輪は標準大動輪を使っています。動力はPFか?

 全ライトの点灯に、キャブインテリア付き。この両者が作品に温かみさえ与えていましょう。
 
 アメリカ形だからとか、8幅だからとか云って見逃すには勿体ないモデルなのでした。

 ……あと、自分も何時かは手を付けてみたい、それこそ同じ線路走ってたペンシィのGG-1辺りも一緒に! と思わされるのです。まぁ日本型と欧州型で作りたいものが一巡してからの課題かもしれませんが。
 

 
posted by 関山 at 23:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 海外作品紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【価格情報】7月発売品の予約開始。トレイン3作も! 希望小売価格の値上げなし。

 また、例によって「希望小売価格」での予約開始です。無論、「予約商品の価格保証」ですので、発売日までに常識的な割引率(実店舗程度)は期待できましょうが。

 但し、多少覚悟してた円安による「希望小売価格の値上げ」はなく、正直ほっとしています。

 トレインを例にすると
 現#7938 税8%込 19440円 →新#60051 税込 18500円
 現#7939 税8%込 28080円 →新#60052 税込 24759円

 まぁ、問題は実勢価格の方ですね(2010年Cityトレインは積極的な値引きが続き、これで大いに普及したのは事実)。今度も、せめて24%off程度にはなってほしいものですが……。

 Cityトレインとスノー(北極)のほか、Friends、チーマ、ニンジャゴーは7月4日発売予定。
 思ったより早いのも朗報といえば朗報です。
(最初、USで8月という報がありました)
 8月のJAMではトレインの現行製品アピールできるので、この意味でもほっとしました。

◆◇◆◇◆◇◆
 
 24759円(税込定価)。
 #60052の商品名は素直に「カーゴトレイン」。過去製品と紛らわしいリスクは有りますがどんなものでしょ。せめて「ブルーカーゴトレイン」とでもしてくれればと思うのですが。
 昔なら単独製品であったろう、立派なガントリークレーン入り。アメリカンなディーゼル機関車も一般製品としては初見参。如何に市場に評価されるでしょうか?
 
 18500円(税込定価)
 #60051の商品名は「ハイスピードパッセンジャートレイン」。英文そのままです。此方のほうが「超特急」がふさわしいデザインだとは思いますし、せめて短く「ハイスピードトレイン」で良かったと思うんですが(#4511とダブる? 11年前の9Vなんて覚えちゃいるまい?)

 賛否の別れたデザインですが、新幹線というか日本の特急電車としても成立するデザインゆえ、肝心の対象年齢層にはアピールできるのかも知れません。イマイチならイマイチなりに弄り倒してみたくなる挑戦心も刺激されるというものです(むろん購入、レビュウ予定ですよ! 「組換」もやって見せますとも)。
 
 7450円(税込定価)
 #60050は「トレインステーション」と、割と平凡に。先代の跨線橋中心の駅よりも建物は見栄えするので、好まれるかもしれません。

◆◇◆◇◆◇◆


 アーキテックは日本では「スノー」シリーズに。
 極地(北極)というよりは、北国のイメージで幅広く遊んでほしいという配慮かもしれません。日本国内だって雪上車の必要な場所・場面はあるわけですしね。
 あと、同日発売のチーマな氷マンモスと組み合わせるのも……?

 
 さて、サプライズは「#60062 アイスブレーカーシップ」が一般販売されること! ショウでの発表具合から何らかの流通限定を覚悟してましたが、広く供給されるのは有難い限り。価格14750円(税込定価)。ただ、氷上固定翼機の方は何らかの限定品(西友かトイザらス?)と思われます。

 スノーベースキャンプとクローラードリル 60036 13500円(税込定価)
 アイスベーストラック 60035 6220円(税込定価)
 ブリザードヘリクレーン 60034 4350円(税込定価)
 アイスクローラー 60033 2200円(税込定価)

 スノーモービル 60032 740円(税込定価)

◆◇◆◇◆◇◆


 Friendsは先ず大物3つから。レギュラー(ハートレイク)と南洋冒険系は特にシリーズの区分ない模様。
 ウキウキショッピングモール 41058 14750円(税込定価)
 ミステリージャングルパラダイス 41038 7450円(税込定価)
 ドキドキジャングルリバー 41036 4350円(税込定価)

 #41058の日本版商品名、レゴジャパンの「例の」センスが炸裂しちゃってますね。伝統芸としては寧ろ面白く、個人的には皮肉抜きにありだと思うんですが……。でもまぁ、いろいろ検討した結果の商品名なのでしょう。ショッピングモールは「長く、求められてた」商品でありますから人気は出そう。
 #41036のドキドキもインパクトあり……。

 蛇足ながら。#60051をフレンズ風に商品名つければ「ゴーゴー超特急」にでもなるのかしら? #60052は「パワフルカーゴトレイン」? あ、こりゃ普通ですか。
 
◆◇◆◇◆◇◆


 6月販売品も含め、割引率が設定・変動したら改めて記事にします。
 
posted by 関山 at 06:15| Comment(3) | TrackBack(0) | 価格情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年04月21日

【レゴ製品[CUUSOO]】EXO SUIT 8月にリリースか?

 情報源「NEW ELEMENTARY」

 以前(去年10月)、cuusooで10000票を突破し、更に難関のレゴ社側のレビュウを通った「EXO-SUIT」ですが、製品化予定が8月になったと報じられています。

 製品イメージ。飽くまで提案者のモデルであり、このまま製品化ではないので要注意
 とはいえ、ECTO-1の例もありますので心配することもないでしょう……たぶん。

 今回、製品化に向けて「製品ロゴ」が発表されています。
 クラシックスペースからの伝統を示唆するロゴマーク。大いに期待を高めます。

 元記事の方を見ますと、元のコンセプトチームと、レゴ社のデザインチームの間で何度か会議がもたれ、製品としての強度の問題などが是正されること。また、上記ロゴを含むイメージやストーリーなどまで検討されたらしい。かなり本気の詰め、そして歩み寄りがあったと思われます。

 そんなわけで「EXO-SUIT」期待して良いんじゃないでしょうか?
 惜しまれるとしたら、「cuusoo」故にそのままシリーズ展開にならないってことかも知れません。
 まぁ……これは好評だったBTTFや、予約No1のゴーストバスターズでも言えることなのですが。

 とはいえ、レゴ社の通常ラインだと例え「10000代」だとしても、cuusooほど「作品的」な製品にはならない可能性が高い。やはり、この種のコンセプトはcuusoo枠で良いのかも知れません。
 
posted by 関山 at 23:59| Comment(4) | TrackBack(0) | レゴ製品(除トレイン) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする