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2014年03月22日

【作品紹介】Mugen様のFJクルーザー/フェラーリF40。4幅車の新時代

 Mugen様の4幅車作品新作です。それも気合入りまくりです。


  

http://www.brickshelf.com/cgi-bin/gallery.cgi?f=541222

 トヨタFJクルーザーは予備知識無しで実車をみたときに「こんなカッコいい国産車ってあるんだ!」「いや世界のどんな【現行】SUVよりカッコいい」と衝撃受けたこと思い出します。

 いきなり余談ですが、スズキハスラーは上手く「ミニ化」していますよね。この種のコンセプトをパクリとか云って否定はしたくないものです(そもそも別ジャンルですし)。

 ……って話はともかく、Mugen様の作品は怒涛の三色展開です。再現度は完璧としか申しようがありません。完成度高すぎるとコメントって思いつかないのすね。
 大きめタイヤの使い方と、フロントマスクの再現度(特に複雑なバンパー。新型ブラケット使いこなし!)、使いにくい高2ドアの使いこなし。2人乗ってゆとりのある車室。
 4幅+アルファなのも、実車の大きさ・車格を考えると当然でしょう。

 ここまで完璧なら、そのままコピーを一台作りたくなってしまいますね。こんなカッコいい4幅車があるんだ! と云う感じですよ。できればインスト公開をお願いしたいものですが……。

 あと、トヨタ自動車+レゴ社さん……。このまま製品化してくれませんか?


  

http://www.brickshelf.com/cgi-bin/gallery.cgi?f=541221

 こちらはちょっと懐かしいスーパーカー。フェラーリF40。
 こちらもまたこだわりのモデル。完璧といえるフォルム。ドア後ろの新カブスロ1x2の使い方も巧い。また同じスロープはヘッドライト後ろのフェンダーにも。この部品は確実に4幅車ビルドを変えつつありますね。F40といえば側面のフィン?ですが、ここはポチスロで三角に孔を開けることによる表現。十分に雰囲気が出ています。

 注目すべきはインテリア。この種の車の4幅フィグのりにありがちな「最低限ミニフィグが収まる」ってレベルではなく、ラグジュアリーなインテリアが再現されています。やはり新カブスロの威力は絶大。この部品でグリーン車のシートとか作りたくなりますよねぇ。
 また、リアウインドウの段々もそれっぽいのです。
 
 あと、フェラーリ+レゴ社さん……って、昔はコラボ製品出してましたよね(笑)。
 でも4幅フィグ乗りのフェラーリもやって欲しかったなぁ。今のパーツ事情ならそれなりのモノが作れることを証明されてるように思います。
 

  
posted by 関山 at 16:26| Comment(4) | TrackBack(0) | 国内の作品紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【レゴ製品】レゴムービーのブルレイ。ウィトルウィルスのミニフィグ付(アメリカの話)/映画記事


 情報源:The Brick Fun

 1パッケージでブルーレイ2D・DVD版・3Dバージョン全部入。
 その上、この円盤だけのウィトルウィルスのミニフィグ付。「6+ 6pcs」の表記がこの映画に関してはむしろ良いアクセントになっていましょう(LOTRとかだと違和感ありましたよね?)。
 価格は45.99ドル(ウォルマートでの予約価格41.38ドル)。

 で、問題はコレがアメリカの話ってこと(苦笑)。
 価格設定はともかく(まぁ普通の洋画の価格でしょう。そんなに高くならないか?)、日本版でもミニフィグ付きって一線は守りぬいてほしいものです。少なくとも、この作品に限っては!

 いや、あちらから個人輸入などした場合、リージョンコード云々よりも見事なベテラン声優の吹替を堪能できないじゃないですか(苦笑)。

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 レゴ系さんより「レゴ「LEGOムービー」本編抜粋の映像公開」
 

 gizmoodの元記事はこちら「80年代の宇宙感が激かわいい。レゴムービーの本編映像をギズ独占でちょろっとお届け!」2014.03.19 18:00
 波しぶきもレゴだ…。

3月21日(金)から公開される『レゴ(R)ムービー』。今回、ギズモードでは本編映像を入手しました。

これは映画の後半部分のワンシーンで、悪役の「おしごと大王」の魔の手から逃れるために主人公たちがDIYで列車を組み立てるというものです。全体的にキュートでポップですが、鬼気迫るシークエンス。それにしてもバットマンの声…どっかで聞いたことあるな…あ、山寺宏一さんだ!

こちらの映画、もちろんCGで作られているのですが実際にコンピューター上でレゴを組み立てて世界を構築しています。使われたレゴブロックの数は386万3484個。更に上の動画にもあるように、登場人物たちはレゴ界の様々なものを自分たちの手で再構築していくので、レゴののべ使用数はなんと1508万330個になるんだそう。ひえええ。


なんだか乗り物や建物がノスタルジー感ありますよね…。80年代くらいのSFチックな感じ。これは監督曰く「僕たち世代は70年代後半〜80年代前半の宇宙をテーマにしたものに影響を受けたからね。大人のレゴ ファンの多くはあの時代に対して深いノスタルジアを抱いているんだよ」とのことで、使用したレゴパーツはこのような世界観を意識してセレクトしたそうです。あー「あの時夢見た未来」っていうんですかね! 無条件に興奮スイッチはいっちゃう。

子どもはもちろん大人も楽しめちゃいそうな『レゴ(R)ムービー』。21日の公開が待ち遠しい!


 いや、良いシーンを抜粋してくれたもんです! 映画本編の魅力が伝わりますよ。コレ見て十分、じゃなくて、これ観たらとりあえず映画館行きたくなることまちがいなし。バットマンの珍セリフまで入ってる。
 なお、組み立ててるのは列車じゃなくて潜水艦ですね(笑)。
 1980年代ノスタルジーなら12Vのトランスでも出てきてくれりゃ、或いは4.5Vのバッテリーカーとか信号機とか出てきてくれりゃ個人的にゃ感涙モノですけど(笑)。ま、しょうがないか。

 で、監督の言葉にあるように映画全体で「過去に対するレスペクト」が凄く大きいのは納得です。
 このおかげで、販促映画ではなく企業文化映画になり得たといっても過言ではありますまい。

 過去に関するデータベースが完璧であるのも(またそれが外部の第三者が造り上げてしまったということも)レゴの企業文化の一部と言えましょう。
 
posted by 関山 at 15:32| Comment(0) | TrackBack(0) | レゴ製品(除トレイン) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする