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2014年03月15日

【価格情報】この価格なら。Architecture #21017 帝国ホテル9988円

 先の#7938は恐ろしいほどの瞬殺だわ、クリエイター家系はどれも品薄だわとあんまり良い物が残ってないamazon.co.jpというか、日本のレゴ市場全般の印象なのですが。
(夏に向けて、金貯めとけって意味なんですかねぇ。まこと以って有難くない親心?)
 Architectureで33%offはかなり割安感。3月19日入荷で9998円。無論、これまででの最安値です。
 この価格ならありだと思います。少なくとも犬山の明治村に本物を拝みに行く費用よりは安いでしょうか?
 
posted by 関山 at 21:04| Comment(2) | TrackBack(0) | 価格情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【作品紹介】イグ様の「ドラえもん のび太と銀河超特急」の列車。玩具的ながら模型的。

 「ドラえもん のび太と銀河超特急」は1996年の大長編ドラえもん作品。

 その主役メカ?「銀河超特急」の作品です(上記、DVDパッケージより列車部分の拡大)。
 
 先方の記事「レゴでドラえもんの銀河超特急」

 先ず、アニメ的な造形再現度は凄く高い!
 ドラえもんやのび太のフィグがなくても、「あの映画のあの列車」とわかりますから。

 動力系は機関車にモータと受光ユニット、客車1両目に電池BOX。この種の作品は機関車と客車は一体運用ですから組み合わせ固定でも不便は無さそう。
 機関車は設定どおりのBタンク。

 ロッドはダミーですが、形状は良好です。走行性能やメンテ考えるとこの割り切りもありだと思います……。ただ、簡易ロッド※は何時か考えて欲しいなぁと思いますが(個人的希望)。
 ※:玩具の汽車によくある、また青レール4.5Vでも見られた機能・形状のロッド

 レゴで言えば、こんなの。#133(1975年)。専用部品使用でしたけど、今のテクニック系パーツでも同じ事出来るはず……。

 機関車の造形はイギリス機にアメリカ機の意匠を混ぜたスタイルですが、こうした小型タンク機が実在していたのは史実です。記事「1100形蒸気機関車。アメリカンスタイルの英国機 」より。
 1100形蒸機(wikipedia:上画像も)の北海道仕様。
 
 実物薀蓄はともかく、蒸機として説得力があり、最低限にアニメ映画映えする姿であるといえましょうか。この作品もまたそんな雰囲気を湛えていましょう。可愛らしいけど、リアルティがあると。
 
 細部ではステップや安全弁が省略されていないのが嬉しいところです。
 Φ4の丸プレートによる煙室扉もアメロコっぽく好印象。ダイヤモンドスタックは見たこと無い部品ですが、ここも良い表現。ナンバープレート・メーカーズプレートも精細感を盛り上げてる。玩具的な題材だからこそ模型的表現が大事であることが分かりましょう。

 「エンパイア・ビルダー」カラーの客車は窓が横組み。また、小さいながらも二軸ボギー。アメリカンな雰囲気を出そうとするとボギー車じゃないと説得力がないんですよね。
 窓を水色に割り切っているのは、アニメの列車表現としては十分にありでしょう。そもそも外部と内部が全く異なる設定なのですから(インテリア、つくり様が無さそうですね)。
 
 木造表現が1両目と2両目で違うのはさほど気になりません。セル時代のアニメじゃこのへんは作画の許容範囲でしょうし。また実物観点では1両目が木造、二両目はニセスチール(木造車に鉄板貼って簡易鋼体化)と思えば(笑)。


 最後に。大長編ドラえもん作品は「魔界大冒険(1984)」までしか観ていないのですが、一度まとめて観ておく必要ありますかも。ドラえもんは大人になってから読む/見ると別の発見がある作品ですから。

 最後にもう一つ蛇足。
 こんな雰囲気で、PowerFunction蒸機列車セットをレゴ社だしてくれないかしらん(苦笑)。よく見る顔つきの英国型でも構いませんから(笑)。
 
posted by 関山 at 20:41| Comment(5) | TrackBack(0) | 国内の作品紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする