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2014年03月10日

【価格情報】#7938超特急列車 3/19再入荷。34%off 12493円/他税率アップ前の駆け込み用に?

 
 3月19日に再入荷予定。
 さすがに一時期の無茶な価格ではありませんが、これでも34%offですしほとんどの実店舗よりは安いはずです(ポイント還元だとちょっと分かりませんが)。久々の再入荷であり、そして最後の入荷である可能性も否定できません。なにせ、8月にゃ新製品が控えていますから。
 あと、消費税率上がる前の「買いだめ」にも適していましょう。

 12493円という価格ですが、2010年の出始めに最初の一箱購入した時もこれくらいの価格でしたし、JAMの「体験教室」向けにまとめて購入した時もこれくらいだったと記憶しています。
 最安値ではありませんが、適価だとは思います(PowerFunction機器の価格考えてみましょう……)。
 改めて語るまでも無いですが、そのままでも格好良いし、組換での化けっぷりは歴史に残るレベルでしょう。
 瞬殺だったようです。一晩しか持ちませんでした……。



 #7939も同日に再入荷予定ですが、こちらはほとんど割引なし。こっちはギリギリまで粘ってもよいかもしれません。
 レール類も割引率低いですが、税率アップ前に買いだめは手かも。
 #79111トレインチェイスも何時までも残ってるわけではなさそうです。今は40%offで8780円ですが。
 
 ローンレンジャーというと人気だった騎兵隊セットも未だ入手できます。主人公と白馬は使いにくいとしても、兵士×3と大砲は後日に備えて貯めておいて損はないですかも。36%offで1354円ですし。
 そういえば、この兵士が鉄道職員に転用できるんじゃないかって話もありましたっけ。帽子やズボンは変えたほうがらしいかもしれませんが。
 
 テクニックの大物。#42009モバイルクレーンmkIIも税率アップ前に間にあう3月19日に再入荷。33%offで18329円は世界水準から見て安い部類です(円高時の価格設定が効いてます……)。正に「駆け込み購入」向けのアイテムかも知れません。
  
 駆け込み系というと、#21017 帝国ホテルも気になる存在です。Architectureは24%offが定番ポジションなので、税率アップ後は確実に値上げされてしまいそうです。

 #31012ファミリーハウスは未だ動きがありません。
 絶版ってことは無いはずですが、駆け込み需要に間に合わない?のはちょっと残念です。
 
posted by 関山 at 23:59| Comment(3) | TrackBack(0) | 価格情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【組換作品紹介】Azur様の#31012 x2の4階建てアパート。正しき「モダニズム」



  

http://www.brickshelf.com/cgi-bin/gallery.cgi?f=540576

 建築に関して難しく語るほどの知識はありません。
 でも、これは正しく「モダニズム」です。1930−1970年代的で、それも上質な。

 数々のモダニズム建築の傑作、それこそレゴだとArchitectureシリーズにラインナップされたりされなかったりするような雰囲気をこの作品から感じます。
 アーチ窓の繰り返しは過度に装飾的にならず。スリット状の細窓。全てが美しく調和している。
 3−4階の向きを変えることができるようですが、このユニット感覚・機能性も素晴らしい! 

 4階建てのアパートメントを想定しているそうですが、その用途・雰囲気って意味で言えば、あの「中銀カプセルタワービル」(あれぞモダニズムの極致!)に通じる雰囲気さえも感じます。

 ただ、よく作品を眺めてみると緑の多さや明るいテラス、大胆な階段回しなどまったく別の文脈も感じます。それでもなお、モダニズムの傑作って印象は変わらないのですが。
 階段の適度な装飾性や、おそらくウッドサッシであろう太めの窓枠などは、この建物が「冷たい」ものでないことを顕していましょう。

 こちらの組み方の方も捨てがたい雰囲気。繰り返される階段も、セットバックしていく上層階も実にリズミカル。

 驚くべきは、#31012を用いつつもスロープ部品を敢えて使用していないこと。
 こんな「禁欲」って自分には思いつきもしません。例えばこの建物でも、テラス部分であったり屋上であったりにスロープ使った赤の飾り屋根をつい加えてしまいたくなりますけど(勿体ないし)、それをやってたらこの雰囲気は出てくるまい。

  
  
 インテリアもまたモダンデザインの傑作という趣。
 レゴという素材とモダニズムの相性の良さを再確認させられます。1階は店舗(飲食)。2−4階は住居。セットバックのお陰で様々な面積の部屋が提供できるというわけですね。カラープランの統一感もまた見事。

 本気で#31012って「建築の教材」としても通じるんじゃないでしょうか……。
 少なくとも同じレゴの「Architecture Studio」よりも優れているように思えてならないのです(あちらのパーツ構成、お世辞にも魅力的ではありませんし)。


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 #31012、いい加減再入荷して欲しいです……。カタログモデルなのに長期の品切れ中って。実店舗でもクリブリやザらスなどでは品切れ多し。何とかしてくれ本気で。
 
 モダニズム建築の本としてはこの上下巻はお勧め。哲学的用語で煙に巻くような本ではなく、写真とイラスト(平面図が多い)が多く、「欲しい情報に的確にアクセスできる」本です。
 1950−70年代の妙に大胆な建築が好きな方にお薦め。普通の建物が好きな人とか、それ以前の装飾過多なのが好きな方にはお薦めしませんが(笑)。
 西日本編が絶版の模様。気になる方はお早めに?
 
posted by 関山 at 08:24| Comment(4) | TrackBack(0) | セット内組換作品 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする