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2014年03月08日

【作品紹介】waka様の装甲列車続報。完成された6両!

 2013年秋に阪大レゴ部で拝見させて頂いた、waka様の装甲列車編成が完成したそうです。

 前回の紹介記事(弊ブログ)

 今回の、先方(「LEGO ROBO」)の記事「装甲列車」

 こちら、前回時の記事より。未だ3両編成でした。
 「装甲車(主砲車)」+「機関車(動力車)」+「ロボットコンテナ車」
 しかし、この3両で迫力と質感は充分であったのです。

 システムをおさらいすると、2両目にPF機器一式を搭載して動力車として、1両目の装甲車の主砲はPF空チャンネルを利用してマイクロモータで回転ギミックありというもの。
 走行させながらの主砲回転は実に小気味の良いものでした。

 そして、搭載されたロボットの精細さには息を呑んだものです。

 今回、なんと6両編成化!
 「装甲車(主砲車)」+「機関車(動力車)」をそのままに、「ロボットコンテナ車」をもう1両増備、「兵員輸送車」と「最後尾車(対空砲車)」を加えています。


 3両目は今回増結の兵員輸送車。如何にもな装甲施した客車という感じが堪りません。密閉性の高そうなドアに、ごく小さな窓? つるつる仕上げの屋根上ではベンチレータも、そして何箇所かのポッチも良いアクセントになっています。
 なお、今回はインテリアを考慮されていないとのことですが、この車両こそ内部を作りこんだら楽しそうですね。クールに仕上げるも良し、人間ドラマ感じられるような泥臭く仕上げるも良し。どっちも魅力的なのがミリタリーってジャンルだと思いますので。


 4-5両目はロボットコンテナ車。車両そのものもそうですが、積載されているロボ兵器も相当精細な作品です。これが2両。そして4台! つい悪い意味で個体差をつけてしまいたくなるものですが、ここはストイックなまでに同形にこだわっているようで、兵器をリアルに見せる基本技?「量産型の美」を地で行ってるかのよう!
 なお、ロボットはこのサイズでミニフィグ搭乗可能というもの……。


 6両目、最後尾の対空砲車
 ちょっとレトロな雰囲気ですが(WWIIチック?)、ミリタリーの源記憶としてはこの雰囲気が正義! いや現行兵器の無機質さも嫌いじゃないですけど(笑)。あれはあれそれはそれ。
 木甲板やら鎖といった細部が、列車の最後尾を引き締めます。対空砲の取り付けアンカーも堪らない装備。ターンバックルが機能しているとは。

 どことなく海軍的な装備が、陸上戦艦(いや、ロボ機甲師団揚陸艇?)としての装甲列車を演出しているようにも感じられます。


 なお、若干スケール感が狂ってくる話ですが、この作品は10幅あります。そのおかげで装甲車らしい足回りのスカートが余裕持って実現しているとも。
 運転できる環境こそ選びますが、兵器の持つ迫力・威圧感・重量感・質感……を鑑みれば10幅は正解に思えます。10幅の6両編成の走行はさぞかし重みの感じられるものでしょう!
 
 なお「トレインものなので、気が向けば車両をどんどん追加することも出来ますが」とのこと。これで完成形だとは思いますが、アンテナやレーダーいっぱいの走る艦橋な指令車とか如何でしょうか?
 リアルを突き詰めると普通の無蓋貨車や有蓋貨車やフラットカー(戦車輸送車)も考えられるかもしれませんが、サポート系は別編成の方がすっきりするかもしれません。「列車砲」も別編成というか、別の兵種兵科で考えるべきなのでしょうね。
 ……やはり、この6両の完成度は高いようです。
 
 動画こちら
http://youtu.be/Lq2pKQF5MEo

 Flickrの画像こちら。
 
 
 あぁ、人間ドラマ! レゴでミリタリーという矛盾した題材なのですが、ミニフィグ中心作ると何処か温かい雰囲気になる。そして、兵器って人が搭乗して動かしているというアタリマエのことを強く意識させられます。
 
posted by 関山 at 23:59| Comment(4) | TrackBack(0) | 国内の作品紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【レゴ互換品】ポッチのついたスロットレーシングカー

 自動車の模型で「走る」もので、或る程度のシステム性とホビー性のあるものは「ミニ四駆」「スロットレーシング」「ラジコン」があり、操作性ゼロ・速度のみの操作・速度とステアの操作……と分かれているのは興味深い。
 で、日本でイマイチメジャーになれないままなのが「スロットレーシング」ですが(歴史は古く、何度か小さなブームを起こしてはいるのですが)、海外ではそこそこ定着しているらしいです。

 Eurobricksでこんな画像拾いました。スレッド「Lego Scalextric cars」より。

 先に触れておけば、「Scalextric」はイギリスのスロットカーのブランド。
 現在は鉄道模型のホーンビィの傘下にあるそうで、鉄道模型のDCCさながらのデジタル化を成し遂げ、それによるレーンチェンジシステムまで実現しているとか……。


 で、問題の画像は去年のロンドントイフェアでのもののようです。

 いろいろ突っ込みどころ満載ですが……。
 先ず、一見ブロック玩具である必然を疑うような構成はAirfixのクイックビルドの方向性です。
 一体部品……というよりは専用特殊部分のみによってリアルなボディを構成している由。これ自体にちょっと肯定的な評価はできませんが……。

 組換例として右上に2台の車の色を混ぜたモデルが見えます。
 うーん、これだけだと組み立て玩具にした必然性が全く見えて来ません。とはいえ、パーツ類を今後充実させてくると意外な組み合わせができるようになるのかも知れません。

 シャーシ・動力系は一体部品ですが、これはスロットカーとしての性能機能を考えれば当然でしょう。

 車体幅は6幅ってことになるのでしょうか?
 ポッチ規格の互換性は不明ですが、もし互換性あるなら、「本家」の6幅のCity規格の車を実装することも可能になる? 最初からそこを見越しての企画なのかもしれません。

 なお、既存のレール(レーン)システムに組み立て玩具を合わせるって発想では、日本のナノゲージにも通じるものはあるのかも。既存システムとの互換性はメリットですが、互換性がゆえに大きくなれない可能性も共通していましょうか……。

 スロットレーシングがマイナーな日本で、この品がどこまで話題になるか、また何らかの輸入がされるかどうかは分かりません。しかし、自分で組んだレゴ作品に動力が組み込まれ、走る……! という夢を現実にするものではあります。
 ブロック玩具の一つの方向性として、興味深い存在といえましょう。
 
 
posted by 関山 at 19:29| Comment(2) | TrackBack(0) | アジア系レゴ互換品 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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