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2014年03月02日

【ニュース】公式マッシュアップインストの配布。組換魅力の再認識?

 情報源「The Brick Fan」より。

 レゴ公式にて、映画「レゴムービー」の一環として「公式マッシュアップ作例(インスト有)」の配布を行なっている模様。

 レゴがただ組み立てて終わりの玩具ではない! 組換や他セットとの組み合わせこそその真骨頂であるということを、レゴ社自ら手本示してくれるようになったことに価値があります。
(いや、かつての箱裏組換がそうだったのですが……)

Ice Cream Cruiser
「Master Builder Academy Level – Space Designer (20200)」 +「The LEGO Movie Ice Cream Machine (70804).」

Thermo-Bolt Fire Flyer
「City Airport Fire Truck (60061) 」+「 Ninjago Kai Fighter (70721)」

Raptor Rally Bike
「Creator Turbo Quad (31022)」 +「 Legends of Chima Eagle Legend Beast (70124)」

Lion Claw Mark VII
「Creator Sunset Speeder (31017)」 +「 Legends of Chima Lion Legend Beast (70123)」

Hydro-Turbo Sky Ray
「City Tow Truck (60056) 」+「 Ninjago Thunder Raider (70723)」

 各モデルの方向性は、飽くまで組み合わせの片方である「アクションテーマ」よりのものではありますが(つまり純粋にCityやクリエイターのファン向けじゃないですが)、「アクションテーマ」をより深く別ベクトルを加えて楽しむってことは教示していましょう。
(Lion Claw Mark VIIはクリエイターよりかしら? 比較的低価格なセット同士の組み合わせなのでも敷居が低くそう)

 何よりインスト入ってところは親切。かつての箱裏組換消えた背景には「インストが入ってない」というクレームがあったとも云われてましたから。でも今ならpdfでインスト配れる時代。PCに限らずタブレットでPDF見ながらレゴ組めると。

 先の公式組換コンテストもそうですが、レゴムービーから始まる「レゴは元来組換で遊ぶもの」(組換の延長にオリジナル作品あり!)ってことの公式再認識は注目していきたいものです。
 
posted by 関山 at 23:58| Comment(2) | TrackBack(0) | LEGOニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【レゴ製品】#75059 UCS Sandcrawlerの画像。前作#10144からの進化……。

 情報源、bricksetより。
 更にその下はBrickfanaticsより(画像もこちらより)。

 本からの複写と分かる写真ですが、5月5日発売の「LEGO Star Wars: Visual Dictionary」(DK books)からとのこと。

 価格は349.99ドル、5月発売という説もありますが、さて?
(例によって日本はレゴ僻地です……)

 さて、比較してみたくなるのは前バージョンというべき2005年の#10144でしょう。
 「#10144 Sandcrawler」画像bricklinkより(リンク先に内部も分かる写真あり)

 今度の新作がベクトルから違う品であるのが分かります。
 プレートを使って「箱」を作る製品は珍しくはないですけど、ここまで大規模なのはこれが初めてじゃないでしょうか。造形そのものは新旧で好みは分かれそうです。今見ると旧作の方はちょっと平板に見えても来るのですが。
 あと、ホイストクレーンやコクピットと行った部分は旧作にはなかったものですね。確実に進化はしていましょう。

 ただし、旧作の標準価格(S@H価格)は140ドル。 あの頃は、未だこんなもので済んでいた……。

 進化の代償はちょっと大きいように思えますが、ユーザーの目が肥えてしまったのは事実です。しょぼくて安い方が良いのか、高くても良いほうがいいのか……。この世界の難しい問題です。
 

 
posted by 関山 at 23:06| Comment(0) | TrackBack(0) | レゴ製品(除トレイン) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする