何でも扱っています。4.5Vトレインからスター・ウォーズにバイオニクルも!
教材用等の大量調達もお任せください

◆◇◆◇◆◇◆
レゴの「全て」を世界から。日本語日本円・品切れなしのパーツ調達!
絶版パーツ、絶版セットもOK。廉価な中古も扱。


絶版になった特殊部品が欲しい、基本ブロックや特定色の大量の調達がしたい、
とにかく「安く」レゴが欲しい……というビルダーの声にお答えします。
注文を受けてから調達を行うため、即納体制は取れません。
しかし、当店に在庫切れはございません!

カンザンブリックは、日本のレゴビルドを変えてみせます!


◆◇◆◇◆◇◆
カスタムパーツ(BBB他)・カスタムキット(ME Models)の取寄せも

2014年03月09日

【レゴ製品】Volvo L350F Wheel Loader (42030) のプレスリリースと公式映像

 専門外なんでコメントはしにくいのですが、夏のテクニック大型新製品#42030のプレスリリース(ボルボ側)と公式映像が出ています。ただ、価格などの具体的情報は未だありません。

 記事はEurobricksから。


 動画。静止画カットが多く、期待した可動画像がほとんどありません……。でも、カッコいいんで許すって雰囲気ではあります(笑)。いや、小さめの画面だと実物とレゴの区別つかないですから。
 昔のテクニックは「如何にもスケルトン」であり、好き嫌い分かれましたけど、今のスケルトンは確実に「可動しちゃうモデルチーム」って方向でもあるってことは伝わります。


 カッコいいけど「イメージ画像」ですよねこれ。なぜなら、勿体無くて外で遊ぶなんて考えられませんから(苦笑)。というかPowerFunction系は確実に外遊びNGです。
 それでも、実物との対比での違和感の無さ!

 左のダンプは組換インストか? 最近のテクニック超特大品は組換インストなしのパターンもあったので、大胆なイメージチェンジ且つメインモデルと一緒に活躍できるアナザーモデルは好感持てるものです。

 なお、この品はニュルンベルクやニューヨークのトイフェア(「一般の」問屋向け見本市)に出ていましたから、大型商品でありつつ幸いにも一般流通です。

 ……残る問題は、後半製品の価格設定ですね。

 蛇足ですが、この製品のスケールに合うフィギュアってあるのかしら? 昔のテクニックフィグでもちょっと小さいか? それこそミニランドフィグな作業員とか置いたら様になりますかも。
 
posted by 関山 at 23:59| Comment(2) | TrackBack(0) | レゴ製品(除トレイン) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【作品紹介】waka様の「烈車戦隊トッキュウジャー」変身アイテム(3幅列車?)

 先ほどの10幅な装甲列車に呼応して? こちらは3幅の烈車もとい列車です。

 絶賛放送中のスーパー戦隊新作「烈車戦隊トッキュウジャー」の変身アイテム。

 先方の記事「烈車戦隊トッキュウジャー 変身ブレス トッキュウチェンジャー」
 ベース。随所に鉄道的モチーフが散りばめられています。テクニック系による抑え具が美しい。

 何故にキャタピラ? と思ったのですが、これは腕に装着するベルトですね。
 テクニックキャタピラ、何気なく便利です。とはいえ取り付けるとパーツ食い込んでちょっと痛いそうです(笑)。
 こんな感じに変身アイテムの列車をセット! セットされたのは3幅の蒸気機関車。

 3幅のトレインたち。あまりみない規格だけに妙に新鮮。そして、偶に作品を見る2幅よりも表現力があるのにも気が付かされます。あぁ、奇数幅の醸し出す妙なオーラは5幅や7幅にも共通しましょうね(笑)。
 左から通勤型・高速列車(新幹線。西?)・蒸気機関車。
 近郊型?と新幹線(東?)。
 難易度激ムズのピンクビルドですが、このスケールだと少しは現実的になるのでしょうか?

 各列車のモチーフに関しては番組公式参照ください。
 今後増えるって話もあるようです……。

 番組公式ホームページ(東映)というと、子供向けのひらがな主体の無難なページですが、一番下の
「鉄道事業者様へ:トッキュウジャーとの連動キャンペーンを希望される方、連動グッズを希望される鉄道事業者様を募集しております。また列車走行映像も募集中です。」
 というのが妙に泣かせます。
 普段は仲の悪そうな事業者が、シャドーラインを敵にしたら合体パワーで……と云う展開とかあれば燃えそうですね(笑)。っていっても現実は、阪急阪神は合併、東急と西武が相互直通運転する時代なのですが。あ、でも「壊」と「束」は未だ和解してないんでしたっけ?

 そういえば、敵側シャドーラインのデザインがゴシックモチーフなのが面白いです。
 グリッタ嬢、最終回まであの姿なのかしら……? だとしたら可哀想(笑)。


 最後に、何時もの愚痴話。
 チーマでもニンジャゴーでもどっちでもいいので、男児向けアクションテーマでいい加減列車モノのセット出してくれないかしらレゴ社さん。
 鰐一族の装甲列車を、鰐みたいな電気機関車が牽いてる編成なんて惹かれるんだけどなぁ(笑)。

 ビルンドって鉄道網から隔絶した僻地土地に本社があるのは分かりますけど、世界の市場の多くでは鉄道(高速列車や通勤鉄道、市内交通)は身近な乗り物なんですよ! あの不毛地帯だったアメリカだって20年前に比べりゃLRTや通勤鉄道は整備されてるんですから。
 
posted by 関山 at 21:14| Comment(2) | TrackBack(0) | 国内の作品紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年03月08日

【作品紹介】waka様の装甲列車続報。完成された6両!

 2013年秋に阪大レゴ部で拝見させて頂いた、waka様の装甲列車編成が完成したそうです。

 前回の紹介記事(弊ブログ)

 今回の、先方(「LEGO ROBO」)の記事「装甲列車」

 こちら、前回時の記事より。未だ3両編成でした。
 「装甲車(主砲車)」+「機関車(動力車)」+「ロボットコンテナ車」
 しかし、この3両で迫力と質感は充分であったのです。

 システムをおさらいすると、2両目にPF機器一式を搭載して動力車として、1両目の装甲車の主砲はPF空チャンネルを利用してマイクロモータで回転ギミックありというもの。
 走行させながらの主砲回転は実に小気味の良いものでした。

 そして、搭載されたロボットの精細さには息を呑んだものです。

 今回、なんと6両編成化!
 「装甲車(主砲車)」+「機関車(動力車)」をそのままに、「ロボットコンテナ車」をもう1両増備、「兵員輸送車」と「最後尾車(対空砲車)」を加えています。


 3両目は今回増結の兵員輸送車。如何にもな装甲施した客車という感じが堪りません。密閉性の高そうなドアに、ごく小さな窓? つるつる仕上げの屋根上ではベンチレータも、そして何箇所かのポッチも良いアクセントになっています。
 なお、今回はインテリアを考慮されていないとのことですが、この車両こそ内部を作りこんだら楽しそうですね。クールに仕上げるも良し、人間ドラマ感じられるような泥臭く仕上げるも良し。どっちも魅力的なのがミリタリーってジャンルだと思いますので。


 4-5両目はロボットコンテナ車。車両そのものもそうですが、積載されているロボ兵器も相当精細な作品です。これが2両。そして4台! つい悪い意味で個体差をつけてしまいたくなるものですが、ここはストイックなまでに同形にこだわっているようで、兵器をリアルに見せる基本技?「量産型の美」を地で行ってるかのよう!
 なお、ロボットはこのサイズでミニフィグ搭乗可能というもの……。


 6両目、最後尾の対空砲車
 ちょっとレトロな雰囲気ですが(WWIIチック?)、ミリタリーの源記憶としてはこの雰囲気が正義! いや現行兵器の無機質さも嫌いじゃないですけど(笑)。あれはあれそれはそれ。
 木甲板やら鎖といった細部が、列車の最後尾を引き締めます。対空砲の取り付けアンカーも堪らない装備。ターンバックルが機能しているとは。

 どことなく海軍的な装備が、陸上戦艦(いや、ロボ機甲師団揚陸艇?)としての装甲列車を演出しているようにも感じられます。


 なお、若干スケール感が狂ってくる話ですが、この作品は10幅あります。そのおかげで装甲車らしい足回りのスカートが余裕持って実現しているとも。
 運転できる環境こそ選びますが、兵器の持つ迫力・威圧感・重量感・質感……を鑑みれば10幅は正解に思えます。10幅の6両編成の走行はさぞかし重みの感じられるものでしょう!
 
 なお「トレインものなので、気が向けば車両をどんどん追加することも出来ますが」とのこと。これで完成形だとは思いますが、アンテナやレーダーいっぱいの走る艦橋な指令車とか如何でしょうか?
 リアルを突き詰めると普通の無蓋貨車や有蓋貨車やフラットカー(戦車輸送車)も考えられるかもしれませんが、サポート系は別編成の方がすっきりするかもしれません。「列車砲」も別編成というか、別の兵種兵科で考えるべきなのでしょうね。
 ……やはり、この6両の完成度は高いようです。
 
 動画こちら
http://youtu.be/Lq2pKQF5MEo

 Flickrの画像こちら。
 
 
 あぁ、人間ドラマ! レゴでミリタリーという矛盾した題材なのですが、ミニフィグ中心作ると何処か温かい雰囲気になる。そして、兵器って人が搭乗して動かしているというアタリマエのことを強く意識させられます。
 
posted by 関山 at 23:59| Comment(4) | TrackBack(0) | 国内の作品紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【レゴ互換品】ポッチのついたスロットレーシングカー

 自動車の模型で「走る」もので、或る程度のシステム性とホビー性のあるものは「ミニ四駆」「スロットレーシング」「ラジコン」があり、操作性ゼロ・速度のみの操作・速度とステアの操作……と分かれているのは興味深い。
 で、日本でイマイチメジャーになれないままなのが「スロットレーシング」ですが(歴史は古く、何度か小さなブームを起こしてはいるのですが)、海外ではそこそこ定着しているらしいです。

 Eurobricksでこんな画像拾いました。スレッド「Lego Scalextric cars」より。

 先に触れておけば、「Scalextric」はイギリスのスロットカーのブランド。
 現在は鉄道模型のホーンビィの傘下にあるそうで、鉄道模型のDCCさながらのデジタル化を成し遂げ、それによるレーンチェンジシステムまで実現しているとか……。


 で、問題の画像は去年のロンドントイフェアでのもののようです。

 いろいろ突っ込みどころ満載ですが……。
 先ず、一見ブロック玩具である必然を疑うような構成はAirfixのクイックビルドの方向性です。
 一体部品……というよりは専用特殊部分のみによってリアルなボディを構成している由。これ自体にちょっと肯定的な評価はできませんが……。

 組換例として右上に2台の車の色を混ぜたモデルが見えます。
 うーん、これだけだと組み立て玩具にした必然性が全く見えて来ません。とはいえ、パーツ類を今後充実させてくると意外な組み合わせができるようになるのかも知れません。

 シャーシ・動力系は一体部品ですが、これはスロットカーとしての性能機能を考えれば当然でしょう。

 車体幅は6幅ってことになるのでしょうか?
 ポッチ規格の互換性は不明ですが、もし互換性あるなら、「本家」の6幅のCity規格の車を実装することも可能になる? 最初からそこを見越しての企画なのかもしれません。

 なお、既存のレール(レーン)システムに組み立て玩具を合わせるって発想では、日本のナノゲージにも通じるものはあるのかも。既存システムとの互換性はメリットですが、互換性がゆえに大きくなれない可能性も共通していましょうか……。

 スロットレーシングがマイナーな日本で、この品がどこまで話題になるか、また何らかの輸入がされるかどうかは分かりません。しかし、自分で組んだレゴ作品に動力が組み込まれ、走る……! という夢を現実にするものではあります。
 ブロック玩具の一つの方向性として、興味深い存在といえましょう。
 
 
posted by 関山 at 19:29| Comment(2) | TrackBack(0) | アジア系レゴ互換品 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年03月07日

【イベント】オフ会情報。3月23日横浜、3月30日立川。オフ会いっぱいの時代!

 なんと、3月は関東近郊でレゴオフ会が2回も催されます。
 詳細やご参加表明はリンク先でお願いします。
 3月23日(日)「〜 かなレゴ:2nd 〜」
http://bionicle.blog.shinobi.jp/Entry/633/
 会場最寄り:磯子 主催:イグ氏

 3月30日(日)「立川レゴオフ2014春」
http://nobilog.blog34.fc2.com/blog-entry-77.html
 会場最寄り:立川/西国立 主催:nobiinu_・9太郎氏

 5月? 群馬レゴオフ会2014
http://4widelegocars.blog.fc2.com/blog-entry-243.html#more
 会場最寄り:前橋? 主催:tamotsu氏
 (詳細わかれば、後日記事にします)

 重なって残念というよりは、2週続きでレゴオフ会があるという状況が割と夢のようです。
 関山は(厚かましくも)横浜・立川は参加予定です。新作、できればいいなぁ。
(群馬は……未定です。申し訳ない)

 さて。以下余談。
 大昔(20年前。あぁ、大昔)TRPGやってたころは、毎週末コンベンション※に入り浸っており、趣味仲間に飢えることがない或る意味贅沢な環境に慣れてました。いや、毎週末何処にいくか迷うほど何かしらの催しがあったのです。あの趣味の世界では。

 ※:会場は公共施設。30−100人くらいで朝から晩まで集まって。終わったらファミレスなどで二次会。基本的にはだれでも参加できて、専門誌などで告知されるオープンな催しでした。

 それが故に、レゴに戻ってきた時にゃオープンなオフ会の少なさに驚いたものです。それでも最初はEJLTCが有りましたけども、2005年入って例会がなくなってしまいました。
 以後、東京にいながらオフ会に飢えるという悲しい状況に。


 そんな時代を知っているがゆえに、今は良い時代になったなぁとしみじみ。若手中心なのも嬉しい限りじゃありませんか。
 そして、こうした活動の積み重ねが、おそらく大きな流れにつながるのかもしれません。
 また、日本におけるAFOLの地位向上(!)にも繋がると思うのです。

 
posted by 関山 at 23:57| Comment(7) | TrackBack(0) | LEGOイベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年03月06日

【レゴ互換品】驚異の世界、メガブロックバービーに思う


 画像はToys N Bricksの記事(マテルがメガを買収)より。
 
 既にメガブロックではマテルからのライセンスでバービーシリーズやってたそうですが、その写真。
 いろんな意味でショックです、コレは。

 写真で伝わる、おチープな品質。質感は「啓蒙」辺りと大差がないんじゃ……。

 ホラーと言いたいレベルのフィグの顔。ここに関しちゃ東西の人種差や文化差って言い訳は成立しません。だってレゴも(ついでにプレモも)西洋からの輸入品でしょうが(笑)。まぁ「欧/米」の文化差なんでしょうね。
 で、かつてのベルビルやスカラってこの路線をレゴ社が目指して自滅したんでしょうね(Friends、よくぞ妥協したもんです)。
 あと、バービーといえばジェニー(旧 日本向けバービー)ですが、よくもあそこまで日本向けローカライズしたもんだなぁ……タカラ偉い。

 ステージ……なんか凄く、品がない。言いたくないけど18禁なショウとかやってそうにさえ。ピンクとかゴールドって実は使うのがすごく難しい色なんでしょうね。油断すると、危険。

 で、どっかでみたようなデザイン。
 いや、メガのバービーとFriendsはどっちが先なんでしょうか? たとえFriendsが後おいだとしてもなんとなく許せます。

 パッケージ。
 中身の一部を見せる凝った箱であることは評価できます。この種の手の込んだ箱って本家は1990年代後半にやめちゃってますし。でも、少しでも中身を見せるのはメーカーの良心なのでしょうか?

 箱の横には女の子のイラストが。この絵可愛いのがまた癪に障る(笑)。まるでジェニー(略)。

 色使いやデザインの下品さは云うに及ばず。極力文字情報を排除したレゴのパッケージデザインってやはり秀逸なんですねぇ。


 そんなわけで、なんだか見たくないものを見てしまった気分……。
 
 全くの余談ですが。
 アメリカ旅行したときにアムトラック(長距離鉄道)とグレイハウンド(長距離バス)の客層とか雰囲気に天地の差があったことも今更ながら思い出してみたり。
 ちなみに、そんなに運賃は変わらないです。

 アメリカって、乗り物も玩具も格差社会なのかも知れません。
 
posted by 関山 at 21:36| Comment(8) | TrackBack(0) | アジア系レゴ互換品 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【レゴ製品】弁当箱セットと整理箱、CHIMAとFriends

 情報及び画像はbricksetより。詳細リンク先を。


5003563-1: Friends Lunch Set
5003561-1: Legends of Chima Lunch Set
 弁当箱と水筒のセット。水筒の蓋が秀逸! 1x1丸プレートを模しているのですね。15ドルとか。


5003564-1: Friends Sorting System
5003562-1: Legends of Chima Sorting System
 宴会用の弁当箱(重箱)にあらず(笑)。いわゆるお片づけ箱。流石に値が張って40ドル。同じものホームセンターで……とか考えちゃいけません、多分。子供が片付けるのを整理するのを楽しめるような商品なのでしょうから。
 Friendsの方は、かなーり色使いがビビットですね。余計なイラストとかロゴが入ってなきゃ、別文脈で評価されたかも知れません。
 しかし、これ持ってレゴファンのお花見って……嫌な情景かも(笑)。
 あとFriendsカラーの中のご馳走は……まずそうです。酒肴よりはスイーツが似合うか。目的外使用はダメですね。


 個人的な意見としてはベーシックなレゴカラーで絵柄も殆ど入ってないシンプルなデザインのがあればとか考えちゃいますけど、それだと寧ろレゴ好きな大人向けになっちゃいそうですか。
 
posted by 関山 at 20:32| Comment(0) | TrackBack(0) | レゴ製品(除トレイン) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年03月05日

【雑談】MNPの驚異……機種変更より遥かに安く、機種変更しないのより安い(そろそろ4Sから5Sか?)

 お出かけのついでに、ヨドバシ行って契約から2年が過ぎたところの、ソフトバンク契約iphone4s(16GB)の契約確認してきました。割賦も終わって今後の料金は月5500円程度になるとのこと。

 で、念のため5S(16GB)への機種変更の場合の料金も聞いてみました。月7300円程度とのこと。うーん、ちょっと高い、いや結構高い。
 こうなりゃ、まだまだ使える4sを今後もしぶとく維持するか。

 でも、MNPとかだと安いんだよなぁ……と思い、ソフバンブース離れ、「MNP一括0円」とか幟の上がってたauの店員に月額料金訊いてみたところ「3980円です(うろ覚え)」と言われる。え、そんなに安いの?
 キャリア内の「機種変更」、これじゃ養分じゃないですか。
 あと「純新規」も不利ですよね……。MNPほど端末代も月額割引もない。キャリアにとっては純増になるんですしからMNP並に優遇してくれたっていいと思うんですが。

 帰宅後、いろいろな可能性を検討しました。
 解約料がもったいないのと、ホワイトプラン通話定額用に現行回線をソフトバンクで維持してMNP用の別回線を何とか新規に契約することを必死に考えました。au用とソフトバンク用は貰い物の白ロムあるのでこれで持ち込み契約で安く上げて、と。
 ですが、これは旨くありません。今はMNP用の「短期契約→解約」はドコモ以外は異常に厳しい(無論、厳しくなった背景も理解できたんですが(笑))。で、ドコモでも8000円程度掛かる。端末ももってないので何処かから借りてこなきゃいけない。
 これならソフトバンクの解約料9750円を払うのと大きな差がありません。

 ここで考えたのは「ソフトバンクに固執する必然性」。
 現在、ホワイトプランで定額の長電話する先は2箇所しかありません。で、二箇所ともiphoneユーザ。
 これなら、skypeで代用できてしまうんですね。自分が初めてskype使った頃は3G通信は対象外で要wifiでしたけど、そんな制約はなくなって久しい。しいて問題あるとしたら長電話の相方にskypeインストールさせることでしょうか(笑)。いやskype以外もいろいろあるみたいですけど。
 こうもパケット通話アプリが充実・普及してくると、スマホ時代になってホワイトプランというか、「通話定額」の必然性って下がったように感じます。

 余談ですがiphoneに固執する必然性はまた微妙で。いやAndroidもおもしろいは思いますが。
 でも、iphoneなら使い方とかで一切悩まずにすむメリットは代えがたくデータ移行も楽
 多分失敗しない、絶対失敗しないって安心感。将来のリセールバリュー……(白のトヨタみたいなもん?)。
 日本でiphone一人勝ちなのって、日本人の保守性の賜物かも(笑)。


 結局、素直にauへのMNP検討中です。
 先のヨドバシで聞いた金額よりも更に月額料金安くあげられる手もあるようですが(ちなみにウチは固定回線はKDDI系利用。つまりauスマートバリュー適用の可能性あり。等)、先の3980円としてもソフトバンクで4sを使い続けるよりずっと安いんですよねぇ。
 
 無論、ソフトバンクへの解約金は発生しますが、これは4Sを急いで売却すれば取り返せる金額であり、気にするほどのものじゃないって結論でもあります。
(中古価格が崩れにくいのもAppleの良い所ではありますかね)


 さて。
 更に2年後はどうしましょう? またソフトバンクに戻ってくりゃいいのかしら?
 
 それからちょっとだけ気になるのは「iphone6」の情勢。でも、まぁ供給落ち着いて投げ売りされるようになるのはまだまだ先でしょう。それまで古いもの使いながら割高料金払う方が勿体ないのです。多分。
 
posted by 関山 at 23:58| Comment(4) | TrackBack(0) | 雑談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年03月04日

【ニュース】3Dプリンタでレゴパーツを作れる時代は来るか?

 情報源:The brick fan


 更にその元は「TIME」の記事「Lego fans may be able to print their own bricks someday」より。

 3Dプリンタに依るパーツ製造は既に一部のカスタムパーツメーカーでは行われています。無論、現状飽くまで「カスタム品」の範疇です。
 また、現状の3Dプリンタの品質や価格はまだまだ現実的ではないものです。ランニングコストだって気になりますし。

 しかし将来、3Dプリンタがもっと普及した先で、ユーザによるパーツの出力はあり得るのか?
 非公式にはともかく、「公式」にはレゴ社のお墨付きが求められるでしょう。で、レゴ社はその方面はどうやら積極的なようです。上の「TIME」の記事では、
「3次元印刷が魅力的な開発であり、確かに新たな道をたくさん開く」ジョン・グッドウィン、レゴの最高財務責任者は語った。
 とあります。ここで「そんなことは絶対に認めない!」と云わないのはかっこ良いですね。
 無論、3Dデータには何らかのDRMなどは掛けられるかもしれません。でも、レゴのブランド性を肯定する多くのユーザはDRMを否定的には考えないでしょう(Itunesとユーザの関係の様に)。

 まぁ今のところは、DRMとか著作権侵害以前に3Dプリンタの出力が、「大企業が低賃金国(東欧や中国など)の工場でインジェクション整形されるもの」のコストを下回るって未来は未だ想像しにくいです。

 おそらく3Dプリンタデータとして供給されるのは、小さなフィグ小物や使用数量の少なそうな特殊パーツに留まるのでしょう。あるいはユーザのアバターであるとか、氏名などの彫り込みであるとかのパーソナライズカスタマイズって方向も考えられます。その意味では需要はありそうにも思えますが……。

 ただ、色はどうする気なんでしょうか?
 そこが技術的に解決するまで(※)、「バラ色」の未来は見えてこないのかもしれません。
(灰色の出力に対して、自分でプラカラーなどで着色するの、レゴのファンにとっては「精神的苦痛」ですよね……公式パーツに自分で塗装はかなり禁じ手って認識ですし)

 ※:一応カラー3Dプリンタは存在するようです……。5500万円もしますけど。

http://monoist.atmarkit.co.jp/mn/articles/1402/18/news110.html
 これ、コストダウン可能な技術なんでしょうか? 
posted by 関山 at 23:59| Comment(2) | TrackBack(0) | LEGOニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【ニュース】レゴ社のファンコミュニティ調査と対象言語に思う。



http://lego.fluidsurveys.com/s/AFOL_2014_Q1/?collector=13078&l=en

 何度かこの種の公式アンケートを紹介しておりますが、今回も主にファンコミュニティに関する調査です。
 アンケート中である「lug」というのはレゴユーザーズグループ……何らかのファン活動って意味で広く捉えて大丈夫だと思います(レゴ部など、或いは定期的にオフ会行ってるグループなど)。

 朗報とだと思うのは、レゴ社がファンコミュニティ・ファングループに対して興味を持ち続けていること。おそらくは、好意的に?

 残念なのは、アンケートが多言語対応なのに、日本語だけがないこと。
 中国語は繁体簡略体両方あるのに。既にS@Hやってる韓国語はもちろん、少し前じゃ考えられなかったロシア語さえあるのに!
 これじゃ韓国の次にS@Hが展開されるとしたら中国か台湾かもしれません。
(まぁ東アジア内の国際送料は安いので[その上船便も現実的]、何らかの個人輸入考えるぶんにはありがたいですが。でも、なんだかなぁ……)

 このアンケートの最後には「国選択」がありますので、読者諸兄にはせめて「国選択」だけでも答えてはいただくようお願いします。
 最低でも、日本にもafol(All Fun of LEGO 若しくは Adult fun of LEGO)がそこそこ居るって事実は知らせる必要はあると思うのです。
 
posted by 関山 at 23:58| Comment(0) | TrackBack(0) | LEGOニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年03月03日

【レゴ製品】「ミニランドスケール」の一般セット? #40115

 レゴランドの目玉ミニランドで使われる展示用フィグは、通常のミニフィグではなく、ブロックを組み上げた或る程度大きめのものであることは知られているところです。
 当然ながら、かなり自由に造形でき、直江さんの作られた秋葉原ではメイドさん(チラシ配ってる!)まで再現されてたほど。

 あのタイプのフィグは、今までは市販セットに入ったことは皆無だったのですが。


 こんなセットの画像が上がっています(bricksetより)

 ミニランドスケールを扱った初の一般向セット?

 お題はいうまでもなく、レゴランドを訪れた4人家族! パパママと男の子女の子。
 レゴランドなどで売っている「なりきりグッズ」もうまく絡めているのも面白い。
 
 フィグそのものは精細ですし、表現力が凄いです。ミニフィグとは違う、大人のビルドという感じ。
 いや、ミニフィグ原理主義者でもあっても「これはこれで、あり!」と思わせる力を持ってる? あと、往年のホームメーカー(レゴファミリー)的な雰囲気も感じられましょう。
 
 セットとしては、地面や背景画が入っているのも、スーベニアとしての完成度をあげていましょうね。全体にセンスよく纏められています。

 さて。
 「レゴランド」(内ショップ)での限定品と云う形でも市販されるのか、或いは何らかのノベルティ・プロモーションなどの非売品に留まるのか? 
 でも、できればなるべく入手の機会は広く開かれ、レゴランド(ミニランド)の良さを世界に広める「大使」であって欲しいと思ったり。ミニランドがミニフィグスケールじゃないからあんまり興味はないなぁ……って思ってる、この写真を見る前の管理人の如き輩を転向させる力はありますから。

 ただ、何らかの販売品としては「対象年齢表記」がないのはちょっと気にかかるところ。
 やはり非売品なのかしら……。
 

posted by 関山 at 23:59| Comment(2) | TrackBack(0) | レゴ製品(除トレイン) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【作品紹介】SUU様の4幅車のドライブウェイ。気分は首都高(……狭さが)

 ひだか式AGT(新交通システム)でも使われている、昔のRACERS(2002−2003)のトラックシステム(過去記事)

 それを「元来の」4幅車向け道路として使ってみるとこんな感じに。SUU様のツイッター投稿より。


 あのトラックシステム、ちょっとレーンが狭過ぎの印象は否めないのですが、首都高の狭さを思えばかえってそれっぽいのが面白い!
 あるいは、トミカのレーン系セットに通じる雰囲気もありますかも。おもちゃ的には十分にリアルな情景となるんですね。
(というか、ここまで広々と展開するとレーンの狭さが気にならないのも事実ですし)

 注目点としては、「走行」ではなく「ディスプレイ」に割り切ったレイアウトでしょう。カーブの加減とか急なランプウェイさえもリアルに見える。
 この上に「緑看」や街灯やら防音壁などの高速道路らしい装備が充実したらどうなりますやら……。

 近代的な街の情景の盛り上げになるのは言うまでもないのですが、4幅車のディスプレイとしても魅力的に過ぎましょう。
 10ン年前の、どちらかというと失敗作の規格が化けてきた瞬間でもあります。
 
posted by 関山 at 23:58| Comment(2) | TrackBack(0) | 国内の作品紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年03月02日

【ニュース】公式マッシュアップインストの配布。組換魅力の再認識?

 情報源「The Brick Fan」より。

 レゴ公式にて、映画「レゴムービー」の一環として「公式マッシュアップ作例(インスト有)」の配布を行なっている模様。

 レゴがただ組み立てて終わりの玩具ではない! 組換や他セットとの組み合わせこそその真骨頂であるということを、レゴ社自ら手本示してくれるようになったことに価値があります。
(いや、かつての箱裏組換がそうだったのですが……)

Ice Cream Cruiser
「Master Builder Academy Level – Space Designer (20200)」 +「The LEGO Movie Ice Cream Machine (70804).」

Thermo-Bolt Fire Flyer
「City Airport Fire Truck (60061) 」+「 Ninjago Kai Fighter (70721)」

Raptor Rally Bike
「Creator Turbo Quad (31022)」 +「 Legends of Chima Eagle Legend Beast (70124)」

Lion Claw Mark VII
「Creator Sunset Speeder (31017)」 +「 Legends of Chima Lion Legend Beast (70123)」

Hydro-Turbo Sky Ray
「City Tow Truck (60056) 」+「 Ninjago Thunder Raider (70723)」

 各モデルの方向性は、飽くまで組み合わせの片方である「アクションテーマ」よりのものではありますが(つまり純粋にCityやクリエイターのファン向けじゃないですが)、「アクションテーマ」をより深く別ベクトルを加えて楽しむってことは教示していましょう。
(Lion Claw Mark VIIはクリエイターよりかしら? 比較的低価格なセット同士の組み合わせなのでも敷居が低くそう)

 何よりインスト入ってところは親切。かつての箱裏組換消えた背景には「インストが入ってない」というクレームがあったとも云われてましたから。でも今ならpdfでインスト配れる時代。PCに限らずタブレットでPDF見ながらレゴ組めると。

 先の公式組換コンテストもそうですが、レゴムービーから始まる「レゴは元来組換で遊ぶもの」(組換の延長にオリジナル作品あり!)ってことの公式再認識は注目していきたいものです。
 
posted by 関山 at 23:58| Comment(2) | TrackBack(0) | LEGOニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【レゴ製品】#75059 UCS Sandcrawlerの画像。前作#10144からの進化……。

 情報源、bricksetより。
 更にその下はBrickfanaticsより(画像もこちらより)。

 本からの複写と分かる写真ですが、5月5日発売の「LEGO Star Wars: Visual Dictionary」(DK books)からとのこと。

 価格は349.99ドル、5月発売という説もありますが、さて?
(例によって日本はレゴ僻地です……)

 さて、比較してみたくなるのは前バージョンというべき2005年の#10144でしょう。
 「#10144 Sandcrawler」画像bricklinkより(リンク先に内部も分かる写真あり)

 今度の新作がベクトルから違う品であるのが分かります。
 プレートを使って「箱」を作る製品は珍しくはないですけど、ここまで大規模なのはこれが初めてじゃないでしょうか。造形そのものは新旧で好みは分かれそうです。今見ると旧作の方はちょっと平板に見えても来るのですが。
 あと、ホイストクレーンやコクピットと行った部分は旧作にはなかったものですね。確実に進化はしていましょう。

 ただし、旧作の標準価格(S@H価格)は140ドル。 あの頃は、未だこんなもので済んでいた……。

 進化の代償はちょっと大きいように思えますが、ユーザーの目が肥えてしまったのは事実です。しょぼくて安い方が良いのか、高くても良いほうがいいのか……。この世界の難しい問題です。
 

 
posted by 関山 at 23:06| Comment(0) | TrackBack(0) | レゴ製品(除トレイン) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年03月01日

【レゴ互換のブロック玩具】マテルがメガブロックを買収



 情報源brickset他。大元はロイター(英語)。

 世界最大の玩具メーカー マテル社が、メガ・ブランド(メガブロック)を4.6億ドルで買収したそうです。

 ロイターの記事が刺激的なので、一部の訳を貼っておきます。
マテル社(MAT.O)、世界No.1の玩具メーカーは、よりよいデンマークのレゴ、急成長している市場のリーダーと競合するために約4.6億ドルのためにカナダのメガブランド株式会社(MB.TO)を購入することを申し出。マテルの強みとそのライバルハスブロ - ビルディングブロックパンフレット、過去3年間、建設玩具、特にレゴのカラフルなビルディングブロックの需要がアクションフィギュアや就学前のおもちゃを犠牲にして成長しているINC(HAS.O)。検索検索それが世界的に販売することにより第2の玩具企業を目指しハスブロを追い越し支援し、2013年に低迷グローバル玩具市場において10パーセントまでのレゴの販売を押した。マテル社の売上高は1%上昇し、ハスブロのは、2013年に横ばいでした。
 ナンバーワンが、近年の追い上げが著しいナンバー2(レゴ社)を意識しての、組立玩具市場への強化を狙ってのメガブロック買収……のようです。
 1967年に設立されたメガブランドは、直接レゴと競合ビルディングブロックを販売し、そしてマテルのガーナーに最高経営責任者ブライアンストックトンは、玩具業界で最も高い利益率のいくつかを持っていたと述べ、市場の大きなシェアを助ける。検索検索「マテル社は現在、カテゴリ内の1パーセントのシェアよりも少ないを持っています。これはマテル社が再生されない最大のおもちゃのカテゴリである、「マテルのストックトンはアナリストとのコールにした。建設ブロックを販売している検索検索メガブランド、メガブロックブランドで、それは世界的に10%の市場シェアを持っていると推定
 メガブロックは1967年スタート、思っていたよりも遥かに古い。
 (ただしレゴ互換のブロック玩具はもっと後かも?)
 また、メガブロックは組立玩具の中で10%の市場シェアをもっているとも。これを信じて良いのなら、思ってるよりも市場に受け入れられてるってことになります。

 なお、現在メガブロックは以下の版権品を出しているようです。
 HALO、ハローキティ、スポンジボブ(前はレゴだったのに!)、バービー、ホットホイール。

◆◇◆◇◆◇◆


 レゴ好きとしては中立的なコメントがしにくいこのニュースですが。

 メガブロックに4.6億ドルの価値ってあるのでしょうか?
 いや、レゴの快進撃を見ていて羨ましいのはわからなくもないのですが……。

 あと、メガがレゴに追いつくためには何が足りないんでしょうか……? 無論、品質とかブランド力と言い切るのは簡単ですが(笑)。

 レゴのトレイン・街系のファンとして申せば、メガって版権系やアクションテーマにちょっと偏ってる印象は否めないです(日本での限られた情報の範囲ですけども)。レゴが強いのは、版権物やアクションテーマもあるけど、そうじゃない部分もすごく深く・濃く・厚いわけで。
 版権テーマなどの前に「基本セット」があって、版権テーマなどの後に「クリエイター」「テクニック」がラインナップされてると。その上に10000番代。

 あと、レゴが強いのは「一過性の、使い捨ての玩具ではない」ってことも。
 長く使える、数世代に使えるということが認知されているがゆえのブランド力、市場力。

 あと、外部のマニアの存在。レゴ以外のブロック玩具・システム玩具の何処にpeeronやbricklinkのような完璧な外部データベースが存在するというのでしょう? レゴ社と関係なく行われている大規模なAFOLコンベンションの数々。沢山のパーツショップ。無数のファンサイト、ブログ……。
 こうした外部システムがレゴの力を更に強めているのは云うまでもありません。

 他にも、教育分野での浸透であるとか、常に世界を意識した製品つくりしてることも上げられましょう(ローカライズではなく、世界統一へのこだわり)。

 これらを、メガが得られるか? 
 無理してレゴ並みのラインナップを展開したら苦しそうですし、これまでの版権重視の展開しても限界は見える。ちょっと勝機が見いだせませんが。


◆◇◆◇◆◇◆


 最後に蛇足。
 飽くまでトレインファンとして、もしメガブロックに食指を伸ばすことがあるとしたら?


 レゴ社が過去に放棄した、9Vのようなレール集電での動力系を復活させること。
 また、動力部品などを単品で入手しやすく供給すること(全世界で)。レールも種類沢山を。
 鉄道模型的な、リアルな単品車両(鉄道会社のライセンス品が望ましい)を沢山出すこと。
 
 あぁ、やれるもんならやってみやがれ! って感じですね。


 でも。
 レゴトレインファンにマテルの「メガ集電レール」や「メガパワートラック」、「メガDCCシステム」が評価され、代用品としてでも浸透して行ったら……。
 ……現在のメガに致命的なほどに欠如してるブランド力が得られるきっかけになるかもしれません。
 
posted by 関山 at 22:19| Comment(4) | TrackBack(0) | アジア系レゴ互換品 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする