何でも扱っています。4.5Vトレインからスター・ウォーズにバイオニクルも!
教材用等の大量調達もお任せください

◆◇◆◇◆◇◆
レゴの「全て」を世界から。日本語日本円・品切れなしのパーツ調達!
絶版パーツ、絶版セットもOK。廉価な中古も扱。


絶版になった特殊部品が欲しい、基本ブロックや特定色の大量の調達がしたい、
とにかく「安く」レゴが欲しい……というビルダーの声にお答えします。
注文を受けてから調達を行うため、即納体制は取れません。
しかし、当店に在庫切れはございません!

カンザンブリックは、日本のレゴビルドを変えてみせます!


◆◇◆◇◆◇◆
カスタムパーツ(BBB他)・カスタムキット(ME Models)の取寄せも

2014年02月17日

【ニュース】レゴムービー、二週目も北米で興収1位/他

 北米映画興行収入=「LEGOムービー」が2週連続1位
 ロイター(日本)より
 調査会社レントラックなどの推計に基づく2月14日─16日の北米映画興行収入ランキングは、レゴブロックを題材にしたアニメ「LEGOムービー」(日本公開3月21日)が、4880万ドル(約49億6000万円)で2週連続で首位となった。
 とのことです。初週の人気が続いてるんですね。
 累計興収は1億3000万ドル。今後何処まで伸びるのでしょうか?

 はじめは「半信半疑?」というよりは、「……無茶なことするなぁ」と思ってしまったこの企画ですが、予想外の大ヒットになってしまったようです。
 世界の誰もが知ってる玩具を題材にしたから……と言いたいところですが、それで成功するほど甘い世界じゃないですよね? 世界の誰もが知ってるゲームを映画にして大コケなんて数多……。

 wikipedia(日本語)にも項目出来ています。以下、気になる部分引用。
興行収入
 北米市場における初週の興行収入は6,905万ドルで1位となった。この数字は2月公開の映画の初動成績としては『パッション』に次いで第2位の数字である。「批評家から絶賛されたこと」「題材となったレゴブロックが広く普及していること」「ポップカルチャーへの言及があり、ユーモアに富んでいたため、大人も映画館に足を運んだこと」がヒットの原因とされている[29]。また、本作を3Dで鑑賞した人の割合は35%だった[30]。

評価
 本作は高く評価されている。映画批評集積サイトRotten Tomatoesには2014年2月6日現在、26件のレビューがあり、批評家支持率は100%、平均点は10点満点で8.4点となっている[31]。また、Metacriticには11件のレビューがあり、加重平均値は81/100となっている[32]。

 「Newark Star-Ledger」のステファン・ウィティーは4つ星評価で3つ星半を与え、「玩具が題材となっているだけあって、色彩豊かでほのぼのとしている。それでいて大人も子供も楽しめる作品になっている。」と評した[33]。
 ここでも、好意的です。

 余談ですが、日本での上映は幸いにも?他にディズニー・ピクサー系アニメーションとかハリウッド系アクション作品とは被ってないようです。いやほんとに「アナと雪の女王」とか「ロボコップ」とかと被ってなくてよかった(笑。これらは3月14日)。まぁ、被らないようにしてるんでしょうけども。日本でも興収一位狙えるのでしょうか?
(蛇足:深夜アニメの劇場版とは次元が違う世界ですよね……)
 

 

 
posted by 関山 at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | LEGOニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【レゴ製品】ニューヨークトイフェアの画像(THE TOY ARK)/

 2月16日から開催のニューヨークトイフェア。
 とりあえず画像の多いページ(THE TOY ARK)見つけたので速報としてリンクだけしておきます。

 概ね、先のニュルンベルクの発表と差分はありません(特にトレイン3作は)。
 ただクリエイターの新作情報だけは興味深いので追記しました。

 ニンジャゴー・mixle・City(含トレイン)・ヒーローファクトリー・クリエイター・ウルトラエージェント

 スーパーヒーロー(マーベル)

 スーパーヒーロー(DC)

 スターウォーズ

 TMNT

 チーマ

 シンプソンズ、ゴーストバスターズ

 レゴムービー

 なお、ざっと眺めて幾つか気になったこと。
 シンプソンズは例のデカ箱(シンプソンズハウス)と、コレクタブルミニフィグのみ。まだ製品展開の全容が見えて来ません。
 12月のHobbit新製品は相変わらずティザーのみでした。

 あと、Friends関連が全然情報出てきません(出展されてないわけはないはずですが)。女児向けは取材者が手を抜いてるのか……ニュルンベルクでも画像少なめだったんですよねぇ。
 
◆◇◆◇◆◇◆         ◆◇◆◇◆◇◆

 クリエイター関係追記します。

 画像は全てTheTOYARKのこちらより引用です。

 まずは期待の「#31026 自転車屋とカフェ」より
 真正面のアップ。カフェの内装に期待できそう。カーテンやランプ、右奥にはドリンクサーバー(水道栓?)も確認できます。

 真上より。奥行きは控え目ですが、1980年代レゴ的には問題ありません?。クリエイターハウス組換作とか造ってると、この奥行でもかなりいろいろ表現詰め込めることはわかってますし(笑)。
 小さいながらどちらも屋上へのアクセスハッチがあるのは興味深い。屋上バーベキューもこうなるともう「お約束」ですね。

 裏面。全体に好ましいモデルなのですが、階段に手すりがないことで損してる印象はありますね……。ここだけが、惜しい!
 自転車屋の二階もインテリアがチラリと見えます。

 側面も窓沢山。窓部品に飢えない、今は良き時代!

 興味深い新製品、#31023は画像初出です。メインモデルは黄色の戦闘?ヘリ。これだけならあぁ何時もの……って事になってしまうのですが、キャノピー内には搭乗員のミニフィグが!

 クリエイターの乗り物はミニフィグ対応じゃないのがすごく不満であったのですが、その解消の第一歩? クリエイターの流れを変える製品になるか?
 ヘリ自体の造形も悪くないです。組換モデルはジェット機とか空物に揃えて欲しかった気もしますけど。

 #31024。こちらは残念ながらミニフィグ対応ではないようです。
 最近のクリエイターにしてはデザインゴツ目だなぁと思ったら、組換が水上機に恐竜。意外性を売りするモデルなのかも知れません。

 トレイン #60051。このアングルだと前頭部一体成型部品も裾部分が「別部品?」なのが分かります。
 微妙な隙間は見えるので、多分外せるはず……。これなら多少は使いやすくなりましょう。スカート+ダミーの密着連結器とかで日本形電車っぽく見せたりできるかも?
 
posted by 関山 at 00:49| Comment(4) | TrackBack(0) | レゴ製品(除トレイン) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【レゴ製品】ゴーストバスターズ#21108 製品化イメージ。これはあり!

 情報源Eurobricksより


 ニューヨークのトイフェアで発表されたそうです。予想外に早かった!

 製品化にあたり気になっていたドア部分とか後輪周り、何より窓の横組とかの凝ってたビルドですが、全て元の提案が生かされています。ミニフィグも個人的には満足のいく出来。

 ECTO-1の後ろから。普通にアメ車のミニチュアカーとしての魅力があります。横組の側窓は微妙な斜めもついているのですね。
 複数セット購入し、2セット目は敢えてノーマル(キャディラック 1959)に仕上げるのもありかも? え、ミニフィグ余る?
 4幅のECTO-1作りゃいいじゃないですか(無茶)。

 それにしても、このサイズ……6幅プラスアルファ……のリアルカーモデルは今後考えられるべきジャンルかも知れません。4幅信者の信仰さえ、揺らぐ。
 無論、ミニフィグ比でオーバースケールではありますので主流主力にはなりえませんけど、世界の名車や著名な劇用車をディスプレイモデルとしてこのスケールで揃えるのは楽しそう。なによりキャノピーやルーフなどに6幅インフラ使えるのは強みですし。

 元の提案です。比較してみましょう。

 参考:実車(google画像検索結果)


 メッキ部品がなくなったのは現在製造されてる部品って縛りの中での已む無し。でも。
 ライトケースの表現は別物になっていますが、製品版の方がすっきり? 前輪フェンダーは製品版の圧勝!
 サイドラインが製品版は細くなっていますが、これは実車も結構細いライン。
 実車通りというと、フロントウインドウの角度は製品版の方が正しいのですね。
 ホイールは大幅にグレードアップ!!
 全体に、製品版のほうが再現度高く、洗練されていましょうか。

 残念ながら発売時期や価格などの情報は未だ出ていません。
 ただ、それほど先ではないと思われます。願わくば十分な生産量でもって、世界の需要に応えてほしいものです。デロリアン以上に世界的な争奪戦が予想されちゃいますから……。
 
 追記cuusooのプレスリリース出ています。

 価格と時期ですが、6月に49.99ドル(US)とのこと。

 日本での実売5000−6000円位? デロリアンと同価格帯ですが、ボリュームとフィグの人数増えてるのによく収まってるものです。
 まぁ、デロリアンは往年のGM板キットを彷彿させる、大量のオプションパーツ入りでしたけれども。
 
posted by 関山 at 00:00| Comment(7) | TrackBack(0) | レゴ製品(除トレイン) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする