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2014年02月16日

【ニュース】遂に実現。公式の組換コンテスト! 「The LEGO Movie ReBrick “Be The Special” Alternate Building Contest」


 TheBrickFANより。

 「公式で、セット内組換コンテストやってほしい」という主張は、このブログで組換作品を紹介したり拙作組換を揚げたりするたびに記してきたことでした。

 その願い、あっさり叶ってしまいました!
「The LEGO Movie ReBrick “Be The Special” Alternate Building Contest」として。

 場所はレゴ社公式のSNS Rebricks。まぁあまり盛り上がってる印象はないので(非公式のEurobricksとかbrickshelfに比べても)、そのテコ入れは意図されてるのかも。
 無論、全世界対象のはずで、写真or動画応募です。

 条件ですが、応募者はReBrickアカウントを持っている16歳以上であること。
 (上限の方の制限ではなく、正直ホッとしました)
 提出期限は3月31日の8時59分まで(時差注意)。

 一番気になる対象のセットは「版権物以外のすべてのセット」の模様。
 レゴムービーとか記されてるのでレゴムービーのセットだけが対象というわけではありません。逆にいえば、レゴムービー以外の何らかの版権・商標係る製品はダメってことです(SWやLotRなど)。まぁ、このブログの読者諸兄にはあんまり関係のない話ではありましょう(笑)。City・Friends・Creator・Technic辺りならなんでもOK……だと思います。
 当然ですが「付け加え」もダメです。鉄道系施設とかだとついレールとか足しちゃいますが、それがダメってことですね。仕方ないですけど。


 詳細は「公式」(英語)を御覧ください。
 既存作品、既発表作品の可否はちょっと分かりません。

 賞品は豪華です。
 1等はエメットの黄金バーション(非売品)とレゴムービーの大型セット(デザイナーサイン入り)。
 2/3等も黄金エメット。あとはレゴムービーの中型セット・小型セットになるようです。

 とはいえ、世界相手ですので勝つのは難しいでしょうか……。
 「参加することに意義がある」で十分なんじゃないでしょうか。少なくとも、「セット内組換」というジャンルを盛り上げる効果はあるはずですから。
 
posted by 関山 at 12:57| Comment(2) | TrackBack(0) | LEGOニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【組換作品紹介】azur様の#31025組換作「二階建ての山小屋」。セットの魅力を引き出す。

 #31025マウンテンロッジの組換作、まずは拙作あげようかと思っていたら(仕込済!)、もっと凄いのが「いつものお方」から出てきました。



  

http://www.brickshelf.com/cgi-bin/gallery.cgi?f=539979

 #31025はパーツ構成・物量的に「二階家」も可能だとは思っていました。特に地形用の灰色ブロックで一階を構成すればまとまりも良くなる筈……この狙い、見事に実現しています。
(あぁ、先越された……ちなみに仕込中のはぜんぜん違う題材なので被りはないですが)

 また、開閉式というギミックも最大限に生かしています。
 閉じた状態でも開いた状態でも、建物として成立するデザイン。
 あわせて、ガチな山小屋や山荘としても、都市部や郊外の山小屋風小住宅としても成立する雰囲気。
 この中立感は「1980年代のレゴの家」っぽくもありましょう!

 広げた状態のボリューム感は、どこか「お得感」がありますね(笑)。左右の厚さが極端に違うので奥行感が強いのもポイント。大きめの窓が敢えて奥行方向にある抑制感も良い感じ。

 #31025の組換ではキモになりそうな、大型「岩パーツ」もうち一つを「暖炉」の外側に見立てる上手さ。内側も上手く処理してて、この種のパーツにありがちなハリボテ感を回避しています。

 インテリアといえば、一階のテーブルと椅子の処理が如何にもAZUR様っぽい。お馴染みのチェックが可愛い。 Azur様らしさといえば、クリアブロック使ったステンドグラス表現も好ましい。6個しかない透明水色のブロックを最大限に生かしています。
 2階に目を移すと、本家ではなぜか作られないベッドがあるのが嬉しい。階段が敢えて奥に作られてるのも深みにつながっていましょう。

 なにより、開きかけ状態でのドールハウス感も快いものです。

 閉じた状態。片流れ屋根で雰囲気も変わる。
 もう一つの「岩パーツ」が合わさって、自然な感じに見えます。2x2x3という大きめの灰色部品も煙突としてさらりと消化されています。
 2x2窓も、この建物だと裏面に使ったほうが似合います。窓まわりの装飾も丁寧。

 車も荷物が少しながら積めるものに。
 小型農機(所謂「小型特殊」)っぽい雰囲気になってて、実用感が高まってます。遊びだけの車じゃなくて、作業にも使える車のほうがレゴの車としては好ましいですよね(80年代的に)。

 結論としては。
「#31025 ポテンシャル高すぎ!」
「Azur様、組換に慣れすぎ……」。……国立駅舎に始まる中央線沿線文化的なものの流れもまた感じられるのは気のせいでしょうか? スカ色の115系とか歴代オレンジの電車とかが似合いすぎるといいますか、作者として一貫するものが感じられるのですね。
 Mugen氏でもそうなのですが、「組換」って制限制約があるからこそ作家性が顕れ易いのかもしれません。

 
 ともあれ、これが作れるって地点で#31025の価格分の値打ちはあるってもの。
 元の組換インストが何れもボリューム感は切り捨ててますので、この方向性が可能であるってことの立証は意義あることです。
 
posted by 関山 at 12:18| Comment(5) | TrackBack(0) | セット内組換作品 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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