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2014年02月09日

【考察】版権物は何が売れてる?(wiredの記事より)

 拾い物記事です。

 WIREDの記事「How Legos Licensed the Universe, and Ended Up Ruling Us All」より
 

 グラフの黄色は各版権製品の売上セット数(金額ではありません)。
 青は総収入。白は版権に関わる支出の模様。但し、数字の出所がわかりません(レゴ公式か?)。まぁ誰が調べても大差は出ない数字なのでしょう。

 版権物における、「スター・ウォーズ」の巨人っぷりが飛び抜けてますね……。バンダイにおけるガンダムみたいなものって認識でしたけど、それ以上かも知れません。2位に8倍の差をつけてます。
 思えば、レゴの「宇宙シリーズ(1979〜)」がSWの世界的ヒットを受けて始まったものでした。その意味でも感慨深い。あと、何度か記したことですけどマインドストームとともに「大人のレゴファン」を社会に認めさせた、広めた功績はとてつもなく大きなものでしょう。

 2位で「ハリーポッター」。これは二期に渡って展開。テーマ自体、レゴと整合性の高いものであったと思いますので、この版権取ってきたのは凄いことだと思います。
 なにせ、原作が「性差」「年齢差」を克服してる作品です。その上、城などのファンタジー要素と、汽車などの乗り物要素が融合しちゃってる。或る意味奇跡のような作品だったんじゃないでしょうか。
 復活は難しいのかしら……(こんどこそ真っ当なホール級とマーク1客車をですね……)。
 いや、出版とか映画の方でもハリポタに匹敵する作品って渇望されてるんでしょうね。なかなか出てこないようですけども。

 3位は「LotR + Hobbit」。グラフでは分けてますけど、原作厨的には両方まとめるのが正義(笑)。
 パッとしない印象なのですが、2012年の登場時はそれなりに盛り上がってた感も。Hobbitは2014年後半も新製品続きます。巻き返しはなるのでしょうか?

 4位は意外な感じで「インディー・ジョーンズ」。映画の新作が盛り上がりませんでした……。あと旧作は流石に古過ぎの印象(嫌いじゃないですけど)。売れたようには思えないのですが……?

 それ以外ですが、バッドマンとスパイダーマンはそれぞれ「旧作」の方でしょうか?
 このグラフには未だ現行シリーズ「SuperHeros」全般が考慮されてないようなのです。

 グラフにないっていうとそれなりに売れた感のある「Cars」も無いですね。理由あって数字出てこなかった?あれがデュプロも含めて売れてないようには思えませんが。
 でも、「プリンス・オブ・ペルシャ」。お前は売れなかったから数字出なかったんだろ?

 「TMNT」は、まだ、これから? 息の長い題材ではあります。
 「ローンレンジャー」は……多額のローンを残して失踪しました。製品は良かったんですが、映画が……。
 
 今後といえば「ディズニープリンセス」は伸びしろ有りそうですかね。女児向け版権物で本格的なものはコレが初めてですし。好進撃のFriendsの流れになりますか?
 「シンプソンズ」は今のところ10000代的デカ箱と、コレクタブルミニフィグの情報のみで、なんとも云えません。

 ともあれ。
 版権系のレゴに関しては、今はネガティブな要素は皆無になりましたね。
 版権物自体の出来がしっかりしてきたのも大きいのでしょうが、他の版権系以外のラインがしっかりしてきたこともありましょう。少なくとも、興味ない人が「仕方なく」買うケースは激減したはずです。

 とはいえ、「南海(Pirates)」みたいな人気テーマや、じっくりユーザ育てる余地のあった「ウエスタン」が版権に依存してたことで早い幕引きに終わった弊害もあるでしょう。

 あと、このブログらしいお約束に触れれば、何か鉄道出てくる作品の版権取得して欲しいです(笑)。

 今は抜け落ちてるカテゴリの、4−5歳向けくらいの低年齢向けトレイン(デュプロに非ず! レールはPFトレインと同じ。動力は手押しかシンプルな電動)を、あれとかこれの版権商品で展開って出来ないのかしらん……。そのユーザがもう少し大きくなったらCityのトレイン(PowerFunction)の方のオーナになってくれるはずなんだけどなぁ……と。
 
 
posted by 関山 at 23:58| Comment(5) | TrackBack(0) | 考察 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【レゴ製品】「LEGO Movie Emmet’s Flying Car」と#3177 スモールカーの比較



 情報源「THE BRICK FAN」より
 USのトイザらスで2月8日には配布されたとか。裏山けしからん話です。

 クリエイター的2in1モデル? でも、飛行機状態は「箱裏モデル」的な強引さがあり、それはそれで箱裏モデルがあった頃のレゴに引き戻してくれましょう。


 一見して分かるように、主役エメットの自家用車は、2010年製品の「#3177 Small Car」がベース。
(画像bricklinkより)

 しかし、細かいところは「この4年間の進化」を反映して、随分アップデートされていますね。4幅車におけるバックミラーは不要論も根強いですが(笑)、このモデルに関してはこれだけで随分精細感が増して見えましょう。ミラーそのものとフェアリングも再現されています。
 フロントバンパーの1×4カブソロも文字通りにスマート! ライトがΦ1丸タイルになった効果も大きいです。

 #3177は既に絶版ですが、手持ち品があるならアップデートされてみて、また飛行機への組換してみるのも一興かもしれません。
 でも「Emmet’s Flying Car」の方、日本でも配布してくれないかしら(苦笑)。
posted by 関山 at 23:56| Comment(0) | TrackBack(0) | レゴ製品(除トレイン) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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