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2014年02月07日

【レゴ製品】#31026 Bike Shop & Cafeの箱画像公開/その系譜? 昔の参考画像

 情報源および画像はbricksetより。
 1023ピースで、90ドルとも。


 箱画像より、二棟とも適切な規模・ディテール。CityやFriendsなどと、モジュール系の「橋渡し」を務めてくれるポジションといえましょう。
 前にも記しましたが、鉄道模型のストラクチャ的観点の評もできますね。レゴ版「街コレ」?
 
 あと、ATMとか小型車(軽規格のスポーツ?)の醸し出す、平穏な雰囲気もまた心地良い。

 1980年代街シリーズの正当なる後継者にも見えるのです。いや、モジュール系もこの雰囲気ではありますけど、あちらは購入も保管も組み立ても敷居高すぎ。そのジュニア版は実は待望されたたものじゃないでしょうか? 今後、この規格でのまちづくりを考えるのもトレンドになるか?

 今回初めて明らかになった2ndモデル、3rdモデルも期待通り! メイン・2nd・3rd並べるだけでそこそこの町並みできそうです。

 2ndモデルは三棟並び。角地は自動車修理業でしょうか? 色遣いのカラフルさが却ってリアルティを出していましょう。後面解放折りたたみなしに見えますが、この組み方も十分あり。

 3rdモデルはアーチのバルコニーと、3連の窓、デコラティブ印象。こちらはメインモデル同様に開閉式のようです。階上階下での色違いもデザインとして成立してますし。色の使い方は「組換」する際のお手本的感じですね。

 参考画像(以下bricklinkより)。「#6930 Main Street」(1980 日本未発売。2003に#10041として復刻)
 #31026はこの今様と考えられないでしょうか。無論伝説的な「レゴランド・アイディアブック#6000」の延長線にもありましょう。#6000は#31026を弄る上でも時を超えて参考になりますかも。

 「Weetabix Promotional House 1」
 「Weetabix Promotional House 2」

 ちょっと古過ぎ? これらは1976年の非売品(キャンペーン景品。イギリスのみ)。
 しかし、流れる空気には共通性を感じる次第です。
 
posted by 関山 at 23:59| Comment(2) | TrackBack(0) | レゴ製品(除トレイン) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【レゴ製品】「レゴで作る日本南極地域観測隊」TOM氏によるARCTIC評/2000年の先代「ARCTIC」について

このテーマの内容的に、真っ向突っ込める国内ビルダーもそうはいないだろうとw。
 「レゴで作る日本南極地域観測隊」が飽くまでメインテーマのTOM氏から見た、今夏の新製品CITY/ARCTICの評価。これは是非とも読みたい記事でしたが、見事に期待に応えてくださりました。

 先方の記事「レゴ社公式 局地シリーズ展開!」

 いや、気がつくのが遅れて申し訳なさすぎです。幸いにも、そしてレゴ社のデザイナーたちは安堵して良いと思うのですが(笑)、好ましい評点です。
しっかりとした検証の上で設計、落込みされていると伺えます。
また、身近ならざるものながら、特殊性も上手く使い、
トラクターなどはどこかミリタリー的で格好良く、欲しくなる形を演出していると感じます。

大型雪上車はピステンブーリー、バルーンタイヤのトラクターにカブース牽引
小型の雪上車はSno-Catか或いは、(個人的には)大原鉄工所のSM60Sに似ている様に思われます。
基地セットの構造も、ちゃんとブリザード対策で底上げ基地となっています。
 あぁ、知識持ってる方の考察ですよこれは。でも、鉄道車両(等)に比べて情報の圧倒的に少ない分野の方の考察は重みが違います。是非、リンク先で元記事もご覧になって下さい。

北極、南極という場所は、ある種閉じた世界のテーマでもあります。
宇宙物、軍隊物同様に、街のように一部を切り出す必要なくシーンが成立する特殊性があります。
 閉じた世界、を寧ろメリットとして捉えておりますね。
 自分はデメリットとして感じてしまったのですけれども。でも、これは本当に考え方次第なのでしょう。というかこの辺の判断下すのってAFOLじゃなくて、対象年齢の子供達なんですよね。

 さて。先代?のARCTIC(2000年)への酷評も。
但しこの過去のシリーズ、あえて画像は出したくないw。
 さぁ、意図的に画像を晒してみましょう(画像はbricklinkより)。

 6575 Polar Base
http://www.bricklink.com/catalogItem.asp?S=6575-1
 6520 Mobile Outpost
http://www.bricklink.com/catalogItem.asp?S=6520-1
 6573 Arctic Expedition
http://www.bricklink.com/catalogItem.asp?S=6573-1
 6579 Ice Surfer
http://www.bricklink.com/catalogItem.asp?S=6579-1
 6586 Polar Scout
http://www.bricklink.com/catalogItem.asp?S=6586-1
 6577 Snow Scooter
http://www.bricklink.com/catalogItem.asp?S=6577-1

……ロクに北極の研究もしていないのではないか…。と、疑いたくなるようなデタラメ加減で、事実、早晩に消えました。(汗
個人の感想としては、レゴらしからぬなんとも酷い出来だったのを覚えています。
因みにこのテーマの内容設計は欧州やアメリカで無かったようです。
 納得。
 いや、レゴという意味でも2000年ころは最悪の時期でした。1997年からの街シリーズ劣化が極まれり。他テーマも概ね似たようなもん。トレインでもあの伝説のダメ列車青 #4560とかの時代。悲しいほどデザインの方向性が一致しちゃってます……。
 あとはZNAPとかガリドーとか(爆)。ホグワーツ城の屋根が紙製(!)だったハリーボッテー。あぁ逃げ場は皆無……。
 ……それだけに、この時期にマインドストーム(NXT)や、スターウォーズでレゴに戻ってきた先人達には敬意を示さざるを得ません。
 
 閑話休題。
 「ARCTIC」と来るべき「ARCTIC II」(仮称)の差異って、2000年ころの絶望的状況と、2010年以降の順風満帆な状況の対比であるのかも。この14年のレゴ再興と新出発の歴史を重みを改めて、噛み締めて。


 
posted by 関山 at 06:41| Comment(0) | TrackBack(0) | レゴ製品(除トレイン) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする