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2014年02月02日

【レゴ製品:トレイン】#60050/#60051/#60052のキャプチャ画像

 キャプチャ元は先にリンクした「HobbymediaIT」の動画です。
 http://youtu.be/Q-FpN-Zxido

 もう一度、ゆっくり眺めてみましょう。

 #60051 高速列車
 一番左の車が動力車ですが、窓がクリアなのが分かります(パネル下部に、白いスタッドが見えます)。屋根は4×6 45度スロープ部品でしょうか。
 どうでもよいのですが(簡単に直せますから)、レゴ社ってなんで高速列車でも「前パンタ」にしたがるんでしょう? この種の列車は先頭車の連結面の方にパンタグラフ置くのがセオリーだと思うのですが。

 踏切は出来良いですけど、高速列車の走る線区で遮断機なしの第三種とは畏れ入りました。まぁ無理して遮断機入れる必要も無いですが。

 組換は絶望的なセットですが、メトロライナーからの伝統的組換例である「流線型電機+客車2両」は意地でも試してみたいところです。頑張りゃこんな雰囲気の電気機関車にならないかしら?

 Amtrak HHP8形。両端が深ーい流線型。画像wikipediaより。

 現物側面より。このアングル「悪くない」ですね。一体パーツ裾はプリントよりはシールのほうが潰しが効くので、個人的には後者であって欲しいです。
 窓パネルは最近2×4が出まわっているので、トレインにはそっちを使って欲しかった。とりあえず窓配置弄ると雰囲気は変えられるかも。
 男女の乗客ミニフィグは割と良い趣味です。ショルダーも継続。
 ところで自転車付属で自転車置き場ありですが、この列車は新幹線的な高速列車というよりは、比較的高速な近郊列車的な性格なのかなぁと思ってしまいました。
 先のパンタ位置やら踏切なども考えると、在来線の新快速or特急イメージかも? いやインターシティって言葉もありますが(国によって料金の有無や設備が大きく違うので、「新快速」でもあり「特急」でもあり……)。

 現物側面より。幌は一番上がカーブスロープ。屋根上の赤タイルはPFのスイッチ表示。白いプリントが入っているようですが、これが1−4の数字なら嬉しいところ。
 
 ここまで見ると、「前面特殊パーツのトレイン」としては悪くない方かもと。
 少なくとも、1990年代後半の「ダメ列車黄色」「ダメ列車青」のごとき、SF的暴走せずに、普通の列車にとどまってくれたことを評価したほうが良いのかもしれません。


 #60052 貨物列車。
 機関車のエンジン部分は6×16の大型タイルで縁にポッチがついた部品です。黄色の帯は好みによって外すのはありかも。あと、部品を上手く捻出すれば前部ボンネットも背の高いタイプに改造できる?

 付属品群ですが、緑のトラックは車ドアあり。あとカーズフロントパーツの「緑」が眩しい。4幅車への転用できそう。フォークリフトはシンプルながら好ましい造形。タンクコンテナ、「脚」の部分が新部品かもしれません。
 
 機関車の後ろ側。こちらはこちらで格好良い! この種の機関車は短距離なら前後逆で運用に就くこともあります。
 床下燃料タンクが2×2のカーブスロープ。全体にカーブスロープ多用で、アメロコにしてはスマートというか、ちょっとレトロな印象を受けます。それがまた良いのですが。

 前部のアップ。窓まわりが新部品であるのが分かります。以前の裾まであるものより遥かに使いやすそうでこれは良き改善。これなら鉄道車両以外にも使い回され、カラバリ増える希望も持てましょうか。あと、絶対に青で黄帯の「#4551 クロコダイルエンジン」作る方、いらっしゃるんでしょうね。
 ドアはプリントか? シールか? どちらでもトレインドアは素直に嬉しい。

 なお、デザイン状のキモとして、裾に黒ラインを一条通しているのは巧いと思います。パーツ数に制約あるCityカテゴリトレインなのに、重厚かつ精細にみせていますから。

 ガントリークレーンのアップ。4.5V直線レールがなんと8本も使われています(笑)。まさかトレインセットにこの規模が入ってきますとは。大きめの柱部品もそれほど手抜きには見えません(強度や重量考えると寧ろ望ましい)。左右前後に動くクレーンはきっと楽しいはず。
 なお、クレーンのフックは普通のフックで、貨物には鎖を引っ掛けるという割り切り。
 操作室は本格的な建物。このパーツで赤い車掌車でっちあげられないかしら……。

 クレーンの足元。小径車輪が沢山。

 60050 駅。
 駅舎内左手奥が話題の「レゴショップ」? 久々のレゴ製品のシールが手に入るかも?
 待合室部分の大きなキャノピーは部品として継続されているのを喜ぶべきでしょうね(モデルチーム的作品作る意味で)。行き先案内板は自作ビルドにも重宝されそう。

 そういえば、鉄道職員のカラーリングや服は前作と同じです。今のはスタンダードな感じで便利なのでこれでよいのですが(変なのは潰し利きませんし)。

 駅。現物。
 派手なように見えて、堅実な建物に抑えてる感じ。伝説的な「黄駅#4554」「赤駅#2150」を別にすれば、レゴの駅の中でも悪くない方だと思うのです。
 
 あとは別アングルの画像が楽しみ。列車や駅の内部など。
 情報得られ次第、記事にしていきたいと思います。
 
posted by 関山 at 23:58| Comment(3) | TrackBack(0) | レゴ製品:トレイン関係 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【作品紹介】読者の方の作品。TGV-PSEの10両編成

 #10233 ホライゾンエクスプレスは言うまでもなく、1981年に衝撃的登場を果たしたオレンジのTGV……TGV-PSEがモチーフです。このTGV-PSEが初めて欧州で250km/h時代を「一般化」し、以後世界の鉄道の歴史を大きく変えて云ったといって過言ではないでしょう。
 高速列車のアイコン的存在として、新幹線0系と並ぶ存在と云えます。

 ……って歴史の総括的な話はともかく、#10233をTGV-PSEに近づける試みはいろいろ重ねられてきました。前面ライトの修正、微妙に段差のできる前頭部の修正、フル編成(10両編成で中間8両が連接)……etc。

 その集大成的な作品写真を読者の方からいただき、掲載許可頂けましたので紹介いたします。



 先頭車。
・前頭部の段差をなくす補正。前頭部を1プレート下げてラインが揃う様に。前面窓上にはオレンジプレート追加。これは既に海外作品で行われてる手法ですが、やはり効果的。

・文字通りの「目玉」。ライト周りを5幅にして、フロントライトとテールライトを分離。2+2に。
 ここも海外作品で補正例をみたことがありますが、「ポチスロ+5幅+ポチスロ」は完璧感があります。外側のまろやかさも損なわれていません。作り方に関してコメント頂きましたので引用です。
「先頭車のライト周りは3幅で作り内部に1×1と1×2のクリアプレートを2段かまし両端に内向きにしたクリアのヘッドライトを寝かしてます。
 ヘッドライトの下に1×2のクリアプレートを付けて今度は外向きにヘッドライトを付けて横にオレンジのポチスロを付けて隠しています。
 中央に三角コーン+丸棒を刺して1×2の十字穴のブロックで固定しています。
 ライトユニットは受け側が1×2のプレートなので固定出来ない為、内部の組み合わせを調整して押さえました。スペースの都合と色合い調整の為、前後で若干内部の組み合わせは変えています。」
 とのこと。参考になりますでしょうか?
 なお、実車では連結器カバーなオレンジの1×4カーブスロープは新濃灰などに替えてみたら更に良くなりますかも?

・全長を3ポッチ延長。中間車とのバランス考えると納得です。
 連接車は先頭車は長め、中間車が短めというのは鉄則ですから。ちなみに近鉄を例に取ると(たまため手許に資料があるので)、一般車は20m(これは国鉄などと同じ)。10100ビスタカーの先頭車は18m。二階建ての中間車は14mという構成でした。

TGVロゴの再現。それも斜体で! これは凄すぎる。ロゴの随所にグレーを入れてロゴの「欠けてる」部分の表現に。横組なども使っていないのにこの表現力。

屋根上のライトも追加。点灯可能に。合計4灯が点灯ですから、この走行はさぞかし華やかでしょう。
(実車では屋根上ライトは点灯されてることは少ないようですが)

両端動力車です。テールライト点灯も考えるとこれはこれで正解でしょう。
 コストなど考えると片方先頭車2M化の方が合理的ではあるのですが。

 参考原型。白いラインは一段高めなのは気になります。SNCFの版権モデルじゃないので側面ロゴは致し方なし。フロントライトは気になる方は気になるところでしょう。実車に近づけるか、飽くまでレゴの製品として割り切るか、難しいところでもあります。

 中間車は実物通り、全車が連接車に。勿論10両フル編成。
 左が両端中間車。やや長めに6ポッチ延長されています。ドアもプラグドアに。TGVに関してはプラグドアは「リアル」でもありますから、この改修は納得。
 「2」等車の表記も、元セットのシール貼りよりずっとそれっぽい。勿論「1」等車もあります。
 クレストも華やか。高速列車にさり気なくクラシックな要素の組み合わせというのは楽しいものです(TGVも確かPSEの頃は、1編成ごとに市章を掲げていたはず。TGG-Aの頃からやめてしまったようですが)。延長部分のグリルなども格好良い!
 あと、両端中間車の台車は電動化を考慮されてるようですね。

 右はバー車。通常の窓ラインの上に、明かり窓があるのが特徴。
 クリアプレートでシンプルな表現ですが、これだけで「特別な車両」という感が強くなります。他の改造よりは手軽と思いますのでので、皆様も試されてみては? 幸いにも#10233の中間車の片方はバー車ですし。まぁ、実車の資料がなぜか少ないのは困りものですが。
(前にも愚痴りましたが、フランス人には中間車の形式写真を撮るという習慣がないようです)

 中間車の内装。
 左はバー車。仕切りガラスの追加が印象的です。
 右は1等車。座席は重厚なリクライニングシートに! オレンジ時代のPSEとは異なるものの、黒と赤の配色はSNCFの1等車ぽさがあります。テーブル挟んだ向かい合わせのセクションは必須ですよね。
 インテリアの改修も、手軽で楽しく、そして効果的なものでしょう。作りながら、或いは眺めながら旅をしている気分になれますから。

 実は、この方より別の列車作品の画像も頂いております……これがまた凄い。
 こちらも公開許可頂くつもりです。お楽しみに。
 
posted by 関山 at 23:31| Comment(3) | TrackBack(0) | 国内の作品紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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