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2014年01月22日

【ニュース】レゴブロックワールド札幌での、ひだか式モノレールは大好評

 先日(1/10→1/19)のレゴブロックワールド札幌2014での展示の模様、ひだか様より写真いただきました。


 耐久性が気になったとのことでしたが、「1時間毎に約20分の運転 x 8回/日 x 8.5日」というスケジュールを無事に乗り切ったそうです。
 運転のない時は、ビデオ展示でありさすがに常時運転とは行かなかったそうですが、運転時は毎回人だかりができたとのこと。特にシーサスクロスで、レールが動くことへのインパクトは大きかったそうですね。
 既にビデオを見まくってきた自分さえ、現物動くのを目の当たりにしたら「すっごい!」とか漏らしちゃいそうですよ。

 なお、今回もレール装飾健在です。「LBW SAPPORO 2014」と。
 また小さな駅も追加されています。必要な要素ですよね。

 ビデオ展示。こうしたフォローは重要です。

 見えない?下半分が重厚なシーサスクロッシングはそれだけで十分に「作品」たる貫禄。
 毎時00分発車の案内。

 なお、通常のトレインもそうなのですが、レゴの動力系は「オペレータ必須」です。
 どんなトラブルが起こるかわからず、また復旧にはそれなりの知識・経験(※)は要されますから。
 ※:何らかのオリジナルビルドが出来る程度の。ただ、NXTやRCX使うと更に難度跳ね上がりましょう……。

 「レールが動いた!」。最大の魅せ場! 

 もう一つの魅せ場。ループ線。通常のトレインでは今なお難しい要素です。実はモノレールならでは。

 展示大盛況! レールものが好評なのは嬉しい限り。

 ただ、他にレール系展示がなかったのは気になるところです(TOM様の札幌市電はともかく)。

 市販品でも良いので2012年京都駅のようなPFトレイン体験コーナとかあっても良かったんじゃないかと思うのでした。あと、静的展示でもよいので北海道の車両モデルとか展示されてても良かったかなとか。
 いろいろな都合はあったと思うのですが、例えば……Awazo氏の「北斗星」とか「キハ82」に「711系」や「D51+石炭列車」辺りが展示されていたらきっと盛り上がったことでしょう。

 次回以降もあるのなら、リアル系鉄道モデルにも理解をお願いしたいと。
 
posted by 関山 at 23:45| Comment(4) | TrackBack(0) | LEGOニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【レゴ製品:トレイン】文字だけですが、ロンドントイフェアの新製品情報(brickset)

 元記事はこちら参照。
 但し、文字情報のみです。他レポートでもそんな感じなので、ここは写真禁止なのでしょう。

 総合的レポートですが、トレイン関連の記述を引用しておきます。
 原則、先に記事にした中国語圏?で流出した画像と状況はかわらず、それを補足するものになっています。
60050 Train Station £49.99
60051 High-speed Passenger Train £99.99
60052 Cargo Train £139.99

Train fans will be pleased by the news of a new range of City trains but I suspect will be disappointed by their execution. The station in particular was very disappointing and like no station I've ever seen. The passenger train consists of three cars which are white. It uses a new huge great nose piece for the front and back and thus stylistically looks the same as every other City passenger train we've seen over the last 10 years or so.

The cargo train, however, was much better. The locomotive is blue and yellow and based on US-designs, like the Mearsk and BNSF locos. It comes with three wagons, one for carrying cable drums, one for containers (in this case a small tank which fits on the back of a truck) and an open cattle truck complete with cow. While this looked great there hasn't been anything even remotely like it on European railways since the 19th century. It also features an overhead gantry crane a bit like this one, track, motor, battery and remote control.
 
 一体大型パーツな#60051に関しては酷評です。まぁ、仕方ないですね。
 あの画像では2両編成の可能性もありましたが、「3両編成」で確定のようです。

 #60050の駅は、好みが別れるって感じなのでしょうか。建物デザインはモダンよりですので。

 一方で、#60052貨物列車は肯定的評価です。(アメリカンな)ディーゼル機関車+貨車3両。1両はケーブルドラム積んだ、恐らく無蓋車か長物車。1両はコンテナ車(小型のタンクコンテナ?)。もう一両は牛を積んだ無蓋車のようです。牛は有蓋車で運んであげたいものですが……まぁ牛パーツの復活は嬉しいこと。あと、既報とは違い? フォークリフトではなくガントリークレーン入りの模様。
 なお、欧州的ではないのは否定的評価です。こればかりは好みの問題もありますのでなんとも。
(鉄道システムはアメリカよりの国、欧州よりの国。両方が入り混じった国……いろいろありますから。日本は入り混じった方です)

Creator
31023 Yellow Racers £19.99
31024 Roaring Power £19.99
31026 Bike Shop & Café £64.99

The first two are 'More of the same' but the bike shop and cafe were quite interesting. They are a bit like mini modular buildings, fairly realistic with a lot of internal details. They are hinged so can fold into square buildings or out to a single wall.
 #31023と#31024は「代わり映えがしない」と。よくぞ云ってくれました(笑)。
(関係無いですが、クリエイターカテゴリで単品鉄道車両いい加減出せと……)
 しかし、#31026 バイクショップ&カフェは別のようです。ミニサイズのモジューラーハウスのように、リアルな内外装を備えている。正方形の建物に、または単一壁に折り畳むことができるヒンジ付き……すなわち、ヒンジ開閉式の建物ってことになります。
 先の流出画像では全体像がわからなかったために評価は差し控えましたが、それなりに期待できるんじゃないでしょうか?

 他は既出情報でもありますので、先方記事を参照ください。SW、チーマ、Friends、Ninjago、TMNT、テクニックなど。
 ただ、日本ではカタログから消えてる「Hobbit」で未だ新製品継続するのは興味深い。その一方でCastleには新製品情報がありません(日本では全く盛り上がりませんでしたが、世界的にも失敗作……?)。

 先に既出の「画像」も参考になるかと思います(リンク切れの場合ご容赦を)

 毎年のことですが、2月半ばのNYCでのショウでは(より詳細な)画像も出てくると思われます。
 楽しみでもあり、不安でもありますね。まぁ#60051はあれ以上に失望もしようがないのですけど(苦笑)。
 
posted by 関山 at 22:31| Comment(2) | TrackBack(0) | レゴ製品:トレイン関係 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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