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2014年01月08日

【ヒント・アイディア】コレなら現実的か。魔改造な片渡り線(AndyGlascott様)

 brickshelfより。AndyGlascott様の作品です。
http://www.brickshelf.com/cgi-bin/gallery.cgi?f=538237


 改造しやすいよう、どこを切るべきかマーキングしてあります。
 一箇所切って、それをつなぎ合わせるだけ。これなら技術的にも実現可能かな……と思う次第。また、PowerFunction用レールなら金属部分を切らなくて良い分、難度も下がりましょう(金銭的負担も、ミスった時の精神的ショックも)。

 賛否の沸かれる魔改造ではありますが、レールに関しては純正にまるでヤル気がないからこそ(種類増やす気、全然無いですよねぇ)、魔改造は肯定されて然るべき、と思うのです。

 また、PowerFunction用(RC用)シーサスクロッシング(両渡り線)がプレミア高価だわ、それ以前に機能的に「使えない!」以上、魔改造の片渡り線でも見直されるべきなのでしょう。

 運転が楽しくなるのは云うまでもありません。
 というより、大きなレゴトレインにとっては運転スペースが少しでも縮小できること、カーブに弱いレゴトレインにとっては座屈しそうな箇所を少しでも減らせることって重要な問題ですよね。
 
posted by 関山 at 11:10| Comment(2) | TrackBack(0) | ヒント・アイディア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【価格情報】レゴムービー。ホビット。HF。2月7日発売予定

 日を跨いでしまったので、別記事にします。
 なお、チーマ新作とMIXLEは3月です。「伝説のビースト」もmixelも新関節が気になるところ。HF一般販売も含めて2014年はメカ派にとっても当たり年なのかもしれません。
 ディズニープリンセスも3月。

 ただ、4−5月の新製品予定が今のところ見えて来ません。これは海外事情も同じです。例年なら版権系でこの次期にも動きがあるのですが……。
 カタログから完全消滅の「ホビット(LotR)」でも新製品が発売されてよかった……という感じ。
 「レイクタウン・チェイス 79013」は建物系に飢えてた10年前なら神セットと云われたかもしれませんが、現状では作品のファン向けという感が。何故か割引率設定無いですが、発売日までに28%offになれば6125円です。
 「#79012 闇の森のエルフ軍」は28%off。

 その他2品は28%off設定です。色調を渋く抑えると、新味が感じにくい……難しい問題です。

 <参考>
 「#79003 予期せぬ出会い」(33%off)と「#79007 ブラックゲートの戦い」(38%off!)もお早めに。
 「雲の上の宮殿 70803」は色彩・デザインともインパクト充分! 28%offで2157円。思ったよりは高くなかった……?
 「アイスクリームマシーン 70804」は28%offで3025円。Cityの2000円の車に、1000円分の変形パーツ付きと考えることができましょうか? Cityでは出てきにくい題材であるのも事実ですし(え、Friends? うーん)。
 「おしおき部屋」……おしおきを超えた何かを感じます(怖)。車や城砦との組み換えモデルも、なんとか3000円程度に収まってくれました。

 レゴムービーは全種28%off。自社版権であるゆえか、他の版権物より割高感がなくて幸い。

 
 (今のところの)旗艦アイテムは「おしごと大王のアジト 70809」。よく言えば「版権物のノウハウを上手く吸収した」感じでしょうか。それにしても おしごと大王の脚はどんな造り?

 ミニロボット搭載で大幅な方向転換? ヒーローファクトリーは原則28%offです。クリブリに行かなくて済むようになったのは朗報でしょうか。
 バイオニクルは一般販売あった時代もありましたが、あの頃はレゴ全体のラインナップが悲惨な状態でした。その中で受け入れてもらうのは困難だったんじゃないでしょうか……? 今はいろいろなニーズに応えうるラインナップになっていますから、HFが受け入れられる土台はあると思えます。
 また、HFの「骨格+外装甲」というシステムも触ると結構面白いですし。
 
 
posted by 関山 at 10:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 価格情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【レゴ製品】レゴムービーの船 #70810 「MetalBeard's Sea Cow」別文脈の船

 こちらは年初に出てきた画像。やや旧聞ですが。
(同じ日にトレイン新作とか、クリエイター「自転車屋+カフェ」とか出てましたからね)

 画像はbricksetより。
(更にその元はレゴムービーの書籍より)


 飽くまで「戯画的な」船であり、これまでの海賊船などとは別文脈の製品です。
 また、煙突と外輪を持つ機帆船でもあります。レゴでは珍しいですよね。

 ディフォルメデザインはそれこそ「ロボダッチ」辺りの大物を思わせ、それなりに魅力的です。船尾楼のロボとか完全にロボダッチなセンスですよね?
 レゴムービーの主要キャラも全て含まれているようなので、「集大成」的なセットでもあるのでしょう。

 船体の作りは一体部品ではなく、細かく部品を組んでいるように見えるのですが。船尾楼が「立派」なことも相まってパーツ数は2741ピース。やはり10000代的コンセプトの品と思われます(……価格なども。20000の大台超えか……?)。

 方向性の違い故に、ちょっとPOC絶版以来の「南海大飢饉」を埋めうる製品ではないです。

 しかし、テクニックパネル使った帆のデザインとか、今後現れるべき新南海(Pirates)の方向を示しているのかもしれません……?
 
posted by 関山 at 09:03| Comment(0) | TrackBack(0) | レゴ製品(除トレイン) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする