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2014年01月06日

【ヒント・アイディア】この発想はなかった! ドア%4131を使った荷物ドア(Steve様)


 Flickrより。Steve様の作品です。

 大変に美しい古典アメリカ形客車のモデル。
 この作品だけで注目に値すべきものですが、荷物ドアの表現は「この手があったか!」という感じ。

 まず、ドアの%4131という部品は余り認知されていないようです。

 bricklink「%4131 Door 1 x 4 x 5」より。

 1981年登場で、2008年まで使われた、専用の枠(%4130 Door Frame 2 x 4 x 5)にはめて使う部品です。その枠が厚さ2ポッチあるタイプのため使いにくい部品と認識されているのか、マニアの作品などで使われてるケースを殆ど見かけません。

 また、製品としても低年齢向けのセットのみに採用です。街シリーズ・Cityなどでの採用例はありません。

 然し、ルックスは大変に優れていましょう。古典的というか良い意味でオーソドックスなドアですから。
 カラバリも黄色のほか、「黒」「白」「赤」と、青以外の基本色が揃っています。
(あと、「ミディアムダークピンク」)

 Steve様の作品では、この不遇の?ドアを枠なしでスライドドア……貨車用の扉として使っているところが画期的です。貨車用スライドドアに関してはバリエーションやカラーリングに悩まれてる方は多いと思うのですが、よもや、こんな手がありましたとは。
(このドア、ヒンジ部分は上下に張り出しがありますので要注意。Steve様の作品では両開きにすることで回避できているようです。削ってる可能性も否定できませんが)

 さて。
 このドアの「赤」「黒」を試験的に調達してみるつもりです。幸いにも「凄く、安い」部品!
 届き次第、テストレポートも上げてみたいと思います。日本形にも使えそうですから。ストラクチャーに使っても楽しそうですし。
 

posted by 関山 at 23:57| Comment(2) | TrackBack(0) | ヒント・アイディア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

追記有【レゴ製品】あらたなるレゴの家「#71006 The Simpsons House」

 情報源はEurobricksより
(価格や発売時期などの情報はなし)

 2000年代後半からの「レゴの家」の充実は凄いものがあり、クリエイターに常時3種くらい、10000代モジュール、City(に偶に)、Friendsと異様に充実しちゃってます。
 それに加えて版権系なわけですが、昔に比べて「ものすごく」良くなったと云え、それでも「映画セット的」イメージが抜け切らないのも事実ではありました。

 シンプソンズが2014年からの新版権テーマとなり、シンプソンズハウスがラインナップ。これも過渡な期待はしていなかったのですが……。


 この「ガチ」さには驚かされます。限りなく果てしなく「クリエイター」的造形!
 というかクリエイター家系の新作にシンプソンズのミニフィグがついてくるって云うのが適切な感じさえありましょう。それも10000代ではなく、通常製品というのも凄い。

 壁はFriendsの家のようなパネル系かとおもいきや、よく見るとブロックの組み合わせが。やはり「ガチ」。

 それからエントツ部分にはヒンジが。というか右上のワイプ見りゃ分かりますが「開閉式」です。ついでに2階や屋根も取り外し式のフルスペック。

 車……ピンクのキャディラック?……も出来がよさそう。車ドアが使いにくい2×3なのは残念ですが(笑)。

 あとミニフィグも好ましい感じです。普通のヘッドに変えれば普通のレゴフィグになるなぁ……とも思いますけど、シンプソンズの世界観も悪くないなぁと。何より、スカートの表現であるとか、女の子のドレス?の表現は興味深い。(金型起こしたからには)他シリーズへの波及も期待されましょう。

 最後に懸念されるのは、お値段。
 2523ピースって、限りなく10000代モジュールビル的なスペックですよ? 200ドル≒2万円前後がそれ以上を覚悟する必要はありそうです。……というか、日本に入るんでしょうか?
 
 なお、上がってきた写真が箱画像?と思われますので、発売もそれほど先ではないのかもしれません。
 この品は手を出せなくとも、シンプソンズそのものは(小規模なセットでも)気になるものですね。
 
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<追記:インテリアの写真も出ています>

 Eurobricksより

 予想はしていましたが、恐ろしい作りこみです。
 
 普通の家、というリアルティのある題材だけに、作りこみの凄みが伝わってきましょう。
 各種小物群も過去最大のボリュームという感。Friendsとは違った意味でポップな色調なので好みはわかれるというか、まぁシンプソンズな世界観なわけですけど。ネタにされるアメリカンですよね。

 というか、ガチで「3LDKセット」なんですね(笑)。この規模になってしまうんですよねぇ。

 あと、割ってインテリアを見せるというコンセプトとしては「幽霊屋敷」の後継作なのかもしれません。
(断面部分の処理が綺麗なのは共通してるかな?)
 ただ、「幽霊屋敷」にしろ、各種モジュールビルにしろこれまでレゴの大型建物はデコラティブというかゴシックな方向でした。ですから過度な豪華仕様もバランスがとれていたような。

 ですが、モダンで装飾少なめな建物……ほんとに、ただの普通の家!……でここまでやりこんだことに、この製品の画期的要素が。
 版権物でここまで! って意味で伝説に残っちゃいそうですし、多くのレゴファンをシンプソンズに振り向かせる力を持っていましょうか……(取り敢えずCCレモンで乾杯♪ 誰も覚えてないか……)。
 
 

 

posted by 関山 at 13:09| Comment(8) | TrackBack(0) | レゴ製品(除トレイン) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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