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2014年01月05日

【レゴ製品】2014年前半カタログ日本版 貰って来ました

 やっと入手しました。先に記事にしたドイツ版とはいろいろ相違点があります。

 記事「【レゴ製品】ドイツ版2014年カタログ 」

 当該ドイツ版カタログデータ(brickshelf)


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・日本版は2012/2013につぐダブルフェイス。正面がレゴムービー(ドイツ版と全く同じ図柄)、裏面がFriendsから始まる構成です。日本ではFriends押しか?

・但し、内容は「チーマ」「ニンジャゴー」の掲載順。ドイツ版ではデュプロから年齢順掲載ですので大きな相違。

・裏面からは「Friends」「ディズニープリンセス」の掲載順です。

・ドイツ版と違って「LotR」「Hobbit」は完全消滅! まぁあちらでも大幅ページ減で怪しい雰囲気でしたが。ドイツ版で消滅してた「ローン・レンジャー」が掲載されてないのは共通です。予想外に早い幕引きでした。
 両者気になる方、絶版オーラきらきら。お早めに!

・ドイツ版に掲載のマインドストームV3は日本版は非掲載です。絶版になるってわけではないでしょうが。

 あとは日本版固有の情報。

・希望小売価格表示(税込)は4月からの消費税8%を前提としたもの。
 悲しいほどの円安ですが、価格は概ね、消費税上げ分以外は維持できている模様。

レゴムービー関連は2月発売。レゴムービーMinifiguresも2月。
 これに関しては欧米との時間差は少なそうです。

MIXLEは日本でも展開です。3月。各620円(8%税込)。実売ならユーロ圏と同価格帯か。

・今回からHeroFactoryがカタログ掲載に。ミニフィグ(?)搭載型の新メカは市場を広げられるでしょうか? 

・トレインはセット2種(#7938・#7939)のみの掲載。レールは非掲載(……流石に扱いなくなることはないと思いますが)。駅はカタログ落ちです(これはドイツ版同様)。

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 余談。
 amazon.co.jpでは新製品の低価格品(1167円以下の小箱類)はほぼ定価という出し方してますが、これはオープン価格導入とか或いは(違法な)価格統制とかやってるわけではなく、量販店やクリブリなど実店舗では普通に割引価格(17-20%off)での販売となっています。
(#41027 ベスパ入りレモネードスタンドはクリブリ980円で買ってきました。遊ぶの楽しみ♪)

 要は、amazon.co.jpが余りにやる気無さすぎってこと……。あぁ正月休み明けに期待か。
 2月発売品(レゴムービー・クリエイターなど)もそろそろ予約始めてほしいものですし。気になる「新家系(山岳風味)」#31025マウンテンロッジは6220円。実売幾らで来るでしょうか……?


 もう一つ余談。
 1月17日より「パリのレストラン(パリジャンレストラン)」クリブリ扱とのこと。価格は未定とのことでした。思ったより早くて何より……でも、価格は気になります。
 
posted by 関山 at 23:59| Comment(4) | TrackBack(0) | レゴ製品(除トレイン) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【作品紹介】TOM様の札幌市電A1200形、続報。「世界観も含めて」。

 新春にふさわしい大物題材、その第二弾。

 先方の記事はこちら。
 「レゴで作る札幌市営交通 続:札幌市交通局 札幌市営電車 A1200形 路面電車」


 ぱっと見たところ、前回紹介記事(12月28日)の地点に比べ、以下が追加されています。

・前面の改修。シールで仮に済ませていたヘッドライトがパーツ表現に!
 実は前面は「5幅」だったのでした。
 微妙な絞り込みの秘密ってところでしょうか。

標準レゴカーブ通過対応。動力化こそされていませんが、手転がし出来るだけでも乗り物モデルとしては魅力です。また、リアルな連結部を持つのにあの急カーブをクリアできるのも凄いことです。

・停留所を含めたベースジオラマ!
 8幅の電車と6幅の自動車ならではの、密度の高い空間が実現しています。
 「6幅の電車と4幅の自動車」とは違う、細密模型的世界観! 数々のカット群も素晴らしい。

 精細な屋根上と、カーブでの状態。連接車はカーブを切る様子こそが「魅せ場」でありましょう! 屋上配線は「糸」でしょうか。
 これほどに屋上にこだわったトレインモデルは世界でも珍しいものです。

 交通の共存、と云うべき1カット。電車のドア開閉はオミットしてはいけないなぁ……と感じさせられます。停留所の丸屋根が綺麗。この種の屋根は小規模でも魅力的足りうるのだと教えてくれます。
 他の乗り物とのスケール比もまた適切なものでしょう。

 なお、ジオラマ写真としてみますと、手前の電柱の存在意義が大きいのですね。「前景」の存在が醸し出すリアルティ。

 ジオラマを上より。道路は「横組み」で、プレート挟みこみで各種道路標示の再現。一番理想的な「道路表現」でありましょう。灰色の車道と、ダークタンの歩道部分の対比も綺麗。

 
 このクオリティは無理としても、パーソナルな展示用な路面ジオラマベース、そろそろ考えてみたいと思わせるのでした。
 

 
posted by 関山 at 23:56| Comment(7) | TrackBack(0) | 国内の作品紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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