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2014年01月04日

【作品紹介】Ap様のEF56。デッキ付旧型電機の魅力! 地味な題材だからこそ……

 新春にふさわしき、大物題材です。


 製作者の記事「EF56 11」
 実物に関しては上記、製作者の記事引用します。
本形式は1937年より12両が製造されました。製造時期により車体形状が異なっています。
当初は東海道線の急行列車牽引にも活躍しましたが、東北本線宇都宮に転属後は主に荷物列車牽引用となり、稼動率も低かったようです。
同じく東北本線で活躍していたEF57に比べると地味な印象の機関車でした。
1、2、3、5、12号機がEF59型に改造された以外は1975年までに引退となっています。
丸っこいボディの前期型(1〜7号機)のイメージが強い形式ですが、今回製作したのは角型ボディの後期型。中でもEF56で唯一埋め込み式テールライトを装備していた11号機をモデルにしています。
 EF56は管理人の世代にはEF59改造後のほうが印象に残っています。
 あと、EF57も1号機だけはEF56後期型と同形だったのも印象深いですね。

 EF57に比べて地味だったのは、電気暖房対応改造されたEF57にたいして、蒸気暖房のままだったEF56は運用が限られたからでしょうか。当時の写真や記事を紐解いても荷物列車専用機だったようです。

 スタイルに関しては中庸な落ち着きというか、良い意味での地味さがあるように思います。パンタ突きでたEF57に比べて、或いは丸みが強烈なEF56初期型に比べて……。
 以前のEF18と並んで、渋い題材を選ばれたものですね。

 さて。
 AP様のモデル、いつもながらの「旧型電機らしい」重厚さと或る種の軽快さ、そしてゴツくても何故か優雅な姿を再現していましょう。2×2飛行機窓の使い方もフルスケールらしい、全長感の強調に寄与しています。
 グリルは改良の余地あり……とのことですが、いや、これ以外ベターな表現法が思いつきません。あの世代の電機はグリルに「縁」があるので、グリルブロックの平板な表現じゃ違うんですよね。
 
 前作と共通しますが、思い切って上げられた車体高さも正しく「電機」しています。
 個人的見解ですが、EF60以降の新型機(JR貨物以降の「現代機」も)は1プレート高めに。EF58以前の旧型機は2or3プレート上げるべきじゃないかと思っています)

 拘りが見られるのはやはりデッキ周りでしょう。
 「格子」が電機のデッキ手すりに使えるとは思いませんでした。形状面ではベスト? この種の機関車には遍く使える手法ですね。ステップ部分が手すりのみなのは気になりません。先台車廻りは走行性能を考えるとシビアな部分ですから無理は禁物です。

 フルスケールのEF58との並び。こんな電機が宇都宮や黒磯に屯っていた時代が羨ましい……。

 EF58との重連での急行列車。EF56+EF58というよりは、EF57 1+EF58の重連と考えるとしっくり来ます。
 あと後付補機にすればEF59への見立てもできましょうね。これなら寝台特急との組み合わせさえあり得ます。
 
 でも、出来れば荷物車・郵便車かき集めた急行荷物列車っぽい編成写真も拝見したい。
 地味な印象のEF56後期型、このモデルが魅力を再認識させてくれた感じです。
 
posted by 関山 at 14:39| Comment(4) | TrackBack(0) | 国内の作品紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【ダイヤ等】ナノブロックの鉄道シリーズ「ナノゲージ」開始へ

 情報提供 きりんぱぱ様。ありがとうございます。
ナノブロックで鉄道シリーズが出るそうです。
スケールはNゲージ互換で、ちゃんと走る?ようです。

「鉄おも!」の最新号にスクープ記事がありましたので
興味ありましたら本屋でチェックしてみるといいかも。
http://www.tetsuomo.com/

 ほか調べたら、去年10月末に業界向け発表は行ったようで。また業界紙には記事になっているようです。
 2ch おもちゃ板「ダイヤブロック・ナノブロック 15パーツ目」より18コメ(11月23日)
カワダ ブロック新ブランド発表
5歳以上を対象に「ナノブロック+」
Nゲージ対応鉄道シリーズも登場

カワダは10月21日、来年3月に発売するブロックの新ブランド発表会を本社にて開催し、
「nanoblock+(ナノブロックプラス)」と「nanoGauge(ナノゲージ)」を披露した。
http://www.gantsu.com/%E6%9C%80%E6%96%B0%E5%8F%B7%E3%83%88%E3%83%94%E3%83%83%E3%82%AF%E3%82%B9/
 いや、本当に情報がweb上にないんですよ。
 近所に「鉄おも」誌扱ってる本屋ないですから、「気になる」もやもやはあります。

 愚痴りたくないのですが、河田さん情報の出し方、間違ってませんか?
 10月末に業界紙に出した情報なら、オンラインでもプレスリリースを公開し、web系メディアでも扱ってもらって広報告知してほしいです。

 閑話休題。
 システムとしてはNゲージの互換性が大正解という感じ。レールや動力系に関しては普及率高いですから。Nゲージやってる人なら既に持ってるインフラ使えるのは大きい。下手に独自規格は後で苦労しそうです。
 反面、動力系をブロックで作るなんて事はできません。ナノのジョイント系やら考えるとその辺りは非現実的ですから切り捨て・割り切りも致し方ないでしょう。
(そもそもレゴトレインでもテクニック系で自作動力……はそれなりの上級者仕事です)

 完全に偶然ではありますが、11月25日の弊ブログにこんな記事を書いています。
 りゅうせん氏の持ち込んだナノブロック。小田急50000は限定市販品。手前の255系電車は自作モデルとのこと。
 こうして写真で見るとポッチが目立ち、またインテリア等のないリジットなモデルであることを意識してしまうのですが、現物を見ると印象がガラリと変わります(いや、マジで!)。

 なんというか、とても精細なディスプレイモデル。コレクション欲を掻き立てられます。

 というか、TTゲージ辺り(Nゲージより一回り大きい模型)の線路を使う「ナノブロックトレイン」って規格があっても面白いかなぁと思いました。
 まぁ足回りとか動力とかは一体部品にせざるを得ないでしょうが、車体を自由に作って省スペースで楽しめるメリットは大きいかもしれません。
 なにより河田のフットワークの軽さと各鉄道事業者とのコラボ歴がありますからね。
 こと、鉄道関係に関しては異様に腰が重いビルンドの某企業よりはバリエーション面ですごい展開できますかも……?
 11月16日のレポートで、11月25日の記事ですから、河田さんじゃ同じ事を考え、そして製品化発表してたということになりますね。
 なお、TTゲージと記したのはナノの限定鉄道コラボ物が「TTゲージ相当のサイズ」だったということからです。(世の中にはTT9という、TTゲージの車体をNゲージの線路で走らせる規格もあります)

 最後に。
 「Lゲージ」……レゴトレインに協力なライバル登場ではあります。
 ただ、HOゲージとNゲージ……のように別ジャンルとして共存共栄はできていくんじゃないかと。
 ナノゲージはジオラマ作ったり、フル編成を気軽に楽しめるような方向性。また国内鉄道事業者各社の製品が多々リリースになりましょうからコレクション的な楽しみ。
 対して、Lゲージは、大きな車体ゆえの迫力を楽しむ。車両1両1両を作りこんでいくような楽しみ。製品のリリース数が絶望的に少ないままゆえに自作もまた苦しみと楽しみ、と。

 個人的にはナノゲージはサンプル購入レベルで留めるつもりです。これ以上趣味の幅広げると際限ありませんし。でも、ナノゲージの専門ブログとかできたら応援していきたいです。仲間が増える感じで。

 市場的には……。ナノゲージはやはり国内中心なのでしょうね。
 でも国際展開されると、良い意味でビルンド(レゴ本社)を刺激してくれるんじゃないかって気はします。良きライバルの登場、両手を上げて歓迎したいじゃありませんか。
 

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<追記 2014 1/5>
 掲載誌確認してきました。

・3月発売。レールやコントローラは専用の物を新規導入。
 (但し、N互換。既存の他メーカー製品ではないということです)

・車種はいきなり6?車種。
 新幹線700/新幹線0系/新幹線923(試験車)/E233系山手線/C62+客車1両
 オリジナル車両(ICE風) 各 3両編成

 ホビー的と言うよりは、あくまで玩具的流れであるのは要注意です。対抗はプラレールアドバンス辺りか?
 とはいえ、このバリエーションをいきなり揃えるのは注目されます。c62の動力系は不明不詳……概念的なイラストしかありませんでしたので。恐らく客車に動力か?
 ただ、対象年齢やら価格は見落としました。レール集電ゆえ低くはないはずですが。

 サイズはナノブロックでの「6幅」です。また、専用部品をそれなりに投入してくるのか、積分系モデルではなく、カーブスロープ等多用したレゴトレインの6幅的モデルという印象は受けました。造形的無理は感じられません。
(積分モデルメインであったナノブロックの世界に変節を与える可能性はあります)

 ナノで6幅は24mm幅。1/120で9mmの線路走行ですから、規格的には「TT9」に近いです。とはいえ、TT9は高額な金属製品のみのジャンルゆえ、ナノゲージとは別物でしょうが。

 思っていたより本気。「走れ機関車!」に始まり、「トーマス」迄続いたものの、それ以降レールものから遠下がっていた河田の本気は感じられるのですね。
 

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