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2014年01月09日

【レゴ製品:トレイン】2014年トレイン新作に関する追加情報

 商品画像については何の追加情報も得られないままですが、公式解説文がリークされています。

 情報源はEurobricksのここから。

train station: Take a taxi to the busy LEGO(R) City Train Station, a place that never sleeps! On arrival, go up the stairs and through the opening doors. Check the time on the large clock hanging from the roof and the map of train services by the ATM. While you wait for y Browse the shops while you wait at the busy LEGO(R) City Train Station!
Enter the LEGO(R) City Train Station 「with a clock」, 「ATM」, 「train map」, 「LEGO(R) City shop」, 「kiosk」 and rail tracks plus a「 bicycle and yellow taxi」.

passenger train: Travel around the city in no time with the motorized LEGO(R) City 「High-speed Passenger Train」! Operate the 8-channel, 7-speed infrared remote control to power around the curved tracks at top speed. This 「streamlined, super-efficient train」 has a high-speed fro Get around LEGO(R) City fast in the High-speed Passenger Train!
Drive the motorized LEGO(R) City High-speed Passenger Train with a 7-speed infrared remote control plus circular track and way station

cargo train: Move heavy goods – 「and animals!」 – around the city with the super-powerful LEGO(R) City Cargo Train! This awesome motorized train with 8-channel, 7-speed infrared remote control can transport almost anything. So it’s your job to make sure the cargo is in the Move heavy goods across LEGO(R) City with the Cargo Train!
Drive the motorized LEGO(R) City Cargo Train with 7-speed infrared remote control plus rail tracks, 「truck, forklift」 and 「cargo train station」.
 重要部分は「」をつけました。
 いくつか分かることがあります。#60050の駅は「ATM・ショップ・自転車・黄色いタクシー」付きであること。
 #60051の高速列車は……「流線型で高効率な列車」であること。
 #60052の貨物列車はパワフルで、かつ家畜車を含むこと。貨物駅付属で、フォークリフトとトラックも付属すること。

 ええと、「流線型で高効率な列車」って情報として何の意味も無いですね(苦笑)。sinkansenでもICEでもACERAでも当て嵌まっちゃいますから。
 駅にはタクシー付き。これは先代と共通。ただ、跨線橋デザインは避けてくるんじゃないかって気はしますが。
 貨物列車は家畜車が付く……これは重要な示唆があります。コンテナ系のような現代的なのではなく、少し古めのスタイルを志向してくる?のでは。荷扱い設備もガントリークレーンではなくフォークリフトと云うのも、その類推をさせてしまうのですね。というか、牛とか豚が復活するならちょっと嬉しいです(馬は他セットでも多いので余り必然性が……)。

 というわけで、どのセットも未だわからないことだらけです。
 期待もあり、不安もあり……。
 最近のCityは良い方向性といっても、航空機は一体成型部品なんですよね。これが鉄道にも援用されない保証もありません。あぁ、前面が一体成型でありませんようにっ!
 
 
posted by 関山 at 23:58| Comment(2) | TrackBack(0) | レゴ製品:トレイン関係 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【レゴ製品】#71006シンプソンズハウスの詳細(さらば10000番代……?)

 突然の画像リークであった#71006 シンプソンズハウスに関してプレスリリースと詳細写真、またデザイナーズビデオが出た模様です。

 これらがわざわざ発表される、というのはこの品が10000代的ポジションであることを示していましょう。

 情報源及び画像は、Eurobricksより。
 なお、オリジナルサイス画像や詳細は元記事参照願います。

 発売時期は2月(早! 但し日本以外の西側先進国の話。いつまで差別されなきゃいけないんでしょう!)。
 価格はUS200ドル(税別)。ドイツ200ユーロ(恐らく税込)とのこと。まぁ予想値に収まった感じでしょうか……。

 画像は初公開の平面図引用しておきます。
 1階。広々としたリビング。ダイニングキッチンもそれなりに広く。これが製品であることに驚かざるを得ません。カラーリングはやはりビビットなので、これまでのレゴの感覚とはちょっと違います。そこを割り切る必要はありましょうね。車庫内の作りこみも注目でしょう。
 なお、別画像によればピンク車は4人乗れるようです(画期的!)。

 2階。右奥の部屋は分割画像では出て来なかったところです。この家はリアルに「3LDK」なのでした。なお、原作の設定に基づいてるかどうかは流石に不明です。アニメーションである以上は設定資料があるはずですから。
(……改造で平澤家とか高坂家とかになるかどうかも不明です)

 クオリティ面では、或る意味歴代モジュールビルさえ凌駕しているかもしれません(最新作のパリジャンレストランでさえ「省略」はありますから。まぁコンセプトは違いますけども)。

 裏面。そして分割状況。
 既に指摘されていますが、窓の横組がインパクト充分です。往年の2×4窓(1960−70年代)であったり、ダイヤの横長引き違い窓(これまた1970年代前半)を思い出させますよね。

 ミニフィグ。何もいいますまい(笑)。
 「半袖」が貴重という指摘、なるほど! シンプソンズ的シンプルさと、クラシックミニフィグ的シンプルさの相性は現物テストしてみないと答が出てきそうにもありません。

 インテリアに関しては、手前のクラシックなテレビとか、背後の電話機とか。でっかいソファとか。リビングだけでこの調子。

 他インテリア記事は元記事御覧願います。
 期待が膨らむというか、200ドルでよくぞここまでやったな……と。

 おなじみ、デザイナービデオ。


 なお、他シンプソンズ関連ですが、bricksetによる一般製品?が5月、コレクタブルミニフィギュア(第13弾?)も5月とのこと。
 丁度、前半製品と後半製品の端境期なので納得できるタイミングではあります。


 最後に。
 こんなプレスリリースの出し方をするマニア向けの商品って、今までは型番が10000代でした。

 然し、2013年からの型番5桁化で10000代がデュプロ等に充てられているのはご承知の通り。去年はまだマニア向け「10000代」は維持されていましたが(ホライゾンや、パリジャンなど)、今年からついに10000代も消滅してしまうのでしょうか?
(レゴムービーのでっかい「旗艦」も#70810です)

 マニア向けのラインはまだまだ強化されるでしょうから、とくに実害はない話ではあります。
 ですが、#10000騎士休憩所やら#10001メトロライナー、或いは#10020/#10022/#10025のサンタフェスーパー・チーフ辺りに熱くなった世代としては、ちょっと寂しく思うのでした。
 
posted by 関山 at 20:09| Comment(3) | TrackBack(0) | レゴ製品(除トレイン) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年01月08日

【ヒント・アイディア】コレなら現実的か。魔改造な片渡り線(AndyGlascott様)

 brickshelfより。AndyGlascott様の作品です。
http://www.brickshelf.com/cgi-bin/gallery.cgi?f=538237


 改造しやすいよう、どこを切るべきかマーキングしてあります。
 一箇所切って、それをつなぎ合わせるだけ。これなら技術的にも実現可能かな……と思う次第。また、PowerFunction用レールなら金属部分を切らなくて良い分、難度も下がりましょう(金銭的負担も、ミスった時の精神的ショックも)。

 賛否の沸かれる魔改造ではありますが、レールに関しては純正にまるでヤル気がないからこそ(種類増やす気、全然無いですよねぇ)、魔改造は肯定されて然るべき、と思うのです。

 また、PowerFunction用(RC用)シーサスクロッシング(両渡り線)がプレミア高価だわ、それ以前に機能的に「使えない!」以上、魔改造の片渡り線でも見直されるべきなのでしょう。

 運転が楽しくなるのは云うまでもありません。
 というより、大きなレゴトレインにとっては運転スペースが少しでも縮小できること、カーブに弱いレゴトレインにとっては座屈しそうな箇所を少しでも減らせることって重要な問題ですよね。
 
posted by 関山 at 11:10| Comment(2) | TrackBack(0) | ヒント・アイディア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【価格情報】レゴムービー。ホビット。HF。2月7日発売予定

 日を跨いでしまったので、別記事にします。
 なお、チーマ新作とMIXLEは3月です。「伝説のビースト」もmixelも新関節が気になるところ。HF一般販売も含めて2014年はメカ派にとっても当たり年なのかもしれません。
 ディズニープリンセスも3月。

 ただ、4−5月の新製品予定が今のところ見えて来ません。これは海外事情も同じです。例年なら版権系でこの次期にも動きがあるのですが……。
 カタログから完全消滅の「ホビット(LotR)」でも新製品が発売されてよかった……という感じ。
 「レイクタウン・チェイス 79013」は建物系に飢えてた10年前なら神セットと云われたかもしれませんが、現状では作品のファン向けという感が。何故か割引率設定無いですが、発売日までに28%offになれば6125円です。
 「#79012 闇の森のエルフ軍」は28%off。

 その他2品は28%off設定です。色調を渋く抑えると、新味が感じにくい……難しい問題です。

 <参考>
 「#79003 予期せぬ出会い」(33%off)と「#79007 ブラックゲートの戦い」(38%off!)もお早めに。
 「雲の上の宮殿 70803」は色彩・デザインともインパクト充分! 28%offで2157円。思ったよりは高くなかった……?
 「アイスクリームマシーン 70804」は28%offで3025円。Cityの2000円の車に、1000円分の変形パーツ付きと考えることができましょうか? Cityでは出てきにくい題材であるのも事実ですし(え、Friends? うーん)。
 「おしおき部屋」……おしおきを超えた何かを感じます(怖)。車や城砦との組み換えモデルも、なんとか3000円程度に収まってくれました。

 レゴムービーは全種28%off。自社版権であるゆえか、他の版権物より割高感がなくて幸い。

 
 (今のところの)旗艦アイテムは「おしごと大王のアジト 70809」。よく言えば「版権物のノウハウを上手く吸収した」感じでしょうか。それにしても おしごと大王の脚はどんな造り?

 ミニロボット搭載で大幅な方向転換? ヒーローファクトリーは原則28%offです。クリブリに行かなくて済むようになったのは朗報でしょうか。
 バイオニクルは一般販売あった時代もありましたが、あの頃はレゴ全体のラインナップが悲惨な状態でした。その中で受け入れてもらうのは困難だったんじゃないでしょうか……? 今はいろいろなニーズに応えうるラインナップになっていますから、HFが受け入れられる土台はあると思えます。
 また、HFの「骨格+外装甲」というシステムも触ると結構面白いですし。
 
 
posted by 関山 at 10:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 価格情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【レゴ製品】レゴムービーの船 #70810 「MetalBeard's Sea Cow」別文脈の船

 こちらは年初に出てきた画像。やや旧聞ですが。
(同じ日にトレイン新作とか、クリエイター「自転車屋+カフェ」とか出てましたからね)

 画像はbricksetより。
(更にその元はレゴムービーの書籍より)


 飽くまで「戯画的な」船であり、これまでの海賊船などとは別文脈の製品です。
 また、煙突と外輪を持つ機帆船でもあります。レゴでは珍しいですよね。

 ディフォルメデザインはそれこそ「ロボダッチ」辺りの大物を思わせ、それなりに魅力的です。船尾楼のロボとか完全にロボダッチなセンスですよね?
 レゴムービーの主要キャラも全て含まれているようなので、「集大成」的なセットでもあるのでしょう。

 船体の作りは一体部品ではなく、細かく部品を組んでいるように見えるのですが。船尾楼が「立派」なことも相まってパーツ数は2741ピース。やはり10000代的コンセプトの品と思われます(……価格なども。20000の大台超えか……?)。

 方向性の違い故に、ちょっとPOC絶版以来の「南海大飢饉」を埋めうる製品ではないです。

 しかし、テクニックパネル使った帆のデザインとか、今後現れるべき新南海(Pirates)の方向を示しているのかもしれません……?
 
posted by 関山 at 09:03| Comment(0) | TrackBack(0) | レゴ製品(除トレイン) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年01月07日

【価格情報】2月発売品大幅追加。SW・クリエイター・レゴムービー・ホビット・HF……

 amazon.co.jpにやっとこさ2月の発売品が追加されています。
 興味深いのはカタログ落ちの「ホビット」もまた新製品は投入されるということ。未販売に終わらなくてよかった……。ただ市場から消えるのは早いかもしれません。

 なおアイテム数が多すぎるので、「定価のママ」な小セット類と低年齢向け品は貼っていません。

 すべてご覧になりたい方は、こちらを御覧ください
 ただ低価格品も後日値引き率設定されるケースはあるようです。


 クリエイターは2月7日発売。低価格の小箱以外は28%offです。最近は33%まで上がるのに時間掛かり気味な気がしますが……。まぁまだ値上げ攻勢は逃れているだけでも良しとしましょうか。勿論「予約商品の価格保証」ありますので、早めに抑えておくのが吉でしょう。

 今回の目玉「マウンテンロッジ 31025」は28%off 4327円。USでは40ドル(税別)らしいので、実レートより少し安めな位でしょうか。取り敢えず1セットは予約。気に入ったら買い増しかしら。

 画期的な流れの新製品。「キャット&マウス 31021」も28%off 1704円。クリエイター中箱は(ほぼ)価格維持できてますね。普通に組んで楽しそうで、また部品とりにも便利そうです。
 他クリエイター。猿と鳥もまた、気になります。

 スターウォーズ各種も2月7日発売です。一律28%off。それでも昔のこと思えば高く無いですが。版権物のレートが1ドル170円くらいだった時代が信じられない(あれでSW離れた人多かったでしょうねぇ)
 なお、既報通り、夏過ぎの新製品に「大物」がドドンと控えてる模様。

 #75038と#75039は小型の宇宙船ということで、クラシックスペース世代に訴えるものがあったりします。ネタに走る宇宙シリーズよりはSWの方こそ、正当な後継者と言わんばかり? まぁクラシックスペース(宇宙シリーズ)自体がSWの世界的ヒットを受けての企画だったんでしょうけども。
 今度のバトルパック3種はやたらコストパフォーマンス高そうです。トルーパー4体入ってますから。フィグ単価350円?(+小物ビルド)。


 新企画のMicroFightersは一律1112円。ミニフィグ+そこそこのパーツ数(#75028で96ピース)のモデル故に先のプラネットシリーズより随分オトク感が。もう一声で1000円台なら更に売れやすそうな気もしますけれど……。ともあれ、マスコット的可愛らしさにゃ惹かれます。

<ホビット・レゴムービー・HFは別記事に。急ぎの方はこちらへ
 
posted by 関山 at 12:39| Comment(3) | TrackBack(0) | 価格情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年01月06日

【ヒント・アイディア】この発想はなかった! ドア%4131を使った荷物ドア(Steve様)


 Flickrより。Steve様の作品です。

 大変に美しい古典アメリカ形客車のモデル。
 この作品だけで注目に値すべきものですが、荷物ドアの表現は「この手があったか!」という感じ。

 まず、ドアの%4131という部品は余り認知されていないようです。

 bricklink「%4131 Door 1 x 4 x 5」より。

 1981年登場で、2008年まで使われた、専用の枠(%4130 Door Frame 2 x 4 x 5)にはめて使う部品です。その枠が厚さ2ポッチあるタイプのため使いにくい部品と認識されているのか、マニアの作品などで使われてるケースを殆ど見かけません。

 また、製品としても低年齢向けのセットのみに採用です。街シリーズ・Cityなどでの採用例はありません。

 然し、ルックスは大変に優れていましょう。古典的というか良い意味でオーソドックスなドアですから。
 カラバリも黄色のほか、「黒」「白」「赤」と、青以外の基本色が揃っています。
(あと、「ミディアムダークピンク」)

 Steve様の作品では、この不遇の?ドアを枠なしでスライドドア……貨車用の扉として使っているところが画期的です。貨車用スライドドアに関してはバリエーションやカラーリングに悩まれてる方は多いと思うのですが、よもや、こんな手がありましたとは。
(このドア、ヒンジ部分は上下に張り出しがありますので要注意。Steve様の作品では両開きにすることで回避できているようです。削ってる可能性も否定できませんが)

 さて。
 このドアの「赤」「黒」を試験的に調達してみるつもりです。幸いにも「凄く、安い」部品!
 届き次第、テストレポートも上げてみたいと思います。日本形にも使えそうですから。ストラクチャーに使っても楽しそうですし。
 

posted by 関山 at 23:57| Comment(2) | TrackBack(0) | ヒント・アイディア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

追記有【レゴ製品】あらたなるレゴの家「#71006 The Simpsons House」

 情報源はEurobricksより
(価格や発売時期などの情報はなし)

 2000年代後半からの「レゴの家」の充実は凄いものがあり、クリエイターに常時3種くらい、10000代モジュール、City(に偶に)、Friendsと異様に充実しちゃってます。
 それに加えて版権系なわけですが、昔に比べて「ものすごく」良くなったと云え、それでも「映画セット的」イメージが抜け切らないのも事実ではありました。

 シンプソンズが2014年からの新版権テーマとなり、シンプソンズハウスがラインナップ。これも過渡な期待はしていなかったのですが……。


 この「ガチ」さには驚かされます。限りなく果てしなく「クリエイター」的造形!
 というかクリエイター家系の新作にシンプソンズのミニフィグがついてくるって云うのが適切な感じさえありましょう。それも10000代ではなく、通常製品というのも凄い。

 壁はFriendsの家のようなパネル系かとおもいきや、よく見るとブロックの組み合わせが。やはり「ガチ」。

 それからエントツ部分にはヒンジが。というか右上のワイプ見りゃ分かりますが「開閉式」です。ついでに2階や屋根も取り外し式のフルスペック。

 車……ピンクのキャディラック?……も出来がよさそう。車ドアが使いにくい2×3なのは残念ですが(笑)。

 あとミニフィグも好ましい感じです。普通のヘッドに変えれば普通のレゴフィグになるなぁ……とも思いますけど、シンプソンズの世界観も悪くないなぁと。何より、スカートの表現であるとか、女の子のドレス?の表現は興味深い。(金型起こしたからには)他シリーズへの波及も期待されましょう。

 最後に懸念されるのは、お値段。
 2523ピースって、限りなく10000代モジュールビル的なスペックですよ? 200ドル≒2万円前後がそれ以上を覚悟する必要はありそうです。……というか、日本に入るんでしょうか?
 
 なお、上がってきた写真が箱画像?と思われますので、発売もそれほど先ではないのかもしれません。
 この品は手を出せなくとも、シンプソンズそのものは(小規模なセットでも)気になるものですね。
 
◆◇◆◇◆◇◆      ◆◇◆◇◆◇◆

<追記:インテリアの写真も出ています>

 Eurobricksより

 予想はしていましたが、恐ろしい作りこみです。
 
 普通の家、というリアルティのある題材だけに、作りこみの凄みが伝わってきましょう。
 各種小物群も過去最大のボリュームという感。Friendsとは違った意味でポップな色調なので好みはわかれるというか、まぁシンプソンズな世界観なわけですけど。ネタにされるアメリカンですよね。

 というか、ガチで「3LDKセット」なんですね(笑)。この規模になってしまうんですよねぇ。

 あと、割ってインテリアを見せるというコンセプトとしては「幽霊屋敷」の後継作なのかもしれません。
(断面部分の処理が綺麗なのは共通してるかな?)
 ただ、「幽霊屋敷」にしろ、各種モジュールビルにしろこれまでレゴの大型建物はデコラティブというかゴシックな方向でした。ですから過度な豪華仕様もバランスがとれていたような。

 ですが、モダンで装飾少なめな建物……ほんとに、ただの普通の家!……でここまでやりこんだことに、この製品の画期的要素が。
 版権物でここまで! って意味で伝説に残っちゃいそうですし、多くのレゴファンをシンプソンズに振り向かせる力を持っていましょうか……(取り敢えずCCレモンで乾杯♪ 誰も覚えてないか……)。
 
 

 

posted by 関山 at 13:09| Comment(8) | TrackBack(0) | レゴ製品(除トレイン) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年01月05日

【レゴ製品】2014年前半カタログ日本版 貰って来ました

 やっと入手しました。先に記事にしたドイツ版とはいろいろ相違点があります。

 記事「【レゴ製品】ドイツ版2014年カタログ 」

 当該ドイツ版カタログデータ(brickshelf)


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・日本版は2012/2013につぐダブルフェイス。正面がレゴムービー(ドイツ版と全く同じ図柄)、裏面がFriendsから始まる構成です。日本ではFriends押しか?

・但し、内容は「チーマ」「ニンジャゴー」の掲載順。ドイツ版ではデュプロから年齢順掲載ですので大きな相違。

・裏面からは「Friends」「ディズニープリンセス」の掲載順です。

・ドイツ版と違って「LotR」「Hobbit」は完全消滅! まぁあちらでも大幅ページ減で怪しい雰囲気でしたが。ドイツ版で消滅してた「ローン・レンジャー」が掲載されてないのは共通です。予想外に早い幕引きでした。
 両者気になる方、絶版オーラきらきら。お早めに!

・ドイツ版に掲載のマインドストームV3は日本版は非掲載です。絶版になるってわけではないでしょうが。

 あとは日本版固有の情報。

・希望小売価格表示(税込)は4月からの消費税8%を前提としたもの。
 悲しいほどの円安ですが、価格は概ね、消費税上げ分以外は維持できている模様。

レゴムービー関連は2月発売。レゴムービーMinifiguresも2月。
 これに関しては欧米との時間差は少なそうです。

MIXLEは日本でも展開です。3月。各620円(8%税込)。実売ならユーロ圏と同価格帯か。

・今回からHeroFactoryがカタログ掲載に。ミニフィグ(?)搭載型の新メカは市場を広げられるでしょうか? 

・トレインはセット2種(#7938・#7939)のみの掲載。レールは非掲載(……流石に扱いなくなることはないと思いますが)。駅はカタログ落ちです(これはドイツ版同様)。

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 余談。
 amazon.co.jpでは新製品の低価格品(1167円以下の小箱類)はほぼ定価という出し方してますが、これはオープン価格導入とか或いは(違法な)価格統制とかやってるわけではなく、量販店やクリブリなど実店舗では普通に割引価格(17-20%off)での販売となっています。
(#41027 ベスパ入りレモネードスタンドはクリブリ980円で買ってきました。遊ぶの楽しみ♪)

 要は、amazon.co.jpが余りにやる気無さすぎってこと……。あぁ正月休み明けに期待か。
 2月発売品(レゴムービー・クリエイターなど)もそろそろ予約始めてほしいものですし。気になる「新家系(山岳風味)」#31025マウンテンロッジは6220円。実売幾らで来るでしょうか……?


 もう一つ余談。
 1月17日より「パリのレストラン(パリジャンレストラン)」クリブリ扱とのこと。価格は未定とのことでした。思ったより早くて何より……でも、価格は気になります。
 
posted by 関山 at 23:59| Comment(4) | TrackBack(0) | レゴ製品(除トレイン) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【作品紹介】TOM様の札幌市電A1200形、続報。「世界観も含めて」。

 新春にふさわしい大物題材、その第二弾。

 先方の記事はこちら。
 「レゴで作る札幌市営交通 続:札幌市交通局 札幌市営電車 A1200形 路面電車」


 ぱっと見たところ、前回紹介記事(12月28日)の地点に比べ、以下が追加されています。

・前面の改修。シールで仮に済ませていたヘッドライトがパーツ表現に!
 実は前面は「5幅」だったのでした。
 微妙な絞り込みの秘密ってところでしょうか。

標準レゴカーブ通過対応。動力化こそされていませんが、手転がし出来るだけでも乗り物モデルとしては魅力です。また、リアルな連結部を持つのにあの急カーブをクリアできるのも凄いことです。

・停留所を含めたベースジオラマ!
 8幅の電車と6幅の自動車ならではの、密度の高い空間が実現しています。
 「6幅の電車と4幅の自動車」とは違う、細密模型的世界観! 数々のカット群も素晴らしい。

 精細な屋根上と、カーブでの状態。連接車はカーブを切る様子こそが「魅せ場」でありましょう! 屋上配線は「糸」でしょうか。
 これほどに屋上にこだわったトレインモデルは世界でも珍しいものです。

 交通の共存、と云うべき1カット。電車のドア開閉はオミットしてはいけないなぁ……と感じさせられます。停留所の丸屋根が綺麗。この種の屋根は小規模でも魅力的足りうるのだと教えてくれます。
 他の乗り物とのスケール比もまた適切なものでしょう。

 なお、ジオラマ写真としてみますと、手前の電柱の存在意義が大きいのですね。「前景」の存在が醸し出すリアルティ。

 ジオラマを上より。道路は「横組み」で、プレート挟みこみで各種道路標示の再現。一番理想的な「道路表現」でありましょう。灰色の車道と、ダークタンの歩道部分の対比も綺麗。

 
 このクオリティは無理としても、パーソナルな展示用な路面ジオラマベース、そろそろ考えてみたいと思わせるのでした。
 

 
posted by 関山 at 23:56| Comment(7) | TrackBack(0) | 国内の作品紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年01月04日

【作品紹介】Ap様のEF56。デッキ付旧型電機の魅力! 地味な題材だからこそ……

 新春にふさわしき、大物題材です。


 製作者の記事「EF56 11」
 実物に関しては上記、製作者の記事引用します。
本形式は1937年より12両が製造されました。製造時期により車体形状が異なっています。
当初は東海道線の急行列車牽引にも活躍しましたが、東北本線宇都宮に転属後は主に荷物列車牽引用となり、稼動率も低かったようです。
同じく東北本線で活躍していたEF57に比べると地味な印象の機関車でした。
1、2、3、5、12号機がEF59型に改造された以外は1975年までに引退となっています。
丸っこいボディの前期型(1〜7号機)のイメージが強い形式ですが、今回製作したのは角型ボディの後期型。中でもEF56で唯一埋め込み式テールライトを装備していた11号機をモデルにしています。
 EF56は管理人の世代にはEF59改造後のほうが印象に残っています。
 あと、EF57も1号機だけはEF56後期型と同形だったのも印象深いですね。

 EF57に比べて地味だったのは、電気暖房対応改造されたEF57にたいして、蒸気暖房のままだったEF56は運用が限られたからでしょうか。当時の写真や記事を紐解いても荷物列車専用機だったようです。

 スタイルに関しては中庸な落ち着きというか、良い意味での地味さがあるように思います。パンタ突きでたEF57に比べて、或いは丸みが強烈なEF56初期型に比べて……。
 以前のEF18と並んで、渋い題材を選ばれたものですね。

 さて。
 AP様のモデル、いつもながらの「旧型電機らしい」重厚さと或る種の軽快さ、そしてゴツくても何故か優雅な姿を再現していましょう。2×2飛行機窓の使い方もフルスケールらしい、全長感の強調に寄与しています。
 グリルは改良の余地あり……とのことですが、いや、これ以外ベターな表現法が思いつきません。あの世代の電機はグリルに「縁」があるので、グリルブロックの平板な表現じゃ違うんですよね。
 
 前作と共通しますが、思い切って上げられた車体高さも正しく「電機」しています。
 個人的見解ですが、EF60以降の新型機(JR貨物以降の「現代機」も)は1プレート高めに。EF58以前の旧型機は2or3プレート上げるべきじゃないかと思っています)

 拘りが見られるのはやはりデッキ周りでしょう。
 「格子」が電機のデッキ手すりに使えるとは思いませんでした。形状面ではベスト? この種の機関車には遍く使える手法ですね。ステップ部分が手すりのみなのは気になりません。先台車廻りは走行性能を考えるとシビアな部分ですから無理は禁物です。

 フルスケールのEF58との並び。こんな電機が宇都宮や黒磯に屯っていた時代が羨ましい……。

 EF58との重連での急行列車。EF56+EF58というよりは、EF57 1+EF58の重連と考えるとしっくり来ます。
 あと後付補機にすればEF59への見立てもできましょうね。これなら寝台特急との組み合わせさえあり得ます。
 
 でも、出来れば荷物車・郵便車かき集めた急行荷物列車っぽい編成写真も拝見したい。
 地味な印象のEF56後期型、このモデルが魅力を再認識させてくれた感じです。
 
posted by 関山 at 14:39| Comment(4) | TrackBack(0) | 国内の作品紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【ダイヤ等】ナノブロックの鉄道シリーズ「ナノゲージ」開始へ

 情報提供 きりんぱぱ様。ありがとうございます。
ナノブロックで鉄道シリーズが出るそうです。
スケールはNゲージ互換で、ちゃんと走る?ようです。

「鉄おも!」の最新号にスクープ記事がありましたので
興味ありましたら本屋でチェックしてみるといいかも。
http://www.tetsuomo.com/

 ほか調べたら、去年10月末に業界向け発表は行ったようで。また業界紙には記事になっているようです。
 2ch おもちゃ板「ダイヤブロック・ナノブロック 15パーツ目」より18コメ(11月23日)
カワダ ブロック新ブランド発表
5歳以上を対象に「ナノブロック+」
Nゲージ対応鉄道シリーズも登場

カワダは10月21日、来年3月に発売するブロックの新ブランド発表会を本社にて開催し、
「nanoblock+(ナノブロックプラス)」と「nanoGauge(ナノゲージ)」を披露した。
http://www.gantsu.com/%E6%9C%80%E6%96%B0%E5%8F%B7%E3%83%88%E3%83%94%E3%83%83%E3%82%AF%E3%82%B9/
 いや、本当に情報がweb上にないんですよ。
 近所に「鉄おも」誌扱ってる本屋ないですから、「気になる」もやもやはあります。

 愚痴りたくないのですが、河田さん情報の出し方、間違ってませんか?
 10月末に業界紙に出した情報なら、オンラインでもプレスリリースを公開し、web系メディアでも扱ってもらって広報告知してほしいです。

 閑話休題。
 システムとしてはNゲージの互換性が大正解という感じ。レールや動力系に関しては普及率高いですから。Nゲージやってる人なら既に持ってるインフラ使えるのは大きい。下手に独自規格は後で苦労しそうです。
 反面、動力系をブロックで作るなんて事はできません。ナノのジョイント系やら考えるとその辺りは非現実的ですから切り捨て・割り切りも致し方ないでしょう。
(そもそもレゴトレインでもテクニック系で自作動力……はそれなりの上級者仕事です)

 完全に偶然ではありますが、11月25日の弊ブログにこんな記事を書いています。
 りゅうせん氏の持ち込んだナノブロック。小田急50000は限定市販品。手前の255系電車は自作モデルとのこと。
 こうして写真で見るとポッチが目立ち、またインテリア等のないリジットなモデルであることを意識してしまうのですが、現物を見ると印象がガラリと変わります(いや、マジで!)。

 なんというか、とても精細なディスプレイモデル。コレクション欲を掻き立てられます。

 というか、TTゲージ辺り(Nゲージより一回り大きい模型)の線路を使う「ナノブロックトレイン」って規格があっても面白いかなぁと思いました。
 まぁ足回りとか動力とかは一体部品にせざるを得ないでしょうが、車体を自由に作って省スペースで楽しめるメリットは大きいかもしれません。
 なにより河田のフットワークの軽さと各鉄道事業者とのコラボ歴がありますからね。
 こと、鉄道関係に関しては異様に腰が重いビルンドの某企業よりはバリエーション面ですごい展開できますかも……?
 11月16日のレポートで、11月25日の記事ですから、河田さんじゃ同じ事を考え、そして製品化発表してたということになりますね。
 なお、TTゲージと記したのはナノの限定鉄道コラボ物が「TTゲージ相当のサイズ」だったということからです。(世の中にはTT9という、TTゲージの車体をNゲージの線路で走らせる規格もあります)

 最後に。
 「Lゲージ」……レゴトレインに協力なライバル登場ではあります。
 ただ、HOゲージとNゲージ……のように別ジャンルとして共存共栄はできていくんじゃないかと。
 ナノゲージはジオラマ作ったり、フル編成を気軽に楽しめるような方向性。また国内鉄道事業者各社の製品が多々リリースになりましょうからコレクション的な楽しみ。
 対して、Lゲージは、大きな車体ゆえの迫力を楽しむ。車両1両1両を作りこんでいくような楽しみ。製品のリリース数が絶望的に少ないままゆえに自作もまた苦しみと楽しみ、と。

 個人的にはナノゲージはサンプル購入レベルで留めるつもりです。これ以上趣味の幅広げると際限ありませんし。でも、ナノゲージの専門ブログとかできたら応援していきたいです。仲間が増える感じで。

 市場的には……。ナノゲージはやはり国内中心なのでしょうね。
 でも国際展開されると、良い意味でビルンド(レゴ本社)を刺激してくれるんじゃないかって気はします。良きライバルの登場、両手を上げて歓迎したいじゃありませんか。
 

◆◇◆◇◆◇◆      ◆◇◆◇◆◇◆


<追記 2014 1/5>
 掲載誌確認してきました。

・3月発売。レールやコントローラは専用の物を新規導入。
 (但し、N互換。既存の他メーカー製品ではないということです)

・車種はいきなり6?車種。
 新幹線700/新幹線0系/新幹線923(試験車)/E233系山手線/C62+客車1両
 オリジナル車両(ICE風) 各 3両編成

 ホビー的と言うよりは、あくまで玩具的流れであるのは要注意です。対抗はプラレールアドバンス辺りか?
 とはいえ、このバリエーションをいきなり揃えるのは注目されます。c62の動力系は不明不詳……概念的なイラストしかありませんでしたので。恐らく客車に動力か?
 ただ、対象年齢やら価格は見落としました。レール集電ゆえ低くはないはずですが。

 サイズはナノブロックでの「6幅」です。また、専用部品をそれなりに投入してくるのか、積分系モデルではなく、カーブスロープ等多用したレゴトレインの6幅的モデルという印象は受けました。造形的無理は感じられません。
(積分モデルメインであったナノブロックの世界に変節を与える可能性はあります)

 ナノで6幅は24mm幅。1/120で9mmの線路走行ですから、規格的には「TT9」に近いです。とはいえ、TT9は高額な金属製品のみのジャンルゆえ、ナノゲージとは別物でしょうが。

 思っていたより本気。「走れ機関車!」に始まり、「トーマス」迄続いたものの、それ以降レールものから遠下がっていた河田の本気は感じられるのですね。
 

2014年01月02日

【雑談】2014年への展開・希望「個人的製作予定」

 先に試作品を発表した阪急2800形(4両)、国鉄471系電車(5両編成予定)は資材も揃いつつあるので、近日中に着手しちゃいます。その流れで交直流の電機も1形式製作予定にあり。
 電機といえば旧型電機(輸入機)も某私鉄払い下げ仕様で計画中。

 あとは京阪1900で味をしめた関西系の私鉄電車も形にしていきたい!
 2800に次ぐ阪急電車の第二弾(凄く古いか割と新しいか)。mazta-k氏の50000系に次ぐべき「近鉄特急」のいずれかの形式(但し、絶対に1960年代以前の題材で)。最近は濃緑の入手性が飛躍的に好転しているのでネタ探しが楽しみでなりません。タンや新茶も下手すりゃ一番安い色ですし(笑)。

 なお、現在沿線に住んでる「赤い電車」(最近はめったに「歌わ」なくなりましたが……)も忘れちゃいません。赤じゃなくて赤と黄色のツートン時代かもしれませんけど(笑)。

 欧州系は最近はおやすみ気味ですが、興味なくなってはいません。
 余り造られて来なかった某国(山国)の電機+客車とか、某国(半島)の電車特急とか……。

 新世界は日本形ナローゲージ。三岐200連接車を近く仕上げてしまいます。で、それに次ぐ近鉄ナロー系でもう数形式。あと他の電化軽便で1形式くらいか。

 とか、製作予定は立てても、突発的な割り込み制作を勢いでやってしまうのが一番楽しいんですよね(笑)。
 今年は引越しなどの大型予定はないので、制作に集中できると思います。

 
 それから。夏のJAMは決まってます。最大目標。最大イベント。

 未だ図示には至りませんが、メインレイアウトは大曲線(あの「関山式(フレキ固定・9V化)」考えてますが)で複線+1線の本線3本。出来れば複々線?
 2013年はメインレイアウトは常に運転容量不足でしたから、その明確な対策として。
 そのかわり内周線は設けません。人気出にくかったですし、メンテも面倒でしたから。

 内周線の代わりに設けたいのがミニサイズのサブレイアウト。2−3箇所を完全独立の別テーブルなどで。
 他ブースの展示では小型レイアウトをそれぞれの世界観で複数並列で出しているところは少なくありません。「ローカル私鉄風」「欧州田舎風」「日本形ナローゲージ」みたいな感じで、敢えてメインとは切り離した世界を提示してみたいと。

 定例運転会の復活は諸事情で困難なままですが、3ヶ月に一度何らかのオフ会は行いたいもの。
 それとは別に、レゴ絡みでみんなで遊びに行くっていうのもやりたいですね。

 取り敢えずレゴムービーみんなで観に行く会は決定。終了後は「反省会」「良かった探し会」にしたくないものです(笑)。
 
posted by 関山 at 23:59| Comment(4) | TrackBack(0) | 雑談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【レゴ製品】2014後半 新製品速報。Cityは極地探検。Agent復活。クリエイターは「自転車屋+カフェ」!

トレイン以外の新製品情報です。

 情報源は同じく。まずBricksetより。
 その元はBrickfanより。

 更にその元はレゴ社のハンガリー版サイトの模様。

Agents


Caught in the Dungeon (70162) $35

Toxikita Toxic Accident (70163) $50

Sweeping Action Robber (70164) $70

Ultra Agent Headquarters (70165) $125



City


Arctic Snowmobile (60032) ・44 pcs $7

Arctic Tracked Vehicle (60033) ・113 pcs $15

Arctic Lift Helicopter (60034) ・262 pcs $30

Arctic Research Station (60035) ・374 pcs $40

Arctic Base Camp (60036) ・733 pcs $100

Railway Station (60050) ・423 pcs $50

High-Speed Passenger Train (60051) ・610 pcs $120

Cargo Train (60052) ・888 pcs $180



Creator


Bicycle Shop & Cafe (31026) ・1023 pcs $80



Friends


Olivia Ice Cream Cycle (41030) ・98 pcs $13

Andrea Mountain Hut (41031) ・119 pcs $13

First Aid Jungle Bike (41032) ・156 pcs $17

Jungle Waterfall Rescue (41033) ・183 pcs $20

Summer Caravan (41034) ・297 pcs $30

Save the Jungle Bridge (41036) ・365 pcs $35

Rescue Base in the Jungle (41038) ・473 pcs $70

Seal on a Rock (41047) ・37 pcs $4

Lion in the Savannah (41048) ・43 pcs $4

Panda in the Bamboo (41049) ・47 pcs $4

Heartlake Shopping Center (41058) ・xxx pcs $125



Legends of Chima


Vardy Ice Vulture (70141) ・217 pcs $25

Eris Fire Eagle Plane (70142) ・330 pcs $35

Sir Fangarm Sabre-tooth Tiger (70143) ・415 pcs $50

Laval Fire Lion (70144) ・450 pcs $60

Maula Ice Mammoth (70145) ・604 pcs $75

Flight to the Phoenix Fire Temple (70146) ・1,301 pcs $150



Ninjago


X-1 Ninja Battle Machine (70727) ・xxx pcs $50

Battle for the City (70728) ・xxx pcs $125



Star Wars


Phantom (75048) ・xxx pcs $25

Snowspeeder (75049) ・278 pcs $40

B-Wing (75050) ・448 pcs $60

Jedi Hunter Frontier (75051) ・490 pcs $70

Mos Eisley Cantina (75052) ・615 pcs $80

The Ghost (75053) ・xxx pcs $100

AT-AT (75054) ・1,138 pcs $120

Imperial Star Destroyer (75055) ・xxx pcs $150



Teenage Mutant Ninja Turtles

Turtle

Van Takedown (79115) ・368 pcs $40

Big Rig Snow Getaway (79116) ・741 pcs $70

Turtle Lair Invasion (79117) ・888 pcs $100

Karai Bike Escape (79118) ・88 pcs $13

Mutation Chamber Unleashed (79119) ・196 pcs $25

T-Rawket Sky Strike (79120) ・286 pcs $35

Turtle Sub Undersea Chase (79121) ・684 pcs $60



The LEGO Movie


Emmet Construction Mech (70814) ・707 pcs $70

Police Dropship (70815) ・853 pcs $100

Benny Spaceship (70816) ・939 pcs $125


 すごく意欲的なラインナップと言えましょう。
 
 まず、Agentは数年前のアクションテーマの復活です。悪くないけどすぐに消えたシリーズ、どんな感じで蘇るのでしょうか?

 Cityでは極地探検シリーズが打ち出される模様。待望の?雪上車もラインナップされている模様。Cityですので過度な期待はできませんが、SF的だったり武装してたりってことはないはずで、リアルな極地用の車両にはなってくれるんじゃないでしょうか?
 これまでにありそうでなかったテーマに期待ですね。

 トレインは既報通りです。今回は「踏切」や「補修軌陸車」はありません。
 まぁそんなものよりも単品の貨車のほうが嬉しいですけど(苦笑)。出ないんですよねぇ。

 クリエイターは凄いのがきました。「自転車屋とカフェ」!
 どう期待して良いのかわかりませんが、クリエイターハウスの新機軸はまだまだ続くようです。トレイン3作と並んで今年の最重要注目セットと言えましょう。
 なお、BICYCLEには「原チャリ」も含む可能性もあり、そうなるとあの「ベスパ」の色違いもありえます。普通に自転車でも嬉しいですけどね。

 フレンズはまさかの新機軸。
 ハートレイク市を抜けて、ジャングル探検! かつてのADVENTUREな展開になるとは予想外でした。女の子だって冒険したい! 動物系ポリバックのバックグラウンドとしても興味深く、かつ整合性のある展開ともいえましょう。
 今までどおりのハートレイク市展開もあり、「アイスクリーム売り」(cycleは…原チャか? ミニドール乗れる2輪はあのベスパだけなんですよね今のところは)と、なんと「ショッピングセンター」。どちらも期待膨らみます。

 思えば、普通の家の製品にに飢えてたのが8年ほど前までのレゴ事情。
 家系クリエイターなどでその辺が満たされたあとに来たのは「普通のお店がほしい!」。
 昨今はそれさえも満たされるようになってきました。


 チーマ、ニンジャゴー共には大型製品あり。

 スター・ウォーズはスノースピーダー、AT-AT、スター・デストロイヤーなど定番テーマリメイクが目立ちます。新パーツや新技法でいかに生まれ変わるか、興味はわきますね。

 TMNTも継続。レゴムービーも継続ありです。
 

 2014年も熱い展開続きます。初夢は予想以上なのでした!
 
posted by 関山 at 00:34| Comment(8) | TrackBack(0) | レゴ製品(除トレイン) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年01月01日

【レゴ製品トレイン】2014後半。高速列車と貨物列車、駅が決定

 先の記事のうち、20%程度が的中する感じです。
 2014年後半、Cityカテゴリのトレイン系3点がリリース決定の模様。

 情報源はまずBricksetより
 その元はBrickfanより。

 更にその元はレゴ社のハンガリー版サイトの模様。
(価格はハンガリー価格をドル換算したものなので、あんまり信用出来ないかも)

Railway Station (60050) ・423 pcs ・$50

High-Speed Passenger Train (60051) ・610 pcs ・$120

Cargo Train (60052) ・888 pcs ・$180


実に順当なCityトレインの代替わりです。
 まぁ不安も過度な期待もなし、といったところでしょう。とはいえ、近年のCityのクオリティですから期待は膨らんでしまいますね。
 若干の不安があるとしたら円安な日本での価格ですが(笑)。

 なお、旅客列車の方はハイスピードと名乗っていますから、明確に何らかの高速列車モチーフなのでしょうね。ICE系か、TGV系か、それら以外か……?

 なお、Eurobricksのtraintechフォーラムの「
Trains in Summer 2014?」スレッドにはには真偽不明ながらこんな情報も上がっています。

In the discussion.speculation thread, user 1974 (who appears to work for LEGO) told us that the passenger train would be white and the cargo train would be blue.
(レゴ社に勤めてるらしい1974氏?によれば、次の旅客列車は白。貨物列車は青らしい)
 白い高速な旅客列車……。
 先に仕込み記事で記した「sinkansen(N700とか?)」なら大当たりってところでしょうか。
 でも、ICEも白いですから、普通にICEの可能性も高そうですけども。

 青い貨物列車。これはどんなものでも考えられそうです。
 アメリカンでディーゼル機関車とかの可能性だってありえますし。

 
 なお、トレイン以外の製品情報も興味深いです。続いて記事にします。
posted by 関山 at 23:43| Comment(4) | TrackBack(0) | レゴ製品:トレイン関係 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【雑談】2014年への展開・希望「製品篇」

 喪中のため、新年のご挨拶はご遠慮させて頂きます……。

 ……さて、お約束な初夢企画と参りましょうか。


◆トレインと、大胆予測
 まずは、2014年は順当にいけばCityトレインのリリースされる年?
 憶測の理由は2006年から4年サイクル。2006年のRC、2010年のPF第一世代。その前は2003年のWordlcity(9V)でしたので、3-4年サイクルで恐らく間違いないはず。
 また、City自体が定番テーマは数年明けてモデチェンというのはひとつのお約束です。

  
 左、最後の9V、#4511(2003年)。
 右、1世代に終わったRC、#7897(2006年)。

 なお、2006年・2010年共に年初に発表され(2月位のNYでのショウ)、後半製品として6-8月に製品が入手可能になる感じ。ですので、年初のCityの予定に入っていなくても心配はありません。
 問題は、2月でしょうか?
 
  
 現行品。#7938・#7939ともに名セットなのですが(特に#7938は後世に語られるべき!)、流石に4年間も供給されていると「新しさ」に欠ける問題がありましょうね。

 せっかくなので、「PF第二世代」に大胆予測もぶちあげておきましょう。

 毎回低価格セットが「電車」、高価格セットが「貨物列車」。この流れは不変として、今回の前者には「Shinkansen」がくるんじゃないかと。

 根拠? 2006年のRCはICE1風でした。2010年のPF第一世代はドイツの近郊型電車風。ドイツ系以外だとフランスモチーフもあり得るところですが、こちらは#10233で既にTGVをやってしまっています。
 この辺、妙に重複を避けてきます。ICE・TGVとくれば残るは「新幹線」もあり得る?

 レゴ社は妙に日本題材を引っ張ってくる傾向もあります。往年のNinja(1998年頃)、現行のニンジャゴー。少し懐かしいエクソフォース。トレインのデザインモチーフを日本に求めない理由もないのです……。
 え、新幹線は国際性に欠ける? まぁ中国と台湾じゃ走ってますし(笑)。日本と言うよりはアジア(中国)を攻めるとか云ってますから、その意味でも新幹線タイプはあり得ましょう。

 でも、個人的にはICE3の方が嬉しいです(をい)。あのタイプは国際性じゃ世界最強なんですよね。乗り入れは西欧全国。同系はスペインでもロシアでも中国でも走ってる。
 されど、新幹線タイプとなれば少なくとも日本での盛り上がりは大きいことでしょう。

 貨物列車は……新幹線に対して如何に展開?
 新幹線と同じ線路走れる電機ってことでEH800モチーフやりゃ神すぎですが。まぁ何らかの今様の箱電機かしら? 個人的には欧州どこでも走ってるタウルス辺りモチーフが希望ですが。
 
 10000代トレインは去年の#10233 TGVありますので今年は期待薄。まぁ毎年出されても財布が持ちませんよね?
 去年はローン・レンジャーのあった版権テーマも今年は期待薄。スーパーマンでもバットマンでもなんでもいいので、列車シーンのあるヒーロー映画撮ってくれませんかねぇ(笑)。
 

 あとは理想というか妄想。
 今回こそCityでも「単品車両を出せ!」と。高速列車の先頭車だけのモデルでも、手押しで遊んで楽しいはずですから。世界観を想像して楽しめるはずですから!

 何度か記してきたことですけど、4−6歳対象の鉄道系製品が欠如したままなのも余りに痛い。ここにPFよりも難易度下げた往年の4.5V的な電動や、手押しのシンプルなトレインモデルを投入願いたいもの。無論レールや連結器は互換性あって、そのままPowerFunctionトレインに移行できるような規格で、です。打倒プラレール、打倒メルクリンマイワールド!

 同じく、クリエイターカテゴリのトレインも。ここで単品の機関車とか客貨車をですね。
 創作・組み換えという要素のあるトレインモデルは発展性・可能性を大いに秘めているはずです。その可能性が閉ざされているもどかしさったら。


◆その他
 そろそろ「南海」……電車じゃなくて「海賊」は復活して欲しいものです。2011年のPOCでの盛り上がりは記憶にあたらしいところ。出せば売れるシリーズだと思いますが、色調渋目でお願いしたいもの。

 海賊とくれば「お城」。現Castleは盛り上がりに欠ける感がありますが、二期目の新製品で巻き返しできるか? 「LotR」「Hobbit」もそろそろ縮小でしょうから、その分の資源も投入して……。

 「テクニック」は2014年初頭新発売も含めた現行品でかなりお腹いっぱいな状態ですが(あぁテクニックファン羨ましい!)、これでも毎年の流れだと夏に大物来るはずです。RCカーに電動クレーンあるので次が予測浮かないのですね……。

 「クリエイター」も後半に家系がひとつは出るのかしら? これも現状ラインナップが相当に濃厚なだけに予測が付けられません。でも、海陸空に家が煮詰まってるだけに、そろそろ「軌」(鉄道)も出せるチャンスに感じられるのですがどんなものやら。

 「Friends」。去年夏はクルーザーに学校という大胆な展開でした。今年はどんな斬新なテーマで来るか?
 ただ、メインのお家が第一期製品ですから早くも古い印象になりつつあります(いや、たった2年前のことなのに)。基本的な部分を再整備してくるかもしれません。
(理想を言えばハートレイク市に軌道系公共交通機関をですね……久々のLRT!)

 10000代大物。トレインは2013年にホライゾン出しちゃいましたし、モジュールビルは2014初頭にパリジャンレストラン出てます。
 ここは10220のワーゲンバスに続く、大型で精細な車モデルなんかに期待したいところですが。
 
 モジュールビルも年末くらいには出てくると思います。で、出すならそろそろ初代のカフェコーナーの「今風」リニューアルモデルが欲しいと思うのは私だけじゃありますまい? 街角にある1階がカフェの古い宿屋。インテリアも完備で、窓部品も今の仕様で……。


 妄想希望は語りだすと止まりません。
 素敵な初夢、みられますように。その幾つかは、叶いますように。
 

 
posted by 関山 at 00:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする