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とにかく「安く」レゴが欲しい……というビルダーの声にお答えします。
注文を受けてから調達を行うため、即納体制は取れません。
しかし、当店に在庫切れはございません!

カンザンブリックは、日本のレゴビルドを変えてみせます!


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2014年01月20日

【作品紹介】道路革命? 片岡様の試作道路


 余りに凄いので、とりあえず画像とリンクだけ貼っておきます。


 肝心の路面に8×16のデカタイル使ってるのが特徴で、これまでの組み方よりも大幅に軽量化が図られているのは注目されましょう。それでも、リアルさは海外の作品で見られる純横組と変わりません。

 路面電車の埋め込み軌道部分はダークタンでメリハリを付けられています。
 今年のJAM……これを生かしましょう! 活かす方向のレイアウトを考えましょう!
(無論、当日の設営へのマンパワーなどの問題点もあります)

 地面が造ってあれば、他ゲージ・スケールの鉄道模型に対する弱点がカバーされるはずです。
 何より、今や伝説の「BFT2008」により迫ることだってできましょう。


 並んでるのは6幅大型車ですが、スケール的には「4幅フィグ乗り車」がしっくりきそうです。

 裏面など、他画像はこちらより(Flickr)
http://www.flickr.com/photos/113119815@N06/sets/72157639722274664/

<業務連絡?>
 2月初頭位に、JAM打ち合わせ第一次を行いましょう。
 どうやら、何をやりたいか(何を出せるか?)、は早めに形にしておいたほうがよさそうです。
 
posted by 関山 at 23:59| Comment(6) | TrackBack(0) | イベント(JAM) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【価格情報】3月発売品予約開始。チーマとスーパーヒーローズ。ディズニープリンセス

 いずれも3月7日の発売です。今のところ低価格品は割引率なし(よってバナー貼らず)。それ以外は28%offです。価格としては、円安の割に高くなってる印象がないのが助かります。
 あぁ、8月以降と思われるCityトレインとかまで魔法が解けませんように!

 
 車ドアの色がミディアムブルーじゃないのが残念過ぎる、#41053「シンデレラまほうの馬車」は28%offで3027円。Friendsと同じ市場を目指すがゆえ、戦略的といえる価格設定仕掛けてきました。車ドアの色がミディアムブルーだったら即予約なんですけどねぇ……。
 というわけで、戦略価格の品たち? 
 
 旗艦アイテムは言うまでもなく「シンデレラの城 41055」。今のところ28%off 6921円。7000円切ってくるとは正直思いませんでした。

 で、京葉線沿線の再現は無理としても、この種の建物で遊園地的な再現は面白いかなぁって思いました。鉄道事業者系だと(おっと浦安も京成が関わってますよね)線路近くにこの種の施設はありますからストラクチャー的に?

 第一印象は好ましくなかったこのシリーズも現物見たらまた印象が変わってくるのかもしれません(……思ったよりダメな可能性も、無論あります)
 韓国系ブロック玩具に先を越されていたジャンルで、本家ならではのパワー見せられるかどうか注目されましょう。
 
 スーパーヒーローズも割安感あります。#76015はCityなら2000円しそうな車に版権キャラ×2で2607円。版権キャラの相場考えると以下略。そういえば車ドア、緑だけじゃなくて赤も入ってます。コンテナ4個もちょっと美味しい? 要注目?
 他アイテムも一律28%offです。版権物=割高、じゃないっていうのもちょっとした変革かも?

 チーマ、去年のよりもメカデザインが多少は良くなってる印象か? 装甲車は装甲車っぽく、テクニカルっぽい貧乏臭さがない?

 全品一応28%offです。但し、小箱の「伝説のビースト」は今のところ割引率設定ありません(そのためバナー貼りません)。

 スピードーズ、今回も展開です……。28%off。


 
 Cuusooの「#21104 キュリオシティローバー」は33%offになっています。2826円。1月31日発売です。
 

posted by 関山 at 23:58| Comment(3) | TrackBack(0) | 価格情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年01月19日

【ニュース】Railbricks新刊出てました。第13輯。

 あまりにサイトの更新がなかったもので、新刊でてたこと気が付きませんでした……。
 なんと去年の10月のことです。チェック漏れてて恐縮です。
 Railbricks誌はオンライン版無料(PDF)のレゴトレイン専門誌でほぼ季刊。

 未だ内容は未確認ですが、とりあえず急ぎリンクは張っておきます。今回もまた60ページのボリュームある模様。


 第13輯 2013年 秋号
http://railbricks.com/magazine/issue-13/

 表紙で「L-gauge」という言い方をしているのが気になってみたり。
 あちらでも定着仕掛けているのでしょうか?
 
posted by 関山 at 23:59| Comment(2) | TrackBack(0) | LEGOニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【実物鉄道】臨時関西行きから帰って来ました。長旅は最後の1-2時間で心が折れる……。

 予定通り帰りは「中央道昼特急」で帰ってきました。やっぱりいつもの東名経由に対して景色が違うと新鮮ではあります。日曜にしては空いてたのも助かりましたし。

 ただ、毎回のことなんですが高速バス昼便長旅で帰途は(あと18きっぷ旅行も)、最後の1-2時間で心が折れそうになります。暇つぶしアイテムフル装備(まぁスマホと未読の文庫1-2冊。多めの飲食物)でもダメ。旅が快楽から苦痛に変わる……。
 今回は大月の辺で発動。新宿でバスから電車乗り換えてもダメ。
 品川からの京急(無論2100の快特+2000のエア急。大当たりのパターン)さえ苦しかった。

 まぁ、美味しいものでも食べ過ぎはキツいのと変わらないんでしょう。
 でも、飲食と違って、適度なところで「やめる」訳にはいかないって云うのはキツイもんです。食べ物なら残せばいいですけど、旅、それも帰りじゃそうも行きません。

 でもまぁ、またこんな無茶を続けてしまうんでしょう。
 行きの高揚感とか、帰途でも序盤の高揚感は忘れられませんから。あぁ麻薬的な……。
 
 というわけで、今晩は簡易更新です。
 書きたい情報とかはあるのですが……。

 あと、メール返信などは明日月曜日以降となります。ご容赦ください。
 
posted by 関山 at 23:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 実物鉄道 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年01月18日

【イベント】関西ミニオフ、短いながらも劇濃な時間(新作画像あり)。

 皆様の新作(試作品)が凄かったので、速報です。
 ちなみに時間にして僅か2時間強でしたが(2035集合で23時ころ解散)、この密度感は半端ではありませんでした……。

 あぁ、皆様に無理申して御参加いただいてよかったです。

 あと、広く事前告知できず、申し訳ございません。
 正直、ここまで濃くなることは予測できませんでした。阪急2800を晒しておしまいかなぁと思ってましたからね。

 拙作新作の阪急2800。ここに来るまでに現行特急の9300乗ってきたり、嵐山線の6300もちら見して所でしたので気分も高揚。インテリアも仕上げて早期に正規公開としたいところです。



 mazta-k様が試作中のICE1。ドア窓の表現がやはり美しい…。豪華なインテリアもまた魅力です。中間車だけでこの魅力。先頭車や食堂車はどれほどの存在感になるのでしょうか。

 薬師山様のJR西日本103系関西線。やはりエポックを作ったモデル。

 超絶なサプライズ。薬師山様の試作品(…にして完成度たかし!)なイタリア国鉄ETR300「セッテベロ」。後日詳細紹介記事記します。まずは速報をば。
 しかし、自分も製作予定にあった題材を先に越された「嬉しさ」。いや、自分は同じ題材を別アプローチで表現すること考えてましたので、これはこれで受け入れられるのですよ。競作も模型鉄道の古典的な楽しみですから。

 他、taizoon様が画像だけながら、大量の4.5V/12VのPFアレンジ版作品を見せてくださりました。これも画像くだされば記事にしたいところです(帰京後お願いします)。
 #7777掲載のあれとかこれがPFで蘇っている! 現代の部品やシステムと、1980年代灰レールの融合がたまりませんでした。

 あと、仕切ってくださったかべぇ様、ありがとうございました。

 
 
posted by 関山 at 23:58| Comment(6) | TrackBack(0) | LEGOイベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年01月17日

【鉄道作品日本形】仮完成 阪急2800

 臨時大阪訪問合わせで、こんなものを作ってみました。
 いや、以前の試作品を急遽「量産(4両編成)」したものですが。


 出発日の午前3時に完成(インテリアは未完成)。ゆっくり撮る余裕なし。荒い写真で申し訳ない。

 急遽といっても、試作品作ってからパーツは揃えてあったのです。制作上の問題点とか、すべて試作で洗い出してありましたし。
 ですが、横組で細かい窓をひたすら組んでくのは予想以上にしんどかったです。
(トレイン窓使った題材だと、車体はすぐできるんですが…この辺は対照的ですね)
 
 あと、同じ時代の似たような電車でも以前の京阪1900形(1810形)は一両一両がぜんぜん違う形状してる個性を楽しめますが、こちらは飽くまで整った同形車の4両です。
 悩んだり迷ったり考えたりする手間はないんですが、同じものを量産というのはちょっと疲れました。
(時間かけて1両づつ造りゃ事情は違うのでしょうけども)

 ただ、2800は2扉時代でも意外と編成変更とか改造を重ねているので、中間車に意外とバリエーションがあることは今回理解できました。車体よりも床下・屋根上機器(クーラー)などで楽しめた感はあります。

 なにより、4両そろった姿をみると疲れも霧散します。
 編成ものはやっぱりよいものです。でも実物の8両編成にする気力はありませんが。

 というわけで、速報版でした。
 
posted by 関山 at 23:59| Comment(2) | TrackBack(0) | 鉄道作品(日本形) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

臨時の大阪行き(高速バス昼便の奨め?)

 本日より臨時の大阪行きです(19日の日曜日まで)。
 関西でも飽くまで大阪であり、二年連続の京都ではないところがポイント?
(目的のメインは、飽くまで親戚訪問です)

 いやまぁ、余った時間で京都でいつもの方々にも顔合わせする予定でありますが。楽しみです。新作もありますし。


 まずは気になるあの電車の実物を拝んで。
 あの茶色、やはり難しい色ですね。でもパーツ供給的にReddishbrownしか選択肢はないですけども。


 ちなみに気になる交通手段は往復ともJRバスの「昼特急」。
 9時間かけて、ひたすらまったり。3列でも昼便なら6000円以下ですので、夜行の8000円強より、大阪での宿泊費(当然、パソコンと漫画とフリードリンクのあるようなところですよ!)も含めた方が安いんですね。

 というより、東阪間のバスは夜行にも何度か乗りましたが(それこそエコ4列からプレミアム2列まで)、意外とつまらないと言うか、寝て移動するだけの悪い意味で実用本位の乗り物であり、所詮は新幹線やLCCのお仲間であると悟ってしまいました。景色見えないし。

 で、自分の好きな18切符での長旅とか、シベリア横断とかアメリカ大陸横断的な時間無駄使い的道楽旅行できるのは昼便のほうなんですね。乗っても乗っても終わらない、この感覚がたまりません。
 あと、感覚的に大昔の東海道線急行列車的風情(153系とかの)もありましょうね。所要時間的にも。
 寿司握ってるくれるカウンターはありませんけど、クレイドルなリクライニングシートならサロ152に勝ってるでしょう、多分。


 ちなみに昼特急のエアロキング、二階最前列席を押さえるとまったく退屈しません……。
 電車でいうなら、最近は減りつつある「前面展望車」ですからね。それもハイデッカータイプ(あぁ名鉄8800とか1000とかその辺ですよ)! 当然運賃同じ。2週間前くらいから抑えれば取れる感じです。

 ただ、エアロキングも製造終わって久しく、二階バスの供給が途絶えてますから(ネオプランは、もうJR系事業者は絶対に導入しないでしょうねぇ。二回も燃えちゃぁなぁ)、この「前面展望車」も現有のエアロキングの寿命までって可能性もあります。乗れるだけ乗っておかないと。

 ちなみに東名経由だと、御殿場の山越え・興津の海・伊勢湾岸道・新名神とか鉄道の東海道線よりも景色のよいとこ走ります。何度も乗ってますけど、上り下り、あと時間によって雰囲気変わってきますので飽きません。今回の静岡県内夕方、伊勢湾岸夜っていうのは初めてでした。

 で、今回の帰りは中央道経由。東名経由のほうが景色はよいといわれているので中央道経由は今まで避けてきたんですが、乗らずにだめと思い込むのもどうかと思いまして。

 そんなわけで、慣れない環境での現地簡易更新となります。
 あとメール返信遅れます。こちらもご容赦をば。

 蛇足:
 こんな日なのに午前中はクリブリ寄って「パリジャンレストラン」をお台場で1箱キープ。
 購入してすぐ箱ばらして輸送用箱に詰めなおし、お台場のローソンから横浜自宅に帰京後の日付指定で送る切なさよ……。

 まぁ、強制開封されてるので(未開封は、箱開けるのに勇気要りませんか? 限定扱いだと)、早々と組み立てようとは思います。

posted by 関山 at 23:58| Comment(4) | TrackBack(0) | 実物鉄道 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年01月16日

【鉄道作品[日本形]】近鉄10000形 旧ビスタカー 試作品

 「近鉄特急」で何か作りたい!

 初代の特急車2227形で元貴賓車2600や展望車2303も加えた豪華編成とか、或いは奈良電買収車格上げ680形、はたまた名古屋線用の6431形とかあれこれ考えました。
(誰かツッコミ希望……。いや「アーバンライナー」とか「さくらライナー」とか、或いは両数的に主力だった12200系辺りも好きですけれども)

 でも、最初にやるなら派手な方がいいに決まってます!
(なにせライバルはmazta-k氏の「50000系 しまかぜ」ですし)


 そんなわけで派手で華やかな、初代ビスタカー10000形。キモとなる前頭部を先ず試作してみました。
 
 アメリカンなディーゼル機関車的な形状と云われる1958年デビウのこの車ですが、細かく分析してみると「湘南スタイル」の前面2枚窓の流れにあることが分かります。
 そうなりゃ、湘南顔に関するノウハウ蓄積でこの顔は再現できると。要は上下二段に分けるだけですから。

 前面の「ハチワケ」塗り分け線部分は横組併用で。
 ヘッドマークは苦戦しましたが、なんとか納得できる形状に。1プレートの隙間にL状の部品を挟み込むのって予想外に難儀。

 ちなみに知人にドヤ顔で見せたところ、
「似てるけど、格好良くない(10000形が嫌い!)」
 とか云われてやや凹んでます。自分のレゴの出来悪いのは自分が頑張って修正すりゃいい話ですが、元の形状貶されるとなぁ……美化するわけにもいきませんし(笑)。

 でもまぁ、旧ビスって好き嫌いは別れる題材なのかもしれません。
 バタ臭さって意味では或る意味一番強烈な顔でしたし。これが受け入れられなかったがための10100形ビスタカー二代目(新ビスタカー 1959年)だったのかもしれませんから。

 で、新ビスは……レゴ化を拒む複雑さと優美さ。両端が貫通型のC編成という逃げは嫌です(笑)。
 まぁ10000造ってからの課題でしょうかね。

 あと、流石に旧ビスタの7両フル編成(Mc M + Tc T Tc + M+Mc)は諦めてます。片方の電動車ユニット落とした「Mc M + Tc T Tc」の5両編成が目標。それでもドームカー2両なので骨が折れそうですが。
 あぁ2227あたりの方が楽だったかなぁ……。

 美人なんだけど、彫りが深すぎエキゾチック過多。でもって薄命。
 そんなプロファイル……。
 
posted by 関山 at 23:59| Comment(5) | TrackBack(0) | 鉄道作品(日本形) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【価格情報】低価格品も値下がり、チャンス?

 amazon.co.jpでの新製品、1000円前後の低価格品は割引率設定なしの定価販売が殆どで、ちょっと嫌な予感があったのですが……別に深い背景とか陰謀とか何もなかったようで、今は割引率設定されるようになってます。

 2014年製品は低価格レンジにそこそこ魅力的な新企画あったりしますので(新関節系のMIXELやら伝説のビーストetc)この問題がはっきりして一息つけた感はあります。
 トレイン的には注目な? 31015 エメラルドエクスプレス。小規模セットではありますが、マスコット的楽しさはある? 前作より色が渋めなのは魅力といえましょうか。でもなぁ、車輪がトレイン仕様だったらなぁ……。24%offで545円。なんと単独で送料無料です。
 同じカテゴリの小箱。余計なケースやめて紙箱にしたコストダウンは正解でしょう。#31014も#31013もこの価格ならパーツ取り的魅力たっぷり。#31014のホイールとか、惜しげなく使われてる1×2カーブスロープとか。#31013は組み換えの単発機が割と格好良いです。#31014もローダーやダンプが可愛いので、3つ買って全部作るのもありかもしれません。
 #31017サンセットスピーダーも24%offになりました。888円。パーツ構成はやや粗めで精細感に欠ける印象はありますが、この価格とボリュームなら好パフォーマンス?
 今回唯一の家系、#31025 マウンテンロッジも33%off継続中です。
 最近、割引率が柔軟?に動かされてる傾向あるので、欲しい方は早めに予約された方が良いかも?
 
 ヒーローファクトリーの小物も24%offになっています。888円というお試ししやすい価格。これでも話題の?HFミニフィグ入りなんですよね。
 レゴムービーは割引率下がってるセットもある一方、ここの4セットはいずれも33-34%offに。この価格ならボリュームやギミックに対して値頃感が出てくるってもの。

 「#70812 クリエイティブアンブッシュ」は注目してなかったんですがさりげなくミニフィグが良い感じ。スーツの女性・ドレスの女性・前掛けつけたおっちゃんとクラシックな紳士。で、これが肌色じゃなくて(重要!)普通の黄色フィグという有り難さです。精細パーツのメカも付いて3990円(34%off)。
 #70802(2434円・33%off)と、#70808(4840円・33%off)も、警察メカが割と格好良いのです。未来でも警察優遇はレゴらしい……のか(笑)。警察が悪ってことも含めてCityじゃできないことをデザイナーさんが頑張ってる印象あり。
 
 以上クリエイター・HF・レゴムービー、あとHobbit新作は2月7日発売です。もう1ヶ月もありません。
 明日1月17日発売のアイテムでは、Cityの一部が割引率上がっています。
 最注目作? 「#60060カーキャリアカー」は33%offになり、2825円に。トラック1400円・スポーツカーが1台700円……? こうして見ると、随分乗用車も充実してるのが今のラインナップなのかもしれません。
 
 割引率のなかった小箱、#60053と#60054、#60055も18%offになっています。各954円。
 12月末発売だった、ベスパ入りの「#41027 レモネードスタンド」は定価での登場で複雑な印象もたせる登場でしたが、今は24%offの891円です。見送ってた方も、チャンス。1セット買った印象はなかなか良好でしたよ。
 少なくともベスパは期待通りでした。大柄とか云われていますが、原付二種なら納得できる寸法ですし、実は昔の(1980年代街シリーズの)バイクとほぼ同寸なのです。
 
posted by 関山 at 02:07| Comment(3) | TrackBack(0) | 価格情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年01月15日

【ニュース】レゴムービーの吹替声優とか、公開日とか

 情報はエッジ様の「レゴ系」より。

 ムビコレの記事では、「たった8人で150以上のキャラを演じ分け!」と。ただ、仮にも洋画吹き替えですので、かなり豪華なメンツではあります。

 森川智之、沢城みゆき、山寺宏一、羽佐間道夫、玄田哲章、矢島晶子、岩崎ひろし、間宮康弘

 というか、ピクサー系の吹替じゃいつも一悶着が起こる芸能人起用にならずに済んでよかったです(笑)。
 沢城さんはなんというか、幅の広い人ですよね(真紅も山本マリア太郎も演ってるんだもんなぁ)。ヒロインの声だけでも、字幕じゃなくて吹替見たほうが良いかな、と個人的には。

 蛇足ですが、日本初のカラー長編アニメーション「白蛇伝」(1958)じゃ、声優なんて仕事の概念なかった時代でたった二人で全キャラ演じ分けてました(男役は森繁久彌!)。で、違和感はあんまりなかったんで、8人で150役も多分大丈夫でしょう。

 3月21日に公開とのことですが、「レゴ系」の記事によりますと、未だ前売り情報などはないそうです。特典付き前売り券は期待したいところですが……さてどうなりますやら。ミニフィグとかポリバックセットなら神ですが、クリアファイルのたぐいなら……要らないかなぁ。
 
 
posted by 関山 at 23:59| Comment(3) | TrackBack(0) | LEGOニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【自動車作品】「バハバグ」はやっぱりこの色!(改造車とノーマル)


 もう片方がレギュレーション微妙な題材ゆえ、もう1台は敢えて王道な「バハバグ」を。
 カラーリングは往年のタミヤRC風で。自分にとって「ワーゲンオフローダー」はやっぱりこの色です。

 タミヤHPより。電動RCは1979年の製品で、2010年に復刻されたとか。

 実車については、Tamotsu氏の解説が詳しいです。改造車であるゆえか、千差万別のバリエーションが存在するようです。

 日本だと、やはりタミヤの電動RCとか、チョロQで多くの人に知られた感がありましょうね。

 さて。
 VW Type1は「ノーマルの完成モデル」が自分にはありますので、改造車がそれと「整合性」……寸法やら表現やら……が取れるように意識しました。


 並んで違和感無いように。また、ノーマルとの「差分」を楽しめるように。
 あと、至るところが「切り詰められてる」わけですが、それでもビートルらしさが残るようにも。

 ぎりぎり2人乗りも可能です。

 エンジン表現もあり。切り詰められたエンジンフードも開閉できます。

 この車はリアも魅せどころ! 至るところを切り詰めながら、ビートルとしてのアイデンティティをしっかり残してるデザインは見事過ぎます。その雰囲気出せるように。

 ホイールホルダはバネ入りのものを。こういう車に使わない手はありません。1990年代の絶版部品ですが復活望まれる部品です。タイヤそのものも1980年代の部品で、このタイヤならではの表情は捨てがたい……。

 フロントガード、エンジンガードもちょっと拘り。この種の車ではやはり欠かせません。


 自分的には「ノーマル」との整合性ゆえに、思い切った表現できないんじゃないかという懸念有りましたが、形にしてみるとノーマルとの整合性がプラスに出たように気がします。とはいえ、この種の改造車のモデリングでは難しいところでしょうね。もっと大胆な表現もあるべきだと思いますし。
(蛇足ですが、鉄道車両でもこの辺は整合性という縛りができましょうね。改造前改造後両方作る場合など。でも整合性に縛られるがゆえにベストな表現取れないのじゃ本末転倒ってこともあります)

 その意味では、今回見事に被った、Tamostu氏作品、Buchi氏作品とは対照的かもしれません。あちらは大胆さで魅せていますから。

 それにしても赤+黄ツートン+白ストライプや、オレンジ+黒も格好いい!
 自分も2台目を造ってみたくなりました。「元ネタ」に縛られない仕様で……。
 

posted by 関山 at 23:00| Comment(2) | TrackBack(0) | 自動車作品 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年01月14日

【レゴ製品】レゴムービーの大型新製品三題。クラシックスペースな宇宙船! #70816!/未来警察?

 情報源及び画像はbricksetより

 あのクラシックスペースな宇宙船は「ガチ」だった模様です。「70816 Benny's Spaceship」

 まぁクラシックスペースな宇宙飛行士フィグ……ベニーも主要キャラである以上は出てくるのも必然だったのかもしれません。

 青と透明黄色、そして灰色の3色からなる、あの黎明期宇宙シリーズを現代のモデルとして再解釈しているコンセプトは……素晴らしいものです。

 あの時代(1979年!)のあの表現が、今のモデルではこうなるのかと。レゴの35年(!)の進化をダイレクトに感じることが出来るのですね。
 無論、(前にも触れましたが)武装などで攻撃的になっちゃったのは「劣化」といえなくもないですけど……でもこのへんの環境変化もまたレゴの35年なのかもしれず、歴史の凝縮感では間違っていません。宇宙シリーズも1990年代以降、結構尚武的になってしまいましたものね……。

 でも、黎明期宇宙シリーズをリアルタイムで遊んだ管理人にとって違和感はそれくらい。他はすべてOK!
 Cityトレインの#60051ではありませんけど、ふつうもっと新製品は「あーしろこーしろ、デザイナーはファンのことわかってない……」とか文句が出てくるものです。でも、そんな文句は思いつかない。

 あの時代を再体験するためにも。あの時代を、次の世代に引き継ぐためにも。
 もちろん、新しい世代に魅力を訴えるためにも。広く、流通して欲しい製品です。

 「70814, Emmet's Constructo-Mech」。 建機が変形したロボといった趣。足回りはマインドストーム的で、ここはロボ感があります。悪くはないのですが、胴体部分の裏面はあまり見栄えが良くないんじゃないかなぁ……という懸念はあります。ロボ系・メカ系の方のご意見がきになるところ……。

 「70815 Super Secret Police Dropship」。正しく1980年代なSF映画してますね。警察が悪って世界観も1980年代的?
 スムーズな形状に、ごてごてした武装のアンバランス。未来的(今から見りゃもはやレトロヒューチャー?)なフォルムに、現実的な警察装備。
 縦に使ったキャノピーの中に、二段に設けられたコクピットも魅力的です。丸っこい機銃?ポッドも美しい。

 以上は、夏の製品の模様。
 それにしても、#70816のクラシックスペースも、#70815のブレードランナー(あ、言っちゃった)的世界観も、映画離れて独自展開して欲しいなぁ……と思うのでした。

 でも、普通なら出てこないような「なんでもあり」な企画が通ってしまうという意味で、レゴ全ジャンルを網羅するかのようなレゴムービーの存在意義はやっぱり大きいのですね。
 

posted by 関山 at 23:59| Comment(4) | TrackBack(0) | レゴ製品(除トレイン) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【作品紹介】yanagin様のEF510形 完成 短躯に全てを詰め込んで!

 yanagin様のJR貨物 EF510形電気機関車のモデルが完成した模様です。
 


  


 brickshelf
http://www.brickshelf.com/cgi-bin/gallery.cgi?f=538659

 前回記事
「【作品紹介】yanagin様のJR貨物 EF510形電気機関車。逆スラントの美」

 前回の地点で、逆スラントの付いたちょっと濃い目の表現な前面やら、前頭部屋根カーブ。また精細な屋上機器。また力強いスカート周りなどは完成していました。ただ、側面のロゴなどが手付かずだったので「期待できる・楽しみ」な状態であった由です。

 完成品。期待を大いに上回る出来でした。
 全長32ポッチ?なので、短躯という表現も変なのですが、ショートスケールにすべての表現を取り入れているがため、素晴らしく密度の濃い作品になっていましょう。

 前面は下半部の逆スラントがさらに流麗に。EF510ってこんなに格好良かったのか? と思うほど。
 側面細窓は横組化で更に実感的に。1幅の横組みは寸法面で帳尻合わせが難しいはずですが、タイル1枚挟んだ下に3幅分の横組入れて調整していますとは。
 そして、肝心のJRFロゴとレッドサンダーロゴ。二巾分で何の違和感もない表現。隙間上等なのですが、これは全く気になりません。
 それ以上に、ロゴの存在とモザイク感が側面を引き締め、密度感を上げるのに貢献していましょう。

 床下に目を移すと、台車の空気ばね表現や、ボルスタアンカ?表現が目に止まります。電機では足回りのこうした工夫が作品の印象を大きく変えますよね。
 ただ、ボルスタアンカは上下を逆にした方が正解に思えますし、現状ではポイントなどに引っかかりそうに見えるのですが如何でしょうか?

 写真で後ろの台車はPFトレインモータに見えるので、自走は可能……なのでしょうね。
 横組箇所はありますので、PF機器の収容状況は気になるところです。

 ともあれ、イベントなどでの活躍が期待されます。
 コンテナ車も石油系タンク車も似合うことでしょう。
 
posted by 関山 at 23:58| Comment(4) | TrackBack(0) | 国内の作品紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年01月13日

【鉄道作品[日本形]】JR西日本221系電車 試作品


 先日発表した2014年「俺的」ロードマップから漏れてますが(笑)、サプライズ狙いじゃありません。
 単に書き忘れてただけ。設計(メモ書き・落書きとも)は去年秋には終えておりました。
 歴代「急電」(新快速)を全てレゴ化というプロジェクト?の一環という感じですね。
(さて、残るは223系とモハ52原型、モハ43半流線型くらいでしょうか……?)
 
 デザインのポイントは、前面下部の流線型を折妻形と解釈したこと。スマートに、丸みを強調。まぁその代償として逆テーパは省略ですが。共存させるとエライことになりそう。

 あと、前面窓の中に貫通扉(非常口)の表現を行いました。意外と目立つので必要な部分です。

 スカートは相対的に車体幅を広く見せることを狙って、意図的に4幅に。


 側面はドア部分は2×3パネルを横向きに使って表現のつもり。無論、カフェコーナのおかげでやたら高価な旧タイプ補強なしではなく、新型補強付きの方で制作しますが。
 戸袋窓はそこそこストックのあるトレイン窓ハーフでちょっとリッチに。

 茶・青・ベージュの三色帯は茶色を省略。これはmazta-k氏のアドバイスです。青の要素は意外と強いんですよね。


 無論、他の国鉄型車両にあわせての全長32ポッチでの製作です。
 意外と何とかなりそうな感じなので、年内制作(4両編成)を目標にしたいと。でもその前に作りたいあれこれが積み上がっておりますが。どうなりますやら。
 
posted by 関山 at 23:59| Comment(6) | TrackBack(0) | 鉄道作品(日本形) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【自動車作品】ちょっと変なビートル? タトラ97


 ワーゲンビルコン用の、非常に弄れてて、かつレギュレーション上どうなの? って感じの1台。(ポルシェがOKなら、タトラもOK……ですよね?)
 でも、ずっと前から作りたいネタでした。T603を作った頃から。
 前にも記してますけどリアスカート(リアスパッド)付いた車は大好きなので、その意味では注目していた題材でした。

 実物についてはこちら。wikipediaはタトラの製造した乗用車についてかなり詳しい!
 1936年に試作。1938−1939年に少数が製造。製造中止は戦争とチェコのナチスドイツへの併合が原因。

 以上、wikipediaより。

 形状面では「4ドア」で、「リアスカート付」、後ろには大きな「方向安定板」と。流線型という意味ではビートルより徹底しています。また、サイドステップがないのは、より近代的と。
 中身もビートルと同じ、空冷で水平対向リアエンジン。
 ……とはいえ、この辺りは当時の最新鋭を取り入れた結果の類似ではありましょう。


 モデルに戻って。
 色は当時どんなものが製造されたのか想像もつかないのですが(普通に考えれば「黒」?)、wikipediaなどにあるクリムゾンのモデルが気に入ったので、赤にしています。裾に濃赤いれてそれらしく。

 勿論、後部座席ありで2人らくらく乗れます。明らかに国民車ビートルよりは車格がひとつ上の車でしょうね。
 肝心のリアエンジンとフード開閉表現は見送りました。さんざん悩んだのですが、背びれがあると後部の開閉がほぼ不可能になってしまいますので。
 あと、前部ドアは前後逆のスーサイドドアですが(ここは古臭い)、フィグの腕が当たるので通常ドアにしてしまいました。

 ビートルとの比較。微妙に差別化を入れています。フロントウインドウはT97の方が寝てる印象あるので、普通の4プレート高キャノピーにしてみました。

 徹底した、理想的な流線型フォルムが心地よい……。
 後部視界ゼロのデザインはこの時代だからなんでしょうね。タトラも戦後の603とかでは常識的な?リアウインドウを持っていますし。

 この車、一般的とは言いがたい乗用車ですから現代の街のシーンには使いにくい?
 然し、第二次大戦直前のヨーロピアンな情景には使えるかもしれません。あの時代の普通の車のほうが、馴染みにくい形状してますからね。タトラの、そしてビートルの先進性がありがたい感じです。
 
posted by 関山 at 18:22| Comment(2) | TrackBack(0) | 自動車作品 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年01月12日

【作品紹介】ryokuchakuma様のJR四国 8600系電車(仮完成)。「丸」! 車体傾斜も動作。


 ryokuckakuma様ならではの「実車デビウ前のレゴ化」です。

 先方の記事はこちら。「レゴ Lゲージ 四国8600系」

 実車についてはこちら「編集長敬白」JR四国が8600系特急型電車を新製へ。
 今年6月に、高松〜松山間にデビウ予定。エクステリアのコンセプトは「レトロヒューチャー」だとか。
 

 画像はJR四国プレスリリースより。円筒を切ったような大胆な形状の中で、貫通扉は鉄道車両っぽさを強調しており、悪くないデザイン。2両編成を連ねる運転形状のため、適度な合理性も必要でしょうし、その両立も図られているようにおもえます。

 さて、ryokuchakuma様の作品です。
(先に断っておけば、未だ「完成」ではないそうです)

 「ウチのブログでは初?となる四国の電車」とのことですが、15年ほどの日本AFOL史でも四国の(特にJR四国の)車両のレゴ作品は初めてかもしれません。

 フォルム・カラーリングとも、再現度なかなか高い! 前面はきちんと「丸」に見えます。
 傾斜角度も適切な感じですね。何より、1プレートで段をつけたヘッド・テールライトが凄くそれっぽい。
 強いて贅沢もうせば、ヘッドマーク表現は欲しいところです。恐らくデザインの一部でしょうから。

 オレンジを黄色に割り切っているのも違和感はありません。上のパースでも黄色と取れる色ですし(湘南電車のオレンジとはちょっと事情が違う感じ?)。
 ライムの帯は省略されなくて正解という感じです。爽やかさが違いますものね。

 横組の側窓もやはり特急車らしい! あとは縦長のドア窓の表現でしょうか……。


 車体を傾かせて。傾斜システムは隼氏開発のものを使用とのことです。当然、PF走行と両立です。
 視覚的に、いかにも「速そう!」。そして、急カーブでの安定感・安心感がありましょう。

 夏に向けての……すなわち、実車と同時期のデビウを目指されていることになります。
 登場が、楽しみですね。
 
posted by 関山 at 18:22| Comment(3) | TrackBack(0) | 国内の作品紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【イベント】4幅車プチビルコン開始! テーマはフォルクスワーゲン

 昨日1月11日より、Tamotsu氏主催にて、「レゴ画像掲示板」にて行われています。

 「会場」はこちら。

 テーマがキャッチーなこともあり、早くもたくさん応募作が集まっています。 

 王道ノーマル有り、カスタムカーあり。
 スタンダートなtype1にtype2もあれば、存在自体が初耳なコンセプトカーもあり。
 極限的ビルドもあれば、80年代的レゴ的な無理をされない作品もあり。

 まだまだ出展車増える可能性もあります。
 4幅車の可能性を知る意味で、必見です。





 管理人作が未だです……ごめんなさい……。
 

<1月13日 16時追記>
 予定していた2作が完成。「会場」に写真をあげました。
 1作は……レギュレーション上、非常に微妙ですけど(笑)。でもビートルそっくりなやつです。
 もう1作は割と王道ですが、ウチなりの表現をお見せできたかと。
 
posted by 関山 at 17:09| Comment(4) | TrackBack(0) | LEGOイベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年01月11日

【価格情報】#7938 今のうちに?/マウンテンロッジ 34%offへ/cuusoo火星ローバー

 無くなりそうになって、改めてその価値を再認識しなければならなくなった?#7938 超特急列車(突っ込みどころ、商品名くらいですよね……)ですが、現在12096円。最安値ではないですが、出始めも12600円とかでしたし、2012年夏にJAM向けに5箱購入してもらったときも11600円とかでした。セットの内容としては12000円は高くないと断言できます。キープするなら今のうちに。
 また、動力系(PFユニット類)のみ抜き出して、車体廻りのみ保管しておく手もありましょう。
 なお、箱つぶれ(で中古扱)が9800円+550円で出ています。残2箱?

 #10233と#79111もいつまでもこの価格で買えるかわからない感じに。
 特に#79111はローンレンジャーそのものがシリーズ終わってますから、予想外にすっと消える可能性もあります。汽車としての出来は悪くなく、頑張りゃ動力化もできますから(炭水車にモータと電池・機関車に受光ユニットのみ搭載 等)めったに出ない西武もとい西部の汽車抑えるチャンス。

 絶版オーラというと、#10211グランドデパートもそろそろ……? bricklink相場的にはまだ大丈夫なようですが、国内ではamazon.co.jp扱いが終わってしまいました。今後は値上がり一途……? #10197消防署がすっと消えていった記憶が新しいです。

 地味に良作だった#5766 ログハウスも後継製品出てしまいますので絶版に。45度の濃赤屋根欲しい方はお早めに。今なら40%offで3479円。新旧並べるのもあり?
 1月31日に発売でamazon.co.jpに登録されたcuusooな新製品。「#21104 マーズ・サイエンス・ラボラトリー・キュリオシティローバー」は28%off。題材の渋さ故にか(まぁこれこそcuusooらしいのですが)、今のところ前回のデロリアンのような品薄奪い合いモードにはなっていませんが……。入荷数多いとは思えないので、予約はお早めに。
 最近はamazon.co.jpの割引率低めで嘆かわしい限りですが(28%off止まりが多い……)、2月の新製品中最大の注目作「#31025 マウンテンロッジ」がなんと34%offになっています。好評なはずの「家系」が余り予約伸びなかったためでしょうか……???
 なんであれ、これで4000円きりは格安感あり。久々の朗報と言えましょう。
 


posted by 関山 at 21:24| Comment(3) | TrackBack(0) | 価格情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【レゴ製品:トレイン】……あぁ一体成型。貨物の方は悪くないけど<追記あり>。

 情報源(Eurobricks):

 ここからさらに、中国系(香港?)のサイトへのリンクがあり、2014年後半のカタログが貼られているようです(追記:1月12日 1時地点ではリンク無効)。追記:代替はこちら(軽めです)。
 カタログはコンシューマ向けのように見え、リテール用ではない模様。また「CONFIDENTIAL」透かしは見当たりません。

 で、画像、見ました……。
 
 #60051:ICE風なのは概ねの予想通りでしたが、あぁ前頭部一体成型とは(涙)。
 2006年のRCトレインとは別部品ですが、ICE1ともICE3とも違う微妙な形状の一体型部品です。言いたくないけどICEっていうよりは中華パチモノ超特急って感じがします……。
 側面は2006年のRCトレインに似ています。2×2パネル並べた側窓。屋根は45度スロープ。
 なお、車輪は残念ながら黒のままでした。灰色車輪復活ならず。

 あぁ、Cityに過度な期待しちゃいけないんですね。
 でも、現行品が神レベルなだけに劣化が痛いです。これと4年?付き合わなきゃいけないのか。レゴトレイン普及のブレーキになっちゃいそうですよ……。
 1990年代にメトロライナーがダメ列車黄色に入れ替わった絶望ってこんな感じだったのでしょうか。


 #60052:貨物列車はアメリカンなディーゼル機関車(いわゆるフードユニット)。前頭部造形は2006年の貨物列車と同じ部品(というかクロコダイルエンジンの前面部品)の青版が使われています。それ以上は分かりにくいです。色は云われてきた通り、青。青のトレインドアもさり気なく復活と。
 貨車については完全に不明です。こちらを推してくことになるんでしょうか。

 #60050:駅。飾り屋根と大きな窓(モデルチームキャノピー的な)を持つ、かなりのモダンデザインです。跨線橋はありません。タクシーはCity系4幅車。2人乗れますので心配なく。ただ車ドア無し。全体像が見えません。
 

 他セットの情報もあります。
 テクニックはリモコン物建機系がまたでるようです。
 Cityの極地(北極)探検はオレンジ基調。かなり真面目な印象受けるデザインです。ホッキョクグマや犬ぞりが可愛い。犬も新部品。これは悪くないかも?
 
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 追記(1月11日 18時20分):

 ショックも醒めてきたので、追記します。

 「#60051 High-speed Passenger Train」の方は、前頭部が#7897(2006年)とは別部品での一体成型形です。丸みがより大きくなって、スマートさは増していましょうか。

<画像1>
<画像2>
 参考:#7897。側面形状も類似しています。但し、屋根は大型カマボコではなく、45度スロープです。

 今度の前頭部部品、よく見ると最下部は取り外し可能?にも見えます。6幅の飛行機の前頭底部と同じ部品?
 ひょっとすると、そこに「救い」があるのかもしれません。一体部品ではありますが、前頭部車体裾の処理を改めると少しは「化ける」可能性もありますかね……。
(例えば、前頭底部が取り外せるなら、そこにスカートや連結器を工夫する余地はあります? 頑張れば、これを目指せる?)

 現在出ている画像を見る限り、#4511のような先頭車+中間車という半端な構成はないでしょう。先頭車×2の2両編成か、これまでどおりの3両編成か。
(コストダウンという面で、前者は否定はしません)


 「#60052 Cargo Train」は青いディーゼル機関車(アメリカ風)の前頭部部品が#7898(2006年)と類似して見えますが、窓まわりだけを独立させた新部品の模様。この部品の使い勝手はよさそう。青いトレインドアも含まれます。

<画像>

 参考:#7898。今思えば良いセットでしたが、RCシステムがダメでした。

 ディーゼル機関車の側面は#10219マースクトレインのSD45のように、大型のタイルなどでPOWERFUNCTION機器を隠すデザインと思われます。
 貨車については全く情報がありませんが、一両は家畜車と云うのは確定。

 変な話ですが、貨物列車に関しては現行品の#7939より、よい雰囲気かもしれません。特にディーゼル機関車のほうが好き、って方には好印象かも?


 参考:釧路臨港鉄道 DE600形(wikipediaより)。日本でただ一両の純系アメリカンスタイル(フードユニット)のディーゼル機関車で設計もアメリカンなゼネラルエレクトリック。
 #60052は色も含めどこかで既視感があったなぁ、と思ったら、この機関車だったのでした(相違点も多いので要注意ですけども)。なお、フードユニットは韓国・台湾・中国など東アジア諸国では広く見られる形状です。西欧では見かけませんけれども。

 #60051はいまいちにも思え、これを初心者向けとして推していくのはどうもなぁ……と思いましたが、#60052は未だ期待もできそうです。青に黄色帯、各所にゼブラ模様というのも「渋い」といえば渋いですし。

 この先の4年間に、絶望するのは未だちょっと早いのかもしれません。
 
posted by 関山 at 11:41| Comment(13) | TrackBack(0) | レゴ製品:トレイン関係 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年01月10日

【アジア系レゴ互換品】Oxfordのハローキティ[2013?]とディズニープリンセス[2010?](lyca様情報)

 何度か触れていますが、レゴの結合系は如何なる無体財産権も失効しています。
 つまり、この種の商品は法律的にはシロなわけです。
(法律的にシロだからこそ、無体財産に関しちゃ煩いサンリオとかDisneyとも契約ができるのでしょう)

 それでも、レゴのファンとして存在自体が複雑な感じ(笑)。

 まぁ、レゴへのレスペクトのあるカスタムパーツやら、レゴ純正品を素材として使っている魔改造に関してさえも賛否が割れてますからね。

 前置きはともかく。
 brickshelf(lyca様提供)に上がっていた、oxfordのハローキティ。

  

http://www.brickshelf.com/cgi-bin/gallery.cgi?f=538316
 通常のミニフィグに、キティのデカ頭がなんともシュール。
 製品自体の雰囲気は、Friends開始前のレゴなら「ちょっと、いいかも?」って感じですが、レゴ社自体が女児向けに気合入れてしまってる今日では、魅力は感じにくい?
 というか、車の造りなど、かなりFriendsを意識してるのが伺えます。車ドア入りなのは本家より「わかってる」感じがしますが。
 なお、箱の「メイドインコリア」は、韓国なりのプライド? メイドインチャイナじゃないってことなんでしょう(レゴが中国生産してますから、何たる皮肉!)。

  

http://www.brickshelf.com/cgi-bin/gallery.cgi?f=450664

 同じくLyca様が画像レビュウされてる、oxfordのディズニープリンセス、白雪姫。
 2010年?製品ですから、コンセプト自体はレゴ社に4年先駆けてたんですね。
(さらにどうでも良い知識としては、ブロック玩具+ディズニープリンセスな組み合わせの元祖は任天堂のピープルハウスで1968年……クオリティはともかく、先進的すぎでさすがは任天堂?)。
 あと、レゴのディズニープリンセスでは今のところ白雪姫は出ていません(ドワーフどうする気でしょ? ドワーフだけミニフィグとか?)。

 ただ、肝心のフィグの出来が「邪神モッコス」レベルなのはなんともかんとも。
 まぁ疾うの昔に生産終わってるはずですので、このへん揶揄するのも控えておきましょう。
 あと、建物もなんとも平板的なデザイン。いろいろ、残念でもあります。

 この製品に関しては二種類あるようで、白雪姫版と通常のoxfordフィグ版があるようです。というかレビュウされているのは通常フィグ版ですね。フィグや椅子・テーブルが目立つパッケージングは本家が1990年代なかばに放棄した手間のかかるやり方です。とはいえ、肝心のフィグ……お姫様×3と侍女×1は箱絵のクオリティに中身がおいついてない、安心のモッコスクオリティなんですが。
 その意味では先のハローキティはかなりマシになった感がありましょうか。
 
 妙なセンスの良さが却ってニクい? 互換ブロックの世界なのでした。
 
posted by 関山 at 22:48| Comment(2) | TrackBack(0) | アジア系レゴ互換品 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする