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2013年12月28日

【レゴ社への意見】レゴランドDCでの大人のみでの入場不可に。これって【差別行為】では?

 レゴランドDC 入場規則改定のお知らせ
20th 12月, 2013

全世界のレゴランド・ディスカバリー・センターの規則に合わせ、2014年1月6日より大人の方のみのご入場をご遠慮いただきます。

定期的に「大人のレゴ教室」を開催しますので、そちらのイベントには大人の方のみでご入場いただけますので、ぜひそちらの機会をご利用ください。

何卒ご理解の程、宜しくお願い致します。


 敢えて、こう記します「巫山戯るな」
 世界基準がそうなってる? いや世界基準がこそ間違ってるんでしょ!

 アトラクションの利用不可とかならわからなくも無いです(実際、お試し使用は若干の勇気が要りましたからね)。でも、ミニランド展示などは大人でも楽しめるものでしょうに。

 幸いにも好調らしく、混雑などもあるので元来の対象を優先したいのもあるでしょう。
 でも、夜間などは寧ろ大人客の入れこみ狙うべきなのでは? まぁ間違ってもカップルデートで使うような場所ではないのも事実ではありますけど。

 それでも、元来の対象以外の「少数者」を排除するという姿勢が気に入りません。

 また、これって独身者や子無し者への明確な「差別行為」でもあります。
(料金や利用時間に制限をつけるというのはギリギリ「区別」として理解の範疇内ですが)

 独身者って(アパルトヘイト時代の)南アフリカ共和国の有色人種並みの存在なんですかね?

 取り敢えず抗議メールは送っておきました。
 言うことは云っておかないと。管理人同様、疑問に持たれた方は以下へのメール推奨致します。

http://www.legolanddiscoverycenter.jp/tokyo/about-us/contact-us.aspx
 
 で、こんなコトしてると、大人のファンって「理解者を敵に回す」って自覚あるんですかね。
 「大人のレゴ教室」がある? こんなことじゃ絶対に参加する気にはなれませんよ。
 それこそ、白人用の施設に特例で入れてもらえる有色人種の気分です。

 自分が子連れになったとしても、こんな差別待遇された施設には行きたくないですし、お子さん連れの方にも素直にすすめる気になれません。


 最後に。
 個々の従業員の方は悪くないです。
 あと、記事カテゴリは【レゴ社への意見】ですが、多分レゴジャパンも無関係です(レゴランド及びレゴランドDCはレゴ社・レゴジャパンとは別会社です)。
 そこで間違えた攻撃はされないよう、念を押しておきます。
 
posted by 関山 at 18:08| Comment(8) | TrackBack(0) | レゴ社への意見 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【作品紹介】TOM様の札幌市交通局A1200形。8幅の表現力!


 作品って凄いとコメントが出てこないのですね……。

 先方の記事
 レゴで作る札幌市営交通 「市電 A1200形」  (A1201A+A1201C+A1201B)

 実物について(wikipedia)

<参考写真:上記記事より>

 でも、一言で申せば「8幅ならではの表現力に圧倒された!」につきます。
 あらゆる部分が完璧。内外装ともに妥協が全く見当たりません。
(これでもパーツが完全に届いていないので、未完部分があるっていうのが信じ難い……)

 全く省略のない、屋上機器。
 完璧に実車の印象を伝える前部の絞り込みに、傾斜表現。難度高そうな白いピラーも完璧に。


 側面もまた正確。側窓の開閉可能部分や、ドア配置など。
 バックミラー類はやはり路面電車モデルには必要なのでしょうか……(自分は省略派ですけれど)。

 シールの使用は寧ろ気になりません。「製品でもありそうな」使用にとどまっているのが分かります。
 これなら許容範囲ですし。また、自分が自作シール使わないのには「作成が手間」という消極的理由もあったりしますから……(苦笑)


 開閉するドア。完璧な(印象の)インテリア。コストと手間で採用しにくいのですが、床をタイル仕上げはこのインパクト。
 また、この種の電車固有の特殊な座席配置も再現されています。座席の色は致し方無い部分でしょうか。

 なお、純粋なディスプレイモデルではなく、連結面は多少可動するとのこと。
連結部は現状でレゴレールに必要な角度の7割り程度の舵角になります。
間隔を再調整し電化すれば多分走るものになります。

 8幅ならば、実は多くの環境での走行に問題はありません。
 PowerFunctionでは機器の収容場所が問題になり、9Vではモーターの形状上(ホイルベースが固定される)難しいかもしれませんが、叶うならば走行シーンを拝見したいものです。
(このクオリティが8幅に収まってるのが信じられないです)

 でも、その前に展示ベースと、たくさんの乗客フィグによる「生きた姿」の展示でしょう。

 諸事情で「レゴブロックワールド札幌2014年」での展示こそ叶いませんでした。
(きっと、前回の地下鉄に次ぐ人気展示になったことでしょうに!!)

 ですが、今後、何らかの公的な場所での展示が実現すること願うものです。
 
posted by 関山 at 04:00| Comment(3) | TrackBack(0) | 国内の作品紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする