何でも扱っています。4.5Vトレインからスター・ウォーズにバイオニクルも!
教材用等の大量調達もお任せください

◆◇◆◇◆◇◆
レゴの「全て」を世界から。日本語日本円・品切れなしのパーツ調達!
絶版パーツ、絶版セットもOK。廉価な中古も扱。


絶版になった特殊部品が欲しい、基本ブロックや特定色の大量の調達がしたい、
とにかく「安く」レゴが欲しい……というビルダーの声にお答えします。
注文を受けてから調達を行うため、即納体制は取れません。
しかし、当店に在庫切れはございません!

カンザンブリックは、日本のレゴビルドを変えてみせます!


◆◇◆◇◆◇◆
カスタムパーツ(BBB他)・カスタムキット(ME Models)の取寄せも

2013年12月18日

【作品紹介】ryokuchakuma様のJR北海道735系の仮落成。シンプルに、スマートに!


 先方の記事「Lゲージ 735系一次落成」


 シンプルにしてスマート、そしてマッチョな印象さえあるJR北海道の試作通勤電車、735系のモデルがかなり完成に近づいたようです。
 灰色1色での3両編成は結構なインパクトがあります。灰色濃淡で表現したドア部はこの題材を表現する上でのポイントわかっておりますし、横組の側窓は真四角なボディにそれなりの細密感を与えていましょう。

 札幌近郊を思わせる? 高架上がよく似合う電車です。前回は気になった前面と側面のバランスも良くなっておりますね。側面方向幕(表示器)の黒も、前面表示器のオレンジも様になっています。


 灰色一色の渋い中間車。こういう車両で上手くまとめるのって意外と難しいのです。シンプルゆえにごまかしが効かない、と。よく雰囲気を掴んでおりますね。
 パンタのライム色の碍子も良いアクセントになっています。

 そして、この電車もまた「渋い通勤形」の一つ。
 特急やら貨物やら、派手目な題材の影でしっかり目立ち、活躍してくれそうな雰囲気なのですね。そして、鉄道……今の札幌近郊の情景にリアルティを与える存在でもありましょう。
 
posted by 関山 at 23:59| Comment(2) | TrackBack(0) | 国内の作品紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【価格情報】ついに2014年新製品がamazonで予約開始。先ずはFriendsから。

 12月27日の発売。毎年のことですが、クリスマス合わせで現行品を売りきり、お年玉合わせで新製品投入……になっていますね。
 今のところ上がっているのはこの4セットのみで、ベスパの入ったセットが無いのが気になりますが。

 また、現状で右3つ。#41029・#41028・#41028は割引率なし(希望小売価格のまま)です。
 左の「#41039 サンシャインハウス」は28%off。
 #41039のインテリアはこんな感じ。厩舎ではなく「農家」なのですね。
 「大草原の小さな家」ごっこが捗りそう?

 さて。
 2012年暮れからの暴落的な円安のため、2014年辺りから価格設定厳しくなるかと若干覚悟しておりましたので、意外と「今までどおり」の価格で驚き、安心させられました。
 定価のままの3セットに関しては「これが実売?」って早合点したほど。
 ただ、Friendsはこれまでも価格設定頑張ってきたシリーズゆえ、その流れが優先されたのかもしれません。

 Friendsの残り、そして恐らく同時期と思われるニンジャゴー復活作にも期待したいところです。
(Cityとかクリエイターはもう少し先でしょうかね)
◆◇◆◇◆◇◆


 クリエイター新作はもう少し待たされそう?
 なら、名作揃いの2013年クリエイターのおさらいは如何でしょうか?

 「#31009 コテージ」は小さいけど密度いっぱい。2089円でかなり遊べます。もともと円高反映価格なのに43%off。複数買って街並み作るとか、大きめの家作るとか、可能性は無限。
 「#31005 コンストラクションキャリア」もパーツ取り最強セット。38%offで1169円。
 発売直後の長期品薄も懐かしい?「#31006 ハイウェイスピードスター」もパーツ力高い。39%off 1591円です。

 それから、後継製品#31025の見えてきた「#5766 ログハウス」(2011年製品)も入手するなら今がラストチャンス?
 幸いにも39%offで3500円。この価格なら十分に「あり」な名作です。 
 

posted by 関山 at 23:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 価格情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【レゴ以外のブロック玩具】「ダイヤ 3LDKセット」のレゴ再現(CAD/G@ひたひた氏)に思う

 あぁ、いつかやりたいと思ってたネタを先にやられてしまいました(笑)。フットワークの軽さには敵いません。

 先方の記事「ダイヤブロックの「3LDK」をレゴで再現してみた…」


 
 この3LDKセットは二代目と思われるもの。簡単に歴史説明すれば、
 初代:1968-1975頃?
 二代目:1976頃?−1979頃
 という感じ。自分も「二代目」を1978年頃買ってもらいました。
(ただ、レゴほど愛着がわかなかったのも事実です。一度組んでばらして、そのままって感じでした。
 同じ頃買ってもらったレゴは何度もばらして組み換えて、元通りに直して……を繰り返してましたのに)

 その二代目3LDKセットはこちらに写真がありましたので引用させて頂きます。
「ダイヤブロック3LDK」
(NECO_no_KoolON◆猫の空論別館より)
 現存個体は極めて貴重なはず……。

 さて、当然ながらダイヤとレゴでは基本パーツの寸法比からして違いますので(ダイヤの方が背が高い)、そこは補正アレンジされているとのこと。

 それでも、違和感皆無です。再現度100%!
 配色とか雰囲気とか、やっぱりダイヤブロックにしか見えません(笑)。

 当時のダイヤを象徴する引き違い窓は、当然代用表現。
 屋根がスロープではなくブロックだから? いやいや、この時代はレゴも基本セットでならブロック屋根はありました。
 配色は地面のピンクと僅かなグリーン以外、当時のレゴにもあった「赤・黄・青・白」
 家そのものもバタ臭いデザインであり、日本風(当時の建売住宅風)というわけではありません。レゴとの相違点はむしろ少ないはずなのに……。

 やっぱり、配色の妙な華やかさというか、派手さがダイヤなセンスだからなのでしょうか?

 なお、窓まわりの白い円筒処理は当時のレゴを超える表現です。陸屋根部分がプレートではなくブロックなのも重厚なコンクリらしさが感じられましょう。壁の白い部分やら、玄関のクリアブロックも今の目で見ると当時なりのゴージャスさがありましょうか。

 陸屋根部分はやっぱり「応接間」なのでしょうか。リビングじゃなくて「応接間」!

 この再現、当時のダイヤとレゴの違いについて、色々考えさせられますね。
 結論としては、河田なりに「オリジナルを追求していた」志が再評価出来る、と。


 最後に蛇足。
 河田vsレゴの勝負は21世紀になっても「ナノ vs Architecture」みたいな感じで継続中。オペラハウスみたいにナノの圧勝!ってケースもありますし、そもそもフットワークで河田は強く、上手く市場でも住み分けてる感があります。
 ともあれ、「国会議事堂」や「3LDK」の遺伝子、健在なのは嬉しい限り。良きライバルにエールを!
 

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。