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2013年12月17日

【レゴ製品】#31025 Mountain Hut(山小屋)の詳細画像。裏面とサードモデル。


 建物だけじゃなくて地形の要素もより大きいのが2014年の新作「お家系」クリエイター「#31025 Mountain Hut(山小屋)」ですが、上に上げた箱正面画像以外の写真――裏面なども――出回って来ました。

 brickpediaより
 箱裏の画像。
 メインモデルは勿論、セカンドモデルも「開閉式」であることが分かります。クリエイター家系における開閉式の復権は嬉しい限り!
 写真にこそ写っていませんけど、開状態での正面も楽しみですね。特にセカンドモデルは屋根形状が複雑ゆえに面白い感じになるか?

 以下、brickerより
 メインモデルの内部。
 思ってた通り、インテリア完備でした。チェスト、ランプ、薪置き場、テーブル、角飾りのある暖炉。
 裏面にも最低でも2×2の窓は1つあり、以前のような裏面のっぺらぼーな寂しさは無さそうです。また、閉状態でのロック機能も見えます。
 あと、此のアングルから見ると遠くの(?)峰の白頭鷲が妙にかっこ良い。小さいながらも山を感じさせる、世界観が造られたモデル……と評されるのかもしれません。

 サードモデル詳細。岩の家の小屋は先代を思わせるログキャビン。岩そのものにはクリエイターにしては珍しく、大型岩部品が2個使われているのも分かります。これはちょっと賛否が割れそうですが。
 カヌーの造形もちょっと無理がありますかも。
 一方で、キツツキの表現が秀逸です。
 建物を求める人にはもったいない印象のあるサードモデルですが、好みのフィグを使ってヴィネット的に(というか版権物やCityのような感覚で)遊ぶ分にはなかなか楽しめそうですね。

 なんであれ、2013年製品からのクリエイター家系の「脱マンネリ化」はしっかと継続されていましょう。
 発売(例年通りなら2014年初頭)が楽しみですし、例によって組み替えてみるのも楽しみなのです。大型岩部品だって使いこなして見せますとも?
 
posted by 関山 at 23:59| Comment(2) | TrackBack(0) | レゴ製品(除トレイン) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【レゴ以外のブロック玩具】「1960年代のクリスマスプレゼントたち」にみるダイヤブロック

【タイムスリップ】50年前のテレビゲーム以前「1960年代のクリスマスプレゼントたち」はこんな感じ(DDNジャパン)

 たまたま拾った記事ですが、なかなか濃ゆいです。

 人形関係は当時のファッションセンスが忍ばれます。
 エポック社のボードゲームの変わらないさは或る意味感動的か……。
 当時の部屋のインテリアが写ってるのも嬉しい。いや、あの時代の理想の「居間」「応接間」って感じじゃないですか。

 残念ながら朝日通商(不二商)のレゴはないですが。いや、あったとしてもTVゲーム時代でも変わらず大隆盛誇ってる商品ゆえにインパクトは薄いかもしれないですね。


 で、1枚だけ画像を引用しておきます。河田でダイヤブロック。
 ウリは大きなサイズの「ニューダイヤブロック」。レゴでいえばデュプロに相当しますが、いまや途絶えた系統です。で、1968年というのに注目! デュプロが1969年からと云われているので、ニューダイヤブロックの方がコンセプトとして先行していたのでした。ただ、ダイヤの構造上、デュプロのような下位互換は無かったものと思われ、それが続かなかった理由なのかもしれません。

 「走る戦車」と「3LDK」は他でみたものよりも鮮明な画像です。
 後者は初代で、立体的な地盤と生垣、リアルな立ち木が特徴。三角屋根と陸屋根の組み合わせなど、あの時代の理想的戸建住宅のモデリングになっているのが分かります。
 
 秋山ちえ子氏(wikipedia。存命中です)の紹介文は1977年ころのカタログ(何れ記事にします)でも使われていました。

 「デパート・文具店で」。ダイヤブロックのルーツが重ねられるペンキャップであったというのは有名な話ですが、その縁で文具店ルートも持っていたのかもしれません。まぁ管理人が知ってる時代(70年代後半以降)では、文具店でダイヤは全く見ませんでしたけども。

 

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