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2013年12月16日

【レゴ製品】2014年はシーズナルセットも「丸み」を持って。クマもウサギも(進化?)。


 ニュースとしては旧聞ですが、2014年のバレンタインポリバックセット。#40085テディベア画像はbricksetより)。
 日本人的好みから言えば、おめめは丸タイルプリントよりも、ただの丸プレート黒か1×1タイル黒のほうがらしい気がしますが、それ以外の造形は丸みの強い、2014年クリエイター可愛い動物系(申とかネコとか)に準ずるもの。
 デザイン方向性の賛否はともかく、今の――2010年代の――レゴって感が強いですね。

 さて、此の品のインストの中には2014年のイースターポリバックの案内も入っていたようです。

 #40086 イースターバニー(画像及び情報はToysnbricksより)
 うーん、丸っこい。同じ傾向のデザインです。カーブスロープとスロープの使いこなしが巧くなってます。丸タイルの目はこっちは違和感なく似合ってる感じ。
 
 ちなみに去年のはこんなのでした。
 #40053(2013)bricksetより
 立体的なのはよし。でもまだまだ角張ってました。ひげの表現はユニークでしたが。

 2012年をあけて、2011年のはこんなの。
 #40018(2011) bricksetより
 ―― 2013年のはこれの色替えなんですね。

 2010年。
 #40005(2010)bricksetより
 対象年齢などコンセプトの違いが明確にありますので、単純に「進化」って言葉は使っちゃいけないのでしょう。
 しかし「わずか3年前」の#40005と、今度の#40086にはレゴの古代と未来をみるような気がします。というか、イースターのウサギはこれまでがちょっと古めの印象があったんですね。その世代の一般ラインナップとくらべても。
 #40086は一般ラインナップ(=クリエイター)と同等になったという意味で価値がありましょう。

 なお、シーズナルポリバックは日本でもほぼ例外なくクリブリ店頭発売があります(「復活祭」のような馴染みのないものでも)。気になる方は店頭チェックです。 
 
posted by 関山 at 22:10| Comment(2) | TrackBack(0) | レゴ製品(除トレイン) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【作品紹介】Mugen様の4幅車。「Ferrari458 ITALIA」と「Lotus Europa」


  

http://www.brickshelf.com/cgi-bin/gallery.cgi?f=537178 
 #30194(シェルプロモ)458 ITALIAのフィグ乗りバージョンです。何時かやりたいと思ってたら先を越されました(笑)。でも、まとめ方の巧さはMugen氏ならではです。
 11プレート分の車内高を確保して、無理な姿勢なしでフィグ搭乗が可能。全身のプロポーションも458ITALIAというか、元モデルの#39194らしさをキープしていましょう。急傾斜のキャノピーは如何にもスーパーカーって感じがしますし。
 タイヤの張り出しはカーシャーシ部品使って車高下げた場合の宿命ですが、ホイールベース間の出っ張った処理で自然な印象に。
 なんであれ、意外とフィグ乗り車には使いにくい「カーズフロント」を巧く処理されたものです。


  

http://www.brickshelf.com/cgi-bin/gallery.cgi?f=537179
 こちらは懐かしい? ロータスヨーロッパ。ツートンカラーが強烈なインパクトあり。少しでもフィグの頭はいる空間のために妥協されてしまう「屋根」までツートンなのには驚かされます。

 ファンダーの処理はシンプルながら「らしい」ですね。思い切った割り切りではあるんですが、見れば見るほど実車の角張って、張り出したフェンダーに見えてきます。

 細くて角度のある高さ1のキャノピーも此の車に似合っていましょう。いや、あれって割と使いにくい部品なのですが。ツートンカラーが成立するのも、この部品あってのことなんですよね。

 肝心のフロント造形も特徴を抑えていましょう。60年代のスポーツカーは似たようなフロントデザイン少なくないのですが(ポルシェ911やジャガーEなど)、明らかに差別化ができていましょう。また、ぎりぎり表現されたバンパーの見立てが巧いです。
 で、後ろ半分は云うに及ばず……。特徴的なデザインを楽しんで?組まれたのが伺えます。目立つバンパーも心地よい。
 
 なお、ノーマル?な濃緑一色のモデルも上がっていますが、これもツートンとは別の良さが。上品なブリティッシュスポーツ、って雰囲気が再現されていましょう。特殊ホイールも似合っていますし。
 屋根部品はこちらも妥協されていませんが、普通の車屋根に頼ったら印象変わってしまったかもしれないですね。

 ところで、此の車で日本で一番有名な仕様も此の組み方なら作れそうですよね(白と赤ですし……笑)。
 何時か期待しております。
 

posted by 関山 at 21:18| Comment(4) | TrackBack(0) | 国内の作品紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする