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2013年12月12日

【作品紹介】Adiemus様の九州新幹線 N700系8000番代(CAD)レインボーラッピング!


 先の「未来的ステーション」に入ってきた、レインボーラッピングなN700系8000番代!
 
 新幹線では既に700系やN700系の作品はいくつかありますし、九州新幹線では800系作品も試みられていますが「N700のレインボー」って発想はこれまでなかったもの。 
 実物はCM撮影のための、営業前の1日だけの走行だったそうですが(2011年2月)、九州新幹線全通を象徴する編成・仕様といえましょう。

 この編成の再現を可能にした割切は、側窓を1×1ブロック?にしたこと。でも、N700のかなり小さな側窓は此の寸法で十分適切なのですよね。飛行機窓とかパネルとかに縛られる必要って全くないのです。当然ながら完全ツライチになるのも新幹線にはふさわしいですし。

 またレインボーパターンも、元来カラフルなブロック玩具にふさわしいモチーフでもあります。実際に作られたら、きっと様になるんじゃないでしょうか。

 前頭部。N700に関してはいろいろな解釈が試みられてきていますが、これはまた新解釈と云えましょうか。独特の「くびれ」の部分が強調された組み方は珍しいと。小さなキャノピーもまたそれらしいですし。
 ただ、N700の造形の「好き嫌いが分かれそうな部分」が顕れていますので、その意味では好き嫌いの別れる解釈・造形かもしれません。まぁ、美化されていないリアリズムといっても良いのかもしれませんが。ここはちょっと難しい問題ですね。

 あと、足回りは小径車輪ですが、走行・実用考えると通常車輪の方がよさそうです。とはいえ、半分くらい隠れている車輪の表現は難しいかも……。こういう時は自分だとタイル貼ってごまかしちゃいますが、幅が膨らむ問題がありますしね。

 カラーリングに関しては、実物の微妙な「陶器色」を白で割り切っていますが、これは違和感が無いです。タン色が青を挟む側帯も九州新幹線らしい。

 それにしても、あの駅にN700が揃った情景は感動的でもあります。
 先の記事では「色々似合いそう」と記しましたが、やはりベストマッチは最新の高速列車なのかもしれません。

 その他の画像はこちら(Flickr)
 
posted by 関山 at 17:47| Comment(4) | TrackBack(0) | 国内の作品紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする