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2013年12月07日

【価格情報】今年は肩すかしか? サイバーマンデーセール


 去年は玩具カテゴリでも神セール的な感じだった、amazon.co.jpの「サイバーマンデーセール」。今年はイマイチ感が拭えません。

 肝心のタイムセールに玩具カテゴリ出てないわ、他カテゴリも出てるの微妙だわ……。

 それでも気になる方は、ここからセールトップページに入れます。
 でもって、ガラガラのセール会場の妙に寒い空気は味わえますかも(苦笑)。

 まぁタイムセール品は日替わりゆえ、こまめにチェックは続けますが。
 「未だ準備中」の可能性も無いわけじゃありません。
 
posted by 関山 at 13:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 価格情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【作品紹介】もうトレイン窓は要らない? 湘南色プロジェクト続編(G@ひたひた様)

 先ずは、先の113系基本番代新製冷房車につぐ、113系2000番代。

 先方の記事「湘南色プロジェクト…国鉄113系(2000番台)」

 1970年代後半以降のシートピッチが1400mmから1470mmに改良されたグループですが、115系も含めて現存車はシートピッチ改良車もしくは座席そのものを交換した車ばかりですから、今となっては改良前の座席に座る機会なんてほぼ皆無になってしまいましたね。
 あの向かい合わせ座席で「7cmの差」は大きいのは分かりますが。
 
 外見で言えば、車端部の窓割が若干異なりますし、通常の窓も窓間がやや開いています。全体にゆったりした感じがあります。

 さて、G@ひたひた様のCADでも、その表現のために窓割が少し違います。

 クハ111 基本番代

 クハ111 2000番代
 
 側窓の間が、基本番代ではプレート1枚分であったのが、2000番代ではプレート2枚分に。僅かな修正ですが、効果は大きい。そして更に気になったのは「どこで辻褄を合わせているか」ということ! 基本番代ではドア間はぴったり8スタッド分。これが2000番代では8スタッド+1プレートになってしまう? この端数は気になってしかたがないものなのです(笑)。

 しかし、下の画像でもきちんとドア間は8スタッドに収まっています。1プレート分の辻褄合わせはどこに……? と血眼に探してみたら、戸袋窓とドアの間の空間を2プレートから1プレートに詰めて処理していたのですね。これには正直一本取られた感があります。
 2000番代の特徴的部分は捉え、ごまかせる部分はわからないように処理する。巧いです。

 あとは伸びやかな?車端部。窓割もすっきり。
 で、この窓割りすっきり感のために横組部分が減り、PowerFunction機器が収容できる内部空間が確保されているのもポイント。

 クハはトイレ周りの複雑な構造あるので無理?ですが、モハならこんな感じで車端部に余裕の空間。そのためにプロトタイプに2000番代を選ばれたとか。なんて戦略的……。
(但し、車端に電池BOXという重量物搭載することの是非は別問題です。とはいえ反対側にウエイト積んで相殺する手は考えられましょう)

 なお、紹介記事では割愛させて頂きますが、床下機器へのコダワリは半端じゃないです。
 自分は割と適当なので、見てて目に痛い(笑)。

 あと、8両編成がプロジェクトの基本のようですが、ここまで来ると東京口の11両基本編成も「見えて」来ますね。いや、そんな無理せずともサロ2両組み込み9両でも視覚的・迫力的には東京口の編成に見えてしまいそうです。


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 というわけで、東京口に居たグリーン車もCAD起こされています。



 先方の記事「湘南色プロジェクト【番外編】…いまいち萌えないサロ(笑)」

 あの、タイトル狙いすぎ(笑)。更には
画像のサロ110-501がいまいちいけてない(萌えてない)理由を3つあげなさい。
(1)塗り分け位置がマヌケ
(2)改造サロなのにフルリクライングシートではない
(3)窓と座席のピッチがあってない
 って(笑)。何方か管理人以外で返答をお願いします。個人的には読んでみたいですから(笑)。
(上を選択して反転しちゃダメですよ)

 ちなみに個人的には1両のみの希少車って地点で萌えまくりですが。乗る分にはサロ111よりは簡易リクライニング・エアサスの分は上等な車ですしね。まぁ当時は特急型格下げサロも居たのでそっちと比べたらダメでしょう(笑)。
 あと最萌のサロ112とかサロ110−900辺りと比べられちゃ可哀想ですよ(笑)。

 ……って雑談はともかく。この作品の意義は重いです。ものすごく。

 まずプロトタイプのサロ110-501は、急行型電車の普通車サハ165を113系のグリーン車に改造したもの。つまり外形のドンガラは急行型電車で湘南色なわけです。

 つまり、トレイン窓無しで「165系・153系」が作れてしまうことの証明にほかなりません。

 肝心の窓サイズは3スタッド×7プレート分ですが、これはトレイン窓の開口部寸法と同値でもあります。窓間は1スタッド幅ですが、これもトレイン窓を並べた時と同じ寸法なのですね。
 その上、中桟の位置は「妥協」であるトレイン窓よりも国鉄的・日本的。

 あとは、窓を「2+1」で造ってることが視覚的にどれほど気になるか? ということだけでしょう。幸いにも1×1クリアブロックはこの1年で凄く供給状態良くなりましたので、この構造自体は現実的です。少なくともオレンジのトレイン窓を出すようビルンドに邪念飛ばし続けるよりは……。

 この萌えないというか、冴えないスタイルの中間車から広がる野望、そして福音からは目が離せません。
 オレンジにかぎらず、トレイン窓が存在しつつも高騰しちゃって気軽に使えない「タン」「黄」「白」辺りの救済にだってなるのですから……。
 

posted by 関山 at 12:55| Comment(7) | TrackBack(0) | 国内の作品紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする