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2013年11月20日

【レゴ製品】2014年製品、クリエイターの落穂ひろい

 クリエイターは主要モデルは先に記事にしましたが、その他が遅れておりました。

 情報源および画像はbricksetより。リンク先から一覧へ。

 31014 Power Digger
 ミニ建機のモデル。センスのよい纏め方であり、どのモデルにもマスコット的な可愛さがありましょう(接着剤で固めて、キーチェインにでもしておきたい感じといいますか)。そしてパーツ面でも注目。新型カーブスロープ黄色に新灰がケチらず入ってます。ホイールもCars仕様ですね。あのホイールの安定供給は有難いのです。
 なお、このシリーズにはあと「31013 Red Thunder」も予定されています(ジェット機?)。期待していいのかも。

 31017 Sunset Speeder
 これは既出ですね。かなり早い時期に出てきたような。
 この種のクリエイターとしては密度感が薄くなったのが気がかりではあります。オレンジでももっとプレート中心ならなぁ。

 31022 Turbo Qaud
 これも既出。詳細写真で見ると印象も違いますが。ゴムながらサスペンション付。

 31019 Forest animals
 既出ですが、アナザーモデルは初出。左はカンガルーかとおもいきや、リスのようです。クマは普通に可愛い。リアルじゃない、マスコット的な動物モデルっていうのはやっぱり画期的ですし、Friendsから上がってきた女児向け市場も狙っているのかな……と思ったりもします。
 なお、パーツ面でも注目。1×2カーブスロープはタン・ダークブラウン・オレンジが含まれています。

 31020 Twinblade Adventure
 レゴ社ってオスプレイ好きですね(笑)。このモデルは配色が綺麗。ダークブルーとダークレッドの組み合わせがすごく上品。ダークレッドの1×2カーブスロープも入ってますし。2014年のレゴ社はこの部品に賭ける気が満々? 
 ただ、アナザーモデルはちょっと魅力に乏しいです。ヘリと複葉機っていうお題は良いのですが、どちらも造形・配色に無理を感じます。


 なお、クリエイターで言えば#31023・#31024は空き番です。
 ここに何かサプライズがあればなぁと思う由ですが……。
 

posted by 関山 at 23:58| Comment(0) | TrackBack(0) | レゴ製品(除トレイン) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【作品紹介】Mugen様の「マクドナルド」。昔のダイヤブロックをレゴで再現!

 先にこの画像を貼っておきましょう。


 
 1980年代末
のダイヤブロックの古き良き時代(同じ頃にレゴ街シリーズも佳き時代でしたね)の傑作、「マクドナルドプレイランド」。みんなの街シリーズは実在企業コラボが特徴。中でもマクドナルドは数種類のセットをリリースしておりました。その中でも最大であったのがこのセットで、屋外遊園施設を持つドライブスルー店舗のモデル化です。

 認めたくはないですけど(笑)、同時代のレゴを凌駕するセンスの良さ。セットとしての完成度を感じます。看板が紙製なのはちょっと残念ですけれども。

 余談ですが。この頃のマクドナルドは価格設定もお高く、まだハンバーガーがモダンな食べ物であった時代のえり持ちみたいなものは残していましたね(笑)。

 閑話休題、この画像の資料お持ちのMugen氏からは、これをレゴで再現したいね……という話はかねてよりうかがっておりました。



 その他画像(brickshelf)

 凄い再現度です。個人でできるレベルとしては「完璧」としか申しようがありません。建物・遊具・エクステリア。すべて「変換」されつくされています。
 シールや特殊プリントは流石に無理ながらも、オリジナルでは紙製であった看板もプレートモザイク構成としてよりグレードを高める。しかして、下手に今の10000代クオリティにはせず、玩具っぽい雰囲気も維持しているのもコンセプト的には正しいですね。
(この種の過去セットの「今様」制作では悩まされ、センスが求められる部分でしょう)
 ミニフィグも雰囲気揃えているところに注目!

  
 インテリアも再現対象です。いや、オリジナルのインテリアは私は知らないのですが、十分にそれっぽいといいますか。過度な作りこみでないのが、当時の製品っぽさがありましょう。ピンクやライムのアクセントもダイヤブロック的。
 一方で、床にモザイクタイル貼るくらいのアレンジも十分に許容範囲ではないでしょうか。
 それにしても、吹き抜けに加えて天井の高さが心地よい建物です。

 なお、ダイヤの飾りフェンス部品は1970年代なかばからのものでかなり癖が強い部品ですよね(あの時代の和モダン感じさせます)。ここがレゴの網目フェンスだとちょっとボリューム感が足りないかも……。かと言って他の表現で適切なものも思いつかず、難しいところではあります。


 ダークブルーの自動車も再現対象です。確信犯的なダイヤの車っぽさが堪りません。あちらの1/2高のブロックを、レゴの2プレート分とみなしたアレンジは違和感皆無。フェンダーアーチ部分が車体裾と同色なのもダイヤの車の流儀ですし。

 而して、何も知らない人にこの車を見せたら……? 普通に1980年代の角ばってて、ちょっと車高が高めのワゴンに見えてしまうんじゃないでしょうか? フェンダーの色違いも実車デザインでありますし。あぁそれだけダイヤのデザインも秀逸だったってことですよね。

 あらゆる意味で楽しく、そして歴史的意義のある作品と云えましょう。
 ちょっと、あのハンバーガーを食べてみたくなってしまいましたよ! 
 
 最後に蛇足。
 「あの時代が羨ましい……」と記さずに済むのはFriendsのお陰で、普通の商店(飲食)の「普通の」(10000番代みたいに高価じゃない)セットが広く流通するようになったから。
 つい意識するのを失念してしまいますが、今もやっぱりいい時代なのです。
 


posted by 関山 at 23:57| Comment(3) | TrackBack(0) | 国内の作品紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする