何でも扱っています。4.5Vトレインからスター・ウォーズにバイオニクルも!
教材用等の大量調達もお任せください

◆◇◆◇◆◇◆
レゴの「全て」を世界から。日本語日本円・品切れなしのパーツ調達!
絶版パーツ、絶版セットもOK。廉価な中古も扱。


絶版になった特殊部品が欲しい、基本ブロックや特定色の大量の調達がしたい、
とにかく「安く」レゴが欲しい……というビルダーの声にお答えします。
注文を受けてから調達を行うため、即納体制は取れません。
しかし、当店に在庫切れはございません!

カンザンブリックは、日本のレゴビルドを変えてみせます!


◆◇◆◇◆◇◆
カスタムパーツ(BBB他)・カスタムキット(ME Models)の取寄せも

2013年11月13日

【作品紹介】mazta-k様のJR西日本225系電車。近代型電車の凛々しさと重厚感

 関西レポが遅れてて申し訳ございません。
 自分の撮った写真で紹介記事書こうと思っていたら、製作者の写真入り記事が上がって来ました。

 225系0番台「新快速」4両 (6000番台「丹波路快速」)

 実物について軽く。
 JR西日本の225系は2010年より増備中の近郊型電車。これまでの流れと異なる前面スタイルは賛否が割れたものでしたが、改めて眺めると国鉄型……153系高運転台車以来の流れを汲んでいることに気が付かされます。
(個人的には苦手な顔立ちでしたが、mazta-k氏に良さを教えてもらった感じでしょうか?)
 早くも223系や221系の投入されていた各線に増備車として進出。223系との混結も多々見られ、趣味的にはバリエーションを増やしています。

 シンプルな車両に見えて、その実、4両で1650ピース以上という力作。
 鉄道模型(欧州系のHO)ではごちゃごちゃしたクラシックな題材と(蒸機とか古典電機)、ツルツルの近代車両(近年の電機など)と価格が殆ど変わらず驚かされることがありますが、後者は意外と手間かかることをを実感させられます。いや、ちょっと違いますか(笑)。
 ちなみに近鉄50000系「しまかぜ」6両で1500ピースといいますから、近郊型は特急型より高価……?
 あと、ウチの80系急電4両よりもパーツ数多いかも。いや多分多い。

 塗り分けでプレート中心の構成になったのが響いてしまっているようです。

 しかし、それに見合う存在感のあるモデルなのは云うまでもなく!
 なんというか、パーツ数に見合った重厚ささえ感じさせられるのです。

 前面はマッチョとも凛々しいとも言える顔立ちを再現。斜めのラインも美しい。実車の曲面こそ省略されていますが、全体が整ってるので違和感は皆無。無理をせず、すっきり感を優先。近代型車両では大事な割り切りでしょう。
 なお、前面はスモークガラスを試されては如何でしょうか。ただ、ガラス部分を際立たせる意味でクリアもありなのかもしれません。

 側面。ドアは2幅に割り切っていますが、3扉車で28ポッチですからこの割切は正解でしょう。ドアは手間かかった部分だとか。
 ドア脇の着色は新茶も正解でしょうね。窓配置は微妙に省略されていますが、これも違和感は皆無。

 mazta-k氏お得意の、PFライトもバッチリこの車両には似合っています。実車もライト(HIDか?)ギラギラなのだそうで。余談ですがJR西日本では連結面の前照灯点灯も行なってますが、この編成も連結相手がいれば……? 照度落とせるのもPFのよいところ。

 薬師山様の103系との並び。今も京都駅あたりで日常的に見られる光景。ぐっと来る存在感!!

 関西JRネタ(国鉄でも鉄道省でもなくて、飽くまで「JR」!)の充実を願いたくなる一幕。
 やはり、どなたかに223系や221系をお願いしたくなるのですね(笑)。
 (……先ずは117系が楽しみですが)
 
posted by 関山 at 23:59| Comment(3) | TrackBack(0) | 国内の作品紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【レゴ製品】ディズニープリンセスに見る、ファーストイメージと製品版の変化

 先日、画像リンクで新シリーズ ディズニープリンセスの記事をあげました。
 で、ディズニープリンセスの製品版画像が出てきました(bricksetより)。

 せっかくなので、比較して見ることにします。以下、アニメの作画修正でも見る気持ちで(笑)。


 下が製品版。以下同じ。
 アリエルの髪が新パーツになっています。顔プリントも大幅に改善。その他細部も微妙にデザインが変わっています。対象年齢は「6+」から「5-12」とか変更されてます(これは他も同じく)。
 まぁ人魚下半身の微妙な違和感はそのままですけど。


 これは変化なし。やはりアフロヘアは改善できなかったようで。ウェーブとアフロは別もんでしょうが。


 変化が大きい。偽装窓こそそのままですが(デザイン変わってます)、フィグとかは凄く良くなってます。男性キャラの不気味さは解消。商品としてかなりマシになってる感じですかね。大型飾アーチの復活は素直に嬉しい。
 余談ですが、丸ポチの上に半円乗ってる新パーツは気になるところ。


 馬車の車輪が新パーツに。これによる印象の変化が著しいです(建物の装飾とかに使ってみたくなります)。シンデレラの顔もFriends文脈での許容範囲といえるものでしょう。これなら、あり!
 肝心の馬車のカラーリングですが、自分のモニタ+目にはミディアムブルーに見える? まぁこればかりは実際に物が出ないと確実なことは申せませんが。ステッカーかプリントか不明ですが、模様の追加は良い効果。クリアのハートも新部品のようです。<<続きを読む>>
posted by 関山 at 23:57| Comment(4) | TrackBack(0) | レゴ製品(除トレイン) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする