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2013年11月02日

【実物鉄道】秋18での福井行3日目(10/19)。「山越えてさぁ帰投」。

 呉羽駅近くのネカフェは割と快適でした。
 ブース広め、PCもそこそこの性能。店内凄く綺麗。ソフトクリームにトーストとタマゴの朝食まで。
 北陸地区でJR駅から数百メートルという立地は問答無用で合格。富山への訪問とか、富山で1泊する行程などがエラく捗りそうです。近くにローソンもあるので出発前の買い出しもばっちり。

 この日の行程は「富山から高山本線で岐阜方面に抜ける。太田線経由で多治見へ。多治見から中央西線・中央東線経由で帰るか、素直に東海道線経由で帰るか?」。

 呉羽738発 → 富山743着 北陸本線 475系3両

 乗った475は平凡な?旧北陸色でしたが、富山駅で偶然見たのが旧塗装車+新塗装車混成6両。あぁゆっくり撮りたかった……。

 妙に小奇麗な富山駅は巨大な「仮駅」。ホームと駅舎の間の距離が尋常じゃないです。新幹線に合わせて高価の新駅がお披露目されるのでしょう。

 富山814発 → 猪谷905着 高山本線 キハ120 2両
 高山本線はキハ120。言いたくないけどこの種の軽装気動車は乗り心地の意味で褒められたものじゃないですね。キハ41000や42000、或いはキハ17の時代に先祖返りしたといえばよいのか……。ただ、1時間程度の乗車ならこの程度の車でも問題はないのですが。

 高山本線も22年ぶり。キハ53もシートピッチの狭さでほめられた車じゃ無かったなぁ(笑)。
 猪谷からは当たり前のように神岡鉄道(二代)が接続してて、構内には硫酸タンク車がたくさん留まってたものですが、それも遠い昔の話。

 猪谷駅にて。ここでJR東海の気動車に乗り換え。乗り換え相手は昔も今もキハ48。
 但し、いつの間にかホーム前後での乗り換えになっていました。ちょっと変な感じですが、東舞鶴も含め今はこの形態が少なくないのかも?

 猪谷911発 → 美濃太田1306着 高山本線 キハ48 2両

 高山本線の主要部を走破する列車で、4時間弱の長丁場。2両編成は有難いほどの空き方。
 名勝地をずっと走るのですが、やや疲労が回ってきてるので積極的に追いかける気分にはなれず。

 高山にて。行き違いの列車はキハ40の旧気動車色。JR東海らしからぬお遊びですね。
 キハ40や47・48はタラコ色になってからの登場なのでこの色は当時は存在しなかったものですが、キハ40と同じ顔の荷物気動車のごく一部が例外的に旧気動車であったと云われています。ですので違和感は皆無。

 ちなみに武豊線電化話があり、その余波で気動車が余ればキハ40や48も引退……? 旧塗装化は死亡フラグとはよく云ったものです。

 特急離合待ちの長時間停車中にて。一眼めんどくさかったのでiphoneカメラで撮影。これくらいなら撮れるんですね。キハ85もデビウ24年。全く陳腐化して見えないのは「バブルカー」ならではの重装備のなせる技か? 先代のキハ82はデビウ20年後には「ボロ車」扱いだったんですが(笑)。
 

 美濃太田1324発→多治見1355着 太田線 キハ11 2両

 太田線は初乗車。キハ11は軽装気動車ではありますが西の120ほど安物じゃないですね。キハ11とかキハ25とか国鉄襲名形式は東海の面白いところです。
 さて、乗車中は「どっちに進むか」迷う時間でもありました。

 ここから中央西線経由だと接続が凄く悪い。中津川→塩尻間が本気で本数少なく2時間待ち。接続こそはしてこの日のうちに横浜までは戻れるものの、肝心の中央西線も中央東線も殆ど真っ暗闇。景色眺める楽しみはちょっと無理です。
 特急ワープも考えましたが、中津川→木曽福島間だとそれなりの運賃・料金になるのでちょっともったいない。

 一方、東海道線周りはロスタイムなしでとにかく早いのがメリット。デメリットは浜松→沼津の静岡地獄を耐えることなのですが、中央線周りでも横浜線全線乗り通しという苦痛があるのは変わりません。あと、沼津→横浜間はグリーン車で楽もできます。
 これ以上無茶は嫌だと、東海道線周りに修正したのでした。


 多治見1359発 → 金山1430 中央西線 313系元セントラルライナー車

 313元CL車は初乗車。座席が立派なんで驚きました。ピッチもちょっと広め。313系と373系の中間って感じ。
 ですが、ただの快速で特別料金取ってたのは失策でしょうねぇ。通勤ライナーが許容されるのって朝夕の混雑時だからでしょうに。
 でも、ノーマルの普通電車の水準が低い静岡地区にこそセントラルライナーは欲しかった。211系や313ロング車と繋いで一部特別車方式とかで。30分に1本、熱海〜豊橋間にでも。

 JR東海って会社に言いたいのは
「静岡にも転クロを!」
「ぷらっとこだま枠の出し惜しみするな(いつも売り切れじゃねぇか!)」
 の2点くらいなんですよね。他は割とまともな印象ありますから。


 金山1436発 → 豊橋1526着 313系 確か6両

 普通の快速電車。金山出発地点では混んでましたが途中で座れるくらい。
 特にに記すこともなし……。


 豊橋1541発 → 浜松1615着 313系 確か4両

 この区間では珍しく313系でも名古屋仕様で転クロでした。浜松は天国と地獄の境目です。


 浜松1636発 → 沼津1853着 211系 5両

 出ました、悪夢の静岡横断! 2時間強ですよ2時間強。熱海まで乗れば2時間半コース。オールロングなのはともかくこのスジの怖いところはトイレもない。ちょっと酷過ぎないかい。
 この虐待というか差別的待遇ですが、JR東海の幹部の先祖が今川の殿様にでも虐められてたんでしょうか?
 まぁ、静岡支社がラッシュ対策で意図的にロング車ばかり集めてる可能性も否定はしきれませんけど。それはそれで思考回路が悪い意味で東京ナイズされてますよねぇ。

 
 沼津1903発 → 横浜2040着 231系 10両

 ここはグリーン車に逃げました。グリーン券は浜松で事前に発券。
 沼津からなら確実に座れる普通車のボックスも悪くはないんですが、東海道線は人の出入り多すぎるわ東京に向かってどんどん混雑してくるわで落ち着けないこと必至……。
 750円のおかげで横浜までの体感時間は短いものでした。
 
 というわけで、帰り道は割とグダグダ。
 密度の濃い旅なら、帰り道はムリしないのも得策かもしれません。


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 さて、この記事が上がってる頃(11/2 0時)には京都に向かって移動中(のはず)。
 今回は珍しくJRバス以外の高速バス(東京特急ニュースター)試してみましたが、どうなりますやら。
 
posted by 関山 at 01:00| Comment(2) | TrackBack(0) | 実物鉄道 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする