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2013年11月06日

【価格情報】やっと#10232 パレスシネマ 33%offに(14115円)


 長らく意味不明な高値が続いてた「#10232 パレスシネマ」がやっと33%offになりました。14115円ですから、ちょっと個性が強すぎて購入を踏みとどまっていた方でも手が届く価格だと思います。
 MUGEN氏宜しく組み替えて良し、端から素材と割りきって良し。未開封で保存用もこのシリーズはありでしょう。
 (追記) 直ぐに19,000円に戻ってしまいました。使えねぇ……。


 「#10224 タウンホール」も36%offで20198円と少し安めです(マケプレには送料込20000円丁度もあります)。

 他、クリスマス前に抑えておきたいトレイン関係。毎年、年末は品薄になりますので要注意です。現状ほぼ最安値を維持していますので(やっぱり超特急10400円台は安いですよ。ホライゾン9300円は世界最安値!)、御買いどきは「今!」です。プレゼント用に、或いは自分へのプレゼント向けに。
 
posted by 関山 at 23:58| Comment(4) | TrackBack(0) | 価格情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【イベント】2013年の関西遠征概要編

 考えてみりゃ、毎年行ってますね秋に京都とか。2010年は12月に関西オフやった気がします。
 2011年は空きましたけど、2012年は公式イベント合わせ。で、今年は学祭2件廻り+アルファ。
 追記:
 立命館鉄研に関しては、mazta-k様の速報記事(写真多め)がありますのでそちらも参照ください。
 <速報>立命祭レゴトレイン展示


 0日目:11月1日(金)
 19時まで京阪1900形作ってました。19−22時に支度とかブログ更新とか。支度は大量のレゴを事前に送りつけたたので多少は楽でしたが。22時に横浜出て、東京駅23時過ぎに着。
 八重洲側でコンビニ探すのに少し苦労。事前に検索しとけよ自分。

 で、2330発の大阪バスの「東京特急ニュースター」に乗車。
 JR系以外の高速バスも乗ってみたかったのと、週末繁忙期でも往復割引適用で往復12600円という低運賃(但し11月中までで以後は値上げらしいですが)で3列シートに惹かれて。


 悪くは無いのですが、幾つか気になったところがあるので別記事にしておきます。長い話ですし。
 取り敢えず、寝るしか無かったので浅くは眠れましたが。

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 1日目:11月2日(土)
 京都駅6時着。この時間に着くと、微妙に暇です。
 まずは京都駅の中で、あの展示(レゴの京都駅ビル)を見に行きました。


 早朝ですが、足を止める方もちらほら。なおも注目されています。

 あとは0番線のホームのベンチで列車眺めつつのんびり。意外と暇が潰せます。ソフバンのwifiは時々切れやがりますけど(笑)。
 
 近隣駅までちょっと電車移動。ここで8時半にかう゛ぇ氏と待ち合わせ。以後、移動でお世話になりました。

 すぐに吹田へと移動。お目当てはレゴを飾ってるというカフェ「気まぐれムッシュのcaffe Bizzarro」。
 確か9時半ころ着。あとで詳細レポート揚げますが、「ここは凄かった、濃かった」。古い民家を改造した店内はあらゆる部分がコダワリの展示・装飾で趣味も良い。カウンターの上にズラリとならんだモジュールビル! まさに理想的空間。かといって特別な趣味の店と言うよりは、地元のリピート客で成り立ってるというローカルさもまた魅力といえましょう。何より、コーヒー美味しかったです。次はパスタも食べたい。スイーツもいいなぁ。それから、一度貸切でオフ会とかやってみたいですね。






 後ろ髪ひかれる思いで、11時半に阪大豊中に移動。12時半ころ着。
 こちらはレゴ部の公開設営中を見学させていただきました。先ずはなかやま女史他面々と挨拶。こちらも詳細レポ後日上げます。


 展示と休憩を分けるやり方は巧いと思いました。あと、沢山子供連れのお客さんが入っているのも印象的ですし、それを意図した注意書きや解説が多いのも好感。愛されるレゴ部を目指されてるのが伺えます。
 
 で、予想外のサプライズ。WeDO使った自動踏切持ってきてたAwazo氏にこんなところで合うとは。踏切のバーセンサー可動のデモは大好評でした。

 ここを15時ころ発。16時半前には、草津の立命館に到着。

 mazta-k氏が準備に追われていたようです。ただ、我々の着いた地点ではほぼ完成状態でしたが。
 ここでは鉄道研究会の皆様のご好意で、展示終了後も居座らせていただけ、TGV(黄色とか試作とか)走らせたり、薬師山氏の新作103系関西線を愛でたり。また、件のAwazo氏の踏切をレイアウトに組み込んでみたり。





 無論、mazta-k氏の新作2本(225系とドイツの電車)もインパクト充分。


 何より、大カーブの迫力には圧倒されました。これは素晴らしい魅せ場になることを確信! 大量の直線レール消費しますが、その価値は十分過ぎます(但し、幾つかの問題も判明。いつか記します)。

 で、22時ギリギリまで居たら、南草津駅の終バスが終わってました(苦笑)。歩いて移動。
 数駅で電車。駅前でやっと食事。
 mazta-k氏宅でお世話になり、G@ひたひた氏も交えてやたら濃い話題で盛り上がります。早く寝たかったんですが……寝たのは3時過ぎだったでしょうか?

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 2日目:11月3日(日)

 8時には出て、9時には草津キャンパス着。
 9-12時のあいだは準備というか、調整が続きます。この間に壮絶な脱線とか衝突とか何度かあり。一般公開前で良かった言う感じでした。でも、13時ころには落ち着いた感じ。特に誰かが付いてなくて放置モードでも安全な状態にまではできたのでした。
 新快速も新旧三種並び!

 14時ころ? taizoon氏が485系雷鳥持ってやってこられました。
 当然、mazta-k氏のサンダーバードとの共演になるのでした(笑)。この日に103系がいなかったのが残念でなりません。taizoon氏というと、レトロレゴトレインの今様再現も得意作ですが、なんと#7750の今様PFバージョンも! あぁこれは何時かyone氏の4.5V版と並べたいもの。

 あとはあっという間に展示終了の17時に。
 この辺の時間がすーーっっと消えてく感じはJAMと共通しますかね。
 
 17時半までにあらかた撤収。部外者は18時半京都集合を目指して下山と。
 
 1830、かう゛ぇ氏と再度合流。ラーメン屋(美味しゅうございました)とおなじみロイホをハシゴして(このロイホは毎度お世話になってるとこ)。4人の少人数ながら、やたら話題は濃かったような。薬師山氏・taizoon氏とは初めていろいろお話できましたし。

 #7750再現作の中身も公開!

 23時前に散会。2340、今度は京都駅から「東京特急ニュースター」で帰途へ。

 相当に疲労が回ってたので寝入ったのは早かった。気がついたら6時着の東京でした。

 自宅着は7時半。そんなわけで適度な旅行した感がいい感じ。
 あと、現地でいろんな方にあって話とかしまくるので「元取れ感」も大きかったですよ!
 

 詳細なレポートは少しづつ上げていきます。乞うご期待。
 
posted by 関山 at 20:18| Comment(5) | TrackBack(0) | LEGOイベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【レゴ製品】レゴムービー関係製品 一挙に11種類

 情報源brickset。また、ここから各製品ごとのページに飛べます。
http://www.brickset.com/browse/themes/?theme=The%20LEGO%20Movie

 #70800 Escape Glider/#70801 Melting Room

 #70802 Pursuit /#70804 Ice Machine

 #70805 Waste Crusher/#70806 Castle Calvary

 #70807 Metal Beard's Duel/#70808 Super Cycle Chase

 #70811 Plumber van/#70812 Western plane

 #70813 Fire Helicopter

 一挙に11種類も。
 先の70803・70809が出てきた地点では過去にない面白いシリーズかな? という期待も無くも無かったんですが、ちょっと似たような傾向の製品が多いように感じられます。
 ここまで製品開発リソース(と、年間に発売できうる新製品の枠)を使わなくてもいいんじゃないの……と思ってしまいました。それもCityとかSWとかninjagoとかフレンズ辺りの「出せば売れる」ことがわかってるものとは違い、海千山千な新規開発もの。経営的に、冒険に過ぎる……?

 個々でよく見ると、パーツの使い方とか興味深いところもあるのですが……。
 正直、コメントには窮する感じです。
 
posted by 関山 at 09:55| Comment(6) | TrackBack(0) | レゴ製品(除トレイン) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年11月04日

【レゴ製品】Collectible Minifigures Series 12がいきなり画像公開/レゴムービーの製品

 日本時間だと11月2日(土)の朝方のニュースゆえ、既に画像見た人も多いでしょうが。
 今回は細々としたリークではなく、いきなりの公式な画像公開というパターンでした。
 

 画像および一時情報源?はEurobricksより

 ちょっと今までと毛色・傾向が違うなぁというのが第一印象です。
 理由は「レゴムービー」の登場人物再現だからのようです(違ってたらすいません)。

 はじめ、ゾンビが3体もいるのでハロウィン過ぎてるのに(あと、夏もホラーのシーズンですよね一応)何考えてるのかなと思ったんですが、ゾンビ好きには悪くないか……。あと女性2、男性1ともにヘッドギアがそこそこ魅力的でもあります。肌見えちゃってるドレス以外は普通の人間にも戻せそうですし。

 人魚やメキシカンが復活してるのも今さらと思ったんですが、これもムービーからみでしょうかね。別パターンあってもよいかしら。
 きぐるみは久々に復活。今度はパンダ。きぐるみ業界じゃ定番中の定番か?

 歴史的人物……リンカーンと、あとハゲズラさんは誰でしょうか? この辺は意外と使い勝手はよさそうです。
 バリスタは普通にカフェ作るのに使えますよね。
 ネコ好きおばさん?と前回とは別パターンの猫が居るのはちょっと嬉しい。
 普通の背広のおじさん?も意外と悪くないような気がします。髪型ちょっと個性的ですし。

 白眉は言うまでもなく、ゴシックなドレスのヒロイン。顔とか髪型いじれば花澤香菜が声当ててそうなアニメキャラでも作れそう(笑)。これは複数体欲しい。

 最初はぱっとしない印象だったんですが(SF系とか重戦士、クリーチャー系が不在)、よく見ると好シリーズに思えてきました。女性枠や一般市民枠が「使える!」感じなのです。
 取り敢えず1コンプは揃えておきたくなって来ました。


 合わせて、レゴムービー関係でも新製品情報が出ています(bricksetより)。

70803 Fool Palace
 これまでにない、不思議な配色・雰囲気の製品。女児向けとはまた違う感じ。
 レゴ社が「Kawaii」を若干の毒を入れて解釈したってところでしょうか? でも、色使いとか曲線とか、妙に引き締まった無駄のないセット構成とか悪くないですね。

70809 Lord Business' Hideout
 こちらはDC版権系っぽい雰囲気。ですが、006P電池とか、歯磨き?のチューブとか変な要素あり。やっぱり何かが違う。左手の「巨大化」ですが、足は普通のポッチ接続ってことはないですよね?(製品としちゃ強度がたりないでしょうから)
 モーゼ風のミニフィグはこれまでありそうで無かったもの(あ、LOTRにゃありそうか?)。
 あと警官の足元のクリアミニフィグスタンドは汎用的に使い勝手が良さそうです。

 映画のヒット具合、また価格次第ではそこそこ人気は出そうな感じ?
 いや、映画がどうなるか予想がつかないんですけども。ここが手堅く商売できる既存版権との差異でもあるのでしょう。
 
 
posted by 関山 at 21:00| Comment(9) | TrackBack(0) | レゴ製品(除トレイン) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【イベント】関西から帰って来ました。

 今朝、帰って来ました。

 立命館大学鉄道研究会(mazta-k様他各位)、大阪大学レゴ部(なかやま様他各位)、かう゛ぇ様、G@ひたひた様、薬師山様、taizooon様、高浜様(気まぐれムッシュのcaffe Bizzarro)……。
 素晴らしい時間と空間、ありがとうございました。

 レポート詳細、少しづつ揚げさせてください。

 とにかく、情報とか刺激とか多すぎです。去年の京都行には公式の京都駅イベントなんて大きな神輿がありましたが、今年はそれ以上の濃厚濃密さであったかもしれません。
(もちろん京都駅モデルも1年ぶりに拝んできました)

 今回合わせの新作、京阪1900形(1810形)も早く記事にしたいです。えらく好評で、出発寸前まで頑張ってよかったと思う次第。

 最後にレゴ社、なんで人の外出中でロクに更新できない時に新製品情報やたらぶつけてくるかなぁ(愚痴)。
 読者の皆様、ミニフィグシリーズ12とか、レゴムービー関連製品とか、ディズニープリンセスとか徐々ながら上げていきます。速報性ありませんがお待ちを。
 
posted by 関山 at 09:11| Comment(6) | TrackBack(0) | LEGOイベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年11月03日

【鉄道作品[日本形]】国鉄80系電車4連。関西急電仕様(速報版)。

<出発前の予定投稿です>

 今回の関西訪問合わせのシークレットの方はこちらです。
(京阪とあわせて計7両が新造車。福井向けが2両ありましたので10月は月産9両でした)

 国鉄80系電車の関西急電仕様。
 80系電車は言わずと知れた「湘南電車」で、1950年から製造された国鉄長距離・長編成電車のルーツといえる歴史的存在。東海道線東京口でのデビウ以来、この電車の入線しなかった直流電化区間は無いんじゃないかというほどに活躍しました。
 また、1977年までの27年間に1両の廃車も出さなかったものの、その直後、1978−80年の短期間に「ほぼ全滅」するという劇的な生涯を終えた電車でもあります(1982年の飯田線で完全退役)。

 そのおかげで、管理人は80系にはぎりぎり間に合わなかった悔しさがあります。幼い頃、113系や153系を眺めつつ図鑑などで80系にあこがれていたものの、その時期に集中的に淘汰されていたのでした……。

 閑話休題。
 80系は関西に「急電」(急行電車。今の「新快速」)用として投入された当初は緑とオレンジの湘南色ではなく、茶色とクリームの独自塗装。なんという品の良さ! 湘南色がアメリカンファッション(グレートノーザン鉄道の模倣)なら、こちらは和の魅力といえばよいのか。
 但し、東海道線が全線電化され、東京と大阪の電車が交じり合うようになった1957年には東京の湘南色に統一されてしまいましたが。
 今から見ると、国鉄本社の意地悪にしか見えないのですが(80系には東阪間の通し運用なんか無かったので統一の理由が理由になってない)。その意味で後日の153系ブルーライナーや117系は「意趣返し」にも見えてくるので面白いですね。

 で、レゴという素材で80系を作る際には、この急電仕様は大変に有難いのです。
 オレンジよりはクリーム(タン)の方が未だ入手性は宜しいですから。

 クハ86 同形を2両作りました。湘南顔部分は殆ど悩みも試行錯誤もなく一発で決まりました。もはや、慣れです(笑)。前面窓は「原型木枠窓」設定。
 慣れては居ますけど三角窓と乗務員ドア周りは自分でも気に入った部分。運番表示窓も欠かしちゃいけない要素です。
 微妙な角度はクリップドメで実現していますが、急電のヘッドマークのお陰で青いクリッププレートが使えました。
 側窓は横組。2×2パネルが違和感なく。トレイン窓と窓ピッチが同じなので、153系とかと並べても整合性が取れる由。
 台車はTR43(TR23系)のつもり。以前造ったクモユニ74用と同じ作り。床下機器は水タンクくらいしか目立つものがないのがこの時代の付随車ってものですね?

 モハ80 9V動力ありと動力なしで1両づつ。写真は後者。
 前後対象の綺麗なサイドビュウです。妻面の窓は原則省略ですが、モハ80の1両1端だけは「見せよう」に再現してみました。
 台車はDT16のつもりです。床下機器は抵抗器を目立たせてみました。これで昔の電車っぽく見えると。

クハ+モハの2両で急カーブに置いてみると、大昔の三線式Oゲージかブリキ玩具のように見えてきます。80系の全盛期ってそういったクラシックな模型や玩具の時代と合致しているんですよね。

 4両編成で……適当な写真ですいません。あとでまともな編成写真揚げます。

 この4両、トレイン窓のような希少部品には頼らない組み方であるものの、恐ろしく大量のタンと新茶のプレートを「浪費」しちゃってます。
 4両の制作で潤沢にあった筈のストックをどんどん喰い潰していくのは意外と堪えました。まぁ使ってこそのパーツなので、これで正しいのですが。


 最後に。先にちょっと否定的に記したものの、湘南色ももちろん好物です!
 それに東京口にはサロ85とかモユニ81とか、もっと美味しいのも居ますし。何より、153/165系の湘南色が絶望的に難しいこと思えば(オレンジのトレイン窓が供給される可能性って……)、トレイン窓依存じゃない80系なら未だ現実的なのです。
 急電仕様から必要パーツ割り出して、オレンジと緑を沢山買い込んで何時かは作りたい「湘南電車」。せめて2×2窓のオレンジ位はそれまでにリリースされてくれないかしら(まぁ2×2パネルでも違和感ないのはテスト済ですが)。あ、2429c01のヒンジプレートにオレンジが存在しないほうが致命的問題って書いてて気が付きました畜生!
 もうちょっと、先になりそうです。
 
 

posted by 関山 at 01:00| Comment(2) | TrackBack(0) | 鉄道作品(日本形) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年11月02日

【実物鉄道】秋18での福井行3日目(10/19)。「山越えてさぁ帰投」。

 呉羽駅近くのネカフェは割と快適でした。
 ブース広め、PCもそこそこの性能。店内凄く綺麗。ソフトクリームにトーストとタマゴの朝食まで。
 北陸地区でJR駅から数百メートルという立地は問答無用で合格。富山への訪問とか、富山で1泊する行程などがエラく捗りそうです。近くにローソンもあるので出発前の買い出しもばっちり。

 この日の行程は「富山から高山本線で岐阜方面に抜ける。太田線経由で多治見へ。多治見から中央西線・中央東線経由で帰るか、素直に東海道線経由で帰るか?」。

 呉羽738発 → 富山743着 北陸本線 475系3両

 乗った475は平凡な?旧北陸色でしたが、富山駅で偶然見たのが旧塗装車+新塗装車混成6両。あぁゆっくり撮りたかった……。

 妙に小奇麗な富山駅は巨大な「仮駅」。ホームと駅舎の間の距離が尋常じゃないです。新幹線に合わせて高価の新駅がお披露目されるのでしょう。

 富山814発 → 猪谷905着 高山本線 キハ120 2両
 高山本線はキハ120。言いたくないけどこの種の軽装気動車は乗り心地の意味で褒められたものじゃないですね。キハ41000や42000、或いはキハ17の時代に先祖返りしたといえばよいのか……。ただ、1時間程度の乗車ならこの程度の車でも問題はないのですが。

 高山本線も22年ぶり。キハ53もシートピッチの狭さでほめられた車じゃ無かったなぁ(笑)。
 猪谷からは当たり前のように神岡鉄道(二代)が接続してて、構内には硫酸タンク車がたくさん留まってたものですが、それも遠い昔の話。

 猪谷駅にて。ここでJR東海の気動車に乗り換え。乗り換え相手は昔も今もキハ48。
 但し、いつの間にかホーム前後での乗り換えになっていました。ちょっと変な感じですが、東舞鶴も含め今はこの形態が少なくないのかも?

 猪谷911発 → 美濃太田1306着 高山本線 キハ48 2両

 高山本線の主要部を走破する列車で、4時間弱の長丁場。2両編成は有難いほどの空き方。
 名勝地をずっと走るのですが、やや疲労が回ってきてるので積極的に追いかける気分にはなれず。

 高山にて。行き違いの列車はキハ40の旧気動車色。JR東海らしからぬお遊びですね。
 キハ40や47・48はタラコ色になってからの登場なのでこの色は当時は存在しなかったものですが、キハ40と同じ顔の荷物気動車のごく一部が例外的に旧気動車であったと云われています。ですので違和感は皆無。

 ちなみに武豊線電化話があり、その余波で気動車が余ればキハ40や48も引退……? 旧塗装化は死亡フラグとはよく云ったものです。

 特急離合待ちの長時間停車中にて。一眼めんどくさかったのでiphoneカメラで撮影。これくらいなら撮れるんですね。キハ85もデビウ24年。全く陳腐化して見えないのは「バブルカー」ならではの重装備のなせる技か? 先代のキハ82はデビウ20年後には「ボロ車」扱いだったんですが(笑)。
 

 美濃太田1324発→多治見1355着 太田線 キハ11 2両

 太田線は初乗車。キハ11は軽装気動車ではありますが西の120ほど安物じゃないですね。キハ11とかキハ25とか国鉄襲名形式は東海の面白いところです。
 さて、乗車中は「どっちに進むか」迷う時間でもありました。

 ここから中央西線経由だと接続が凄く悪い。中津川→塩尻間が本気で本数少なく2時間待ち。接続こそはしてこの日のうちに横浜までは戻れるものの、肝心の中央西線も中央東線も殆ど真っ暗闇。景色眺める楽しみはちょっと無理です。
 特急ワープも考えましたが、中津川→木曽福島間だとそれなりの運賃・料金になるのでちょっともったいない。

 一方、東海道線周りはロスタイムなしでとにかく早いのがメリット。デメリットは浜松→沼津の静岡地獄を耐えることなのですが、中央線周りでも横浜線全線乗り通しという苦痛があるのは変わりません。あと、沼津→横浜間はグリーン車で楽もできます。
 これ以上無茶は嫌だと、東海道線周りに修正したのでした。


 多治見1359発 → 金山1430 中央西線 313系元セントラルライナー車

 313元CL車は初乗車。座席が立派なんで驚きました。ピッチもちょっと広め。313系と373系の中間って感じ。
 ですが、ただの快速で特別料金取ってたのは失策でしょうねぇ。通勤ライナーが許容されるのって朝夕の混雑時だからでしょうに。
 でも、ノーマルの普通電車の水準が低い静岡地区にこそセントラルライナーは欲しかった。211系や313ロング車と繋いで一部特別車方式とかで。30分に1本、熱海〜豊橋間にでも。

 JR東海って会社に言いたいのは
「静岡にも転クロを!」
「ぷらっとこだま枠の出し惜しみするな(いつも売り切れじゃねぇか!)」
 の2点くらいなんですよね。他は割とまともな印象ありますから。


 金山1436発 → 豊橋1526着 313系 確か6両

 普通の快速電車。金山出発地点では混んでましたが途中で座れるくらい。
 特にに記すこともなし……。


 豊橋1541発 → 浜松1615着 313系 確か4両

 この区間では珍しく313系でも名古屋仕様で転クロでした。浜松は天国と地獄の境目です。


 浜松1636発 → 沼津1853着 211系 5両

 出ました、悪夢の静岡横断! 2時間強ですよ2時間強。熱海まで乗れば2時間半コース。オールロングなのはともかくこのスジの怖いところはトイレもない。ちょっと酷過ぎないかい。
 この虐待というか差別的待遇ですが、JR東海の幹部の先祖が今川の殿様にでも虐められてたんでしょうか?
 まぁ、静岡支社がラッシュ対策で意図的にロング車ばかり集めてる可能性も否定はしきれませんけど。それはそれで思考回路が悪い意味で東京ナイズされてますよねぇ。

 
 沼津1903発 → 横浜2040着 231系 10両

 ここはグリーン車に逃げました。グリーン券は浜松で事前に発券。
 沼津からなら確実に座れる普通車のボックスも悪くはないんですが、東海道線は人の出入り多すぎるわ東京に向かってどんどん混雑してくるわで落ち着けないこと必至……。
 750円のおかげで横浜までの体感時間は短いものでした。
 
 というわけで、帰り道は割とグダグダ。
 密度の濃い旅なら、帰り道はムリしないのも得策かもしれません。


◆◇◆◇◆◇◆            ◆◇◆◇◆◇◆


 さて、この記事が上がってる頃(11/2 0時)には京都に向かって移動中(のはず)。
 今回は珍しくJRバス以外の高速バス(東京特急ニュースター)試してみましたが、どうなりますやら。
 
posted by 関山 at 01:00| Comment(2) | TrackBack(0) | 実物鉄道 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年11月01日

【鉄道作品[日本形]】京阪1900(1810)形、ここまで出来ました。

 先々週の福鉄200という割り込みやら、数日前までの関西向けシークレット題材(国鉄・JR系で関西ネタ。11月3日公開)制作を先行していたため、先に着手してた京阪1900(1810)形は中断していました。
 が、出発前々日にここまで追い詰めた由。


 両運転台のテレビカーという「全部入り」の1815(1905)号は車体が完成。
 あと1900新造グループの制御電動車(1913号予定)も車体が9割完成。

 残るは制御車1888(1950)号ですが、1815の片運ver作るだけなので難しくないはず……。

 1815(1905)号。
 先ず、試作品段階では「やたら古臭く、まるで戦前の電車に見えた」雰囲気は随分薄れました。
 黄色い雨樋と大きめの側窓が功を為したか? これなら自己評価的にはOK。赤文字の「テレビカー」ロゴはお遊び。早くアンテナ載せたい(笑)。

 1900形新造車。
 こっちはぶっつけ本番でしたが意外と違和感なく。1810とはほぼ同じ車体割りつけながら、雨樋無くすだけで印象変わるもの。前面はバンパーとかでっかい2灯ヘッドライトなどのクセの強い要素を楽しんで作りました。

 1900形は新旧に両運・片運・中間車とか混ざったごちゃまぜ編成こそが味。
 はやく「適度な違和感と統一感」を楽しんでみたいですね。
 
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11月1日 21時追記; 
 出発寸前に、なんとか3両が形になりました。11月2-3日、現地でのお披露目お楽しみに。
posted by 関山 at 01:08| Comment(2) | TrackBack(0) | 鉄道作品(日本形) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする