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2013年10月28日

【ニュース】TOM様の札幌市営地下鉄作品、地下鉄「大通り」駅で展示開始


 「レゴ ブロックワールド SAPPORO 2012」で展示され大きな話題になった人見様の札幌市営地下鉄の作品。南北線のさっぽろ駅と、5000形電車の6両編成が2本、そして沢山のミニフィグという壮麗な作品でした。

 催しの終了後、そのまま解体か、或いは新たな展示場所を見出して保存・再展示か……。
 作品の性格は、個人の制作・所有する鉄道模型と言うよりは、公の場所にあるべき「博物館模型」的なものであり、そのクオリティを十分に備えるものでもありました。
 その上に、レゴミニフィグスケール準拠ならではの暖かみと親しみのある作品でもあったと。そのまま解体しまうには余りに惜しいもの……。

 いろいろ紆余曲折はあった模様ですが、関係者のご理解とご協力により、地下鉄のコンコース内(改札内)のケース展示という、最も理想的な場所での展示がかないました。
(改札外ではやはり管理が心配ですし、交通資料館では開館時間・日数が不便という問題がありましょう)

 作品は多くの地下鉄利用者に見てもらえるはずです。
 通勤通学客にとっては日々の潤いに、無論、遠来の客には強烈なアピールになることでしょう。

 展示状況。立派なケース内。この展示ならすべての角度から、内部もゆっくり見られますね。自分も何時か拝見しに行きたい!

 柱に、作品についての解説あり。こうした配慮が嬉しい。

 ケースをアップで。電車は10幅ありますから、やっぱり大きな作品なのですね。


 思えば、レゴの常設作品のある駅は、あの京都駅についで2つ目となります。
 京都駅は公式制作のものでしたが、こちらはファンの手による作品。
 これが、偉大なスタートになりますように……!
 
posted by 関山 at 23:59| Comment(4) | TrackBack(0) | LEGOニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【作品紹介】showtime様のCAD 「寝台電車」585系続報(下) 博物館模型的な。

 前々回記事こちら
 前回記事こちら
 元画像はこちら(brickshelf)

 思えば、この作品は7幅でかつ車体高さも尋常より1ブロックほど高くとった作りです。そのために全長が50ポッチもあっても、フルスケールモデルで起こる「細長すぎる」感じがありません。
 バランス感という意味で、限りなく28−32ポッチレゴスケール的な安心感があります。

 それでも、インテリア・エクステリア共に7幅ならではの「ゆとり」が多々ある。フルスケールモデルならでの全長方向のかっこ良さも同時に。合わせて台車サイズのリアルティもあります。
 スケール面でも、画期的なモデルと言えましょう。

 なお、記事での画像引用は極力、インテリアカットモデルを優先しています。外見も魅力的にすぎるのですが、それ以上にインテリアを魅せた「博物館模型」な雰囲気がたまりませんので。


  
 サロハネ585形。A個室寝台×2 B寝台2人用×3。それに加えてシャワー室も
 上層のA個室に至る階段周りが実物どおり、階段上がってから左右に別れる構造です。個室内では椅子やテーブル、時計に洗面台まで再現。
 下層のB個室は、これも実物通りに通路の下にまで部屋が割り込んでる作りが再現されています。

 シャワー室は通路との仕切り、そして更衣室との仕切りの二段構え。パネル使ったぎりぎりの空間構成の巧さも際立ちましょう。
 外見では、窓なし部分の多さが特別車っぽい雰囲気を出しています。ますます重厚な感じ。個室の壁がチラチラ見える通路側の風情も実制作したら素敵でしょうね。

  
 モハネ585形。B個室寝台8室とシャワー、ミニロビー。
 迫っ苦しい(但し意外と乗ってみると快適な)電ソロを再現。個室ドアのほか、上層室へのはしごまで再現されています。ダミーながら?下層室にある上層室はしご部分の張り出しまであります。
 ロビーは狭いながら、雰囲気ある空間。
 
 電動車として、交流電気車として精細な屋上機器は変わりません。
 外見では2パンタならではの電車的魅力。二段窓とロビー部分の窓のバランスがなかなか良好です。

 ちなみに迫っ苦しいと記した電車ソロですが、管理人の乗車した印象(上層室)はなかなか良好でした。これまで内外で乗った寝台車の中では二番目にお気に入りであると記しておきます(一番は中国鉄道部のRW19。まぁクラシックな1等個室なんで比較はできまい)。狭いながら、必要十分な空間なんですよ。これほど細やかな配慮のある寝台車は世界にも類を見ないんじゃないでしょうか……。
 それだけに、285系が広まらなかったことが残念でなりません(中国やロシアのような寝台車をガシガシ新造してる国でも、この種の構造は採用されないようです)。
 サハネ585−200代。先のサハネ585との差異は、平屋部分の一人用個室が1つ少ないこと。こんな差異まで再現されている由。二人用個室(上下二段)ですが、上段への固定はしごが表現されているのがわかります。
 なお、このモデルが唯一「嘘をついてる」のは、ほとんどの個室部分が片廊下式になっていること。実車は中央通路式ですから。これは7幅といえど、レゴトレイン寸法でミニフィグスケールなら必然的アレンジ。このアレンジをここまで違和感なく仕上げたことも驚かざるをえないのです。

 そして、おまけが<<続きを読む>>
posted by 関山 at 21:31| Comment(4) | TrackBack(1) | 国内の作品紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【価格情報】#10228 幽霊屋敷のamazon.co.jp扱再入荷/他


 もう絶版かと思われていた、「#10228幽霊屋敷」ですがなんと10月末にamazon.co.jp扱いでの再入荷があるようです。但し価格は強気な19800円ですが。価格分の価値はあるセットだけに困った価格ではあります(ちなみに、US価格は180ドル税別。USは都市部じゃ10%消費税ですから実態は19500円位? なおS@Hでは「Available Now」ではあります)。

 一応公式での再入荷があるということは、これから幾らか安くなる可能性も皆無ではありませんし、期待もしたいのですが。


 「#10232パレスシネマ」は高いまま……(呆)。
 「#10218ペットショップ」は一時期高くなってたものの、また35%off 16990円を取り戻しています。
 「#10229ウインターコテージ」もちょっと高くなったあと、33%offに。8341円。
 「#8293 PFモーターセット」は安くなりにくいのですが32%off 4614円。トレイン用には向きませんが、電気関係で何かやるのに一箱あると捗るかもしれません。スイッチやライトも入ってますから。
 
posted by 関山 at 03:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 価格情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする