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2013年10月24日

【価格情報】#10229ウインターコテージ35%offに。8158円


 「ウインターコテージ#10229」が35%offの、8158円となっています。
 ウインターシリーズ随一の大物、そして円高時代価格設定ゆえのお買い得品でもあります。パーツ単価5円47銭

 また、物欲を刺激されるMugen氏の組換モデルはこちら(ロッジ)こちら(電車庫)

 電車庫は好み分かれるところですが(個人的に好き)、三角屋根のロッジはオリジナルモデルよりも趣味が良いのでは……と。
 なお、今年のウインタービレッジマーケットはクリブリ先行なのか、まだ予約など始まってない状態です。

 絶版ではないものの最近は入荷が少なく、限りなく絶版に近い印象の「#10220 フォルクスワーゲンT1キャンパーヴァン」は12%offの13000円。最近は定価かそれ以上が続いてたので、これでも値ごろでしょうか? 絶版後は高騰しそうですし。

 アーキテクチャ新作「#21018 国連本部」は33%off 4553円。割引率の低いシリーズですので33%offでもあり。

 「#10211グランドデパートメント」は久々に35%off 17148円になっています。2010年製品ですから何時消えてもおかしくはないのですが……案外しぶとい。
 
 腹立たしいので貼りませんが、パレスシネマで強気な価格が続いてるのが解せません。
 たった8%offで19350円。絶版間際でも品薄ってわけでもないのに。あの値段じゃ誰も買いませんよ……。動きあったら記事にします。
 
posted by 関山 at 15:24| Comment(3) | TrackBack(0) | 価格情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【レゴ製品】次期cuusooは「 Pete Reid's Exo-Suit 」に決定。理想的、メカ。

 通るための企画というより、落とすための企画と分かってしまった地点で正直熱が冷めてしまったcuusooなのですが(そこは確実に思い違いでしょうが。でも過度な期待煽った方も悪い)、今度の通過企画が決まった模様。

 情報源brickset

 その元はcuusoo・レゴ公式。


 針の穴を通過した駱駝は「Pete Reid's Exo-Suit 」とのこと。版権物ではなく、オリジナルモデル。

 実は全く注目していませんでしたが、このデザインから離れることなく製品化に行けるなら、途轍もなく魅力的なモデルです。
(落選組には申し訳ないのですが、良い企画を選んで下さったものです!)

 いわゆる日本のシステム系メカビルダーさん達が10年以上掛けて培ってきた技法や表現が全て投入され、凝縮された理想的なメカ。
 通常製品では有り得ない、細かいパーツの物量作戦によるこの密度感! 灰色一色+クラシックスペースのミニフィグという上品さ。

 この辺の魅力をスポイルせずに製品化なら、デロリアン並みに世界中で争奪戦繰り広げられることはまちがいなし! メカ系に興味ない管理人さえも「これは欲しい!」です。

 レビュウ動画(公式)



 さて、落選組に触れておきましょう。

 拡大こちら 緑丸が製品化。赤丸が棄却。黄丸がレビュウ継続中……とのことです。

 版権系はファン層に国際性が無さそうですね(ゼルダ除く。でもゼルダは却下済……)。球団マスコットも不利といえば不利。スペーストルーパーは今年の宇宙シリーズのテーマになってしまったから? ただ、トレインで例えるなら#10233(ホライゾン)と#4560(ダメ列車:青)位の落差を感じるんですけどねぇ。
 アンドロイド(携帯OSの方)は、天下のgoogle、或いはサムスンとかHTC辺りに支援頼めなかったんでしょうか? 社員が一人一個購入とか(笑)。携帯ショップ店頭のディスプレイとしても魅力的でしょうに。

 ミニショップも残念すぎるのですが、10000票達成地点で企画が「どれか1種に絞るように」とされてしまった地点で魅力を殺されてしまったようなものです……。各種商標元がNoというとは思えないですよね。

 さて……。
 今回流れたアンドロイドとミニショップですが、レゴ社はもっと世界的企業……google・Apple・スタバ・マクドナルドetcの広報部とかに営業掛けて、各種プロモモデルを展開するべきじゃないでしょうかね。
 各企業のファンも、そしてレゴのファンも喜ぶwin-win以外が思いつかないのですけども(笑)。この辺じゃ河田さん(ナノ)は既にいい仕事してますよね?
 まぁレゴ社的には安易な企業コラボでレゴ社の独立性を失いたくなって戦略があるのかもしれませんが。
 
posted by 関山 at 09:55| Comment(6) | TrackBack(0) | レゴ製品(除トレイン) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする