何でも扱っています。4.5Vトレインからスター・ウォーズにバイオニクルも!
教材用等の大量調達もお任せください

◆◇◆◇◆◇◆
レゴの「全て」を世界から。日本語日本円・品切れなしのパーツ調達!
絶版パーツ、絶版セットもOK。廉価な中古も扱。


絶版になった特殊部品が欲しい、基本ブロックや特定色の大量の調達がしたい、
とにかく「安く」レゴが欲しい……というビルダーの声にお答えします。
注文を受けてから調達を行うため、即納体制は取れません。
しかし、当店に在庫切れはございません!

カンザンブリックは、日本のレゴビルドを変えてみせます!


◆◇◆◇◆◇◆
カスタムパーツ(BBB他)・カスタムキット(ME Models)の取寄せも

2013年10月22日

【作品紹介】ひだか様のAGT(新交通システム)、車体も完成。実用交通機関?

 以前、動力系テストを紹介した ひだか様のAGT(新交通システム)の車体が完成したそうです。車体がつくと、一気に実用交通機関って感じに!




 車体のデザインは、モノレールと統一されたもの。
 同じ事業者の車両というべき、揃った感じが凄くリアルでもあります。流線型ではなく箱形っぽい車体もAGTのお約束?踏まえてみえますよね。
 また、あれほどの動力系を内蔵しつつ、6幅の普通の電車寸法に収めているのも考えてみたら凄いことです。規定寸法というかスケールに収めることって「鉄道模型」では重要ですから。


 コース全景。左上が気になります。また、ポイントはメカが見えません。ひょっとしてただの手動に?
 

 なんと高架下にモーター取り付けて、見栄え良く電動化!


 今回は直線部分を「自作レール」で賄う試みもなされています。
 普通の鉄道(4.5V・12V・9V・RC)でもモノレール(公式レゴモノレール)でもそんなんですが、この種のの軌道系は直線レールが不足しがちって問題が常に。

 でもAGTなら心配無用ですね。このAGTなら購入しなければならないのは「TruckSystem」の曲線や分岐だけでも大丈夫なわけです(……今のところ安めですし。まぁ国際送料掛かりがちな部品ですけど)


 内部。車体との共存に気を使われているのがわかりましょう。車輪の首振りと車体の共存は難しいはずです。
 また、自作動力で横置きモータで2軸駆動は比較的難易度高いですよね。普通の鉄道車両とは違う技術的難度。但し、この形で完成?されていると、制作は難しくなさそう?にも見えます(開発と製作の違いですね)。

 付随車内部は電池が占拠しますが、前に受光ユニット搭載。後にには客室が少し取れそうです。
 理想は3−4両連結なのでしょうね。2軸駆動ゆえパワー的な余裕はありそうに見えますが、如何なものでしょうか?
 
posted by 関山 at 23:59| Comment(2) | TrackBack(0) | 国内の作品紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【作品紹介】富山の鉄道展の様子。Ryokuchakuma様の出展。新作あり!


 去る10月18日〜20日の間、富山の鉄道展でレゴトレイン展示が実現したとのこと。
 Ryokuchakuma様による持込ですが、HOゲージの大レイアウト内の空間に、割とおおきな面積で設置させてもらえるという好条件?のように見えますね。

 先方の記事はこちら。「第43回鉄道展の様子」

 それにしても、自分は10月19日の朝は富山に居たという間の悪さ……。
 スケジュール固める前でしたらおじゃまもできたんですが、いや申し訳ない次第です。

 全体配置。エンドレスに側線が3本。あと手前に電留線。シンプルなのですが、車両留置場所が多めなのは使い勝手がよさそうです。
 新幹線ではE7/W7の他、East-iも登場。JAMの時とはまた違うラインナップです。

 現地での話題の車両というべき、北陸新幹線E7/W7はやはり好評だったとか。
 話題といえば、二階建てサハ組み込みの地鉄10030も評判良さそうにみえますね。

 持込全車両。新幹線2本、地鉄電車2本、路面電車(地鉄とライトレール)2本、そして未公開新作の521系電車と箱根登山鉄道3000形(実車は2014年秋デビウ予定)。

 521系はシンプルな造形ながら雰囲気がよく出ていますね。Mazta-k氏のサンダーバードとかtaizoon氏の481系とかと共存させたい感じ。あぁ拙作も471系頑張りたいですよ(笑)。
 箱根登山3000形は結構気合入ったできに見えます。実車が良い意味で「レゴ的」デザインなのもありますし、小さい画像ながら、パーツの特徴生かして実車を再現できているように見えるのです。
 
 催しそのものは、今後の恒例化が期待できそうな雰囲気?
 実績を重ねて行けますよう、期待しております。
 
posted by 関山 at 23:57| Comment(2) | TrackBack(0) | 国内の作品紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする