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2013年10月13日

【作品紹介】JRChiba様の、京成新3000系電車他(CAD)


http://www.brickshelf.com/cgi-bin/gallery.cgi?f=535016

 意外と珍しい、現行の私鉄通勤型電車の作品です。
 題材は京成3000形(新)。2002年から傍系の会社も含めて増備中のステンレス車。気がついたら旧3000系列を殆ど置き換えてしまったのですね。
 京成のイメージは旧3000系列の野暮ったい車内(ベージュの内装とエンジのシート。二段窓)だったのに、僅かな期間で激変してしまったものです。

 実物詳細こちら(wikipedia)
 なお、同型車が北総鉄道・千葉ニュータウン鉄道・新京成にも入っています。
 「1号線規格」とは言いますが、都営5300や京急 銀1000が省略してしまった運転台直後の座席(ヲタ席)が残ってるのは嬉しい限りです。逆にいえば京急銀1000駄目すぎ……。

 閑話休題。JRchiba様の作品は左から
 京成3000・千葉NT鉄道9200・北総7500・京成3050(スカイアクセス)・新京成新800。
 同じ型での作り分けというのは、今の規格型の電車ならではの楽しみかもしれません。趣味的に詰まらないかというと、そうでもなく、こうした統一感ってそれはそれでありかなぁと思ったりもします。

 作品は8幅というスケール使って、額縁状の前面を表現しています。6幅だとこの種の顔って難しいのですよね。
 側面はドア部分で灰色の濃淡分けているのが目新しい表現です。
 日車ブロック鋼体だと車体とドアで使用素材の差があって、確かに違う色に見えるのでこの表現はなるほど! と。

 今様の通勤型電車の魅力を引き出し、伝えている作品と思います。
 8幅フルスケールというサイズは実際の制作は困難かもしれませんが、現物の落成あれば拝見してみたいものですね。
 
posted by 関山 at 23:59| Comment(2) | TrackBack(0) | 国内の作品紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【鉄道作品[日本形]】155系も前面窓弄ってみました。悩みは解決。

 先に記事にした、153系低運転台や155系の前面窓は「改造後」で統一する方向です。


 個人的には、急行型低運転台のイメージとしては実物よりも寧ろ、1965年ころのカツミのOゲージ模型の153/155系電車ショーティモデルもあったりするのですね。
 その雰囲気だと、微妙な「折妻感」のある改造後がベターという結論になったのでした。


 参考画像。カツミ模型店公式より。左の3つの電車です。

 参考リンク(はぐるまや模型店より)。詳細な写真があります

 参考リンク(陀武須の鉄道模型)。今のクオリティでレストアされたもの。かっこいい!




 「模型の模型?」という冗談なような要素はともかく、真正面から観た時の「馬面感」が劇的に改善されたのは大きいです。これは制作中・制作後ずっと悩み続けてたことですから。

 また、別途試作中の高運転台車(471系etc)との整合性も改修理由ではあります。同じ世界観に存在する車両ゆえ、並んだり併結した時に別表現なのは何とも嫌なもの。


 側面からの隙間とかはもう眼をつぶるつもり。乗務員ドアの窓を開け放ってる状態と思えば。
 そもそも、運転席側・助手席側ともドア割・窓割とか省略しちゃった表現ですし。
 

 余談ですが。
 165系とかで助手席側のデッキ小窓(上の写真では黄色いハーフトレイン窓)を空け、風浴びてるときの気持ちよさは忘れられません。
 デッキ部ゆえ他に人いなければ冬でも夏でも窓開けられましたし。これは急行型ならではの役得でしたね。ここから眺める景色は座席やら運転台かぶりつきとは違った味のあったものです。
 夏の中央西線(涼!)、冬の上越線(寒!)、大垣夜行での感動的な朝もや……。北陸筋の475系とかはクモハにはこの窓がないのでハズレでした(笑)。
 今の旅が物足りないのは、よほどのタイミング(端境期とかで暑いのに冷房入ってないとか)じゃないと「風」を体感できないからかもしれません。
 
posted by 関山 at 11:52| Comment(2) | TrackBack(0) | 鉄道作品(日本形) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする