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2013年10月09日

【ニュース】4幅車プチビルコンのお知らせ(Tamotsu様主催)お題は「フォルクスワーゲン」



 詳細はTamotsu様の記事を御覧ください。

 お題は「フォルクスワーゲン」
 VWならなんでも良いそうです。空冷・水冷。ノーマル・カスタム。乗用・商用・軍用。ドイツ製・ドイツ製以外。血筋の近いところでポルシェ(356・911等)も可。意外と巾が広いのですね。

 ただ、肝心のビートルを前提としても割と難易度が高い題材ではあります。角ばってるゴルフ以降も「らしさ」の表現は意外と難しい?
 そこを如何に乗り越えてこられるかも、コンテストの楽しみの一面でしょう。

 あと、告知画像に拙作使ってくださって有難うございます。

 こうなりゃ何らかの新作造ってエントリしたいものです。幾つかアイディアも降って来ましたし。最悪既存作のバリエーションでごまかす手も(笑)。
 
 
posted by 関山 at 22:38| Comment(5) | TrackBack(0) | LEGOニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【作品紹介】せたか様のシトロエンDSの新表現/これまでの纏め

 多くの方が挑戦されてきた「4幅ミニフィグサイズ」のシトロエンDSの新作。ベテランせたか様の作品。



  

http://www.brickshelf.com/cgi-bin/gallery.cgi?f=534860
 プロトタイプは初期型。完璧なプロファイル! というおなじみの評をしたくなる誘惑。
 ロングノーズと2シータの両立が図られ、側面のツライチも特徴。後述する「近作」の特徴をすべて取り入れ、かつ車体そのものを後方に向かって下げるという独自のアイディアと解釈。実車は後方に向かって絞られた形状ですから、この表現もまた納得です。

 フロントは「垂れポッチ」でヘッドライトを取り付け。ウェッジプレートのバンパーも無理がなく、すっきりしています。
 キャビンは4ドア・2シーター。この車のあるべきスペックを無理せず表現。かと言ってオーバーサイズではありません。
 また、車体底面は4×4プレート2枚という素直さ。トリッキーな手法を避けての低車高化に成功されていましょう。
 後輪の位置は適切。オーバーハングの短さもDSの特徴ですがそこも抑えられています。
 リアスカート部分をフラッシュサーフェス化するためのナロートレッドの後輪ですが、テクニックの長3シャフトと1×1ビーム(穴あきブロック)、ハーフブッシュというスタンダードな表現です。

 完璧でありつつ、細部は素直な表現の積み重ねという印象を受けました。フロントの垂れポッチ(%42446)以外は入手やカラバリの面での問題も少なそうです。

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 ところで「4幅ミニフィグサイズ」のシトロエンDSって一体何バージョン造られてきたのでしょうか?

 
 はくしゃく氏作

 
 Cran氏(イギリス?)作
 
 Mugen氏作

 
 鈴木氏作。後期型作例は珍しい。


 
 最後に拙作。
<註:思い出せる限り記したので、漏れあったら教えて下さい>

 長くなりそうなので個別論評は控えますが、それぞれに一長があります。でも、すべてDSに見えるのですね。表現や解釈の違いは、それこそ、トレインの「ショートスケール/フルスケール」とか「6幅・7幅・8幅」みたいなものでしょうか。いや、作家性というべきか?

 あと、一見省略や無理のある造形でも、特殊パーツを避けて量産性(カラバリなど)上げる意志があったりもするわけですね……古くなってきた拙作への言い訳でもありますが(苦笑)。実は皆様の作品見て、拙作も直したい誘惑に難度も駆られてきたのですが、諸々の理由で未だに踏み切れないのです。

 最後に蛇足。
 作品の殆どが「日本製」なのも興味深いです。4幅フィグ乗りに拘るのって日本のローカル文化なのかしら……?
 
posted by 関山 at 20:06| Comment(6) | TrackBack(0) | 国内の作品紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする