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2013年10月08日

【鉄道作品(日本形)】クハ153低運転台のテスト


 先のG@ひたひた氏の713系作品(CAD)は、国鉄形お馴染みの電車顔に変革を加えるものでした。これまで平面に割り切るか、半ポッチずらしという手法が行われていたところに「窓のみ斜め」という可能性を提示しましたので。

 その現物テストと低運転台バージョンの研究も兼ねて、手持ちの153系新快速(低運転台)を改造してみました。

 左が改造前、右が改造後。
 G@ひたひた氏にあったヒンジは使わず(使えず。新快速色の場合は……)、ブロックの片ハメで斜めにしています。

 改造前。隙間がないことと、何処か流動的な感じがあるのがメリット。すっきりした感も。
 ただ、実車と「違う」感は否めません。飽くまで割り切った処理です。

 改造後。前面窓の大きさは強調されています。より実車の印象には近いでしょうか?
 隙間をごまかす方法が無いのが問題点。また、おでこのところの「影」が写真だと目立ってしまいます。実物ではそれほど気になりませんが。

 逆サイド改造前。
 
 逆サイド改造後。「隙間」は乗務員ドア窓を開け放してる状態と想定しています。

 正面よりだと、改造後の方が印象が良いような気がします。改造前だと窓割りが細かくなりすぎて印象が違いすぎるのですね。段差も気になる?
 なお、パネル2×2も試してみましたが余りにすっきりし過ぎるのと、側面の隙間が更に大きくなるので、クリアブロック程度が良いみたいです。実物もデフロスタとか付いてて多少は窓内ごちゃごちゃしてましたし。

 今のところ改造後のほうがいいかな……と思いつつ、旧仕様にも未練がある状態です。
 よろしければご意見くださいませ。
 

 参考に実物写真。wikipedia「京阪神快速」より。
 
 
posted by 関山 at 23:58| Comment(4) | TrackBack(0) | 鉄道作品(日本形) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする