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2013年09月08日

【ニュース】久々のミリタリーオフ。ミリオフ2013参加

 半クローズドな催しであったため(※)広報は控えさせて頂きましたが、昨日9月7日はレゴミリタリーオフ2013が開催されました。
 そんなわけで、9月6日と2日続けでのレゴイベント参加です。

 ※:参加されたかった方、申し訳ございません。ただ、会場のキャパシティ的に限界でした。主催者の意志としては参加者数増えることは望ましい……ようです。


 この催しは以前は毎年開催でしたが、2008年はBFT設営のため中止。2009年は春に関西で開催。2010年はレギュラー開催。2011−2012年は休止されていました。そんなわけで二年ぶりですが、何時もの濃いメンバー(主要アマチュアビルダー総参加)、そして新メンバーによる作品群は見事。特に今年はミリタリーよりの作品「ヤマト2199」「ガールズ・アンド・パンツァー」「艦コレ」が話題であったこともあり、関連作品も見られたのでした。


 ヤマト関連! やはり王道です。


 CTR氏の「島風」。世間的には近鉄特急よりこっちが話題になってしまいましたねぇ(笑)。
 他ミニフィグサイズの「雪風」「赤城」はayucow氏作品。よくぞ雰囲気出しています。


 圧巻。sigezo氏のボーイング737。全日空の本社に飾ってあっても良いレベル!
。他の氏の航空機作品も見事でした(TSR-2とかXB70とか、好みの機体あり)。


 多分モコ氏と思うのですが、スチームパンクな宇宙戦艦?
 遠目にレゴに見えず。金色中心のカラーリングのおかげもあるのでしょう。


 鉄道関係では、スペースの幾らかを頂く形で拙作(TGV001・TGV-LA POSTE・EH500・東急デハ200)を置かせて頂きました。また、Suu氏+shachi氏のガルパン列車も無事走行。あと群馬板倉氏の新作もあり。Tamotsu氏の撮影ジオラマ+4幅車囲むように。


 syachi氏のレオパルド列車砲形ipad台はJAMではゆっくり鑑賞できませんでしたが、ここで撮らせてもらった次第。Leopardの表記が素晴らしいです。ドイツっぽい線文字に見える。


 Peachtree様のポーランド国鉄Eu06形電機。これもJAMでは走行シーン撮れなかったので、ここでの再会嬉しいもの。今回は適当にLa Poste中間車を繋ぎましたが、合わせた8幅の客車なんかも期待したいものです。

 ところで、来年もミリオフあるならいよいよアレを作らなきゃいけないんでしょうか(笑)。
 この催し、以前よりもミリタリー密度が濃くなってるので、いつまでも誤魔化せる雰囲気じゃないですし(苦笑)。アレは造ったら造ったでJAMとかでもウケとれそうですしねぇ。
 
 なお、思ったよりも写真たくさん撮ってましたので、折見てレポート続編も記します(JAMレポート一段落後でよかった……)、今回は速報ということで。

 最後になりましたが、主催のTony様。お疲れ様でした。
 お招き、有難うございます。
 
posted by 関山 at 23:37| Comment(0) | TrackBack(0) | LEGOニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【ニュース】9月6日「直江さんを見送る会」

 金曜日はレゴジャパンのビルダー、直江氏の「見送る会」に参列してきました。

 湿っぽいのは嫌だ、という故人の遺志を反映した催しとなり、2時間はあっという間に過ぎて行きました。
 故人に関するいろいろなエピソードを伺い、改めて偉大さとお人柄、そして「身近さ」感じさせられました。 
 ……でも、悔やみっぱんしでは仕方ありません。亡き後のレールを磨くのは残された我々の仕事でしょう。

 さて。
 注目されるべきは、レゴジャパンがこうした会を催してくださり、またファンを40名も招いて下さったこと。時折、レゴジャパン及びTLGに苦言も記してしまう弊ブログですが、あの会社がファンを大事にしてくれることには(また私のようなものも通してくださることには)感謝して止みません。


 香港から来て下さったシュナイダー氏制作の直江氏立像。ひだか氏とともに参加される予定だったbrickfairの名札とともに。brickfairへの参加は、日本での大型イベントへの視察という意味合いもあったそうです。

 また、私としての心残りは、今年のJAMにもお招きしていたのに、それが叶わなかったことでしょう。
 
 でも、一つだけ解消しておいてよかったことがあります。

 以前のエントリ。
「【考察】レゴ日本上陸50周年……朝日通商・不二商時代のこと」 に記した、日本発の公式ビルダーの件、直江氏の元記事4月1日投稿であったことで、「これはエイプリルフールでは?」との疑いも持っていたのです。
 でも、生前にあの記事についてお伺いした時に、「いや、エイプリルフールじゃないよ」との返答を頂くことができました。ここが分からないと本当に心残りのままだったでしょう。

 故人のご冥福をお祈りいたします。
 そして、会社とファンの理想的な関係・架け橋がこれからも維持されますように。
 
posted by 関山 at 22:01| Comment(0) | TrackBack(0) | LEGOニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする