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2013年08月27日

【組換作品紹介】#31012組換続編。legomaneitaliano様のモジューラーサイズ。Azur様のフレンチレストラン

 #31012ファミリーホームはamazon.co.jpのランキング信じる限り、定番商品として常時10位内に入ってますね。青バケツとかと同じポジションを日本では得てしまったようで、正しく「上級基本セット」として機能しているのでしょう。

 とはいえ、brickshelfに上がってくる組換作品は結構久々です。
 しかし、どちらも新鮮味があり、まだまだ#31012の組換アイディアは無限であることが分かりましょう。


◆legomaneitaliano様のモジューラーサイズの家



  

http://www.brickshelf.com/cgi-bin/gallery.cgi?f=532549
 初の? 国外からの作品です。
 モジュールビルサイズへのアレンジは少なくないのですが、これはえらくすっきりと、良く言えばストイックな印象です。屋根は普通の形状で、側面はフラット。

 表面はドア上の、レンガブロックの使い方が文字通りのワンポイント。
 
 でも、パーツ数のあまり具合とかちょっと気になります。
 まぁアーチとか入ってるから目立つように使いきらなきゃいけない、ってわけでもないんですが。


◆Azur様のフレンチレストラン



  

http://www.brickshelf.com/cgi-bin/gallery.cgi?f=533235

 Azur様の久々の組換作品です。それも#31012を2セット使用。
 おそらく次期モジュールの「パリジャンレストラン」に刺激を受けたものか……? それはともかく、サムネイルの第一印象は「言われなきゃ#31012の組換に、見えない」の一言。

 大胆な陸屋根。最大限にボリューミーな容積。この面で一つの究極を目指しておりましょうね。組換モデルでは持て余しがちなベース用の大型プレートを生かしています。

 それ故に、大きな内部容積が確保でき、大きな吹き抜けのあるエレガントな空間が実現と。
 回廊に床のモザイク、ステンドグラス。ポイントを抑えています。緑色の部分は植栽というよりはモダンな装飾ボードという趣でしょうか。
 
 外見では大きな出窓、そして並んだアーチが目を惹きます。
 お馴染みのライトアップもダブル仕様。明るさ華やかさも増すってものです。

 それにしても、2セット使用はまだまだ可能性が広がりそうですね。
 不足しがちな屋根スロープもたくさん使えるわけで、そちらからのアプローチも楽しそうです。
 

 
posted by 関山 at 23:59| Comment(3) | TrackBack(0) | セット内組換作品 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【レゴ製品】海賊ミニフィグセット。復活への一歩か?/クリエイター新作?オフロード

 2011年はPOCが大席巻した「南海」(海賊)でしたが、2012〜2013年は飢餓的状況。


 ……ですが、こんなミニフィグセット、#850839は出ているようです。

 情報源および画像はbrickset及びEurobricksより。

 2009年パイレーツの流れを汲む……というよりは、プリントパターン等の再利用? いやいや王道なレゴ南海の勇者が還ってきたと見るべきでしょう。
 但し、ビンやインゴットなどの小物はPOC以降の新部品ですから、ハイブリッドな仕様ともいえます。
 女海賊さんは顔が怖いです。アニメで言うならどうぶつ宝島のキャシーじゃなくてブラックラグーンのレヴィの方かも(笑)。

 パッケージの雰囲気的には普通の玩具店よりは、レゴランドDCみたいな場所のショップが似合いそうですよね。そんなわけで、これが来年以降の新ラインナップの布石と思うのは楽観的に過ぎますが、そろそろ海賊船はラインナップに戻ってきて欲しいところです。



 あとは2014年?のクリエイター新作。#31022。自動車系の比較的小規模なパッケージです。「Off-road vehicles」と仮称されております通り、大径タイヤによるオフロードカー三種のモデル。クワッドバイクとバギーと、ビックフットトラック。輪ゴムが見えますので、ゴム仕掛けによるサスペンションが売りになりそうですね。
 なお、既視感があるような気がするのはこの種の題材が、テクニックの小箱で扱われることが多かったからでしょう。でも、クリエイターとしては珍しい題材ではあります。

 画像、及び情報源bricksetより。
 


posted by 関山 at 23:58| Comment(2) | TrackBack(0) | レゴ製品(除トレイン) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする