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2013年08月23日

【イベント:JAM】2013年 動画レポートなど

 とりあえず把握できたもの纏めてみました。

◆suu様の速報動画

JAM2013、レゴトレイン作品紹介1
 0系・福鉄200・京福3000・485系・683系

JAM2013、レゴトレイン作品紹介2
 EH500重連の長大貨物。HD300の長い貨物。展示車両。船舶。ななつ星。新幹線の3線走行(0・N700・E7)等

JAM2013、レゴトレイン作品紹介3 ラピュタネタ・#10194改・EF210・自由形電車・叡電きらら・和風エリア・EF510・トロッコ列車・ED77

 速報として上げられた動画ですが、結構まとまって編集されてて見やすい。要点を抑えられていましょう。
 「1」「2」は2日目。日本形ショート中心。
 「3」は3日目、日本形フルスケール中心です。
 いずれもゲスト車両中心。出品された方必見です。


◆tamotsu様の3日目動画。ドキュメンタリータッチ!


 3日目の様子より。
 主宰の気が付かぬアングル・観点を多く取り入れて。自分が見逃したところが結構あって、主宰ながらショックだったりします。実物より美化されてる……? でもまぁ、肝心のお客様の目にはこう見えていたということでよしといたしましょう。
 驚きましたのは、新中央駅のガラス越しの部分。ガラスによる歪みが凄いリアルティを強調しています。こんな撮り方がありましたとは……。
 要点の抑え方も適切であり、5分という短時間でえらく高密度。
 BGMも相まって、一級のドキュメント映像、という趣。


◆Azur様の1日目写真。建物中心
  
http://www.brickshelf.com/cgi-bin/gallery.cgi?f=532926
 1日目の午前の様子。まだまだ追加のアクセサリがありますので少しさっぱりしておりますかも? でもこれはこれで貴重な記録です。

 また、管理人はどうしても列車中心に撮ってしまうため、建物中心のレポも貴重です。


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 さて、管理人は動画などレポートを探す余裕もちょっとありません。まず、主宰のレポートを完成させねばなりませんから。

 レポート(動画・写真・文章)を作られた方や、見つけた方は、こちらのコメント欄で教えていただけないでしょうか? 自薦他薦問いません。
 記事修正として追加していきます。よろしくお願いします。
 
posted by 関山 at 19:25| Comment(7) | TrackBack(0) | イベント(JAM) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【作品紹介】鈴木様のフランス国鉄2D2 5500形電気機関車/シトロエンDS


 JAM1日目のサプライズが、鈴木様のフランス国鉄2D2 5500形電気機関車でした。
 1番ゲージの鉄道模型を思わせる重厚な仕上がりに、皆が息を漏らす。

 実物について。
 1933年に製造されたもので1980年まで運用についていたとか。ボンネットの突き出た車体。足回りは動輪の外側に歯車箱のある強烈な形状。但し、このブフリ駆動は瑞西機でよく見られましたし、フランス国鉄でも1920−40年代は好んで採用されていました。最後の形式が拙作もある2D2 9100だった由。
 詳細こちら(wikipedia 但し仏文のみ)。
http://fr.wikipedia.org/wiki/2D2_5500
 フランス機は蒸機・電機共に名機が多いのですが、ドイツ規程知られていないのが惜しいのです。


  

http://www.brickshelf.com/cgi-bin/gallery.cgi?f=533133
 動力系は言うまでもなくPowerFunctionです。こうした機関車の自走はPFあってこそ。
 縦置きでギア比1:1。電機の場合はこれがベスト。2軸を駆動します。
 当日はやや不調でしたが、拙作の2D2は安定走行しているため、若干の強化改良でこの足回りは大丈夫でしょう。

 8幅の車体のディテールは凄い、の一言。
 意図的に出した側面ポッチはリベットの表現として、この種の機関車らしさを盛り上げます。
 窓枠やフロントエプロンの赤も綺麗。屋根もここ最近充実している濃緑のカーブスロープで十分な丸み。ごつい車体と好対照ですね。カールーフ使ったボンネットも良い形でしょう。

 それでも圧巻は足回り。半月付プレートの歯車箱、手錠部品のパイピングがそれっぽいのです。
 いずれは、雰囲気の合う、7−8幅の客車も欲しくなるところですね。

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 もう一つのサプライズが、シトロエンDSでした。


 中央駅の前がベストポジション。あの駅に負けない貫禄!
 徹底した低車高化(……ウラがありますが)。素直に・スマートなボンネット。後部が窄まったフォルム(飛行機タイヤというアイディアはこれまで無かったですね)。4ドアも省略されていません。微妙に開いた後部側窓もエアコンの無かった時代の車、という感じがして芸が細かい。
 そして、張り出しのないフラッシュサーフェス。美しい!



  

http://www.brickshelf.com/cgi-bin/gallery.cgi?f=533131
 構造上の割切り、は賛否が別れましょう。床板の省略で1プレート稼ぐ。後部座席はダミー。
 でも、フォルムを優先する方向性もあり! です。

 4幅車の理想と可能性を追求したモデルと云えましょう。ここから広がるものは大きそうです。

 

http://www.brickshelf.com/cgi-bin/gallery.cgi?f=507453
 <参考画像>
 こちらは2012年のJAMに登場した、Mugen氏のDS。こちらも美しい。
 いろいろ表現の可能性のある題材と言えましょうね。
 
posted by 関山 at 19:16| Comment(2) | TrackBack(0) | 国内の作品紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする